2017年7月6日更新

『リバイバル(原題)』あらすじ・キャスト【『レインマン』監督の新作】

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ビリー・クリスタル

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『レインマン』監督の新作映画『リバイバル(原題)』

ビリー・クリスタル
『恋人たちの予感』で世の女性たちをくぎ付けにし、今ではコメディアンとして名を響かせるビリー・クリスタル。今回も得意な(?)コメディー映画というだけあって今作の期待は高まるばかり。 そんなビリー・クリスタルの最新作である映画『リバイバル(原題)』のあらすじ。キャストなど最新情報をお届けします。

気になる新作のあらすじは?

ビリー・クリスタル
かつてブロードウェイで大活躍した作曲家。離婚以来、今ではジングル音を作る仕事を受けて生活費を稼いでおり、なんととある高校で彼の往年のステージが上演されることが決定。それをなぜか中止させようとやっきになるという物語だそうです。

映画『リバイバル(原題)』のキャストは既に決まっているの?

ビリー・クリスタル
キャストは今のところ、ビリー・クリスタル演じる主人公役しか決まっていないそう。。 彼が演じる役柄は、ジングル音を作曲しそのお金を愛犬へ浪費していく暮らしをしていた元ブロードウェイ作曲家であり、またたばこの禁煙にも躍起になってるという役柄です。人柄を知っただけでもうすでにこの映画への面白さが伝わってきます。 クリスタルはつい最近、脚本と声の出演を務めるファンタジーアニメ映画『フイッチ・ウィッチ?(原題)』の企画製作が発表されたばかりで、見逃せないコメディ俳優の1人です。 ディズニーピクサー映画『モンスターズ・インク』のマイクの声優としても有名です。

監督は『レインマン』で知られるバリー・レヴィンソン

レインマン
本作でメガホンをとるバリー・レヴィンソンの代表作といえば、『レインマン』です。 自閉症の兄レイモンドを単なる金ずると利用することしか考えていなかったチャーリーが、段々とレイモンドと心通わせ、幼いころの思い出や、愛されていないと思っていた父親の愛情に気付くなど、心の移り変わりを丁寧に描いた映画です。 この映画で監督は、1988年のアカデミー賞で監督賞を受賞。監督のみならず、俳優ダスティン・ホフマンは主演男優賞を受賞しており、その他作品賞や脚本賞も受賞しています。

この『リバイバル(原題)』の見どころは!?

アナライズユー
驚くことに、レヴィンソンとクリスタルのタッグは今回が初めてなのですが、ロバート・デニーロ主演の『アナライズ・ユー』では、製作総指揮が5人いた中、2人も担当していたそうです。 コメディーに特化したコメディ映画というだけあって、二人がどのようにこの映画を仕上げていくのか見どころですね。