2018年7月31日更新

THE青春!文化祭&学園祭をテーマにした映画6選!【邦画も洋画も!】

学校

学生時代に楽しみにしていた学園祭や文化祭。クラスや部の仲間たちで協力してダンスや演奏などの企画を発表したことは青春時代の忘れられない思い出ですね。青春時代にいつでも戻れるような学園祭をテーマにしたおすすめ映画はこちらです。

学園祭や学校イベントをテーマに描かれているおすすめ青春映画

年間を通してさまざまな行事やイベントが行われる学園生活。中でも秋に行われる学園祭や文化祭はクラスや部、サークルで出し物をしたりして盛り上がりますよね。 映画の中ののスクールライフでも、登場人物たちが学園祭や文化祭、卒業ダンスパーティなど青春を掛ける様子が描かれています。 学園祭や文化祭をテーマにした、青春映画6選をご紹介します。

ガールズ・バンド大奮闘!『リンダリンダリンダ』【2005年】

柴崎高校の軽音楽部に所属しバンドを組んでいる恵(香椎由宇)、萌(湯川潮音)、響子(前田亜季)、望(関根史織)の4人は共に学園祭で演奏することを目標としています。 学園祭が迫ったある日、ギター担当の萌が指を折ってしまい、出演を辞退することに。それを気に病んだボーカルの凛子(三村恭代)もまた出演をやめると言い出しました。 諦めきれない残された3人は、選曲をブルーハーツの「リンダリンダ」に変え、偶然通りかかった韓国人留学生のソン(ペ・ドゥナ)にボーカルを依頼します。 学園祭の前日に声をかけられた上に、バンド経験もないソンは必死に恵たちの気持ちに応えようとしますが、なかなかうまくいきません。音も揃わないひどい結果に焦った恵たちは夜通し徹夜で猛特訓。 果たして恵たちは無事「リンダリンダ」を演奏することができるのでしょうか?

大人気青春映画!男のシンクロ!『ウォーターボーイズ』【2001年】

主人公の鈴木智(妻夫木聡) は、唯野高校の水泳部員でしたが、彼一人しか部員がおらず存続が危うい状態でした。そんな折、水泳部の顧問が美人の佐久間(眞鍋かをり)になるとあっという間に部員が増え、賑やかな部とまでになりました。 しかし、佐久間の目的は男子生徒によるシンクロで、それを聞くと新入部員のほとんどが逃げてしまいますが、鈴木を始め5人の生徒は、しかたなく学園祭での発表を目指します。 佐久間の妊娠が発覚したり、バスケ部などの他部員たちからはあからさまにバカにされるなど、前途多難な彼らのシンクロ。鈴木たちは徐々にやる気となり、謎のイルカの調教師・竹村を指導者に迎え技術と演技を磨いていきました。 彼らのシンクロは最初とは比べ物にならないほど上達し、周囲からの理解も得られるようになり、晴れて迎えた学園祭当日。しかし、唯野高校は思いもよらないアクシデントに見舞われ……。

学園祭のファッション・ショーで見つけた新たな世界『パラダイス・キス』【2011年】

進学校で毎日受験勉強に勤しむ紫(北川景子)は、ある日帰宅途中に青年から声をかけられます。ナンパ男を毛嫌いしている紫は逃げ出しますが、連日の無理がたたって倒れてしまいました。 意識を取り戻した紫は、見知らぬバーのような場所にいました。声をかけてきた青年ら数人に運ばれたのです。彼らは矢沢芸術学院に通っており、将来デザイナーを目指しているのだと言います。 紫に声をかけたのは、ナンパなどではなく、学園祭で自分たちが手がけるブランドのショーにモデルを依頼するためでした。 受験勉強が思ったように進まない紫は、彼らのショーを「遊び」と見下し、頑なに拒否します。諦めきれないジョージ(向井理)は、紫を連れ去り、強引にヘアメイクを行います。 押し切られる形でショーモデルをやることになった紫。ジョージたちとショーの準備に取り組むうちに、モデルとして将来活躍したいという思いと、ジョージへの恋心が芽生えるのでした。

高校生活最後のイベント!『ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー』【2009年】

2006年に第1作がテレビ映画として放送された「ハイスクール・ミュージカル」シリーズの3作目であり初の劇場公開作品となった『ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー』。 イースト高校で過ごす日々も最後の年となったトロイ(ザック・エフロン)は、卒業目前の春に学校恒例イベントであるミュージカのオーディションに参加することになりました。このミュージカルは、ジュリアード音楽院の奨学金の選考対象ともなることから、生徒たちはみな気合充分です。 進路に悩んでいたトロイでしたが、このオーディションには応募した覚えはなく、いつの間にか参加メンバーとなっていたのです。

いじめられっ子が超能力を得たら?『キャリー』【2013年】

全ての学生の憧れのイベントであるプロム。でも、内気な学生やいじめられっ子にとっては憧れと同じくらい苦痛や恐怖を感じてしまうもの。映画『キャリー』はスティーブン・キング』の同名小説を原作に、1976年に公開された同タイトルの映画のリメイク作品です。 内気で少し変わったところがあるキャリー(クロエ・グレース・モレッツ)は学校でも仲間はずれにされ、女生徒たちからひどいいじめを受けています。 ある日キャリーは、自分には不思議な力があることに気づいてしまいました。図書館で自分の力がなんなのか必死で調べようとしますが答えは出ません。 プロムを間近に控えていたキャリーの学校の生徒たち。キャリーも例外ではありませんでした。 しかし、キャリーをいじめていた時の動画をネットにアップしたことが原因でプロムに参加できなくなったクリス(ポーシャ・ダブルデイ)は、プロム当日キャリーに復讐をして、皆の前で恥をかかせてやろうと目論みます。

地味で冴えないオタク女子をプロムクイーンに!『シーズ・オール・ザット』【1999年】

アメリカのハイスクールでの恒例のイベント、プロムパーティーでは、一番の人気者であるプロムキングとプロムクイーンが選出されます。 イケメンで人気者の生徒会長・ザック(フレディ・プリンゼ・Jr)は、友人にけしかけられ、学校一冴えないオタク少女・レイニー(レイチェル・リー・クック)をプロムクイーンにするという賭けにのってしまいました。 男女ペアで参加することが必須のプロムのために、ザックはあの手この手でレイニーにアプローチ。 しかし、彼女は全くザックに心を開こうとしませんでした。そうこうしているうちに、ザックの友人から誘われ、レイニーはザックとその妹と一緒にパーティーに参加することになります。妹はレイニーをドレスアップさせ変身させると、誰もがびっくりの美女となりました。 パーティーに同席していた同じ学校の友人たちは、皆レイニーを応援するようになります。プロムにはザックを振った元カノのテイラー(ジョディ・リン・オキーフ)も参加しており、レイニーは彼女とクイーンの座をかけて戦うことになるのです。

学園祭・文化祭は日本だけの文化?

日本では定番に学校行事である学園祭・文化祭ですが、アメリカなど海外にはその文化はないようです。アメリカの高校では卒業イベントであるプロムが恒例として行われ、盛大なダンスパーティーが開かれます。 海外のティーンにも日本の学園祭は羨ましがられる文化なんだとか。学園祭やプロムがテーマになっている映画でそれぞれのスクールライフの違いと魅力をしっかりと実感したいですね。