2020年5月22日更新

笑ってスカッとしたい時におすすめのコメディ映画35選【洋画・外国映画編】

ショーン・オブ・ザ・デッド
© Rogue Pictures

何も考えずに爆笑したい時ってありますよね。そんな時に観たいおすすめのコメディ映画を紹介します。評価の高い有名コメディ映画から下ネタ満載の作品まで、35本を厳選しました。

目次

ストレス解消にもってこいのおすすめコメディ映画

コメディ映画は気軽に見ることができて、気分もスッキリさせられますよね。 さまざまな映画ジャンルの中でも、特に人気が高いコメディ。家族や友人と一緒に観るのはもちろん、一人で大爆笑するのが好きな人も多いのでは?今回は、おすすめのコメディ作品を洋画・外国映画から紹介します。 どれも頭を空っぽにして楽しめる作品ばかりです。バカバカしいけど笑えてしまう、疲れた時や、何も考えたくない時にぜひどうぞ。

『ピクセル』(2015年)

なつかしのゲームキャラが地球侵略!?立ち向かうのは元オタクたち

かつてNASAは、「友好」のメッセージとして流行していたテレビゲームを宇宙に放ちました。しかしそれが誤解を生んでしまい、宇宙人はゲームキャラに姿を変えて地球に襲いかかってきたのです。それを食い止めるべく集められたのは、少年時にゲームに情熱を注ぎ、今は残念オヤジとなった男たちでした。 ギャラガやパックマン、スペースインベーダー、ドンキーコングなど、1980年代にブームを巻き起こしたゲームキャラクターが敵になってしまうという痛快アクション。かつてそれらのゲームにはまった世代なら、涙ものの展開が待っています。

『ウェディング・クラッシャーズ』(2005年)

他人の結婚式に潜り込む男たちを描くハチャメチャコメディ

見知らぬ人の結婚式に忍び込み、食事をタダ食いしたりナンパしたりするという、通称“ウェディング・クラッシュ”を趣味とするジョンとジェレミー。2人はいつものように財務長官の娘の結婚式に潜入し、そこで彼のふたりの娘と出会います。 オーウェン・ウィルソンとヴィンス・ボーンという、二大コメディ俳優共演のラブコメディ。遊んでばかりのダメ男たちの成長物語にもなっています。後に、「ハングオーバー」シリーズや『アメリカン・スナイパー』で大スターとなるブラッドリー・クーパーが、端役で出演しているのにも注目です。

『ホット・ファズ −俺たちスーパーポリスメン!−』(2007年)

カタブツ刑事&映画オタク警官のコンビが町の怪事件に挑む

ロンドンの警官ニコラスは、あまりの生真面目ぶりが祟ってか、事件らしい事件が全く起こらない田舎町に左遷されてしまいます。『バッドボーイズ』などの刑事アクション映画が大好きな、オタク警官ダニーとコンビを組まされた彼は不満でいっぱいでしたが、町で謎の変死事件が多発するようになります。 サイモン・ペッグとニック・フロスト、そしてエドガー・ライト監督の3人が『ショーン・オブ・ザ・デッド』に続いてトリオを組んだコメディ。『ハートブルー』、『リーサル・ウェポン』といった刑事バディ・ムービーにオマージュを捧げた痛快作となっています。

『俺たちニュースキャスター』(2004年)

いい加減なニュースキャスターたちが巻き起こすいい加減な事態

1970年代、サンディエゴのローカルテレビ局に務めるニュースキャスターのロンは、うぬぼれが強いあまりに番組を私物化するなどやりたい放題。しかしある日、野心的な女性キャスター・ベロニカが入社してきます。彼はそのことが面白くなく、あの手この手の嫌がらせをすることに……。 コメディ俳優の第一人者、ウィル・フェレルが破天荒なニュースキャスターを演じるコメディ。日本では劇場未公開だったもののアメリカ本国では大ヒットし、続編も製作されました。クライマックスでの、豪華スターが大勢カメオ出演しての一大バトルは必見。なぜそうなるかは是非ともご自身の目で確かめてください。

『ブルース・ブラザーズ』(1980年)

黒ずくめのお騒がせコンビが、大物ミュージシャンを交えて大騒動

黒い帽子やスーツ、サングラス、ネクタイに身を包んだジェイクとエルウッドのコンビは、ある日幼少時を過ごした孤児院を訪れます。ところがそこは資金難で存亡の危機に立たされていることが判明。そこで2人は、かつての仲間とバンドを再結成し、コンサートで資金を稼ごうと考えます。 アメリカの人気テレビ番組『サタデー・ナイト・ライブ』で、人気を博したジョン・ベルーシとダン・エイクロイドの「ブルース・ブラザース・バンド」を映画化。資金稼ぎのために2人が巻き起こす大騒動がやり過ぎな印象ですが、ジェームズ・ブラウン、レイ・チャールズ、アレサ・フランクリンといった大物ミュージシャンの参加も楽しい一本です。

『ビートルジュース』(1988年)

ティム・バートン監督が贈るダークファンタジー・コメディ

自動車事故で死んでしまうも成仏せずに地縛霊となった新婚夫婦。彼らは、自分たちの住んでいた家に新たに住む事となった人間たちを追い出そうと画策します。思うようにいかないことに業を煮やし、“霊界の用心棒”を名乗るビートルジュースを呼び出すことに。しかし彼はなかなかのクセ者で……。 アニメーター出身の監督ティム・バートンが初期に放ったダークファンタジー・コメディ。彼独自の世界観が本作ですでに出来上がっています。この作品で認められたバートンは、DCコミックヒーローの実写映画『バットマン』の監督に抜擢され、ビートルジュースを演じたマイケル・キートンをブルース・ウェイン/バットマン役にキャスティング。ともに大ブレイクを果たしました。

