『逃げるは恥だが役に立つ』最終回までの各話あらすじ・ネタバレ【逃げ恥のムズキュンをもう一度】

2017年11月14日更新

星野源・新垣結衣主演の大ヒット胸キュンドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』。最終回を終えると多くの人が「逃げ恥ロス」に陥るほどの人気っプリ。萌えること必須な「逃げ恥」の各話のネタバレを含むあらすじをご紹介します。

ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』のあらすじ・ネタバレを紹介

多くの視聴者に胸キュンと「逃げ恥ロス」を与えた大人気ドラマ!

男女問わず多くの人に胸キュンを与えた大人気ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』は海野つなみによる同名コミックが原作の社会派ラブコメディです。 俳優・アーティストと幅広く活躍する星野源が自称プロの独身である津崎平匡を演じ、新垣結衣が派遣切りに遭い家事代行をすることになった森山みくりを演じています。契約結婚というビジネスライクの結婚生活が描かれています。 2016年10月11日から12月20日までTBS系「火曜ドラマ」枠にて放送。 主人公のみくりの可愛さやなかなか進展しない2人の関係にムズ痒くなる本作は「逃げ恥」の愛称で親しまれ、最終回の後はドラマが終わって寂しい気持ちになってしまう「逃げ恥ロス」が続出し社会現象を引き起こしました。

ファン歓喜!ドラマ「逃げ恥」の一挙再放送が決定

2017年11月12日と26日の2回、朝11時から夜の9時まで、1日かけてドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』が再放送されることが決定しました。 10時間かけて全11話放送するとのことで、この2日間は朝から晩まで「逃げ恥」一色になりそうです!

第1話:家族にも秘密の契約結婚生活がスタート!?【ネタバレ注意】

高学歴にも関わらず内定をもらうことが出来ず、派遣として働く25歳の森山みくりは不運にも派遣切りに遭い無職となってしまいます。そんなみくりをみかねた父親は会社員時代の取引相手、津崎平匡宅の家事代行の仕事を紹介します。 みくりの仕事ぶりを気に入った津崎がみくりとの長期契約を決心した矢先に、みくりの両親が田舎への移住を決定してしまいます。田舎の就職事情を考慮し、なんとか首都圏に残りたいみくりは津崎に「契約結婚」を提案します。 最初はみくりの突拍子も無い提案に呆気に取られた津崎でしたが、経済面でのメリットも感じ契約結婚を了承。家族を含め周囲の人には普通の夫婦のように演じる契約結婚生活がスタートします。

第2話:偽夫婦のハラハラドキドキ両家顔合わせ【ネタバレ注意】

専業主婦として就職先を獲得したみくりと雇用主の津崎の同居生活が無事に始まり、最初の試練である両家顔合わせを行うことに。 あくまで契約結婚のみくりと津崎は結婚式は行わないということをお互いの両親に納得してもらうため、協力して作戦を立てます。なんとか作戦は上手くいき、両親を納得させることができたみくりでしたが、嘘をついたことで罪悪感を感じてしまいます。 そんなみくりに津崎はモロッコの「逃げるは恥だが役に立つ」ということわざを教えみくりを励まします。 一難去ってまた一難。津崎の同僚、沼田と風見がみくりに会う為お宅訪問することになってしまいます。その際に沼田が帰り際、寝室を覗きシングルベッドを目撃したことから仮面夫婦である疑いをかけられてしまうのでした。

第3話:津崎の暴走とウジウジ期間とブドウ狩り【ネタバレ注意】

前回同僚の沼田・風見ペアを欺くため、みくりは津崎のベッドで眠ったのですが、そのことで津崎がみくりを意識し出してしまいます。プロの独身を貫くため、臆病で真面目な津崎はみくりに対して急に心を閉ざしてしまいます。 2LDKの部屋を探し始めたり、契約内容を変更したりと暴走。そんな時、沼田・風見ペアとみくりの叔母、百合と一緒にブドウ狩り行くことになります。 旅の間もイケメンな風見に劣等感を抱き落ち込む津崎にみくりから嬉しい一言。「私は平匡さんがいちばん好きですけどね。」 その言葉で自信を取り戻し、みくりとの仲も元通りとなった津崎でしたが、風見にみくりとの契約結婚がばれてしまいます。

第4話:みくりのシェアと驚きの提案【ネタバレ注意】

風見にみくりとの契約結婚がばれてしまった津崎は、自分たちの契約結婚について詳細に説明します。結婚にメリットを感じていない風見は彼らの関係に好感を持ち、自分の家にもみくりに週一で家事代行として来てほしいことを提案します。 みくりとは従業員と雇用主という関係だと自分に言い聞かせている津崎はその話を断ることができず、みくりにも言い出せないまま気まずい時間を過ごします。一方で、風見から直接自分をシェアすることを聞いたみくりは、モヤモヤしますが、歯の治療費を稼ぎたいために了承。 風見からみくりの話を聞く度に津崎は劣等感を感じ、またもやみくりに対して心を閉ざし始めてしまいます。そんなギクシャクした状況を打破するために、みくりは津崎に恋人になって欲しいと驚愕の提案をしたのです。

