【ディズニー】人気アトラクション「ジャングルクルーズ」の映画化に進展が!

2017年8月14日更新

ディズニーのアトラクション「ジャングルクルーズ」を題材にした映画が製作されることが発表され、ザ・ロックのリングネームで知られる元プロレスラーで俳優のドウェイン・ジョンソンが主人公に抜擢されました!今回は本作に関する最新情報を届けします。

ディズニーアトラクション「ジャングルクルーズ」をテーマにした映画

これまでにディズニーのアトラクションを基にした映像作品はいくつか作られてきました。

過去に、人気お化け屋敷アトラクション「ホーンテッドマンション」をエディ・マーフィ主演、『ライオン・キング』のロブ・ミンコフ監督によって映画化されていますが、その中でも圧倒的な人気を誇っているのが、「カリブの海賊」を演じたジョニー・デップ主演作『パイレーツ・オブ・カリビアン』ですよね!

同作でのヒット以降、ディズニーは「ジャングルクルーズ」を題材にした映画を次のヒット作品として考えていました。「ジャングルクルーズ」は、キャストが演じる陽気なスキッパー船長の軽妙なトークに導かれながら、一緒にボートに乗ってさまざまな野生動物たちを観察しながらジャングルを進む探険ツアーです。

詳細なストーリーのないこのアトラクションを映像化する上で、これまでにいくつもの脚本が執筆され、さまざまな企画や戦略が考案されてきました。

主演は今ノリに乗ってるロック様ことドウェイン・ジョンソン!

主人公に関しては、いろいろな噂が飛び交っていましたが、『ワイルド・スピード』シリーズや『カリフォルニア・ダウン』で活躍しているドウェイン・ジョンソンが抜擢されました。

監督は『エスター』『蝋人形の館』を手がけたジャウム・コレット=セラ!

監督を務めるのは、スペイン出身のジャウマ・コレット=セラ。監督は、『エスター』や『蝋人形の館』などのホラー映画に加え、『ラン・オールナイト』などのリーアム・ニーソンとのタッグ作でも知られています。 さらに2016年に公開した監督作の、ブレイク・ライブリー主演『ロスト・バケーション』も高い評価を得て、知名度をさらに上げました。

脚本はすでに執筆済み!クランクインは2018年春?

本作の脚本を務めるのは、『スター・トレック BEYOND』を手がけたパトリック・マッケイとジョン・D・ ペインの二人。以前は、犬と猫の戦いを描く『キャッツ & ドッグス』、ジム・キャリーがユアン・マクレガーに恋するゲイを演じた『フィリップ、きみを愛してる!』などを手がけたグレン・フィカーラとジョン・レクアのコンビが本作の脚本を担当すると報じられていましたが、変更になったようです。 また、マッケイとペインによる本作の脚本はすでに執筆済みと報じられており、2018年春には撮影を開始する予定だと言われています。2018年春に撮影ということは、公開は早くても2018年中か翌年2019年頃になるのでしょうか?公開時期やストーリー、共演者など、続報が入り次第、またご紹介したいと思います!

『トイ・ストーリー』のコンビが出演する予定だった!?

「ジャングルクルーズ」を映画化する企画は数年前から出ていたようで、2011年には『トイ・ストーリー』シリーズのウディとバズ・ライトイヤーの声をそれぞれ担当したトム・ハンクスとティム・アレンが、同映画化作品の主演を務めるという報道もありましたが、結局この話は頓挫してしまいました。

今ノリに乗っているドウェインは本作でどんな活躍を見せてくれるのか、そして『パイレーツ・オブ・カリビアン』のような大ヒット作となるのか!?公開が楽しみですね!