『ズーランダー』(2001年)

ファッション業界の闇を痛烈に皮肉ったブラックコメディ

スーパーモデルとして活躍していたデレク・ズーランダーは、最優秀男性モデルを決めるコンテストで、新人モデルに敗北してしまいます。彼は再起をかけるべく有名デザイナーの専属モデルになりますが、実はそのデザイナーには裏の顔があり、マレーシア大統領の暗殺計画を企んでいました。 ベン・スティラーが監督、脚本、主演を務めた意欲作。見た目を気にすることだけに執着し、中身は空虚な存在であるというファッションモデル界に対する皮肉を込めた内容となっています。デヴィッド・ボウイやヴィクトリア・ベッカム、パリス・ヒルトンなど豪華セレブが数多くカメオ出演しているのも見どころです。

『ファンボーイズ』(2009年)

死ぬ前に「エピソード1」が見たい!友人の願いを叶えるべく奔走する

「スター・ウォーズ」シリーズ新3部作の第1作『スター・ウォーズ/エピソード1 ファントムメナス』の公開が翌年に迫っていた1998年。末期ガンで余命わずかなライナスの「死ぬ前にエピソード1を見たい」という願いを叶えるべく、仲間たちは「エピソード1」のフィルムを盗み出すためアメリカ横断の旅に出ることにします。 シリーズの生みの親ジョージ・ルーカス及びルーカスフィルム全面協力の下で製作された、「スター・ウォーズ」愛あふれるコメディ。キャリー・フィッシャーやビリー・ディー・ウィリアムスなどといった、本家シリーズのキャストもカメオ出演。中盤での、トレッキーと呼ばれる「スター・トレック」ファンたちとの頭の悪いバトルは爆笑必至です。

『スーパーバッド 童貞ウォーズ』(2007年)

大人の階段を上ろうとするモテない高校生たちの一夜のトラブル

彼女ができたことのないセスとエバンの仲良し高校生2人は、ある日意中のクラスメートからパーティーに誘われます。そこで彼らは、へなちょこな仲間フォーゲルと一緒に酒を手に入れ、パーティーの人気者になろうと画策。ところがその道中で、様々なトラブルに巻き込まれてしまうのでした。 邦題はヒドいものの、思春期真っ盛りな男子高校生の一夜を描いた青春コメディの良作となっています。おデブな高校生エバン役のジョナ・ヒルは、後にアカデミー賞に2度ノミネートされたり、そのガールフレンド役に、『ラ・ラ・ランド』でアカデミー主演女優賞を獲得したエマ・ストーンが扮しているなど、キャスト陣の豪華さも目を引きます。

『スクール・オブ・ロック』(2003年)

小学生にロックを教え込むハチャメチャ教師の行く末は?

『スクール・オブ・ロック』ジャック・ブラック
© PARAMOUNT/zetaimage

売れないミュージシャンのデューイは、あるとき生活費を稼ぐために名門小学校の臨時教員に。そこで生徒たちに音楽センスがあると見抜いた彼は、授業として彼らロックを教え込み、学校に内緒でバンド・コンテストにも出場しようと考えます。 実際にバンド活動も行っているコメディ俳優のジャック・ブラックが破天荒な教師を演じ、大ヒットした本作。劇中ではザ・クラッシュ、AC/DC、ブラック・サバス、クリーム、ドアーズなどのロックの名ナンバーが効果的に使われています。また、音楽映画以外で初めてレッド・ツェッペリンの「移民の歌」の使用許可が下りた作品としても注目されました。

『スコット・ピルグリムVS.邪悪な元カレ軍団』(2010年)

元カレ7人を倒して彼女ゲット!?ゲーム感覚のおバカ恋愛ムービー

『スコット・ピルグリムVS.邪悪な元カレ軍団』マイケル・セラ
© UNIVERSAL PICTURES/zetaimage
ZUKINKOさん 愛すべきオバカムービーでした。多分に格闘ゲーム的な作りであったりレトロなファミコン音源やスコア標示等、ゲーム好きにはたまらない作りになっています。 彼女の元カレという7人も強いけど、ただのバカだったり、自滅したりと愛すべきオバカキャラが満載。脇を支えるキャラもとにかく笑わせてくれます。話の展開がめまぐるしく早いけれど、雑に感じさせず、笑いで最後まで突っ走って爽快に終わる、そんな映画でした。
ime_cine ジュノのマイケル・セラ主演。 海外のコメディ映画は「笑えない&理解できない」場合が多いけど、 これは、漫画とかゲーム好きは誰でも笑えるんじゃないか?オープニングのフィルムの シネカリから「あ、好きな映画だー」となりました。 セックス・ボブオムの曲も良い。サントラ欲しい。ベックが楽曲提供してるあたりも◎ そしてそしてキーラン・カルキンがかなりハマり役。わたしもあんなゲイ友欲しい。

海外人気コミック「スコット・ピルグリム」を実写映画化したバトルアクション・コメディ。「ショーン・オブ・ザ・デッド」で世界的ヒットを飛ばしたエドガー・ライトがメガホンをとり、主演はカナダ出身のマイケル・セラが務めました。 一目ぼれしたラモーナと付き合うため、彼女の元カレと戦う羽目になった青年の報復絶倒の物語です。テレビゲームやアニメなどのサブカル的な演出が印象的な作品で、オタク嗜好の強い人には堪らない映画になっています。

『サンキュー・スモーキング』(2005年)

ジェイソン・ライトマン監督。得意の話術を武器に世間と渡り合う男の人生!

