THE★青春!バンドを描くおすすめ名作音楽映画12選!

2017年9月11日更新

バンドを組んで青春をひたすらに突き抜ける音楽映画からビートルズを描いたバンド映画など、邦画洋画詰め込んだバンド映画のまとめです♪これを観たらみんなバンドしたくなること間違いなしの、音楽に魅了された若者の青春映画のまとめです。

音楽好き必見!バンドを描いたおすすめ映画

映画の中で流れる音楽が印象に強く残った経験がある人は多いと思いますが、バンドやミュージシャンを主人公にして描かれる作品が数多くあります。実際のミュージシャンが俳優として起用されていたり、または俳優が演奏に初挑戦したりと見どころもいっぱい。 ロック好き、音楽好きなら絶対に外せない、おすすめのバンド映画を紹介します。

1.第58回ゴールデングローブ賞作品賞と第73回アカデミー賞脚本賞を受賞した。青春音楽映画として非常に評価が高い名作【2010】

_ryo_o ああ、かっこいい。 音楽がビンビンきます。 いい時代だな、とも思う。 ケイト・ハドソンがかわいいのは当然だけどパトリック・フュジットがかわいすぎる。

伝説の音楽誌「ローリングストーン」の記者を勤める少年ウイリアムの音楽にかける情熱と、取材対象となったバンドのグルーピーの少女ペニー・レインへの淡い恋心を描く映画『あの頃ペニーレインと』。今作でメガホンを取ったキャメロン・クロウ監督の自伝的作品です。 音楽雑誌「ローリング・ストーン」への投稿がきっかけで、ジャーナリストの夢を掴んだ15歳の少年ウイリアムは、人気急上昇中のバンド「スティール・ウォーター」の取材を依頼されます。 ツアーにも同行し、熱心に取材を重ねるウイリアムでしたが、いつも彼らの周りにいる少女の存在が気になり始めます。彼女はバンドのグルーピーでペニー・レインと名乗り、メンバーのラッセルと関係を持っていました。 ペニー・レインに淡い恋心を抱くウイリアムは、彼女のことが心配で仕方ありません。その不安は的中し、つれない態度のラッセルに失望したペニー・レインは……。

2.田口トモロヲが映画監督に初挑戦し、宮藤官九郎が脚本を担当、元GOING STEADY、銀杏BOYZの峯田和伸がロック・ミュージシャン役で主演を務めた音楽映画!【2003】

Aiiii_ 女の私から観て、主役はティティ役の麻生久美子だろってくらい、素敵な女性でした。

「銀杏BOYS」の峯田和伸が主演を務め、田口トモロヲが監督、宮藤官九郎が脚本を手がけたことでも話題となった映画『アイデン&ティティ』。バンドブームに上手く乗ってメジャーデビューしたものの、自身の目指す音楽と求められるものの違いに葛藤する青年の姿を描くロック・ムービーです。 バンド「スピードウェイ」のギタリスト中島(峯田和伸)は、バンドの音楽と自身の目指す音楽とに隔たりを感じ、日々葛藤にさいなまされていました。ある日、中島には、ボブ・ディランのような見た目をした奇妙な男が見えるようになり、その男がいろいろと語りかけてくるのです。中島は自分のこれからの道と音楽に疑問を持ち始めます。 アルバムの発売さえも未定の中、バンドの再起をかけた渾身の1曲「アイデン&ティティ」を完成させた中島でしたが、そんな時に、ボーカルのジョニー(中村獅童)が昔の女性に刺され、曲の発表が危うくなります。ジョニーの代わりに、中島は自分で「アイデン&ティティ」を歌うことを決めるのでした。

3.生徒と一緒にバンドバトルをめざす、ロックな先生【2004】

ロックとバンド、ギターに全てをかける熱い男デューイ(ジャック・ブラック)は、情熱のあまり空回りしてしまい、バンドを突然クビにされてしまいます。困り果てたデューイでしたが、同居している友人への臨時教師の依頼を、自分がなりすまして受けてしまうという強行手段に出ました。 名門高校に教師として入り込んだデューイでしたが、厳しい学校の規律に縛られ生徒たちは元気がありません。しかし、デューイの担当する生徒たちには、音楽に興味や才能を持っている子達がいました。最初はまったく教師としての仕事に気乗りがしなかったデューイですが、子供たちにロックのかっこよさを熱心に教え始めます。

