2018年3月23日更新

あの人気俳優は元子役だった!?過去と現在の活躍に迫る!

現在ブレイク中の俳優には、子役出身の俳優が意外と多いってご存知でしたか?皆様よくご存じの元子役から、幼い頃から活躍していたことがあまり知られていない俳優まで、人気俳優25人の過去と現在の活躍に迫ります。

子役出身の俳優がこんなにたくさん!現在の活躍がすごい!

子役時代から活躍し続ける俳優たち。映画『3月のライオン』の神木隆之介然り、ドラマ『ゆとりですがなにか』の柳楽優弥然り、子役時代の幼さ残る表情を思い浮かべることのできる人も多いのではないでしょうか? 皆様よくご存じの元子役から子役出身だということをあまり知られていない俳優まで、人気俳優25人の過去と現在の活躍に迫ります。

1.中川大志

1998年6月14日生まれ、東京都出身の中川大志は小学4年生の時にスカウトされ、芸能事務所に所属することになりました。 子役時代には、平均視聴率25.2%をマークした人気ドラマ『家政婦のミタ』で阿須田家の長男・翔役を好演。末っ子・希衣役を演じた本田望結と共に大きな注目を集めました。 高校卒業後は、大学には進学せず俳優業に専念することを決意。2017年は映画『きょうのキラ君』のキラ役、『ReLIFE リライフ』の海崎新太役と2作品に主演、2018年には『坂道のアポロン』の川渕千太郎役を演じることが決まっています。

2.井上真央

『キッズ・ウォー2』

1987年1月9日生まれ、神奈川県横浜市出身の井上真央。芸歴は長く、5歳の頃から子役として多くのドラマやCMに出演しています。1999年スタートの昼ドラ『キーズ・ウォー』で演じた今井茜役でブレイク。 井上真央扮する茜を先頭に子供たちの感情豊かな演技が話題を呼び、パート5まで続く人気シリーズへと成長しました。

学業に専念するため芸能活動をいったん休止したのち、2005年放送のドラマ『花より男子』で復帰。 2011年、NHK朝ドラ『おひさま』のヒロイン役に抜擢、同年、映画『八日目の蝉』で日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞しました。2015年にはNHK大河『花燃ゆ』に主演する等、子役から実力派女優へと見事転身を遂げています。

3.神木隆之介

1993年5月19日生まれ、埼玉県出身の神木隆之介。母親が事務所に応募したのが芸能界入りのきっかけでした。2歳でCMデビュー、12歳の時、映画『妖怪大戦争』に初主演し、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しています。

俳優の他に声優としても活躍する神木隆之介は『千と千尋の神隠し』の坊役でデビューしたのを皮切りに、『ハウルの動く城』のマルクル、『借りぐらしのアリエッティ』の翔役とジブリ作品に次々に出演。 2016年には興行成績ランキング邦画歴代2位を記録した『君の名は。』で主人公・立花瀧役を務めています。俳優業においても映画『3月のライオン』の主人公・霧山零役を務める等、若手実力派俳優としてのポジションを着実に築いています。

4.高橋一生

1980年12月9日生まれ、東京都出身の高橋一生。9歳の時、祖母に勧められ児童劇団に入ったのが芸能界入りのきっかけでした。10歳の時、北野武監督作品『ほしをつぐもの』で映画デビュー、中学3年生の時にはジブリ映画『耳をすませば』の準主役・天沢聖司役を務めています。 長じてからは、『池袋ウエストゲートパーク』の森永数範役、『医龍』の外山誠二役と存在感のある脇役を歴任。2015年のドラマ『民王』で演じたクールで口の悪い秘書・貝原茂平役が注目を集め、一躍スターの仲間入りを果たしました。 2017年10月スタートの月9ドラマ『民衆の敵~世の中おかしくないですか!?~』に市議候補・藤堂誠役での出演が決定しました。