『サンキュー・スモーキング』
© Fox Searchlight Photographer: Dale Robinette
Teppeyc2Rockさん 主人公の話術が最高に巧い! 話題のすり替えとか、ユーモアたっぷりで面白かった〜^^
kamasa0808 とても面白い! タバコについて、世間の価値観、言葉の信憑性について考えさせられる作品。 最後の講義での言葉はとても素晴らしかった。 一番怖いのは記者だということを知った。(笑)

タバコ産業のPRマンとして働く男が、あの手この手で厳しさを増すタバコへの批判をかわすため奮闘する様を描いたコメディ映画。巨匠アイヴァン・ライトマンを父に持つジェイソン・ライトマンが初めて撮った長編作品です。 皮肉たっぷりのブラックジョークが満載で、思わずニヤニヤしてしまうでしょう。コミカルな中にもしっかりと社会批判も行なっているところが、この作品の注目すべき所です。

『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』(2009年)

独身最後の夜に何が起こる?ハングオーバー・シリーズの1作目!

『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』
©Warner Bros. Pictures/LMK/zetaimage
Takayoshi_Kimuraさん 大爆笑!これは傑作ですね!笑わせてくれながら見事に伏線を回収していくところがすごい。しかしかなり下ネタが多いから子供には見せてはダメだろうなあ。久しぶりに見たへザー・グレアムが可愛かったなー
southpumpkin 友人の結婚を祝うため独身男4人はベガスでパーティー。次の日ボロボロのスイートルームに残された3人。昨晩、一体何があったのか。 ここ最近観たコメディでは最高。下ネタがガンガン飛び交いますがもう全然気になりません。スチュがなかなか素敵だった。僕があんな風になったら多分スチュみたいになるんでしょうね。彼は少し成長したのかな。 なかなか音楽も素敵でした。アッシャーも居ましたね。

大人気コメディ「ハングオーバー」シリーズの一作目。結婚を控えた親友ダグを連れて、独身最後のラスベガス旅行に行ったフィルとスチュ。そこに花嫁の弟アランもついていくことに。しかし、次の日目覚めると、二日酔いで記憶は消え、ダグも行方不明になっていました。 ハチャメチャな笑いを詰め込んだ本作では、ザック・ガリフィアナキス演じるアランの意味不明な言動に注目。奇想天外な出来事がテンポよく進み、終始笑いの渦に包まれます。この映画で有名になったブラッドリー・クーパーはのちに「アメリカン・スナイパー」で主役を演じました。 下ネタも満載の本作ですが、意外にもゴールデン・グローブ賞作品賞を受賞しています。

『イエスマン “YES”は人生のパスワード』(2008年)

必ず「イエス」と言うルールを自分に課したら?

yuukaaaaaさん 気軽に観れるコメディ映画が観たいと思って見たけど、予想以上に面白かった!笑えるだけではなくストーリーもしっかりとしていて最後には伏線を全部回収していたのがすごかった。コメディ要素もアメリカの文化を知らなくても笑えるような感じで面白かった。ジムキャリーの顔芸も流石!
Hironori_Hashizume YESだけで当分いってみようかなってなる。 セミナーで否定的な事を言うと「ノーマン」の大合唱がおこるのが、何か好き。

とにかくズーイーか可愛い。 劇中で歌う曲も良い。

『マスク』、『トゥルーマン・ショー』のジム・キャリーと、『(500)日のサマー』のズーイ・デシャネルが共演した2009年公開の作品。監督は『アントマン』のペイトン・リードです。 何事にもノーと答えてきた男が、全てにイエスと答えることで人生が大きく変化していく様子をユーモアたっぷりに描いています。これまでハイテンションな役が多かったジム・キャリーの、冴えない男のコミカルな演技はさすがです。人生を前向きに生きようというポジティブな気持ちになれるでしょう。

『21ジャンプストリート』(2012年)

おバカコンビが学校に潜入捜査?若者に絶大な支持を誇る大人気コメディ!

1980年代のアメリカの人気テレビドラマを映画化した痛快コメディ。ジョナ・ヒルと『ホワイトハウス・ダウン』のチャニング・テイタムが警官コンビを演じています。 2人の新人警官が、青年犯罪の撲滅のため高校に生徒として潜入するという筋書で、二枚目のチャニング・テイタムがおバカな新人警官を好演していることにも注目です。2014年には、『22ジャンプストリート』という続編も公開されました。

『恋のからさわぎ』(1999年)

ヒース・レジャー18歳の魅力満開!学園青春コメディドラマ

『恋のからさわぎ』
© TOUCHSTONE PICTURES/zetaimage
s_p_n_minacoさん 汎用性の高いシェイクスピアと、学園映画の美味しい所をきっちり詰め合わせた鉄板のロマコメ。端役や小ネタで笑わせてくれるし、爽やかなテーマとカラッとした若さが気持ち良い。少年時代のジョセフ・ゴードン・レヴィットとヒース・レジャーの顔合わせも今となってはお宝もの。
____RiN____ ヒース・レジャーが可愛過ぎてそれだけでもう胸がいっぱいです。急逝した彼のハリウッドデビュー作。 彼らしからぬポップで王道なハイスクールラブコメディですが、キュートな笑顔がたくさん見られるので、ファンにはたまらないはず。 スピード感があって、みんながちゃんと幸せになるラブコメは、好きです。