4.映画雑誌の『映画芸術』で2005年の邦画ベストランキングで1位を受賞。

a__ryn 女子高生がブルーハーツを歌う!しかもボーカルは韓国からの留学生!学園祭を舞台に笑って泣いて歌うおんなのこたちの青春映画。 バンドやりたいなーって思うきっかけになった映画。終わらない歌を歌おう

文化祭を数日後に控えたある日に、軽音楽部のバンドが解散の危機に陥ってしまいます。メンバーの骨折が原因でボーカルが文化祭の出場を辞退してしまうという結果に。残りのメンバーは諦めきれず、なんとか良い方法はないかと焦ります。残ったメンバーは、ドラム担当の山田響子(前田亜季)、ベースの白河望(関根史織)キーボードの立花恵(香椎由宇)の3人でした。 そんな3人が見つけた解決策は、ロックバンド「THE BLUE HEARTS」のカバー。シンプルな演奏の「リンダリンダ」なら3人でも、ボーカルさえ見つかればできそうだと思い直します。しかし、3人が見つけたのは、偶然通りかかっただけの韓国人留学生・ソン(ペ・ドゥナ)でした。果たして、彼女たちは、無事に文化祭での演奏を成功させることができるのでしょうか。

5.レコード会社に勤めるかんな(宮崎あおい)は、動画サイトでイケメン4人組のパンクバンド“少年メリケンサック”のライブ映像を発見。彼らと契約すべく会ってみると.……。

Naoya_Ishida 宮崎あおいがこういう役すると最高に可愛い。内容も面白い。

主人公の栗田かんな(宮崎あおい)は、レコード会社に勤め、プライベートではシンガーソングライターのスガマサル(勝地涼)と同棲しています。新人発掘を担当しているかんなは、ある日ネットでバンド「少年メリケンサック」のライブ動画を見つけました。彼らに可能性を感じたかんなは、スカウトしようとしますが、何とそれは25年前の映像だったのです。 現在の「少年メリケンサック」のメンバーは全員アラフィフのおやじで、25年前のかっこよさは見る影もありません。リーダーでベーシストの作並秋夫(佐藤浩市)は、昼間から酒浸りの生活を続けているありさまです。しかし、ライブ動画の人気はとどまる事を知らず、話題だけが一人歩き。かんなは、何とかして「少年メリケンサック」をもう一度輝かせようと奮闘します。

6.伊坂幸太郎による日本の短編小説作品を、『アヒルと鴨のコインロッカー』を手がけた中村義洋監督をはじめ、同じ制作スタッフが映画化【2009】

ngswngsw 最後にすっきり!こーゆう感じの最後につながる話すき。森山未來の役よかった。高良健吾坊主似合う~、あの曲頭からはなれん!

映画『フィッシュストーリー』は、1975年にデビューしたパンクバンド、「逆鱗」の最後のアルバムの無音部分の謎が、5つの時代を超えてつながっていく不思議な物語です。 日本ではまだパンクが受け入れられていなかった時代にバンド「逆鱗」はデビューしました。彼らの音楽は受け入れられず、ボーカルの五郎(高良健吾)だけを残してメンバーをクビにする話まで持ち上がる始末でした。「逆鱗」をスカウトした岡崎(大森南朋)から渡された本に影響され、リーダーの繁樹(伊藤淳史)は渾身の曲「フィッシュストーリー」を書きあげます。 「逆鱗」の最後のアルバムに収められることとなったこの「フィッシュストーリー」には、なぜか無音部分があり、その謎は1982年、1999年、2009年、2012年のそれぞれの時代を生きる若者たちの物語とリンクしていきます。

7.ビートルズ結成前の若きジョン・レノンを描いた伝記映画【2010】

nieve822 ジョンレノンの青春時代。母と伯母、形は違うけれど二人共彼を愛していた。でも17歳の少年にそれを理解するのは難しい。最後はホロリ。満足。アーロンジョンソン、キックアスではオタク青年だったのにw

歴史的バンド「ザ・ビートルズ」のジョン・レノンの若かりし日を描いた『ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ』。事情があり伯母に預けられたジョンは、実の母と、伯母との間で悩み苦しむ日々を送っていました。一人の孤独な少年は、やがて音楽と出会い魅せられ、自分の才能と可能性を見出していきます。 本作は、日本では2010年に公開されました。それまであまり語られることのなかった、「ザ・ビートルズ」結成前、ジョン・レノンになる前の少年ジョンの姿に出会える、貴重な作品です。

8.浅野いにおによって2005年から2006年まで『週刊ヤングサンデー』にて連載された同名の漫画を原作にした青春バンド映画!

