2018年6月29日更新

『ベイビー・ドライバー』監督が続編映画の制作を企画中!

©2017 TriStar Pictures, Inc. and MRC II Distribution Company L.P. All Rights Reserved.

2017年公開、大ヒットを記録したエドガー・ライト監督作品『ベイビー・ドライバー』。公開から1年がたった同作の続編制作を示唆する一報が、米メディアCilliderによって報じられています。

『ベイビー・ドライバー』のエドガー・ライト監督が続編の制作を企画中!

映画の1周年を祝いながら、続編の可能性を示唆

壮絶なカーアクションと音楽とを融合させ、大ヒットを記録した映画『ベイビー・ドライバー』は2017年6月28日に全米で公開された作品。同作の監督を務めたエドガー・ライトは自身のツイッターで、作品の1周年を祝うとともに続編の可能性を示唆するツイートをしました。 米ニュースメディアColliderは上記のツイートを引用したうえで、これまでの経緯を改めて報じています。それによると、『ベイビー・ドライバー』の配給会社であるソニー・ピクチャーズ社は同作の大ヒットを受け、すぐに監督に続編の制作を打診していたそう。しかしエドガー・ライト自身は、もちろん興味はあるとしつつもまだ構想を練る必要があると考えていたようです。 そして公開から1年がたったタイミングで、「ベイビーがまたすぐに帰ってこられそうだ」とツイートをしたのでした。

制作スタートは次回作となるドキュメンタリー映画のあと?

エドガー・ライト ゼータ
©Lia Toby/WENN.com

続編制作が示唆されたとはいえ、エドガー・ライト監督の次回作はすでに決定しており、1972年にデビューした伝説的なポップバンド「スパークス」を追う長編ドキュメンタリー映画となっています。 そのほか、『グラスホッパー・ジャングル (原題)』という青春小説の実写映画化作品の監督と脚本を務めるかもしれないという話もありましたが、そちらは続報が出ていません。 こうした状況の中であることを考えると、『ベイビー・ドライバー』の続編の制作がいつ頃になるのかはまだ予想がつきませんが、実際に制作されるとなれば、非常に楽しみになりますね。続報に期待して待ちましょう!