秀徳高校・高尾和成の魅力を徹底紹介!【ホークアイを使う緑間の相棒】

2017年5月11日更新 778view

「キセキの世代」緑間真太郎の秀徳高校でのチームメイトで相棒。高い身体能力と冷静な判断力で1年生ながら強豪・秀徳でレギュラーを獲得しています。

高尾和成とは

『黒子のバスケ』高尾和成

キセキの世代の一人、緑間真太郎が在籍する秀徳高校において、緑間と同じく一年生にして強豪の一軍メンバーで活躍しています。ポジジョンはポイントガードで、さらに一年生ながらにして司令塔の役割も担っています。

性格は明るく社交的でコミュニケーション能力が高く、チーム内のムードメーカーでもあり、緑間の相棒を自負しています。

誠凛の伊月の「鷲の目(イーグルアイ)」以上の視野能力を有する「鷹の目(ホークアイ)」の持ち主でもあります。

高尾和成のポジション「ポイントガード」とは

『黒子のバスケ』高尾和成2

高尾和成のポジションンのポイントガードの「ポイント」とは、得点の「ポイント」ではなく線路の分岐器の「ポイント」 を意味し、つまりチームの司令塔の役割を担うポジションになります。

ポイントガードは「コート上の監督」とも称されます。その理由としては、チームを「メンタル」「テクニック」で牽引する必要があり、また高いバスケットボールIQやフロア状況把握能力も求められるからです。

そのため必然的にバスケットボールに精通しかつ技術が優れた選手がつくことが多いです。他校では、誠凛では伊月、海常では笠松、桐皇では今吉、洛山では赤司などが務めています

高尾和成の能力「鷹の目(ホークアイ)」とは

『黒子のバスケ』高尾和成3

「鷹の目(ホークアイ)」とは高尾和成の持つ能力で、誠凛の伊月の「鷲の目(イーグルアイ)」以上の視野の広さで、コート全体を脳内であらゆる角度から把握する能力です。自分の後ろの選手も、遠く離れている選手も、コートにいる全ての選手の動きを上空から見渡すように把握することができます。

よって「視線誘導(ミスディレクション)」を得意とする黒子テツヤにとっては天敵ともいえる能力でもあります。しかし1部分に視線を誘導されてしまうと視野がせまくなってしまうという弱点があります。

高尾と緑間との関係は

『黒子のバスケ』高尾緑間

中学時代に緑間に敗れリベンジを誓っていましたが、偶然にも高校でチームメイトになってしまいます。入部当初はなにかと張り合うこともありましたが、次第に敵意は消え、バスケットボールで緑間に認めてもらうことを目標に練習に打ち込むようになりました。

今では緑間の相棒を自負しています。緑間のことは呼び捨てや「真ちゃん」といった独自のあだ名で呼んでいます。

WC準決勝での赤司率いる洛山との勝負においては、2人のコンビネーション技でかなり追い詰め、あと一歩のところで敗北してしまいました。

秀徳高校とは

『黒子のバスケ』秀徳高校

前年度全国ベスト8に入る実績を持つ男子バスケットボール部の強豪校です。東京都不動の三大王者の一角を担い、「東の王者」「歴戦の王者」と呼ばれています。提言は「不撓不屈」。 「キセキの世代」の1人である緑間真太郎が在籍しています。

男子バスケットボール部のユニフォームは白ベースとオレンジベースがあり、ジャージはオレンジベースです。 校名が英字のデザインロゴです。

共学の学校で、制服は男子は学ラン、女子はセーラーです。 伝統ある学校で校則はかなり厳しめです。 校章は万年筆のペン先がモチーフとなっています。

誠凛と秀徳の戦歴

『黒子のバスケ』秀徳高校2

インターハイ予選

  天才的シューターの緑間と、「鷹の目」をもつ高尾により秀徳が優勢でしたが、黒子の「加速するパス」で高尾に対抗し、最後は火神と黒子で緑間のシュートの阻止に成功し、誠凛の勝利となりました。

WC予選決勝リーグ2戦目

インターハイ予選の時から成長した緑間が的確なパスを出すようになり、序盤は秀徳優勢でした。しかし第3クオーターから黒子の「消えるドライブ」により誠凛が怒涛の追い上げをみせます。勝負は誠凛の木吉によるフリースロー2本に託されましたが、膝の痛みが再発していたせいで最後の1本が外れ、引き分けとなりました。

高尾和成とリアカー

『黒子のバスケ』高尾緑間2

緑間と練習試合を見に行ったり移動したりするとき、必ずリアカーが登場します。そしてその自転車付きリアカーの荷台に緑間が乗り、高尾和成が自転車を漕いで移動しています。

実は「信号ごとにジャンケンをして勝った方が荷台、負けたほうが自転車を漕ぐ」というルールがありますが、緑間が漕いでいる描写はありません。この自転車付きリアカーはファンの間では「チャリアカー」とよばれています。