『ダークナイト』のジョーカー役で鮮烈な印象を残したヒース・レジャーの映画初主演作。原題は「10 THINGS I HATE ABOUT YOU(あなたの嫌いなところ10個)」で、シェイクスピアの『じゃじゃ馬ならし』を原案としています。恋あり、笑いあり、涙ありの王道の学園ラブコメです。 転校生のキャメロンは、学園のアイドル・ビアンカに一目惚れ。しかし彼女の父から、先に彼女の姉カトリーナを誰かとデートさせることができれば、ビアンカとのデートを許可すると言われてしまいます。キャメロンははみ出し者のパトリックを買収し、カトリーナをデートに誘わせますが……。 28歳という若さでこの世を去ったヒース・レジャーの初々しい魅力がいっぱい詰まった、完成度の高い映画です。

『インターンシップ』(2013年)

『ウェディング・クラッシャーズ』コンビが再結成!中年オヤジがグーグルでインターン?

ayamilky この作品のオーウェンウィルソンが1番かわいいかもしれない! 会社が倒産して無職のところ、Googleのインターンシップに合格。採用を目指してチームで奮闘する。 Googleの社内が見られるのも楽しいし、口だけで乗り切ってきたオジサン2人が今時の冷めた若者とチームとしてやっていく様も面白い。「キューティブロンド」みたいな作品ですね!人間のあたたかさを感じました。 とにかくオーウェンウィルソンが可愛いです。何事も前向きで優しい話し方がこれほど素敵に表れている作品は知らないです。嫌味妬み嫉み全くなし!
ShogoNaramoto コメディに求められている要素がたくさん使ってる作品! インスタみたいにハッシュタグつけるなら#最強コンビ#楽観主義の馬鹿#オタク#パーティ#いい音楽#恋#下ネタ#クソ野郎#ハッピーエンド#ロブ・リッグルのちょい役#ウィル・フェレルのちょい役といろいろ詰まってておもろかった! ウエディングクラッシャーズとは逆で、オーウェン・ウィルソンじゃない方の方がスポットライトが当てられてて、そこも個人的には気に入ってる! 大爆笑はなくても小さな笑いがたくさんあって満足!疲れた時にオススメ!

失業した中年セールスマンたちが、巨大IT企業グーグルのインターンとして再起をはかる姿をユーモラスに描いたコメディ。監督は『ナイト ミュージアム2』のショーン・レヴィ。製作、脚本、主演をヴィンス・ヴォーンが務めました。 会社の倒産によって失業したニックとビリーは、あるとき巨大IT企業グーグルがインターンを募集していることを知ります。思い切って応募した彼らでしたが、周囲は優秀な学生ばかり。それでもこれまで培ってきた営業トークやアイディアで正社員を目指します。 コメディ色が強く笑いどころの多い映画ですが、ITに無知なおじさんたちがエリート学生たちに負けじと奮闘する姿には、不思議と勇気をもらえるでしょう。

『デュー・デート 〜出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断〜』(2010年)

ハングオーバーシリーズの制作陣による、波瀾万丈なロードムービー!

polo1026 ハング・オーバーより、強烈なネタ満載! 主人公ピーターの相棒イーサンが超おバカ。終始笑っぱなしでお腹が痛くなったw 全員がマリファナ吸ってトリップするシーンが面白かったーw

「ハングオーバー」シリーズを生み出したトッド・フィリップス監督作品。「アイアンマン」で有名なロバート・ダウニー・Jrと『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』に出演し、コメディアンとしても活躍するザック・ガリフィナキス主演のコメディ・ロードムービーです。 妻の出産のため家路を急ぐ主人公が、たまたま出会った”ヤバい男”と繰り広げる珍道中。生まれながらのトラブルメーカーのイーサンをガリフィナキスが最高に面白おかしく演じています。

『聖トリニアンズ女学院 史上最強!?不良女子校生の華麗なる強奪作戦』(2007年)

コリン・ファース出演!しかし、はちゃめちゃ学園コメディの王道です!

『聖トリニアンズ女学院』
© EALING STUDIOS/zetaimage
marima_rinさん なぜかTLで話題になってたので鑑賞w話はバカすぎるけどキャストがスゴい!コリン・ファースの浮いた存在感と映画ネタでのいじられ具合がたまらん。犬の名前もそうなの?
s_p_n_minaco ルパート・エヴェレットとコリン・ファースの『アナザー・カントリー』同窓会ですよ奥さん!しかも、ちゃんとそれをネタにしてるから素晴らしい。今ではこの2人、方や英国王でオスカー俳優、方やカミングアウトとは…しみじみ。 学園映画としてもちゃんと王道踏まえてて、女子高生に最近よく観る若手女優さん達がずらり(名前まで覚えてないけど)。みんなカワイイ。それにしてもコリン・ファース(ネタ的に)愛されすぎ!

イギリスの人気コミックを映画化した本作は、不良だらけの女子高を舞台にしたハチャメチャな学園コメディです。コリン・ファースやミーシャ・バートンなどの人気俳優が多数出演しています。 伯母が校長を務める全寮制の女子校・聖トリニアンズ女学院に転校してきたアナベル。しかしそこは、やりたい放題の学生たちばかりの不良の巣窟でした。そんななか、学院は財政難で経営の危機に追い込まれてしまいます。学院を守るため不良たちは一致団結し、美術館からフェルメールの名画を盗む計画を立てますが……。 おバカ映画の代名詞のような作品です。

『50回目のファースト・キス』(2004年)

アダム・サンドラーが贈る、笑って泣けるラブコメ映画!

