『攻殻機動隊』が再びアニメ化!最新情報まとめ【神山健治×荒牧伸志】

2017年5月13日更新 487view

SFアニメを代表する『攻殻機動隊』シリーズ。国内外を問わず、幅広いファンを獲得している人気作品です。そんな『攻殻機動隊』のプロダクションI.Gによるアニメ化が決定しました。監督は神山健治と荒牧伸志のタッグ。注目の本作の情報をご紹介します。

『攻殻機動隊』が再びアニメーション化

攻殻機動隊

日本国内のみならず、海外でも非常に多くのファンを獲得しているアニメ、『攻殻機動隊』。1989年に原作の漫画が連載開始されてから、いくつものシリーズが制作されてきました。2017年にはハリウッドで実写映画化されるなど、その人気は衰えることがありません。

今回は、士郎正宗の漫画を原作にアニメが制作されます。

神山健治

神山健治Walker ウォーカームック

攻殻機動隊のアニメーションを過去にも制作したことがある神山は、今では日本アニメ界の第一人者と言っても過言ではないでしょう。『精霊の守り人』や『ひるね姫』『東のエデン』など大人までを対象にした深いアニメには定評があります。

荒牧伸志

APPLESEED [DVD]

メカニカルデザインを得意とするアニメ監督です。ロボやメカなどのアイテムが登場する作品によく携わっているので、今回の攻殻機動隊への参加には期待が高まりますね。代表作は『キャプテン ハーロック』や『APPLESEED』シリーズです。

『攻殻機動隊』のアニメーション制作はProduction.I.G

Production.I.Gといえば、日本有数の有名アニメーションスタジオです。多くの有名アニメを制作し、ファンの心を掴んできました。押井守監督の劇場アニメ『攻殻機動隊』のアニメーションを担当していたのも、このProduction.I.Gです。その後も2006年に放送された特別アニメ『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society』も制作しており、攻殻機動隊にもっとも関わりのあるアニメーションスタジオと言えるでしょう。