2018年11月28日更新

ディーン・フジオカの魅力を堪能!おすすめドラマランキングTOP9【「モンテクリスト伯」他】

香港や台湾で活躍し、朝ドラ『あさが来た』で知名度を上げたディーン・フジオカ。その後の彼の活躍は目覚ましく、様々なドラマで主演を務めるまでになりました。今回はそんなディーン・フジオカの出演ドラマおすすめランキングを紹介します!

ディーン・フジオカ出演のおすすめドラマをランキングで紹介!

ディーン・フジオカは1980年生まれの俳優・モデル。福岡県出身の日本人ですが、高校時代にアメリカ留学を経験しており、5か国語が堪能なマルチリンガルです。ディーンという名前も、留学先のホストファザーから付けらえたことが由来で使用しています。

香港や台湾などで活動していましたが、2015年のNHK連続テレビ小説『あさが来た』に出演以降多くの日本作品にも出演し、人気俳優への道をたどっています。

この記事ではそんなディーン・フジオカが出演したドラマ作品を、おすすめ度でランキングにしました。彼の魅力を味わいたいなら、上位の作品はマストで押さえておきましょう!

9位:ラブコメドラマで主人公のライバル役を好演!『王子様をオトせ!』

2013年放送(台湾ドラマ)

アジアではもちろん、日本でも人気の高い飛輪海が主演の台湾ラブコメディドラマ。イケメンだけどツンデレな社長と、彼の会社で働く元気なOLのラブストーリーです。日本でも2014年にBS12で放送され、DVD-BOXも発売されている人気ドラマです。

フジオカは、飛輪海演じるイケメン社長のライバル役、ディーンとして出演しています。仕事ができて、女たらしだけど実は情に厚い一面もあるというキャラクターを好演しました。

8位:ディーン・フジオカ初出演ドラマ『スクール・ロワイアル 極道学園』

2006年放送(台湾ドラマ)

大学卒業後、香港でモデルとして活躍していたディーン・フジオカですが、2005年に映画作品に主演し、俳優デビューをします。

その後、台湾に活動の場を移し、2006年台湾TVドラマ『極道学園』に新堂定役として出演しました。悪魔を呼び出すことのできる呪術書が潜んでいるという高校が舞台のドラマ。呪術書のうわさをネット上で広げているのは、学園の人気者の王子様で彼とヒロインの恋物語もファンタジー要素と相まって展開します。

本作はディーン・フジオカのテレビドラマ初出演作となり、包偉銘、包小柏、王傳一と共演しました。

7位:日本の連続ドラマに初出演した作品『探偵の探偵』

2015年放送(フジテレビ)

作家・松岡圭祐による人気小説が原作です。2015年にフジテレビでドラマ化されました。探偵を探偵する特殊な調査員・紗崎玲奈が主人公で、推理小説における探偵像にこだわらず、現代社会における探偵・調査業をベースにしています。

ストーカー被害により妹を亡くし、その復讐の為に探偵を調査している紗崎役は北川景子が演じています。ディーン・フジオカの役どころは、紗崎が務める調査会社の先輩・桐嶋颯太。この作品で日本の連続ドラマ初出演を果たしています。

6位:推理ミステリードラマで執事になりきる!『IQ246 華麗なる事件簿』

2016年放送(TBS)

TBS系列の日曜劇場枠で放送された本格推理ミステリー。由緒正しい貴族の名家・法門寺家現当主の法門寺沙羅駆が“IQ246”の頭脳を生かし、警視庁お手上げの難事件の解決に挑みます。 働く必要もなく、知識欲を満たすためだけにひたすら自分に見合う謎を求める変人貴族・沙羅駆を演じるのは織田裕二。ディーン・フジオカは法門寺家の執事・賢正役を演じています。歴代法門寺家に仕えてきた家柄に生まれ、沙羅駆の扱いはまさにプロ。 周囲と軋轢を生じやすい沙羅駆の代わりにうまく収まりを付けたり尻拭いをしたり、必要不可欠な存在として活躍します。武闘シーンは見応えアリです。

5位:武井咲とダブル主演!お調子者ダークヒーローに『今からあなたを脅迫します』

2017年放送(日本テレビ)