omame もう何回も見てる。(結構好きな映画は繰り返し見る方)原作が漫画二冊で完結だから凄く忠実に実写化されてて、最後のLIVEシーンは何回目でも涙が出てしまうね。

主人公の井上芽衣子(宮崎あおい)は、バンドマンの種田成男(高良健吾)と同棲しています。アルバイトで生計を立てながら、細々と活動している売れないバンドマンの成男との生活に不安を抱えながらも、勢いで仕事を辞めてしまった芽衣子。 煮え切らない態度の成男に対し、芽衣子は真剣にバンドをやってほしい、という想いをぶつけ、それに答えようと、成男は渾身の1曲「ソラニン」を書き上げます。この曲はあるレコード会社の目にとまりますが、理不尽な依頼であったため、芽衣子はデビュー話を断ってしまいました。 「ソラニン」に対する反応はその後まったくなく、成男は音楽を諦め、芽衣子と生きていこうとしますが、突然の事故が彼の命を奪います。悲しみに暮れる芽衣子でしたが、成男の音楽を世に出すため、自身が「ソラニン」を歌うことを心に決めるのでした。

9.ハロルド作石の漫画『BECK』を原作とした青春映画! キャッチコピーは「奇跡の出会いによって生まれたバンド、ベック。青春のすべてが、ここにある。」

minomushi_715 熱くなれる映画。バンドを結成して何かを達成させるまでのそれぞれの葛藤と友情?が見事に描かれていて面白かった。ヴォーカルの歌声を敢えて消してあるところが想像をかきたてられてよかった。

平凡で内気な少年・田中幸雄(佐藤健)には、類まれなるボーカリストとしての才能がありました。しかし、自分ではその才能に気づいてもいません。偶然出会った帰国子女のギタリスト・南竜介(水嶋ヒロ)の影響で、音楽にどんどんのめりこんでいく幸雄は、やがて、彼と一緒にバンド活動を始めることになります。バンド名は「BECK」。竜介の飼い犬の名前から付けられました。 竜介のかねてからの夢であったロックフェス「グレイトフルサウンド」への出場が決定し、意気込むBECKのメンバーでしたが、出番の前に、トラブルが起きます。バンドの将来について勝手にプロデューサーに話を通していた竜介に対し、ラップ担当の千葉(桐谷健太)が怒り、口論となります。 二人はBECKがステージに上がる時間となっても姿を見せず、焦る残されたメンバーたち。果たしてBECKは無事「グレイトフルサウンド」でのステージを成功させることができるのでしょうか。

10.17歳だったフリーダ・ケリーは、会社の同僚に地元のライブハウス、キャヴァーン・クラブへと誘われる。そこで彼女を待ち受けていたのは、小さなステージで演奏する革ジャン姿の4人組バンド、ザ・ビートルズだった。

Jimmy_Chu イギリスらしいつくりのドキュメンタリー。 ところどころのビートルズBGMが素晴らしい。 ビートルズの一番いい時期のみをピックアップしているところがまた…。

歴史的バンド「ザ・ビートルズ」を影で支えた女性・秘書のフリーダを描いた作品が『愛しのフリーダ』です。フリーダ・ケリーへのインタビューを中心に、当時のビートルズのメンバーたちとの思い出やバンドの軌跡をたどります。 フリーダ・ケリーは友人に連れられて行った地元のライブハウスで、バンド「ザ・ビートルズ」に出会います。革ジャン姿で演奏する4人のサウンドに魅せられてしまったフリーダは、それから足しげく彼らのライブに通うようになります。やがてフリーダは彼らのマネージャーから誘われ、彼女は後の世界的バンド「ザ・ビートルズ」を陰で支える秘書となりました。

11.ヘタレでもかっこ悪くてもロックがあれば輝ける!【2014年】

いじめられっ子の日々沼拓郎(野村周平)には、たった一つだけ何もかも忘れて夢中ニなれることがありました。それは、友人の草壁(前野朋哉)と依田(岡本啓祐)と結成しているバンド「ザ・ロックンロールブラザーズ」でした。高校生活をバンド活動ニ明け暮れて過ごした彼らは、その後上京し、ライブハウス「モンスターGOGO」のレギュラーバンドとなります。 ある日のライブ中、アイドルの宇田川咲(二階堂ふみ)が突然泥酔状態で乱入してきました。メンバーを殴り楽器を奪うなど、奇行に出る彼女でしたが、ギター演奏も歌唱もなかなかの迫力。拓郎たちと意気投合した咲は、自身の曲を作って欲しいと頼むのでした。