「モンテ・クリスト伯」ネタバレあらすじ・視聴率一覧【第1話から最終回まで!ディーン・フジオカ主演】

2018年5月18日更新

2018年4月19日から放送がスタートする新木曜ドラマ『モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-』。この記事ではディーン・フジオカが主演を務める本作の、ネタバレあらすじと視聴率を紹介していきます!

「モンテ・クリスト伯」のネタバレあらすじ・視聴率を徹底紹介!

4月19日、毎週木曜よる10時より放送されるドラマ『モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-』。日本では『巌窟王(がんくつおう)』として知られる復讐劇小説が原作となっています。 本作で復讐を仕掛ける主人公・柴門暖(さいもんだん)を演じるのはアジアを中心に活躍するディーン・フジオカ。その他「関ジャニ∞」の大倉忠義、山本美月、新井浩文らが共演しています。 この記事ではドラマ「モンテクリスト伯」の詳しいあらすじをネタバレありで、気になる視聴率とともにお伝えしていきます!

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第1話ネタバレあらすじ:視聴率5.1%

遭難から奇跡の生還を果たした暖!徐々に人生の歯車が狂い始める!

2003年、守尾漁業の船員・柴門暖(ディーン・フジオカ)からプロポーズを受ける目黒すみれ(山本美月)。仲間たちから祝福され、2人は幸せそうに微笑みます。 しかし幸せな時間は長くは続かず、暖が乗っている海進丸が遭難しまいました。すみれは自身が経営する喫茶店で、売れない役者・南城幸男(大倉忠義)から慰められます。 一方で海進丸の船長・バラジ(ベヘナム)が、テロ組織のメンバーではないかと疑われ始めていました。それでも守尾漁業の社長・守尾英一朗(木下ほうか)はバラジを信じ、乗組員の無事を祈っています。 その後、無事海進丸が帰還。死亡したのはバラジだけで、暖は生きています。感動の再会を果たした暖とすみれ。その姿を暖の母親・恵(風吹ジュン)が笑顔で見守っていました。 バラジの遺体を調べる警視庁公安部参事官の入間公平(高橋克典)。入間はその後も守尾漁業の周辺を調べ続けます。 バラジが亡くなったため、海進丸では暖が船長に任命されました。暖の先輩である神楽清(新井浩文)は、「船を下りる」と暖に伝えます。そこで暖は生前のバラジに渋谷に届けてほしいと頼まれた手紙を神楽に見せました。 翌日、入間が暖の家を訪れます。暖がテロリストの仲間かもしれない、と匿名の電話があったのです。バラジから預かった手紙を入間に手渡す暖。入間は手紙の宛名を見て顔を曇らせました。手紙は英語で書かれており、そこには入間の父であり金融ファンドの代表・貞吉(伊武雅刀)の名前がありました。 ちょうどその時ラデル共和国から、人質に取っている日本人を貞吉と交換するのであれば開放すると連絡が入ります。入間は絶縁状態だった父・貞吉に会い、テロ組織に資金援助をしていることを確認します。 暖とすみれの結婚式当日。テロリストへの資金提供が疑われ、暖は突然逮捕されます。入間が手紙に書かれている宛名を貞吉から暖の名前に書き換えたのです。 貞吉の身代わりにされた暖はラデル共和国に送られ、人質として牢屋に閉じ込められ訳も分からず拷問を受け続けます。2011年、日本では暖の葬式が行われていました。

第2話ネタバレあらすじ:視聴率5.7%

生まれ変わった暖!人生がまた大きく動き始める!

