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2017年夏休みに公開される注目のおすすめ映画21選【アニメから実写まで!】

2017年7月8日更新 368696view

記録的大ヒットが続出した2016年夏の映画シーン。来たる2017年の夏も、洋画邦画バリエーション豊かな中、話題作や注目作が目白押しです。ここでは特におすすめしたい21作品をご紹介します。

2017年夏休みに公開されるおすすめ映画を紹介!

ハリウッド大作から、アニメ実写版、実写のアニメ版など!

『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』

(C)2017「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」製作委員会

『君の名は。』『シン・ゴジラ』の記録的大ヒットなど、話題の多かった2016年の映画シーン。両作とも夏休み時期の公開でした。

昨年に限らず、邦画洋画を問わず、いつも様々な話題作が勢揃いするのが夏のシーズンです。2017年もすでに数多くの注目作品の公開が予定されています。

超人気アニメの実写版、逆に人気実写作品のアニメ版、シリーズ化しているハリウッド大作の最新作、重厚な時代劇映画など、例年になくバリエーション豊かです。ここでは、そんな中から選りすぐりの21作品を紹介します。

1.海賊ジャック・スパロウが挑む最大最高の謎とは?

7月1日公開

ディズニーランドのアトラクション、「カリブの海賊」から着想を得た冒険活劇にしてシリーズ第5作。ジョニー・デップ扮するおなじみの海賊ジャック・スパロウが、過去に因縁のあった「海の死神」サラザールとの戦いに臨みます。 前作『生命の泉』が思った以上のヒットにならなかったことから、テコ入れとしてシリーズ第1作~3作目まで出演していたウィル・ターナー(オーランド・ブルーム)とその妻エリザベス(キーラ・ナイトレイ)が再登場。またスペシャルゲストとして、ポール・マッカートニーの参加も話題となっています。

2.嵐の大野智が本格的な時代劇アクションに挑戦!

7月1日公開

原作は『村上海賊の娘』や、映画化もされた『のぼうの城』で知られる和田竜による同名ベストセラー小説。織田信長の次男・織田信雄が伊賀の国に侵攻するも、伊賀衆の手による様々な奇襲作戦によって敗戦の憂き目にあったという「天正伊賀の乱」を題材としており、忍び(忍者)と侍による激烈な戦いが描かれます。 「嵐」の大野智が演じるのは、最強の忍びとも言われる主人公の無門(むもん)。普段はどうしようもない怠け者でも、いざとなると類まれなる身体能力を発揮する忍者役として、本格的な時代劇アクションに挑戦しています。 共演陣も、石原さとみ、鈴木亮平、立川談春、マキタスポーツ、國村隼ら実力派から異色キャストまで勢揃い。2011年の『映画 怪物くん』でも大野と組んだ中村義洋がメガホンをとっています。

3.魔法を得た少女メアリが体験する壮大な夢と成長の物語

7月8日公開

『借りぐらしのアリエッティ』、『思い出のマーニー』の米林宏昌監督の最新作にして、新たに設立されたアニメ制作会社「スタジオノポック」第1回作品。メアリー・スチュワートの同名児童小説をアニメ化しました。過去のジブリアニメにオマージュを捧げたという、米林監督の新たな「魔女物語」に注目です。 大叔母シャーロットの家に暮らす少女メアリは、家事などのお手伝いもままならず、鬱屈とした日を過ごしていました。しかしある日、7年に一度しか咲かないと云われる花「夜間飛行」を手にしたことで、予想だにしない体験をすることとなります。

4.超人気コミックが小栗旬主演でついに実写化

7月14日公開

累計発行部数が5,000万部を超え、現在も連載中の空知英秋による超人気コミックが、テレビアニメ化に続き、ついに実写化が実現しました。アニメも2006年に第1期がスタートし、2017年1月から第4期が放送中という過熱人気ぶり。 江戸時代の末期、何でも屋である「万事屋」を営む侍・坂田銀時が主人公。開国を要求する「天人(あまんと)」と呼ばれる宇宙人を交え、銀時と彼の仲間たちの間で巻き起こる様々な騒動をギャク満載でコミカルに描きます。 坂田銀時を演じるのは小栗旬、ヒロイン的存在の神楽には橋本環奈、銀時の下で働く志村新八に菅田将暉が扮しています。公開されたそれぞれのビジュアルは、原作のキャラクターを忠実に再現し、すでに話題沸騰しています。

5.真っ赤なスポーツカーが主人公の人気アニメシリーズ第3弾

7月15日公開

ディズニー/ピクサー制作の世界的大ヒットシリーズ「カーズ」。その第3弾『カーズ クロスロード』がいよいよ公開です。前2作品を監督し、ディズニー/ピクサー・スタジオのヒットメーカーとも呼ばれているジョン・ラセターが引き続き製作総指揮を務めています。 主人公は、シリーズ通して真っ赤なスポーツカーであるライトニング・マックィーン。新人レーサーから次第に成長し、ついに栄光を掴んだマックィーンの姿が描かれてきましたが、最新作では、引退すらささやかれる時代遅れの存在になっています。「クロスロード」とは「人生の岐路」。果たして、どんなマックィーンの奮闘が描かれるのでしょうか? ドック・ハドソンにまつわる思い出やマックィーンとの関係も深く描かれるようで、とても感動的なストーリーになっているそうです。

