ドラマ『義母と娘のブルース』あらすじ・キャスト【綾瀬はるか×竹野内豊】

2018年5月2日更新

幻の4コマ漫画『義母と娘のブルース』が綾瀬はるか・竹野内豊の共演でドラマ化されることになりました。この記事では本作のあらすじ・キャストなど最新情報を一挙に紹介します。

幻の4コマ漫画『義母と娘のブルース』がドラマ化!

桜沢鈴による4コマ漫画『義母と娘のブルース』がドラマ化されることが決定しました。この漫画、今では入手困難となっていて、オークション等で高値で取引されている幻の作品です。 TBSがそんな作品を綾瀬はるか・竹野内豊といった豪華キャストを集めて初の実写化。この記事では本作の最新情報を紹介します。

気になるあらすじは!

『義母と娘のブルース』は、バリバリのキャリアウーマンの主人公岩木亜希子(綾瀬はるか)が、子持ちの男性宮本良一(竹野内豊)と結婚し、慣れない家事や育児に奮闘する物語。 大事件など大げさな出来事ではなく、日常にふと訪れる小さな奇跡をほっこりと描きます。

豪華キャストがついに初共演

幻の漫画初の実写化という事実以外にも、綾瀬はるか、竹野内豊といった豪華キャストの共演も大きな注目ポイントのひとつ。俳優・女優として長いキャリアを持つ二人ですが、なんと本作が初共演となります。

岩木亜希子を演じるのは綾瀬はるか

主人公のキャリアウーマン岩木亜希子を演じるのは、女優の綾瀬はるか。2004年ドラマ版『世界の中心で、愛をさけぶ』でヒロインに抜擢され一気に注目を集めた彼女は、その後、『ホタルノヒカリ』、『海街diary』などドラマや映画に引っ張りだこの人気女優へと成長しました。 綾瀬は「暖かく、くすっと笑えるこの物語を通して、視聴者にもほっこりしてもらえるよう頑張りたい。」と意気込みを語っています。

宮本良一を演じるのは竹野内豊

子持ちのサラリーマン、宮本良一を演じるのは俳優の竹野内豊です。モデルとして活躍した後、俳優へと転身した竹野内は、1997年反町隆史と共演した『ビーチ・ボーイズ』で人気を不動のものに。2000年代からは『冷静と情熱のあいだ』、『太平洋の奇跡 -フォックスと呼ばれた男-』など積極的に映画出演するようになりました。 そんな竹野内は本作の台本を読んだ時、「人との関係を結ぶこと」の意味を考えさせられたといいます。

ドラマ『義母と娘のブルース』は7月に放送開始!

ドラマ『義母と娘のブルース』は2018年7月から、毎週火曜夜10時〜TBSにて放送されます。幻の漫画初の実写化となる本作に期待しましょう!