第5話:新婚らしさを醸し出そう!ハグの日スタート【ネタバレ注意】

みくりの恋人になって欲しい発言により、抵抗虚しく半ば無理矢理スキンシップを通じ恋人にされてしまった津崎。 最初は納得していなかった津崎。しかし百合がみくりと風見の不倫を疑ったり、沼田に契約結婚ではないかと勘繰られたりするのは、恋人らしさ・新婚らしさがないからなのではという考えに至ります。そのため、新婚らしい雰囲気を出す努力を始めるのです。 毎週火曜日を「ハグの日」に設定したり、週末2人でピクニックに行きお互いの考えや過去の話をしたりと、心の距離は少しずつ近づき2人の奇妙な関係もちょっと進展しました。

第6話:やって来ました!ハラハラドキドキの新婚旅行【ネタバレ注意】

「ハグの日」とスキンシップにより平和な日々を取り戻したみくりと津崎でしたが、クレジットカードのポイントが貯まった百合から温泉旅行をプレゼントされます。姪想いの百合の気持ちを無下にできない2人は新婚旅行という名の社員旅行に出かけることに......。 旅館の部屋へ案内されたみくりと津崎は一つしかないベッドに大慌て。ツインベッドで予約した部屋は、百合によってダブルベッドに変更されていたのです。 この旅行で「2人の関係が違うものになるかも」と少し期待したみくりでしたが、彼女いない歴=年齢の津崎にはハードルが高かったようで、少し落ち込んでしまいます。さらに追い打ちをかけるようにみくりの元カレにばったり遭遇し、「小賢しい」と言われた過去が津崎に知られてしまいます。 帰りの電車の中で、職場に着いたら津崎への想いを捨てようと決心したみくり。そんな時津崎からの突然のキスが……!

第7話:キスとすれ違う2人【ネタバレ注意】

新婚旅行の帰りに突然キスをした津崎でしたが、その後キスの説明もなく、まるでキスがなかったかのように振る舞い始めます。そんな津崎にみくりはモヤモヤ......。 一方、津崎はみくりへ抱き始めた恋愛感情を必死で消そうとし、さらにキスを従業員への「セクハラ」だったのではないかと後悔していました。みくりの誕生日が過ぎていたことに気付いた津崎は誕生日プレゼント選びに没頭し、キス問題を後回しに。 結局、プレゼントを買うのをやめ賞与として金銭を贈ることにした津崎。そんな中、みくりがキスについてメールで問い詰めます。お互いの気持ちが無事に通じ合い、みくりと津崎はラブラブ期に突入!

第8話:突然行方をくらませたみくりと津崎の自尊心【ネタバレ注意】

津崎とキス以上の関係を臨んだみくりを拒絶してしまった津崎。その後、みくりは突然行方をくらませ、津崎は困惑してしまいます。 実際は、足を骨折した母親の代わりに実家の家事を手伝いに行っただけなのですが、津崎に拒絶されてしまったことにより自分の言動を恥ずかしく感じ、居たたまれない思いもありました。一方、津崎はいつもの会社のメンバーとの飲み会の席で風見に強く当たってしまいます。 酔い潰れてしまった津崎を送る百合と風見の会話を偶然聞いた津崎は、自分のことばかり考え、拒絶されたみくりの気持ちを考えなかったことに気づきます。仲直りするためにみくりの実家へ向かう津崎。 津崎がみくりの実家に到着した時、みくりは津崎の家に戻ってしまうというすれ違いが。その後2人の心はようやく通じ合い晴れて恋人同士になったのです。

第9話:契約結婚の夫婦がラブラブ期に突入!?【ネタバレ注意】

ようやくお互いの気持ちに気付き同居生活を再開したみくりと津崎でしたが、津崎の仕事が忙しくなってしまいなかなか会えずヤキモキする日々が続きます。 仕事を終え、ようやく再会できた津崎は気持ちを抑えきれず甘えるようにハグします。真面目な津崎は恋人同士になったことにより、契約内容を再構築することにしました。 そんな中偶然、津崎が女性と2人で一緒にいるところを目撃してしまったみくり。津崎にそのことを問い詰めます。そんなヤキモチを焼いているみくりを可愛く思う津崎終始ニコニコ。 さらに距離が縮まり、ついには夜を共に過ごすことに......。

第10話:リストラがきっかけのプロポーズ!?【ネタバレ注意】

何だかんだあり、ようやく朝を迎えたみくりと津崎。ここからラブラブモード全開で幸せを噛みしめます。 そんな幸せも束の間、津崎は沼田からリストラの候補に挙がっていることを伝えられ、昼休み返上でパソコンで何かを調べ始めます。みくりも親友の実家の八百屋がある商店街の活性化活動の準備に忙しい日々を送っていました。 ある日、津崎に外食に誘われたみくり。津崎が予約した高級レストランでみくりはプロポーズを受けます。 しかしこのプロポーズのきっかけは津崎のリストラで、“経済的にみくりに本物の専業主婦になってもらったほうが将来の貯蓄に回せる”という説明により、みくりは落胆。このプロポーズを「愛情の摂取」だと言い断ってしまったのです。