フリー画像

映画『さよならの朝に約束の花をかざろう』が楽しみすぎる【『あの花』の脚本家、岡田麿里初監督作】

2017年7月13日更新

『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』で人気となった脚本家、岡田麿里。『機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ』など、活躍の場を広げ、次の挑戦は劇場版アニメの監督です!今回はそんな『さよならの朝に約束の花をかざろう』の情報をご紹介します。

映画『さよならの朝に約束の花をかざろう』が公開決定!

TVアニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』をはじめ、近年ヒット作を次々と手がけている脚本家、岡田麿里。その初監督作である映画『さよならの朝に約束の花をかざろう』の公開が決定しました。 30秒の予告映像からは「1人ぼっちと1人ぼっちの出会い」、「出会いと別れが紡ぐ永遠の一瞬」等、気になるワードが散りばめられています。 脚本だけでなく、監督として描かれる岡田麿里の世界は、私たちにどんな衝撃を与えてくれるのでしょうか。

『あの花』『ここさけ』を生み出した脚本家、岡田麿里とは

1998年頃からTVアニメの脚本家としての仕事を始めた岡田麿里ですが、シリーズ構成の仕事も受け持ち『花咲くいろは』や『黒執事』等、担当したヒット作品は多数。 こつこつと脚本家としての仕事を積み重ね、不登校であった自身の経験も踏まえてか、不登校児を主人公とした『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』でその名前を世に知らしめました。 必ずしも登場人物が皆幸せになれるわけではありませんが、一人一人しっかりと自らの抱える問題と向き合い、ぶつかりながら成長していくその作風は多くのファンを虜にしています。

映画『さよならの朝に約束の花をかざろう』の公開日は?

映画『さよならの朝に約束の花をかざろう』の気になる公開日は2018年2月24日!2017年7月8日から、限定クリアファイル付きのムビチケカードが前売りされています。 タイトルや公開された予告映像から、岡田麿里作品独特のノスタルジーが漂っており、ストーリーや世界観など彼女のファン必見の一作となりそう。 また、『花咲くいろは』や『SHIROBAKO』などのクオリティの高い人気アニメ作品を多数手がけているP.A.WORKSが制作を手掛けることから、岡田麿里のファンではない方も楽しむことができる作品になるのではないでしょうか!