『わんわん物語』が実写化決定!最新情報まとめ【あらすじ・キャスト】

2018年4月7日更新

1955年に初公開されたディズニーアニメ『わんわん物語』の実写化が発表されました!気になるあらすじや監督、日本での公開予定など、最新情報をまとめてみました。

古典ディズニーアニメ『わんわん物語』が実写化決定!

ディズニーは、古典的名作アニメ『わんわん物語』の実写化を発表しました。レディーとトランプ、2匹の犬のラブストーリーは、一体どのようにリメイクされるのでしょうか? 気になるあらすじやキャラクター、監督、公開日など、最新情報をまとめてみました!

『わんわん物語』とは?

ウォルト・ディズニー・プロダクションによって製作されたアニメ映画『わんわん物語』。1955年にアメリカで初公開されました。 それまでディズニーは『白雪姫』(1937)や『ピノキオ』(1940)など童話を原作とした作品しか製作してきませんでしたが、本作はディズニー初のオリジナルストーリーでの作品です。 スタッフのジョー・グラントがペットのアメリカン・コッカー・スパニエルのスケッチをウォルト・ディズニーに見せたところ、気に入られてストーリー映画化が決定しました。 トランプとレディがスパゲッティを食べるシーンは有名ですが、ウォルト・ディズニーは当時このシーンに反対していたとのこと。2匹の動物が皿からスパゲッティを食べる様子を、上品に描くのは非常に難しいとの理由からです。しかし出来上がったアニメーションを見て考えを変えたそうです。

『わんわん物語』のあらすじ

ニューイングランドに住むディア夫妻のもとに一匹の子犬がやって来るところから、物語は始まります。レディと名付けられたアメリカン・コッカー・スパニエルは、夫妻の愛情を一身に受け本当の娘のように大切に育てられました。 やがて夫妻に赤ちゃんが生まれ喜ぶレディ。しかし飼い主の留守中にやって来た親戚の飼う意地悪なシャム猫に嵌められ、ダウンタウンの街中で迷子になってしまいます。そんな彼女を助けたのは、ワイルドな野良犬のトランプでした。 レディとトランプ、育った境遇の全く違う2匹の純愛と冒険を描いたストーリーです。

監督は『レゴ (R) ニンジャゴー ザ・ムービー』(2017)のチャーリー・ビーン

実写とCGを織り交ぜた作品になるという本作。監督に抜擢されたのは『レゴ (R) ニンジャゴー ザ・ムービー』(2017)のチャーリー・ビーンです。ヒーロー作品に特化したテレビチャンネル「ディズニーXD」で放映されたアニメ『トロン:ライジング』の総監督をつとめたこともあります。 実写版『ジャングル・ブック』(2016)も担当したプロデューサーのブリガム・テイラーが制作を担当。アンドリュー・ブジャルスキーが脚本を担当するとされています。

実写版『わんわん物語』のキャストは?

実写版『わんわん物語』のキャストに関する詳細は、2018年4月現在まだ発表されていません。 レディとトランプの他にも、2匹のシャム猫や野良犬たちの声優、またディア夫妻やセーラおばさんといった人間のキャラクターを誰が演じるかに注目が集まっています。

実写版『わんわん物語』の公開日は?

本作は、2019年秋に開始予定のディズニーの新たなストリーミングサービスのためのプロジェクトの一つとされており、劇場での公開予定はありません。 このストリーミングサービスでは、『わんわん物語』以外にも『アラジン』(1993)や『ライオン・キング』(1994)などの人気アニメ作品の実写化が予定されています。また『スター・ウォーズ』の実写テレビシリーズの放映が予定されているとのこと。ディズニーCEOのボブ・アイガーが投資家向けの収支報告会で発表した内容によると、ディズニー傘下のピクサーやマーベル作品のテレビシリーズの製作も予定されているそうです。 日本での配信予定はまだ未定ですが、ディズニーファンは目が離せませんね。