5.三浦春馬

1990年4月5日生まれ、茨城県土浦市出身の三浦春馬。4歳で児童劇団に入団、7歳の頃にはNHK朝ドラ『あぐり』に子役として出演しテレビドラマデビューを果たしています。 堀越高校入学後は、映画『キャッチ ア ウェーブ』の佐々木大洋役で映画初主演。映画『恋空』で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞と順風満帆にキャリアを重ね、2008年に主演したドラマ『ブラッディ・マンディ』が人気を博し、2010年にSeason2が制作されています。

2017年のNHK大河『女城主 井伊直虎』では、井伊家の嫡男であり、のちの井伊直政の父・井伊直親という物語の中の重要な役どころを演じています。

6.伊藤淳史

1983年11月25日生まれ、千葉県船橋市出身の伊藤淳史。4歳の時に『とんねるずのみなさんのおかげです』の中で放送されたコーナードラマ「仮面ノリダー」にチビノリダーとして出演し、一躍お茶の間の人気者になりました。 1997年、映画『鉄塔 武蔵野線』で映画初主演。大学卒業後の2005年にはドラマ『電車男』で演じた主人公・山田剛志役が人気を博し、若手俳優として不動の地位を築き上げました。

連続ドラマ単独初主演を果たしたドラマ『チームバチスタの栄光』では、おっちょこちょいでお人好しの医師・田口公平を好演。2015年公開の『映画 ビリギャル』で落ちこぼれ生徒に寄り添う塾講師・坪田義孝役を演じ、その年の日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞しています。

7.福田麻由子

1994年8月4日生まれ、東京都出身の福田麻由子。5歳の時、ケンタッキーフライドチキンのCMに出演したのが芸能界入りのきっかけでした。 ドラマデビュー作は2000年、堂本剛主演ドラマ『Summer Snow』。2004年公開の映画『下妻物語』では深田恭子が演じた主人公・竜ケ崎桃子の少女時代を演じ、映画デビューを果たしています。

その後、舞台やアニメ声優と活躍の場を広げ、2013年公開の日本・フランス合作映画『FLARE~フレア~』では初の映画単独主役を務めています。

8.栗山千明

1983年10月10日生まれ、茨城県土浦市出身の栗山千明。5歳で芸能事務所に所属し、10代の頃から「ピチレモン」、「二コラ」といったティーン向けファッション誌のモデルとして活躍していました。 2000年に公開された深作欣二監督作『バトル・ロワイヤル』での演技を気に入ったクエンティン・タランティーノが自身の監督作『キル・ビル Vol.1』のGOGO夕張役に大抜擢。危ない凶器を振り回す女子高生ボディガード役を務め一躍人気者になりました。

「劇場版SPEC」シリーズの青池里子、「図書館戦争」シリーズの柴崎麻子役と話題作に次々と出演。2016年のドラマ『不機嫌な果実』では、夫以外の男性とのセックスに溺れる主人公・水越麻也子を演じ高評価を得ています。

9.田畑智子

1980年12月26日生まれ、京都府京都市東山区出身の田畑智子。12歳の時、映画『お引越し』の主人公・漆場レン子役に抜擢された彼女は、キネマ旬報新人女優賞、報知映画賞新人賞等を受賞し、華々しいデビューを飾ります。 NHK朝ドラ『私の太陽』のヒロインに選ばれたのは19歳の時。様々な苦難を乗り越えるシングルマザー・北山なずな役を好演し、お茶の間の人気者になりました。

その後も、2004年NHK大河ドラマ『新選組!』の近藤つね役、2008年公開映画『ハッピーフライト』の木村菜採役と話題作の重要な役どころを担当。 明るく前向きな役を演じることの多い田畑智子ですが、2012年公開映画『ふがいない僕は空を見た』では心の隙間を埋めるため男子高生との情事にふける主婦役と、全く趣の違う役にもチャレンジしています。

