早坂ひらら、『天才バカボン』はじめちゃん役で注目の天才子役が気になる!

2017年11月1日更新

ドラマ『天才バカボン』のバカボンの弟、ハジメちゃん役で注目された早坂ひらら。難しい長台詞や英語の台詞を難なくこなし、高い演技力と可愛さが話題となっている天才子役の活躍に迫ります!

注目の天才子役!早坂ひららのプロフィール

早坂ひららは2011年10月8日生まれ、テアトルアカデミー所属の子役です。特技は英語とピアノで、2017年現在はこの2つを含め、進学塾など5つの習い事をしています。 過去の出演歴から、2014年放送の株式会社アイダ設計のCM「暮らしに愛を篇」が最も古く、1歳でデビューした可能性が高いとのこと。2015年はドラマ『限界集落株式会社』などに出演し、2016年放送の『天才バカボン~家族の絆』のハジメ役で一躍有名になりました。 2017年は大河ドラマ『真田丸』にも出演し、第25回で鶴松役を演じています。 桐谷美玲らと共演したY!mobileのCM「SIM太郎篇」では、「SIM太郎役の子役は誰!?」と話題になった天才子役、早坂ひららをご紹介します!

『こどもちゃれんじ』でしまじろうと共演していた!?

早坂ひららはベネッセの幼児向け教材『こどもちゃれんじ』では、お馴染みのキャラクター・しまじろうと共演しており、以前から親子の間で知られていました。 2015年の3、4歳向けDVD「ほっぷぐみシアター4がつごう」に出演した際は、母親役の女性とひらがなを覚える様子を演じ、元気な演技を披露したのだとか。会話もしっかりとしていて、「この年齢でこんなに上手に教材が出来るの?」と驚きの声もありました。 早坂は1、2歳向けDVDのコーナーにもよく登場したそうで、当時から注目していたお母さんたちは活躍を微笑ましく思っているようです。

ドラマ『37.5℃の涙』の杉崎舞役で演技力が注目される

2015年に放送された蓮佛美沙子主演のドラマ『37.5℃の涙』。椎名チカの同名漫画が、成宮寛貴、速水もこみちら豪華キャストの共演で実写化されました。 基本一話完結で、子供が病気の家を訪問し、親に代わって世話をする新人病児保育士、杉崎桃子(蓮佛美沙子)の成長を描く物語です。早坂ひららは桃子の姪で、父を真似た実兄から虐待を受ける杉崎舞を演じ、演技力の高さと可愛さが注目されました。 兄とふざけ合いをする内に、髪を引っ張られて泣いてしまうなど"泣く"シーンが多く、その演技がとても自然だと絶賛されたのです。 早坂は第7、8話のみの出演だったにも関わらず、視聴者に強い印象を残しました!

ドラマ『天才バカボン』のハジメちゃん役で一躍有名に!

早坂ひららの代表作と言えば、赤塚不二夫の国民的ギャグ漫画が実写化された、「くりぃむしちゅー」上田晋也主演のドラマ「天才バカボン」シリーズ。舞台を2016年に変更し、原作の世界観やよき昭和の雰囲気を残すコメディドラマが描かれました。 このドラマでは、約1000人の中からバカボンの弟、ハジメちゃん役に選ばれました! ハジメちゃんは生まれてすぐ言葉を話し、ピタゴラスの定理やケプラーの法則を解説するなど、天才児という設定を持っています。 第1弾では作中で最も長い台詞を見事に覚えきり、上田からも絶賛されたそうですが、第2弾では何と英語の長台詞に挑戦したとのこと!早坂は難しい台詞を完璧に覚えて、言えるようになることが楽しいと語り、勉強好きな一面を覗かせていました。 天才子役の早坂が天才児のハジメちゃんを演じるという、まさにピッタリな配役ですね!

早坂ひららは演技以外も天才!将来は父親と同じ医者に?

英語が得意という早坂ひららは、生後5ヶ月から英語のDVD教材で英才教育を受けており、1歳8ヶ月で突然、英語を話し始めた天才少女でした! その他にも、2017年の『今夜くらべてみました』出演時に数々の逸話が紹介されました。何と2歳でひらがなを習得し、現在は小学校のお受験に向けて勉強しているのだとか。父親は医者をしており、将来は父と同じ医者になりたいと考えているようです。 また同番組内では、わずか23秒で泣いてみせるというスゴ技も披露しています。 しかし早坂は、演技も英語、進学塾、ピアノ、ボイストレーニング同様に習い事の一つと捉えているそうなので、今後どのような道に進むのか注目しましょう!