©かわぐちかいじ・惠谷治/小学館

『空母いぶき』実写映画化!あらすじ・キャストを徹底紹介【西島秀俊×佐々木蔵之介】

2018年3月6日更新

『ビッグコミック』にて2014年より連載が開始された、かわぐちかいじの漫画『空母いぶき』。本作が、西島秀俊と佐々木蔵之介を主要キャストに迎え、実写映画化することが発表されました。メガホンを握るのは『沈まぬ太陽』の若松節朗監督。この記事では、本作の気になるあらすじ・キャストをご紹介します!

『空母いぶき』が実写映画化!西島秀俊×佐々木蔵之介が初タッグ

『空母いぶき』
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2014年より『ビッグコミック』にて連載が開始された、かわぐちかいじの漫画『空母いぶき』。航空機搭載護衛艦「いぶき」に携わる人々の様子を描いた本作が、『沈まぬ太陽』の若松節朗監督の指揮により実写映画化されることが発表されました。 本作で、航空機搭載護衛艦「いぶき」の艦長・秋津竜太を西島秀俊が、副艦長・新波歳也を佐々木蔵之介が務めることが発表されました。 大人な雰囲気が大人気のイケメン俳優2名を起用した注目作『空母いぶき』。この記事では、本作の気になるあらすじ、キャスト、原作情報をご紹介します!

映画『空母いぶき』あらすじ

国家の危機に立ち向かう!空母「いぶき」とその人々

『空母いぶき』
©かわぐちかいじ・惠谷治/小学館

20XX年10月の酷い嵐に見舞われたある日、国籍不明の船団と船員が遭難者のふりをして日本の領土に上陸してしまう事件が発生してしまいます。日本の領土に上陸した工作員は、「ここは自国の領土である」と宣言。 さらに、日本に向かい発砲を繰り返し......。結果として、日本は船団に折れる形で事態を収拾します。そこで内閣総理大臣の垂水慶一郎は、日本領土を守るために新型護衛艦「いぶき」の就役と、その艦隊を旗船とし、新護衛隊群の創設することを組み込んだ「ペガサス計画」を発表します。 1年の月日が経ち、空母「いぶき」が完成。そして、「いぶき」の艦長には元・エースパイロットの秋津竜太が、副艦長には海上自衛隊所属の自衛官・新波歳也が務めることが決まりました。 そしてさらに年月が経ったある日、国籍不明の船団が再び日本へやってきます。 対応に迫られる空母「いぶき」と政府。そして、その様子を国民に伝えようとするジャーナリストたちと一般市民たち。危機的状況に陥る日本国民の姿を描かれます。 映画では、24時間の出来事にまとめて脚色されるそうです。

豪華キャストが共演!空母「いぶき」の艦長・副長を務めるのはこの2人!

『空母いぶき』
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艦長・秋津竜太/西島秀俊

空母「いぶき」の艦長・秋津竜太を演じるのは、大人な雰囲気が人気の俳優・西島秀俊です。 元・エースパイロットと異色の経歴を持つ秋津ですが、史上最年少で一佐へ昇格するなど輝かしい経歴を持った人物です。「力には力をもって思い知らせる」と己の信念を貫くなど、強硬な一面も。このことから、荒波とは度々衝突してしまいます。 西島秀俊は、甘いマスクと裏腹に激しいアクションにも対応した肉体を併せ持つ人気イケメン俳優です。本作では、どんなアクションを見せてくれるのか、とても楽しみですね!

副艦長・荒波歳也/佐々木蔵之助

空母「いぶき」の副艦長・荒波歳也を演じるのは、小型船舶免許1級を取得している人気俳優の佐々木蔵之介。 荒波は、秋津との艦長争いに敗れ副艦長になります。「自衛官に必要なのは何があっても戦争を阻止する覚悟」という信念を持っており、誰も死んではならないという思いを持っています。 佐々木蔵之介は、「 結婚したらショックな男性芸能人」として名前が挙がることも多い人気俳優。映画『破門』で華麗な飛び蹴りを見せるなど、アクションにも注目が集まることが増えてきました。本作では、どのようなアクションを見せてくれるのでしょうか!?こちらも楽しみです!

映画『空母いぶき』の原作者・かわぐちかいじはどんな人?

映画『空母いぶき』の原作漫画の著者・かわぐちかいじは、1948年7月27日生まれ広島県出身の漫画家です。 1968年より『ヤングコミック』にて連載された『夜が明けたら』で漫画家デビューを果たし、代表作には 『ジパング』『沈黙の艦隊』などがあります。 映画には、ストーリーの再構築として協力。映画版だけの新たなストーリーや転換も期待できますね!

映画『空母いぶき』の公開日は?

映画『空母いぶき』の公開は2019年を予定しています。この記事では、続報が発表され次第、追筆していきます!