10.中尾明慶

1988年6月30日生まれ、東京都中野区出身の中尾明慶。小学生の頃、テレビに出たいと思い芸能事務所主催のスクールに入所したのが芸能界入りのきっかけでした。 6年生の時、昼ドラ『ママまっしぐら』で子役デビューし、2001年のドラマ『三年B組金八先生』の山越崇行役、2004年『WATER BOYS2』の山本洋介と人気ドラマに出演し注目を集めます。

2013年、映画『時をかける少女』で共演した仲里依紗と結婚。2016年には長編ミステリー『陽性』で小説家デビューを果たしています。

11.鈴木杏

鈴木杏

1987年4月27日生まれ、東京都世田谷区出身の鈴木杏。10歳の時に出演したドラマ『青い鳥』で、悲劇的な運命に翻弄される少女・町村詩織役を演じ世間の注目を集めることになりました。 その後、ドラマ『六番目の小夜子』の主人公・潮田玲役、『金田一少年の事件簿(第二シーズン)』のヒロイン・七瀬美雪役と人気子役として順調にキャリアを重ねています。

2011年公開の映画『軽蔑』では歌舞伎町のストリッパー・八木真知子役を演じ、自身初のフルヌードに挑戦。まさに体当たりの演技を披露しています。

12.濱田岳

1988年6月28日生まれ、東京都出身の濱田岳。スカウトをきっかけに芸能事務所に所属、1998年放送のドラマ『ひとりぼっちの君に』に子役として出演し、ドラマデビューを果たしました。 映画初主演作は2006年公開の『青いうた~のど自慢 青春編~』。翌年公開の映画『アヒルと鴨のコインロッカー』では主人公・椎名を演じ、高崎映画祭最優秀主演男優賞を獲得しています。

その後、『フィッシュストーリー』、『ゴールデンスランバー』、『ポテチ』と伊坂幸太郎原作の映画に立て続けに出演。『ゴールデンスランバー』で演じた「キルオ」は、伊坂幸太郎が濱田岳をイメージしてあて書きしたのだとか。 2015年以降は浜ちゃんの若かりし頃を描くドラマ「釣りバカ日誌~新入社員 浜崎伝助~」シリーズに主演、好評を得ています。

13.大島優子

1988年10月17日生まれ、栃木県出身の大島優子は母親に勧められ8歳の時に子供劇団に入団。17歳の頃にはジュニアアイドルユニット「Doll'Vox」に所属し活動していました。 2006年、AKBのオーデイションに受かってからは中心メンバーとしてグループを牽引。2010年に行われた2回目のAKB総選挙で1位の座に輝いています。

2014年、AKB48卒業後は女優活動に専念。同年公開の映画『紙の月』では、ヒロイン梨花に悪魔のような言葉で囁きかける銀行の窓口係・相川恵子役を演じ、日本アカデミー賞優秀助演女優賞を獲得しています。

14.宮崎あおい

1985年11月30日生まれ、東京都杉並区出身の宮崎あおい。4歳の時に母親の勧めで子役デビューしましたが、本格的に仕事を始めるようになったのは十代になってからのことでした。 2011年公開の映画『ソラニン』ではヒロイン・井上芽衣子役を演じ、劇中、歌を披露しています。

日本アカデミー賞の常連で、2009年公開映画『少年メリケンサック』を始めとする四度の優秀主演女優賞、2012年公開映画『わが母の記』を始めとする二度の優秀助演女優賞に選ばれています。

15.柳楽優弥

1990年3月26日生まれ、東京都東大和市出身の柳楽優弥は12歳の時、自ら志願し芸能事務所に所属。初めて受けたオーデイションで、是枝裕和監督作『誰も知らない』の主役の座を射止めます。 カンヌ映画祭コンペティション部門に出品された同作で、最優秀主演男優賞を史上最年少で受賞。一躍有名人の仲間入りをしたのです。

プライベートでは、かねてから交際中であった女優の豊田エリー2010年に入籍。同年、一女をもうけ父親になっています。 2016年公開映画『ディストラクション・ベイビー』では主人公・芦原泰良役を演じ、キネマ旬報ベスト・テン最優秀主演男優賞に選ばれた他、多くの映画賞を受賞しています。