『50回目のファーストキス』ドリュー・バリモア、アダム・サンドラー
© COLUMBIA/zetaimage
daikihosojima めっちゃ泣ける映画やん。 もっと早く出会いたかったな〜…
karinchorin ずーっと観たかった映画!いい感じ!結末は賛否両論あると思うけど、みんなが幸せになれてる結末だったから私は満足!

『ウェディング・シンガー』で共演したアダム・サンドラーとドリュー・バリモアによる、ロマンティックなラブストーリーです。 ハワイの水族館に勤めるヘンリーは、後腐れのない関係を好むプレイボーイ。あるとき彼はルーシーという女性と出会い意気投合しますが、彼女は翌日には他人のような態度をとります。実はルーシーは、1日しか記憶が保たないという障害を持っていました。ヘンリーはそんな彼女に一途にアプローチしつづけることにします。 ラブコメの鉄板コンビが主演を務め、笑いと涙にあふれる心温まる映画です。

『フィリップ、きみを愛してる!』(2009年)

実話の脱獄ラブ・エンタテインメント!ユアン・マクレガーがかわいすぎ

『フィリップ、きみを愛してる』ジム・キャリー、ユアン・マクレガー
© MAD CHANCE/zetaimage
enokiさん 天才詐欺師スティーヴン・ラッセルの実話を映画化した作品。近年同性愛映画も珍しくなくってきましたね。本作品もその類です。純粋な愛情がもたらすスティーヴンの驚き行動をくすりと笑えるコメディタッチで描いています。ユアン・マクレガーの少女のような可愛い演技は一見の価値がある。
Megu_Komatsu 面白い!フィリップの無垢な姿が少年のようで可愛かった。。フィリップのために何でもしちゃうスティーヴンに少々狂気を感じるも、愛のためなら手段を選ばない正直に生きている姿に私は憎めなかったです!

ジム・キャリー、ユアン・マクレガーの二大スターによる実話を基にした2010年公開の作品。製作総指揮は『レオン』、『ニキータ』のリュック・ベッソンが手掛けています。 自分がゲイであることに気づき、家族よりも自由な生活を選んだ元警官のスティーヴン。彼はボーイフレンドと贅沢な生活を送るために、詐欺師になりました。その後、逮捕された彼は刑務所で出会ったフィリップに一目惚れします。スティーヴンは彼のために脱獄を繰り返し、嘘や不正で大金持ちになっていきますが……。 愛する者のため何度も脱獄を繰り返す主人公をジム・キャリーが熱演。ピュアで子犬のようなフィリップを演じるユアン・マクレガーのかわいさにも注目です。

『荒野はつらいよ アリゾナより愛をこめて』(2014年)

『テッド』の監督が主演で贈る、下ネタ満載、ルール無用の爆笑エンターテイメント!

『荒野はつらいよ〜アリゾナより愛をこめて〜』シャーリーズ・セロン、セス・マクファーレン
© UNIVERSAL PICTURES/zetaimage
Claude_Higano 個人的には結構良かったw 80年代アリゾナという壮大な舞台で下ネタ連発のコメディ 夢があっていいじゃない しかしキャストとストーリーの質が比例してないのは間違いない
ShogoNaramoto If you've only got a moustache♩好きだわ マクファーレンは喋るだけでおもろい

『テッド』で世界的ヒットを記録したセス・マクファーレン監督が自ら主演も務めた、下ネタ満載の西部劇コメディです。 1882年のアリゾナ。冴えない羊飼いの青年アルバートは銃を撃ったこともなく、理屈をつけて決闘から逃げたことでガールフレンドにフラレてしまいます。そんな彼は、ある日射撃が上手いミステリアスな美女アンナと恋に落ちました。しかしその頃、街には大悪党クリントがやって来て……。 お下劣ギャグ満載でセス・マクファーレンの才能がいかんなく発揮されている本作。『バック・トゥ・ザ・フューチャー』や『ジャンゴ』のパロディなども必見です。

『宇宙人ポール』(2011年)

下品で失礼な宇宙人とアメリカ横断?「ホット・ファズ」コンビが出演

Fukumi__Hagihara もっとバカバカかと思ったのにストーリー構成がきっちりしておりました♪いや~節々にプププときましたよ!ビッグガイの正体や、本屋で出会う少年やバカ刑事二人の掛け合いのパロがなんともくすぐられました。なんせキャスティングがいい!爆笑はないけど楽しい作品です!
Sayaka__Toda 単純でスカッと爽快でちょっとお下品。難しいこと考えず楽しめる。 ポールはウィットなジョークに富んだオシャレ宇宙人。なかなかかっこいいぞ。地球人じゃなくて残念w B級映画だと思って観てみたけど、意外に上質な作品だったなー。

『ショーン・オブ・ザ・デッド』、「ホット・ファズ」のサイモン・ペグ、ニック・フロストのコンビが脚本と主演をつとめたSFコメディ。 サンディエゴで開催される、世界最大のエンターテインメント・イベント「コミック・コンベンション(通称:コミコン)」に参加しようとアメリカにやって来たイギリス人のオタク2人。彼らは旅の途中で宇宙人・ポールに遭遇し、珍道中を繰り広げることになります。 有名SF映画へのオマージュも満載で、それだけでも楽しめるでしょう。