2017年、春。変わり果てた姿の暖が町に戻ってきました。実家があった場所は鉄の塀で囲われており、中は更地になっています。近くを通りがかった守尾漁業の守尾信一朗(高杉真宙)から、母の恵が他界したことを聞かされ、暖はショックのあまり意識を失います。 2011年、投獄中の暖はある老人と出会いました。暖と同じく牢屋暮らしをしているその男性は、ラデル共和国の元大統領・ファリア真海(田中泯)です。暖は真海からいろんな話を聞き、自分が貞吉の身代わりになったこと、入間と神楽に裏切られたことに気付いていきます。 真海はお金を隠している貸金庫の情報を暖に伝え、「復讐に使うのは構わん」と言い残してこの世を去りました。 翌日、暖は死亡した真海の代わりに遺体袋に入り、海に捨てられます。無事に袋から脱出する暖。 時は2017年。暖は親切にしてくれた信一朗に「このご恩は必ずお返しします」と言い、その場を後にします。 次に暖が訪れたのは、すみれが働いていた喫茶店です。しかしそこはカラオケ屋に変わっていました。すみれは南条と結婚して町を出ており、それを知った暖は落ち込みます。現在のすみれは料理研究家、南条はテレビに引っ張りだこのスターです。 その後、暖は地上げ屋の寺角類(渋川清彦)から実家を売り払ったのは神楽で、暖のことを通報したのは南条だと告白されます。 真海の貸金庫を開けるため、シンガポールに足を運んだ暖。そこで4兆円を超える大金を手にしました。この日を境に、暖はモンテクリスト・真海としての人生をスタートさせます。 一方、日本では守尾漁業の社長・英一朗の葬儀が行われていました。 お葬式の後、会社に戻った信一朗は暖に貸していた服がハンガーにかけられているのを見つけます。ズボンのポケットには、感謝を伝える手紙と一緒に1億円の小切手が入っていました。 防波堤で話をする南条と神楽。そこに暖がやってて、「竜宮城から来ました」と2人に話しかけます。 暖は自分を迎えに来たクルーザーに乗り、「これからの人生が幸せであることをお祈りします」と言い残して姿を消すのでした。

第3話ネタバレ:視聴率-%

暖とすみれの再会!狂気の晩餐会が幕を開く!

ある日、南城のマネージャー・江田愛梨(桜井ユキ)と南城の娘・明日花(鎌田恵怜奈)が海で遭難しました。そこに暖の乗ったクルーズ船が現れ、2人を助けます。 明日香を救った暖は、南条家に招待されました。モンテクリスト・真海と名乗った暖。南条もすみれも暖の正体には気付いていないようです。 すみれの焼いたケーキを食べながら、暖は「次の週末、ご夫婦で私の別荘にいらっしゃいませんか?」と2人を誘いました。 翌日、暖は秘書の土屋慈(三浦誠己)に「何か隠してないか?」と聞きます。土屋は「何も……」と答えます。 守尾漁業を辞めて不動産会社の社長になった神楽が、別荘の契約をするため暖の自宅を訪れました。暖は週末のパーティーに神楽と神楽の妻・留美(稲森いずみ)を誘います。 後日、何者かが入間の妻・瑛理奈(山口紗弥加)のドリンクにそば粉を入れました。そばアレルギーを持っている瑛理奈は発作を起こし、駐車場でもがき苦しんでいます。そこに暖が現れ、瑛理奈を助けました。 瑛理奈を自宅まで送り届けた暖は、帰宅した入間にパーティーの招待状を渡します。神楽も参加すると分かった途端、難色を示し始めた入間。 パーティーの日。暖の別荘には神楽夫婦、入間夫婦、そして南条の姿がありました。すみれは急用のため不在です。南条と神楽は何故か初対面のふりをして挨拶を交わします。留美は入間の顔を見た瞬間、目を見開きました。そして引きつった表情で「初めまして」と挨拶します。 キッチンで2人きりになった暖と土屋。土屋は「ここに来たことがある」と告白し、自身の過去を話し始めます。 22年前、お金に困り別荘に忍び込んだ土屋は、入間と留美が庭のマリア像の下に赤ん坊を埋めているのを見ました。土屋はまだ生きていた赤ん坊を電話ボックスまで運び、その場を去ります。 暖は全てを知っていました。あえて土屋を雇い、あえて入間と留美の過去がつまった別荘を買い取ったのです。 招待客を庭に連れて行く暖。マリア像の前に置かれている花束を見て、入間と留美は青ざめます。そしてパーティーはお開きになりました。 後日、愛梨が別荘にやってきます。愛梨は暖に抱きつき、「こんな回りくどいことをする必要があるんですか」と聞きました。暖は、「殺すなんて簡単すぎる、大切なものを全て壊すんだよ」と答えるのでした。

第4話ネタバレあらすじ:視聴率6.5%

出会ってはいけなかった二人!安堂の正体は……?