2017年に放送された『今からあなたを脅迫します』。原作は藤石波矢による小説「脅迫屋」シリーズです。ドラマは22:30からの「日曜ドラマ」枠での放送で、ディーン・フジオカは武井咲と共にダブル主演を務めました。 ディーン・フジオカが演じた脅迫屋の千川完二は、脅し文句を使って警察が解決できないような事件を扱っていました。ある日、依頼のターゲット脅迫電話をかけたところ、間違って別の人物を脅迫してしまいます。身に覚えのない脅迫を受けた女子大生・金坂澪(武井咲)は、実は超お金持ちでお人よし。赤の他人のためにお金を払うと言い出し……。 パーフェクトな男性を演じることが多かったディーン・フジオカが、本作で人間味のあるお調子者ダークヒーローに扮しました。

4位:NHK大河ファンタジーに初参戦!『精霊の守り人 』第2シリーズ

2017年放送(NHK)

上橋菜穂子による人気ファンタジー小説シリーズが原作です。

女用心棒バルサが主人公で、王国の王子を託されます。彼女が、彼を疎んだ父帝からの刺客や魔物から王子を守りながら戦い続ける冒険シリーズ。2006年にNHK-FMでラジオドラマ化、その後2016年にNHKで実写ドラマ化されました。主人公・バルサ役は綾瀬はるかが演じています。

2017年1月に第2シリーズの放送が開始され、ディーン・フジオカはロタ王国という国の王子の弟・イーハン役で出演しました。ファンタジーアクションである作風の中で異質な恋愛パートも演じ、「精霊の守り人」シリーズにアクセントを加えた存在となりました。

3位:ドSなイケメン上司がはまり役!『ダメな私に恋してください』

2016年放送(TBS)

中原アヤによる人気漫画が原作です。2016年にTBSでドラマ化されています。

モテない上に無職の女子・ミチコが、偶然前職の上司・黒沢と再会し、彼が経営する喫茶店に住み込みで働き始めます。彼のことを気になりつつも、同僚・最上に告白されて付き合い始めますが、黒沢への思いも捨てきれず……といったラブストーリー。

主人公・ミチコは深田恭子が、最上を三浦翔平が演じ、ミチコが思いを寄せる黒沢役をフジオカが演じています。

2位:朝ドラに出演して一気にブレイク『あさが来た』

2015年-2016年放送(NHK)

NHK連続テレビ小説の第93作品で、実在の女性実業家・広岡浅子をモデルにしたヒロイン・白岡あさの生涯を描いた作品です。時代設定は幕末から大正にされており、当時女性が表に出ることがなかった時代に企業経営を実施し、日本初の女子大学を作った人物の物語です。ヒロインのあさは、2590人の中からオーディションで選ばれた波瑠が演じました。

ディーン・フジオカの役は、薩摩藩士の五代才助(五代友厚)。英国留学経験があり、会話の中に英語を取り入れたりする癖があるという設定。彼自身の海外経験が配役の決め手となったようです。

朝ドラの出演により、これまでアジアを中心に海外で活躍していたディーン・フジオカは、日本での一気に知名度を上げました。

1位:ディーン・フジオカの代表作に『モンテ・クリスト伯 華麗なる復讐』

2018年放送(フジテレビ)

2018年春ドラマとして放送された『モンテ・クリスト伯 華麗なる復讐』。日本では『巌窟王(がんくつおう)』として知られる復讐劇を原作に、ディーン・フジオカが主人公・柴門暖(さいもん・だん)に扮しました。 漁業会社に勤めていた実直な男・柴門暖は、最愛の人との結婚と、出世を控え順風満帆な人生を送っているように思えました。しかし彼のことを良く思わない人物によって、暖は無罪の罪に陥れられてしまい……。15年もの間投獄された暖は、彼らへの復讐を固く誓うのでした。 視聴率は6%前後と伸び悩みましたが、視聴者からはドラマ放送後好評の声が寄せられ、ディーン・フジオカの代表作の1つとなりました。

ディーン・フジオカに惚れ惚れしてしまうのも納得!

台湾、香港を中心に演技のキャリアを積み、日本で花開いたディーン・フジオカ。彼が出演している作品を観ると、奥様方が惚れ惚れしてしまうのも納得のかっこよさがありました。 ドSな上司から、お調子者のダークヒーロー、復讐に燃える男と、新しい役を演じる度に、また新たな魅力に気づくことができます。今後のディーン・フジオカの活躍からも目が離せません!