6.日本発「スーパー戦隊」シリーズの英語版テレビドラマの映画化

7月15日公開

日本が誇る東映の特撮「スーパー戦隊」シリーズの英語版として1993年より長らく放送されている「Power Rangers」。今や全米のみならず、160カ国を超える世界中で放送され、累計800話を突破している超人気シリーズです。 1995年に一度映画化されていますが、本作は総製作費120億円をつぎ込んだという圧倒的なスケールのリブート版。普通の高校生だった5人組が、強力なパワーを身につけ、地球を揺るがす悪と熾烈な戦いを繰り広げます。 ジェイソン、キンバリー、ビリー、トリーニ、ザックの不動の5人を演じるのは、RJ・サイラー、ベッキー・G、ルディ・リン、ナオミ・スコット、ダクレ・モンゴメリー。その他、恩師のゾードン役でブライアン・クランストン、「銀河の魔女」リタ・レパルサ役でエリザベス・バンクスが出演しています。

7.窪塚洋介×降谷建志の異色組合せで送る人間ドラマ

7月15日公開

元ボクシングのチャンピオンで、今は警備会社で働くマルこと朝秀晃。可愛がっていた野良猫がいなくなったことをきっかけに偶然、自動車整備工のリリィこと梅津郁巳と出会います。二人の男を中心にロードムービーで描く人間ドラマです。 マルを演じるのが窪塚洋介、リリィをDragon Ashの降谷健志がW主演で演じ、異色顔合わせがすでに話題沸騰。監督を務めるのは、2011年の映画『探偵はBARにいる』などで俳優としても活躍している榊英雄で、2017年1月に公開された映画『トマトのしずく』でもメガホンをとっています。 ちなみに音楽を担当している榊いずみは、榊監督の実生活の妻です。

8.『ポケモン』の劇場版20作目にあたる特別記念作品

7月15日公開

今や単なるアニメ・キャラクターを超え、世界中でカリスマ的人気を誇る『ポケットモンスター』。1998年に劇場版第1作が公開されて以来、記念すべき20作目がいよいよ2017年夏に公開されます。 タイトルは『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』。物語はまだ明らかではありませんが、ピカチュウとサトシの出会いが描かれた、1997年4月放送のテレビアニメ第1話「ポケモン!きみにきめた」とほぼ同じタイトルであり、また公開されたビジュアルも第1話を彷彿とさせるものであることから、そのリメイクではないかと噂されています。 ゲーム版の公式イラスト・キャラクターデザインを担当してきたアートディレクターの杉森建が、初めて劇場版の本ビジュアルを手掛けているそうで、どうやらこれまでとは異なる特別な作品になりそうです。

9.『怪盗グルー』シリーズ第3弾、最大のライバルと双子の弟(?)が立ちはだかる!

7月21日公開

ユニバーサルとイルミネーション・スタジオによる長編アニメ最新作にして、『怪盗グルーの月泥棒 3D』、『怪盗グルーのミニオン危機一発』に続くシリーズ第3弾。主人公グルーとその相棒のミニオンズが三度騒動を巻き起こしますが、今回はグルーの最大のライバルのバルタザール・ブラットと、グルーの双子の弟ドルーが物語のキーポイントとなります。 この『怪盗グルー』シリーズの日本での興行成績は、第1作が12億、第2作は25億、続くスピンオフ『ミニオンズ』は52億と右肩上がりにヒットを飛ばしているため、夏休みシーズン公開となるこの第3弾も大いに期待できます。

10.大ヒット劇場アニメをジャニーズ中島健人で完全実写化

7月22日公開

2015年に公開され、幅広い世代からも支持を得てヒットした長編アニメ映画を完全実写化。Sexy Zoneの中島健人、今注目の若手女優の芳根京子といったフレッシュなキャストが揃いました。 本音で喋ることが苦手な坂上拓実と、他人との意思疎通ができない成瀬順の2人の高校生。彼らは、地域交流会の出し物であるミュージカルへの参加を命じられます。当初は気乗りしない2人でしたが、拓実のある言葉をきっかけに、順は自分の感情を歌にして表現することにするのでした。

11.往年のモンスターたちが大挙登場する「ダークユニバース」第1弾

7月28日公開

ユニバーサル・ピクチャーズが版権を所有する、ドラキュラ、フランケンシュタインといったモンスターたちを新たに復活させていくシリーズ「ダーク・ユニバース」の栄えある第1弾となる本作。1932年の『ミイラ再生』のリブートにあたり、トム・クルーズが現代に復活したミイラと対決することとなります。 ちなみに今後展開していく「ダーク・ユニバース」としては、『ジキルとハイド』、『フランケンシュタイン』、『透明人間』、『大アマゾンの半魚人』などがラインナップされています。このなかで、『ジキルとハイド』にラッセル・クロウ(『ザ・マミー』にも出演)、『透明人間』にジョニー・デップ、『フランケンシュタイン』にハビエル・バルデムが主演を務める予定です。