ドラマ『義母と娘のブルース』ネタバレあらすじ・視聴率一覧!【第1話から最終話まで】

2018年7月11日更新

大人気漫画を原作とした新火曜ドラマ『義母と娘のブルース』。綾瀬はるかと上白石萌歌が登場する豪華キャストに注目です。この記事では、そんなドラマのネタバレと視聴率を公開していきます!

ドラマ『義母と娘のブルース』のネタバレやあらすじ、視聴率を紹介!

2018年7月、毎週火曜の夜10時から放送されるドラマ『義母と娘のブルース』。 バリキャリな義母を演じる綾瀬はるかとその娘、みゆきとの関係性が本作で描かれます。また、夫役の竹野内豊やフーテンな男を演じる佐藤健にも注目です! この記事では、ドラマ『義母と娘のブルース』のあらすじをネタバレ付きで、気になる視聴率と共に紹介してきます。

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第1話ネタバレあらすじ:視聴率11.5%

新しい母はキャリアウーマン!みゆきは亜希子を受け入れるのか!?

公園で自転車に乗る練習をしている宮本みゆき(横溝菜帆)。そこにスーツを着た1人の女性が現れました。株式会社・光友金属の営業部長、岩木亜希子(綾瀬はるか)です。みゆきの父・良一(竹野内豊)はみゆきに、「新しいママになる人だ」と亜希子を紹介しました。自己紹介をしながら名刺と封筒を差し出す亜希子。しかしみゆきは亜希子に怯え、良一の後ろに隠れてしまいます。 自宅に帰った良一は、亜希子のことを受け入れてほしいとみゆきに頼みました。しかしみゆきは3年前に亡くなった母親・愛(奥山佳恵)のことが忘れられず、亜希子のことを拒絶します。 ある日、亜希子は良一に「プランを考えてみました」と言い、アスレチックパークにみゆきを連れてくるようお願いしました。亜希子は吊り橋効果を利用し、怖がっているみゆきを助ければ打ち解けられるのではないかと考えたのです。 数日後、みゆきは喜んでアスレチックパークを訪れました。しかし亜希子が目の前に登場すると不機嫌になり、結局2人は打ち解けられずに終わってしまいます。 亜希子はみゆきのことを知るため、みゆきが心を許している女性・下山和子(麻生祐未)のところに行きました。和子は「みゆきちゃん、いじめられてるかもしれないよ」とみゆきの情報を提供します。 その後、亜希子は下校中のみゆきを尾行し始めました。みゆきが同級生の男の子たちにいじめられているのを目撃した亜希子は、みゆきに声をかけます。「私をいじめるのをやめてほしいと交渉してきなさい」と言う亜希子。 みゆきは亜希子の助言通り、いじめの主犯格である大樹に話しかけます。みゆきと大樹は言い合いになりますが、徐々に心を通わせていきました。 自宅に帰ったみゆきは、亜希子から受け取った封筒を開けます。中には亜希子の履歴書が入っていました。亜希子のことを受け入れることにしたみゆきは、亜希子に合格採用通知を送ります。 その日の午後、亜希子はみゆきが通っている児童園を訪れました。「このたびは私をご採用いただき心より御礼申し上げます、感謝の意を表したいと思います」と言い、いきなり腹踊りを始めた亜希子。それを見たみゆきは血相を変え、「こんな人知りません」と叫ぶのでした。