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まさかの続編!『ビートルジュース2』ティム・バートンが製作に乗り気!あらすじ、キャストはどうなる!?

2017年10月27日更新

あのしましまスーツの男が帰ってくる!?ファン待望のあの『ビートルジュース』第2作目の製作が濃厚になってきました。ティム・バートン監督と前作で主演だったマイケル・キートンも製作にのり気のようですが、果たして続編はどのような話、キャストになるのか紹介していきます。

ティム・バートン監督の『ビートルジュース』、続編が決定!?

ティム・バートン
Dennis Van Tine/Future Image/WENN.com

1988年に公開された『ビートルジュース』ファン待望の続編がついに製作されるかもしれません。毎年続編は今か今かと騒がれていましたが、今回、新たな脚本家を迎えたことで続編の製作がかなり濃厚になってきました。 では、続編が一体どのような話になるのか、そしてビートルジュースやヒロインを演じていたキャストはどうなるのかを紹介していきます。

第1作目『ビートルジュース』のあらすじ

『ビートルジュース』のあらすじは、交通事故で死んでしまった新婚夫婦が新しく家に引っ越してきた家族を霊界の「バイオ・エクソシスト(人間を追い払う仕事)」ことビートルジュースに頼んで追い出そうと奮闘するホラーコメディです。 この作品はティム・バートン監督の名を世に知らしめた作品のうちの1つで、奇抜な衣装と奇想天外な設定が多くの人を惹きつけました。あのティム・バートン監督の独特でオカルトチックな世界観はこの作品がベースとなっています。

キャストに前作主演のマイケル・キートンとウィノナ・ライダーも?

マイケル・キートン、出演決定か?

前作で主演のマイケル・キートンとティム・バートン監督は2017年現在、来年公開予定の実写版『ダンボ』の撮影中です。マイケル・キートンが続編に出演することがはっきりと決まったわけではありませんが2人は一緒に続編に携わることができて胸が高鳴る思いだとコメントしています。 出演する、しないのどちらにしろ、マーケル・キートンとティム・バートンの2人とも続編の製作に乗り気なのは間違いないようです。

ウィノナ・ライダーも出演?

ウィノナ・ライダーは前作で地縛霊がいる家に引っ越したディーツ家の娘であるリディアを演じました。ヒロインであるにも関わらず、ゴス調の服装で身を固めた彼女は作中でとても印象的で欠かせない存在でした。続編においても重要な役割を担うことは間違いないでしょう。 ウィノナ・ライダーは同じくティム・バートン監督で1991年公開の『シザーハンズ』で共演したジョニー・デップと交際していました。2人の破局後、それまで順風満帆だった彼女の人生は一転します。2001年に高級デパートで洋服を万引きして逮捕されてしまうのです。 なかなか製作にゴーサインが出ないのは、彼女が万引き事件などで干されていたのが原因ではないかという噂もあります。続編への出演が決定したわけではありませんが、彼女は2015年に深夜番組で出演するかしないかを問われ、出演すると認めていました。 それ以前にティム・バートン監督もウィノナは出演すると認めていたので、彼女が本当にキャストとして選ばれるのか注目です。

『ビートルジュース』続編のみどころ

ビートルジュース
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ストーリーについてはまだ詳しい情報は発表されていません。以前まで脚本を担当していたセス・グレアム=スミスは、続編は第1作から約30年近く経った現代、21世紀が舞台となるとコメントしています。昔のレトロな雰囲気から舞台がどのように変身するのかがポイントですね。 前作で登場した家族は登場する可能性は低いですが、ビートルジュースはもちろんヒロインだったリディアが30年を経てどのようになったのかとても気になります。新しく登場してくるキャラクターにも期待です。

新たな脚本はマイク・ビュカディーノービック

脚本はこれまで2012年の『ダークシャドウ』のセス・グレアム・スミスが担当していましたが、エンタメ情報サイト、「Deadline」によるとマイク・デゥカディーノービックが『ビートルジュース2』の脚本をリライトすることに決まったそうです。 デゥカディーノービックは2017年のSFインディーズ映画『Rememory(原題)』の脚本やディズニーランドのアトラクションを題材にした1996年『Mr.Toad's Wilde Ride(原題)』の脚本も担当しています。

『ビートルジュース2』気になる公開日は?

現在『ダンボ』の制作準備中のティム・バートン。『ビートルジュース2』の続編の製作には意欲的ではありますが、正式な契約までは至っていないようです。公開日もそう遠くないことを祈りつつ、今後キャストやストーリーがどのように進展していくのかに期待です。