暖が留美のもとを訪れました。アパレルブランドの立ち上げを目指す若手実業家・安堂完治(葉山奨之)を紹介し、「よかったら安堂さんの力になってあげてください、レディースブランドの立ち上げも考えているようなので」と頼みます。留美は、目を輝かせながら夢を語る安堂に魅力を感じました。 その日の夜、安堂は借金取りにお金を渡しに行きます。「必ず返しますから、半端ない金づるを見つけたので」と言う安堂。 一方の暖は、庭のマリア像を見ながら「安堂は私のために生まれてきた人間だ」と土屋に話していました。 ある日、愛梨は五蓉不動産からCM出演のオファーが来ていることを南条に伝えます。すると南条が突然、「ヴァンパって聞いたことある?」と愛梨に尋ねてきました。知らないと答える愛梨に、「ヴァンパは自分が香港に住んでいた時に有名だった香港マフィアのことだ」と説明します。 神楽は五蓉不動産のCMに南条が起用されると知り、怒りを隠せません。国有地取引を目指している神楽にとって五蓉不動産は最大のライバル会社。財務大臣の妻が南条のファンであり、このままでは五蓉不動産が国有地取引を有利に進めてしまいます。 後日、暖は神楽を呼び出し、「南条は香港にいたときに怖い組織と関わりを持っていたらしい」と吹き込みました。 セフレから仮想通貨の話を聞き、興味を持った留美。相手の男は、留美のスマホに仮想通貨のアプリをダウンロードしました。その際、男は留美のスマホをハッキングできるように操作しましたが、留美は全く気付いていません。留美はすぐに1000万円分のベルコインを買いました。 翌朝、留美の購入した仮想通貨が大暴落し、留美は300万円の損失を出してしまいます。ベルコインの暴落は暖の仕業でした。留美は入間に頼み、300万円を借ります。 神楽は、留美が仮想通貨で失敗したことも入間にお金を借りたことも全て知っていました。「二度と俺の金に手を出すな」と怒鳴る神楽。その後、神楽は部下に「香港に行って南条の過去を徹底的に調べろ」と命令するのでした。 家を飛び出した留美は安堂に会いに行き、持っていた300万円をあげました。2人は良い雰囲気になり、ホテルに向かいます。 その頃、愛梨が暖に安堂の正体を尋ねていました。暖は「留美と安堂は親子だ」と話すのです。

第5話ネタバレあらすじ:視聴率5.3%

命を狙われる貞吉……!入間家にいる悪魔が動き出す!

暖は自宅に出口文矢(尾上寛之)という男を招待しました。外務省で働いている出口は、入間の娘・未蘭(岸井ゆきの)と婚約しています。暖はいきなり、「未蘭の祖父、貞吉を殺していただけますか?」と出口に頼みました。 未蘭は市場で出会った信一朗に好意を寄せており、出口のことは愛していません。しかし入間は未蘭の気持ちを無視して、強引に出口との結婚を進めようとしています。そんな入間に対し、未蘭のことを可愛がっている貞吉は「もし彼女と出口が結婚すれば自分の遺産は全て寄付する」という遺言書を作りました。 後日、再び出口が暖のもとを訪れます。暖は、「結婚する前に貞吉を殺してしまえば未蘭に遺産が相続される。貞吉は人を殺している悪人なので罪悪感を持つ必要はない」と出口に言いました。未蘭の母親は13年前に毒殺されており、「犯人は貞吉だ」と暖は話すのでした。 日曜日、出口が入間家にやってきました。入間と瑛理奈は、暖から食事に誘われたため不在です。そこに信一朗が現れました。未蘭が玄関先で信一朗と話している間に、出口は貞吉の部屋に行きます。寝たきりで動けない貞吉を窒息死させようとする出口。 出口がいなくなったことに気付いた未蘭が貞吉の部屋に入ります。そこで未蘭が目にしたのは、口から泡をふいて倒れている出口の姿でした。 入間と瑛理奈は未蘭から電話をもらい、すぐに病院にかけつけます。しかしすでに出口は息を引き取っていました。死亡理由は未蘭の母親と同じで、毒の服用によるものです。 後日、瑛理奈は楽しそうに洗い物をしていました。ふと手を止め、1通の手紙を取り出した瑛理奈。手紙には、「前の奥様を毒殺したように貞吉を殺してください。遺産をいただければ他言は致しません。出口」と書かれています。暖が出口を装い、瑛理奈に送った手紙です。 瑛理奈は液体の入った赤い小瓶を眺めながら、「だいぶ減っちゃった」とつぶやきました。入間の前妻と出口を殺したのは瑛理奈だったのです。 入間と瑛理奈の間には瑛人という息子がいます。暖は愛梨に、「最愛の息子に全ての遺産を残すため、悪魔は必ず入間の宝物を壊すはずだ」と話しました。

「モンテクリスト伯」第6話ネタバレ:視聴率-%

5月24日放送

ネタバレはドラマ視聴後に更新されます。