『テッド』(2012年)

テッドの過激すぎる言動や、欲望に忠実で愛嬌たっぷりなキャラクターで大ヒット!

aic022さん 有吉さんの声がよかったからだいぶ久しぶりに洋画で吹き替えで観た。なかなかの下ネタ。一人か同性の友達と観るのがいいかも。面白かったしテッドに愛着がわいた♡
Jimmy_Chu 下品でもアホすぎて笑った。 ご都合主義でもなんでもいいのよ。 コメディなんだから。 もう、一体全体ブラックすぎてアホすぎて笑えたから満足。

全然もう一回見ても大爆笑できるレベル。

セス・マクファーレン監督、マーク・ウォールバーグ主演のコメディ映画。2013年に公開され大ヒットを記録しました。生きたテディベアとうだつの上がらない中年男の友情物語です。 いじめられっ子で孤独な少年だったジョンは、クリスマスにもらったテディベアと「本当の友達になれますように」と祈りを捧げます。すると翌日、ぬいぐるみには魂が宿りジョンにとってかけがえのない親友になりました。それから27年。相変わらず親友で、ともに30代のおじさんになったジョンとテッドは、ソファでくつろぎながら、マリファナをくゆらす日々を送っていました。 ある日ジョンの恋人ロリーは、自分とテッドとどっちが大事かと選択を迫ります。 本作の最大の魅力は、魂を持ったぬいぐるみテッドのかわいらしい外見ながら、中身は下品なおじさんというギャップ。2015年には、続編『テッド2』が公開されました。 下ネタやぎりぎりのジョーク満載なので、一緒に観る相手は慎重に選びましょう。

『オフロでGO!!!!! タイムマシンはジェット式』(2010年)

タイムマシンもののドタバタコメディ!親友3人+甥っ子が80年代で馬鹿騒ぎ?

『オフロでGO!!!!!タイムマシンはジェット式』
© 20TH CENTURY FOX/zetaimage
Yuka_Ono 『Hot Tub Time Machine (原題)』鑑賞。日本では劇場公開されなかった作品。タイムスリップもののドタバタコメディ。下ネタ大量。作中に出てくる「マイケルジャクソン何色?」はちょっと複雑な気分になるけど好きな台詞。
ShogoNaramoto ベガスの恋に勝つルールの人好きだわw 学生時代の3人組みとか4人組の中に1人は、昔の思い出を忘れられなくて、歳とってからも馬鹿やりたがるやつがいるよね。 この映画だったらルーだし、ワールドエンドだったらギャリー・キング。 そして俺のグループには俺…

2も観よーっと

古くからの友人であるアダム、ルー、ニックの3人は、それぞれに人生に行き詰まった中年オヤジ。あるとき彼らは日頃のうっぷんを晴らそうと、アダムの甥ジェイコブを誘って思い出の山荘にやって来ます。オープンジャグジーで酒を飲み、一晩中大騒ぎしていた彼らが翌朝目覚めると、そこは24年前、1986年の世界でした。 ジョン・キューザックが製作・主演を務めたSFコメディ。監督は、『ハイ・フィデリティ』のスティーブ・ピンクです。 過去へタイムスリップしてしまった彼らが人生をやり直そうと四苦八苦する姿や、時代のギャップが笑いを誘います。

『ザ・インタビュー』(2014年)

北朝鮮を笑い者にし、騒動と笑いを生んだセス・ローゲンの超問題作!

『ザ・インタビュー』ランドール・パーク、ジェームズ・フランコ
© COLUMBIA PICTURES/zetaimage
1231netabare ネット

話題の作品。図らずもサイバーテロによりこれ以上にない宣伝となりました。おそらくこれがなかったら興味を持たなかったでしょう。

実際にどのようなものか観てみましたか、金正恩そのままの名前で登場しますね。しかも、最終的には金正恩はTVの前で泣かされ、糞を漏らし(実際は屁?)主人公たちのてによってヘリコプターごと爆死します。これは怒られますわ。個人的にはフィクション映画(しかもコメディ)なんだからほっときゃいいのにとは思いますが、某国は大変遺憾に思ったようですね。皮肉にも関心を集めてしまいましたが…。 ところで公開中止を要求したということはこれって本人や某国のお偉いさんは観たのでしょうか?これを観ているときの空気感を想像すると地獄でしょうね。特にご本人と一緒には絶対観たくないですね。

Hiroki_Kawai クリスマス近くに見たアメリカの超話題作。 ただのコメディのようで、実際メッセージ性があるように思えた。 内容は馬鹿げててものすごく面白かった。

監督 エヴァン・ゴールドバーグ セス・ローゲン 脚本 ダン・スターリング 出演者 セス・ローゲン ジェームズ・フランコ

エヴァン・ゴールドバーグとセス・ローゲンが共同で監督を務めた日本未公開の問題作。配給元のソニー・ピクチャーズ・エンターテインメントが北朝鮮の警告、そして大規模なサイバーテロを受けて配給を中止にしたことが、むしろ大宣伝にもなり、話題となりました。 人気トーク番組の司会者デヴィッド・スカイラークは、あるとき金正恩へのインタビューを許可を得ます。それを聞きつけたCIAは、彼に金正恩の暗殺を持ちかけますが……。 いまや「悪役国」として映画に登場することの多い北朝鮮を、ステレオタイプなイメージから切り離して描き、賛否両論を巻き起こしました。しかしバランスの取れた優秀な作品で、丁寧に作りこまれたことが分かります。

『40歳の童貞男』(2005年)

遅くて何が悪い!童貞を40歳まで守った男がついに卒業か?

utakatafish 長いーーーーー だけど主人公の同僚が(性の悩み事となると)みんな優しくてアツくて微笑ましかった

中盤まで声だして笑えたけど、とにかく長い!童貞のウダウダ感ゆえの長さか?拗らせた男の第二の20代に幸あれ!