16.忽那汐里

1992年12月22日生まれ、オーストラリア・シドニー出身の忽那汐里は13歳の時、学校の冬休みに来日し日本国民的美少女コンテストに参加。審査員特別賞を受賞したのをきっかけに現在の事務所オスカープロモーションに所属することになりました。 2007年のドラマ『3年B組金八先生』第8シリーズに出演。日本語の発音が正確ではなかったため、帰国子女の役を演じることになったのだとか。

2008年、グリコ「Pocky(ポッキー)」のCMに起用され一躍お茶の間の人気者に。2013年、映画『許されざる者』、『つやのよる ある愛に変わった、女たちの物語』の演技が高く評価され、日本アカデミー賞優秀新人賞を受賞しました。 2017年は『ねこあつめの家』のヒロイン・ミチル役の他3本の映画に出演する等、俳優業に邁進しています。

17.市原隼人

1987年2月6日生まれ、神奈川県川崎市出身の市原隼人は5年生の時に渋谷でスカウトされたのをきっかけに芸能界入りを果たしました。 14歳の時、岩井俊二監督作品『リリィ・シュシュのすべて』で主人公・蓮見雄一役を演じ世間の注目を集めることに。なお、同作には蒼井優、伊藤歩の他、勝地涼、高橋一生と現在活躍中の人気俳優が多数出演していました。

その後は『WATER BOYS2』の水嶋泳吉、『あいくるしい』の真柴豪役とヒットドラマに次々と主演。 2017年に放送された湊かなえ原作ドラマ『リバース』では、メインキャストの1人・谷原康生役を務めドラマを盛り上げました。

18.大後寿々花

1993年8月5日生まれ、神奈川県横浜市出身の大後寿々花。幼少期から劇団ひまわりに所属し、7歳の時、舞台『国盗り物語』で芸能界デビューを果たしました。 12歳の時、出演した映画『北の零年』をきっかけに、ハリウッド映画『SAYURI』でヒロイン・さゆりの少女時代を演じています。その後も、映画『おっぱいバレー』では綾瀬はるかが演じたヒロインの中学時代、『女の子ものがたり』では深津絵里扮する主人公の高校時代の役と人気作の子役として続けて出演。 2016年のドラマ『運命に似た恋』では、斎藤工演じるユーリのデザイン事務所のスタッフ役で出演しています。

19.蒼井優

1985年8月17日生まれ、福岡県出身の蒼井優。小学生の頃から地元のCMや広告でモデルとして活躍。1999年、ミュージカル『アニー』の主役の座を射止めたのをきっかけに芸能界デビューしました。 2001年、岩井俊二監督の映画『リリィ・シュシュのすべて』の津田詩織役で映画初出演。2003年のドラマ『高校教師』の江沢真美役で知名度を上げました。

2006年公開の映画『フラガール』での演技が高く評価され、日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を始め多くの映画賞を受賞することになりました。 2017年10月14日放送の櫻井翔主演ドラマ『先に生まれただけの僕』では、ヒロイン・真柴ちひろ役を務めます。

20.美山加恋

1996年12月12日生まれ、東京都出身の美山加恋。5歳の頃に芸能活動をスタート。2004年放送のドラマ『僕と彼女と彼女の生きる道』で草彅剛の娘・小柳凛役を務め、一躍お茶の間の人気者となりました。 その後、スペシャルドラマ『ちびまる子ちゃん』のまる子の親友たまちゃんこと穂波たまえ役や、昼ドラ『砂時計』の主人公・水瀬杏の少女時代を演じ、「天才子役」の名を欲しいままに。

