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『マイティ・ソー バトルロイヤル』監督が、豪華キャストで次回作の撮影を開始!

2018年6月8日更新

『マイティ・ソー バトルロイヤル』の監督を務めたタイカ・ワイティティの次回作『ジョジョ・ラビット (原題)』が、豪華キャストによって撮影開始されました。次回作はシュールな風刺コメディ映画になるようです。

『マイティ・ソー バトルロイヤル』監督の次回作、撮影がスタート!

次回作『ジョジョ・ラビット (原題)』はシュールな風刺コメディに

タイカ・ワイティティ ゼータ
©WENN.com

『マイティ・ソー バトルロイヤル』の監督を務めたタイカ・ワイティティが、次回作『ジョジョ・ラビット (原題)』の撮影を開始したと米映画メディアサイトのSlash Filmが報じました。 同作は第二次世界大戦時を舞台とし、風刺を含んだシュールなコメディとなるようです。Slash Filmが報じた豪華なキャストや、作品のストーリーなどをご紹介します。

気になるあらすじと、豪華なキャストが判明!

スカーレット・ヨハンソン
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今回撮影が開始された『ジョジョ・ラビット (原題)』は公開予定日などは不明ですが、そのあらすじと、豪華なキャストが判明しています。 同作は、シングルマザーに育てられ、落ち着きがなく、想像上の友達だけが彼の味方、というドイツ人の少年が主人公です。その少年がある時、母親が密かにユダヤ人の少女を匿っていることを知り、その出会いによって自分のいちばんの恐怖と向き合わなくてはいけなくなる……というストーリーになります。 この少年をローマン・グリフィンという新星の子役が演じ、その母親役は、「アベンジャーズ」シリーズにも出演しているスカーレット・ヨハンソンが務めます。そして他にもナチスの将校役として『スリー・ビルボード』のサム・ロックウェルがアサインされており、豪華な俳優陣が敷かれるようです。 さらに、少年の想像上の友達がなんとヒトラーという名前の間抜けなキャラクターとして登場し、タイカ・ワイティティ自身が演じることになるといいます。一応、あの「アドルフ・ヒトラー」ではないヒトラー、であるようですが、なかなか攻めた設定です。 果たしてどのような映画に仕上がるのか、楽しみな作品ですね。