Ken_Chang タイトル通りなんですが面白かったですねー( *´艸`)

仲間内でおっさんトークになって、女性の胸の感触をこいつだけ「パンパンの砂袋みたい」とか言って童貞とバレるんですねwww砂袋てwwww

まあ確かに表現しろと言われても難しいですけどね…マ、マシマロ…?

『40歳の童貞男』は、アメリカの人気コメディ俳優スティーヴ・カレルが主演し。全米でスマッシュヒットしたハートウォーミング・コメディです。 40歳、オタクで童貞のアンディが、おせっかいな友人たちの力を借りつつなんとか童貞を卒業しようと奮闘する姿が描かれています。主人公アンディを手助けする友人たちが愛すべきキャラクターで、映画を味のあるものにしています。

『ディクテーター 身元不明でニューヨーク』(2012年)

最高で最悪なブラックジョーク炸裂!純粋な方は見ない方がいいかも。

ShogoNaramoto 親愛なるフォロワーへ

この映画を観るにあたって、以下のことを守ることをおすすめする。 ・善人、純粋な方は見ないこと。 ・子供、恋人、両親とは決して見ないこと。 ・牛乳を含んだ状態で見ないこと。 ・この主人公の言動を絶対に真似しないこと。

以上のことさえ守れば、最高のコメディ映画となることを約束しよう。

dankrin 久々にコメディ映画観たけど、なかなか。 超差別的で下品で、世間から避難されそうなジョークが満載で観る価値はあった。 ひどい独裁者でありながら、全く憎めないキャラ設定は秀逸。 ヘリコプターでの会話のシーンが最高!

『ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習』で一大センセーションを巻き起こしたイギリスのコメディアン、サシャ・バロン・コーエンの社会派コメディ。 北アフリカのワディア共和国を統治するアラディーン将軍は、少しでも逆らうものは処刑し、毎夜ハリウッド女優とベッドをともにし、核兵器開発にも手を出す典型的な独裁者。あるとき、国連総会で核開発の弁明をするためにニューヨークを訪れた彼は、何者かに拉致され、トレードマークのひげを剃り落とされてしまいます。 身分を証明できず、ホテルから追い出されてしまったアラディーンはニューヨークをさまようことになり……。 サシャ・バロン・コーエンが架空の独裁者アラディーン将軍を、この上なくお下品に演じています。辛辣なブラックジョークのオンパレードで、コメディの中にもしっかりと社会批判を盛り込んでいる作品です。

『メリーに首ったけ』(1998年)

ラブコメの頂点に位置するのはこの作品!超エッチな爆笑映画!

fmofmojimo ずーっとみたかったやつ、やっとみれた! みんなの動きが予想外すぎて、全然予想がつかなかった。何より、メリーがかわいすぎる。やりすぎ感なユーモアも許せる。 キャメロン・ディアス、ベン・スティラー。
Yuka_Ono 『メリーに首ったけ』再度鑑賞。メリーは完璧すぎて言うことなしって感じの女性。明るくて、綺麗で、頭が良くて誰にでも平等に接して綺麗な心の持ち主。たまにそんな女性になりたいと思うことがあるけども、意思が続かない。来世に期待。

キャメロン・ディアス、ベン・スティラーの共演で大ヒットを記録した1999年公開のコメディ作品。絶世の美女メリーを軸に起こる恋のドタバタが過激なジョークを交えて描かれています。 内気で不器用な高校生テッドは、あるトラブルがもとで憧れていたメリーとのデートが中止になってしまいました。13年後、彼女のことを忘れられないテッドは、彼女のことを調査してもらうため、探偵を雇います。しかし、この探偵もメリーを好きになってしまい、2人の間で奪い合いが始まるのでした。 下ネタも満載の本作ですが、メリーを演じたキャメロン・ディアスはチャーミングな魅力を存分に発揮。この作品で彼女はNY批評家協会賞女優賞を受賞しました。

『ショーン・オブ・ザ・デッド』(2004年)

イギリス発の本格ゾンビ・パロディ映画!

ショーン・オブ・ザ・デッド
© Rogue Pictures
Mio_Katoさん 1番好きな映画。ゾンビ映画だけど全然怖くない!もうただのギャグ(笑)監督と主人公たちが仲がいいのが伝わってくるような作品。おすすめ!大好き!
Yasuhiro_Wada コメディ系のゾンビ映画! 若干の中だるみがありますが、 そこそこ楽しめました。 パニック系っで誰が主導権持つか重要だよね。 ほんで同じようなチームがあるのね。笑

ロンドンの家電量販店に勤めるショーンは、親友のエドとピートの3人で暮らしています。あるとき、彼は恋人リズとディナーに行くはずが、店の予約を忘れていたため彼女にフラレてしまいました。落ち込んだショーンでしたが、翌朝目覚めてみると町中にゾンビが。リズと母親を救うため、エドとともに奮闘することになります。 ゾンビ映画の金字塔『ゾンビ』のパロディとして、にコメディ要素をふんだんに取り入れたエドガー・ライト監督の出世作。本国イギリスでは大ヒットを記録しました。主演を「宇宙人ポール」のサイモン・ペッグとニック・フロストが務めています。 パロディの中にも過去のゾンビ映画へのリスペクトが満載されており、エドガー・ライト監督のセンスが光る作品です。