2017年11月上演の朝井リョウ原作の舞台『何者』では、意識高い系女子・小早川理香役を演じます。

21.浅利陽介

1987年8月14日生まれ、東京都出身の浅利陽介。4歳の時、児童劇団に入り、CMデビューしたのが子役としてのスタートとなりました。 2000年放送のドラマ『永遠の仔』の少年期のジラフや、2001年の昼ドラ『キズ・ウォー3』の不良少年・一平役等、印象深い役どころを演じ注目を集めます。2008年にスタートした「コードブルー」シリーズでは、メインキャラクターの1人、藤川一男役を好演。 ややお調子者ではあるものの、同期や患者に寄り添い元気づけるムードメーカーでもあり、なくてはならない重要な役どころを演じています。

22.染谷将太

1992年9月3日生まれ、東京都江戸川区出身の染谷将太。7歳の時に子役としての活動を開始し、15歳の時には映画『パンドラの匣』のひばり役で初の映画主演を務めています。 2011年公開の『ヒミズ』の主人公・住田祐一役の演技が高く評価され、ヴェネチア国際映画祭で日本人初となるマンチェロ・マストロヤンニ賞(日本の新人賞にあたる)、および日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。知名度を一気に上げることとなりました。

他にも、2012年公開映画『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』で毎日映画コンクールスポニチグランプリ新人賞、2015年公開映画『さよなら歌舞伎町』で、ニューヨーク・アジア映画祭ライジングスター賞の栄冠に輝いています。

23.太賀

1993年2月7日生まれ、東京都出身の太賀。父親は同じく俳優の中野英雄で、13歳の時ドラマ『新宿の母物語』に出演し俳優デビューを果たしました。 初主演作は、2008年公開の映画『那須少年記』。高度経済成長期の栃木県那須塩原を舞台に、中学2年生のオサムの青春を描いています。

2016年放送のドラマ『ゆとりですがなにか』では、入社2年目の「真性ゆとり」山岸ひろむ役を好演。協調性のないゆとり発言を連発し、視聴者の心をざわつかせました。

24.勝地涼

1986年8月20日生まれ、東京都出身の勝地涼はドラマの撮影を見学中にスカウトされたのが、芸能界入りのきっかけでした。中学生の頃から子役としての活動を開始し、2005年公開の映画『亡国のイージス』では寡黙な青年航海士・如月行役を演じ、日本アカデミー賞新人賞に輝いています。 2013年、NHK朝ドラ『あまちゃん』の中で個性派キャラ「前髪クネ男」を演じた勝地涼。これまで真面目な好青年役を演じることがほとんどでしたが、宮藤官九郎の提案で新境地を開くことになりました。 『SUMMER NUDE』の三枚目キャラ・矢井野孝至役、『レンタル救世主』のハイテンション紀伊ロイ役。いずれも趣きの違う役なのでチェックしてみてくださいね。

25.えなりかずき

1984年11月9日生まれ、東京都世田谷区出身のえなりがずきは5歳の時、中華料理店「幸楽」を営む小島家の長男・眞役を射止め『渡る世間は鬼ばかり』に出演。一躍お茶の間の人気者になりました。 1990年に第1シリーズがスタートした「渡鬼」。最終シリーズが終わる2011年以降も、1~2年に一度単発スペシャルが制作され、当初5歳だった眞も、2017年のスペシャルでは仕事と子育ての両立に悩む一児の父へと成長しています。

善良で真面目な好青年を演じることの多い、彼ですが、2017年のドラマ『さよなら、「えなりくん』では、男たちの欲望を煽る悪の化身・えなりかずき役を演じています。いつもと一味違う「えなりかずき」をご堪能ください。

子役から実力派俳優へ。活躍中の子役の中にも明日の大スターが!?

子役時代から活躍する俳優25人を紹介させていただきましたが、いかかでしたでしょうか? 大人になって雰囲気がガラリと変わってしまった女優、未だ子供の頃の面影を強く残す俳優。活躍の舞台やキャラクターは違っても、さすがは長らく経験を重ねてきたスターたち。演じる役の幅広さや存在感が他とは一味も二味も違います。 現在活躍中の子役の中にも明日の大スターが密かに紛れ込んでいるのかもしれません。先取りしてチェックしてみるのもよいのではないでしょうか。