イザベラ・モナー、『トランスフォーマー/最後の騎士王』のヒロインに迫る!

2017年8月7日更新

デビューは10歳でブロードウェイ!14歳で『トランスフォーマー/最後の騎士王』にヒロインに抜擢!そして15歳で大学生に!?2017年現在16歳の期待の次世代スター、イザベラ・モナーの多彩な才能からお休みの過ごし方までキュートな画像と共にご紹介します。

ハリウッドで大注目の女優イザベラ・モナーって?

イザベル・モナー(本名:イザベラ・ヨランダ・モナー)は、2001年7月10日にアメリカ人血統のアメリカのオハイオに生まれた、2017年現在16歳の女優、ミュージシャンです。 彼女は10歳だった2012年にブロードウェイ・ミュージカル『エビータ』に出演して女優デビューし、2013年には映画『ザ・ハウス・ザット・ジャック・ビルト』で映画女優デビューしました。 その後2014年にはテレビドラマ『グローイング・アップ・フィッシャー』でテレビドラマにも出演しはじめ、様々なステージを通じて活躍の場を広げていきました。 そして2017年、大人気アクションシリーズ第5弾『トランスフォーマー/最後の騎士王』で、自身と同名のヒロイン、イザベラ役に抜擢されました。 この記事ではそんな大注目の女優イザベラ・モナーに迫ります。

実はマルチなタレントの持ち主!

イザベラ・モナーの才能は非常に多岐にわたるものです。 まず、彼女は幼いころからスペイン語が堪能であり、10歳で出演したミュージカル『エビータ』では、スペイン語で歌を披露。女優業ではミュージカルの他に映画やテレビドラマへの出演はもちろん、声優としての仕事も行っています。 また、ミュージシャンでもある彼女は、ポップス、バブルガム・ポップ、ラテンミュージックを中心とした音楽活動もしており、2015年には『ストッピング・タイム』というアルバムも出しています。 女優としても映画、テレビドラマのみならずミュージカルや声優を務め、ミュージシャンの時は楽曲政策やパフォーマンスをするイザベラですが、ほかにもダンサーやウクレレ演奏者としての一面もあります。

イザベラ・モナーは飛び級ですでに高校を卒業!?

そのマルチなタレントもあいまって次世代スターとして着実にキャリアを歩んでいるイザベラですが、その才能の豊かさは驚きは芸能の分野だけに留まりません。 彼女は元々学校以外でも勉強ができる通信制のカリキュラムをとっていたのですが、仕事の傍らで勉学にも励み、通常よりも2年も早くに高校卒業要件を満たして卒業しています。 しかも、2学年飛び級した結果、15歳で大学入学が認められ、大学生になっています。仕事面も含めて、思わず舌を巻くほどの才能ですね!

歌唱力も抜群のイザベラ・モナー!

アメリカでは2014年から2016年まで放送され、日本でも2016年から2017年5月末日まで放送していたテレビドラマ『100 オトナになったできないこと』は、中学生のティーンたちが高校生になる前にしかできない色々なことに挑むコメディタッチの作品。 イザベラは、主人公のコートニー・ジョアン・マーティン役を演じているのですが、なんとドラマの主題歌『ブランド・ニュー・デイ』を歌っているのもイザベラなのです。 才能を発揮した彼女は、2015年にラテン系の俳優を表彰するイメージ・アワードでテレビ部門最優秀若手女優賞にノミネートされ、2016年には同賞に輝きました。

ニューヒロインは撮影時若干14歳!?

『トランスフォーマー』シリーズの最新作にして、同シリーズの新たな3部作の序章となる映画『トランスフォーマー/最後の騎士王』。日本でも2014年8月4日から上映開始した今作のヒロイン、“イザベラ”演じたイザベラ・モナー。 たくさんのアクションシーンやロボットなどが登場するためCGがふんだんに使われている今作は、演者にもそれ相応の演技力が求められる作品であることは間違いないでしょう。 実際、撮影の際はそこにロボットなどがいると仮定して、それらの絵が描かれた紙に向かって俳優は演技をしたそうですが、昔から空想にふけることが好きなイザベラにとって、それは理解が難しかったり頭を悩ませたどころか、逆に距離感が分かるものだったそうです。 実際、そもそも制作サイド的には彼女はイザベラ役の本命候補ではなかったようですが、彼女の演技が記録されたオーディションテープを観たマイケル・ベイ監督によって即座にヒロインの座を射止めています。 撮影当時はまだ14歳だったイザベラですが、監督の目にはキラリと光る才能が見えたのでしょうね。

イザベラ・モナーの意外な休みの過ごし方?

映画業界が大注目のティーンのイザベラ・モナーですが、お休み期間に家に帰って最初にすることは意外にも電子レンジで調理できる簡単な食事を食べながら、なかなか会えていない友達に連絡を取ることだそうです。 仕事で長期家を空けることもある彼女にとって友達に会えないことはとても寂しいそうで、しかもテキストメッセージの返信が遅れることで自己嫌悪することもあるのだそう。 また自身にとって、煌びやかでありながらも非現実的なロサンゼルスより、現実的なニューヨークに行くことが好きだそうで、飾らずそのままでいられることを大切にしている様です。