『ライアーライアー』(1997年)

名コメディ俳優ジム・キャリーの演技が光る名作

ハリウッドを代表するコメディ俳優のジム・キャリー。その代表作の一つが本作です。1997年に公開され、全世界で3億ドル以上の興行収入を記録しました。 ジム・キャリー演じる敏腕弁護士・フレッチャーは、ある日突然ウソをつけなくなってしまいます。それまで得意の話術で相手を丸め込んでいたフレッチャーは、仕事に行き詰まってしまいますが、代わりに自分にとってかけがえのないものが何かを考えさせられ……。 本作の見どころは、なんといってもジム・キャリーの見事な演技です。セリフ回しはもちろんのこと、表情だけで観客を笑わせるテクニックは何度見ても驚かされます。そして笑えるだけではなく、心温まるストーリーも高い評価を受けました。

『ゾンビランド』(2009年)

映画好きをニヤリとさせる小ネタが満載

2009年に公開された本作は、アメリカ国内において歴代ゾンビ映画ナンバーワンの興行収入を記録。監督のルーベン・フライシャーは本作で長編映画監督デビューを果たしました。 謎のウイルスにより人類のほとんどがゾンビになってしまった世界を舞台に、引きこもりの男子大学生・コロンバスが様々な人物と出会い生き延びていくストーリー。 注目ポイントは、劇中で登場する「生き残るための32のルール」が、過去のホラー映画のオマージュ満載なところです。ホラー映画を観たときに誰もが思うツッコミどころを、これでもかというくらい茶化しています。映画が詳しい方は特に楽しめる作品です。 2019年には、いまや大スターとなったエマ・ストーンやジェシー・アイゼンバーグら、オリジナル・キャストが再集結した続編『ゾンビランド:ダブルタップ』が公開されました。

『ゴーストバスターズ』(1984年)

冴えない4人の男がニューヨークを救う!?ドタバタコメディの傑作

『ゴーストバスターズ』
© COLUMBIA/zetaimge

1984年に公開され、いまだに根強い人気を誇る『ゴーストバスターズ』。その後、続編2作、リブート版1作が制作されるなど、人気シリーズとして知られています。ホラー・コメディですが、ちっとも怖くないので、お子さんと一緒に観るのもおすすめ。 コロンビア大学で幽霊・超常現象の研究を行っていたピーター・ヴェンクマン博士をはじめとする冴えない研究者3人は、ある日突然研究費を打ち切られ、大学から追い出されてしまいました。彼らは生活費を稼ぐため、幽霊退治を請け負う会社「ゴーストバスターズ」を立ち上げることに。当初は全く依頼がありませんでしたが、あることをきっかけに有名になり……。 愛嬌たっぷりのゴーストたちが本作の魅力のひとつ。当時の最新VFXを駆使して描かれた彼らのコミカルな動きは、今見ても新鮮に映ります。特にマシュマロマンと呼ばれるゴーストは、本作の象徴となりました。また、映画とともに主題歌も大ヒットを記録しています。

『シャザム!』(2019年)

見た目は大人、中身は子ども!?わんぱくすぎるヒーローが大活躍

DCコミックスのヒーロー「シャザム」を実写映画化した作品。監督を務めたのは、アニメーション作家として知られていたデヴィッド・F・サンドバーグです。 孤児院で育ったビリー・バットソン。里親のもとを転々としていた彼は、あるとき魔術師に純粋な心を買われ、ヒーローの力を手に入れます。同じ家の里子でヒーローオタクのフレディとともに自分のパワーを次々と試していたビリー。そんな彼の力を奪い取ろうと、かつてヒーロー失格の烙印を押されたドクター・シヴァなが彼に襲いかかります。 突然ヒーローに変身した主人公が、その能力を使いこなすために試行錯誤を繰り返して少しずつ強くなっていくところが本作の見どころ。また見た目が大人なのに、中身が子どものままなところも笑いを誘うポイントです。そしてラストシーンに現れる人物には、誰もが驚かされることでしょう。

『少林サッカー』(2001年)

サッカーとカンフーがまさかの合体!?本格アクションが魅力のコメディ

少林サッカー、チャウ・シンチー 
© Miramax/zetaimage

2001年に香港で制作された作品。世界32か国で上映され、各国で高い評価を受けました。日本でも2002年日韓ワールドカップ開幕のタイミングで公開され、35億円以上の興行収入を記録しています。 足のケガにより引退を余儀なくされたサッカー選手と、武術の道を諦めかけていた少林寺拳法の達人たちが、ひょんなことからサッカーチームを結成。そして少林拳を使った戦術で次々と強豪チームを撃破していきます。 香港映画伝統のワイヤーアクションが魅力の本作。さらにCGと組み合わせることにより、これまでになかった斬新な映像表現を可能としました。監督のチャウ・シンチーによると、日本のサッカー漫画『キャプテン翼』に大きくインスパイアされたとのことです。

笑える映画で憂鬱な気分も解消!

今回紹介した作品は、どれも映画史にその名を残す人気の高い作品ばかりです。またコメディ映画と言っても、作品によって笑わせ方はそれぞれ違っていますね。 好きなの映画が見つかったら、ぜひ同じ監督やキャストの他の作品もチェックしてみてください。きっと新たなお気に入りのコメディ映画を発見できるでしょう。