2018年7月6日更新

『機動戦士ガンダム』がハリウッドで実写映画化!日米の協同制作で宇宙戦争を描く

ガンダム

1979年に始まったアニメ「機動戦士ガンダム」シリーズ初の実写映画が制作されることが決定しました!日米でチームを組み、プロジェクトを進行させることがわかっています。

『機動戦士ガンダム』がハリウッドで初の実写映画化!

1979年に始まったアニメ「機動戦士ガンダム」シリーズ。今尚冷めやらぬ、アツい人気を誇るシリーズですが、この度ついに初の実写映画が制作されることが決定!2018年7月5日からロサンゼルスで開催されているアニメエキスポにて、実写映画のプロジェクトが発表された、と米ニュースメディアDeadlineが報じています。 また同様に、「機動戦士ガンダム」シリーズを制作した株式会社サンライズを傘下に置くバンダイ・ナムコグループも、上記のように速報としてツイートをしました。

日米合同チームを結成し、広大な宇宙戦争を描く

実写版『機動戦士ガンダム』は、1979年から続くアニメシリーズを制作してきているアニメ制作会社のサンライズと、『パシフィック・リム』や『GODZILLA ゴジラ』などを製作してきた製作会社レジェンダリー・ピクチャーズがチームを組み、プロジェクトを進めます。 気になるところはたくさんありますが、詳細な情報はまだ明かされておらず、続報を待つのみなのが現状です。 これまで度々話題になってきた「実写化」の動き。今回の実写化はいきなりのハリウッドとなりますが、多くのファンにとっては懸念点も多くあるのも事実でしょう。 しかしながら、莫大な予算を得ることが難しい日本の優れたクリエイターと、映画産業の中心地ならではの資本力をもつハリウッドがチームを組むと考えれば、期待を持っても良いのではないかとも思われます。 とにもかくにも、これからの動きに要注目ですね。