2026年10月19日更新

【2026最新】歴代「キングオブコント」優勝者一覧!真のコント日本一は誰だ?

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ロングコートダディ

「キングオブコント」は、コントの日本一を決める賞レースです。2008年の第1回から2026年の第19回まで、バッファロー吾郎からジェラードンまで19組の王者が誕生しています。 2026年大会では大会史上初の敗者復活戦が行われ、審査員も5人から7人に増えるなど、ルールが大きく変わりました。 この記事では、「キングオブコント」歴代優勝者・準優勝者の一覧と、各大会の得点・ファイナリスト・審査員を紹介します。

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「キングオブコント」歴代優勝者・準優勝者一覧

年度優勝準優勝
2026年ジェラードン蛙亭
2025年ロングコートダディや団
2024年ラブレターズロングコートダディ
2023年サルゴリラカゲヤマ
2022年ビスケットブラザーズコットン
2021年空気階段ザ・マミィ , 男性ブランコ(同率2位)
2020年ジャルジャルニューヨーク
2019年どぶろっくうるとらブギーズ
2018年ハナコわらふぢなるお
2017年かまいたちにゃんこスター
2016年ライスジャングルポケット
2015年コロコロチキチキペッパーズバンビーノ
2014年シソンヌチョコレートプラネット
2013年かもめんたる鬼ヶ島
2012年バイきんぐさらば青春の光
2011年ロバート2700
2010年キングオブコメディピース
2009年東京03サンドウィッチマン
2008年バッファロー吾郎バナナマン

2026年優勝:ジェラードン

優勝ジェラードン/1342点(671点+671点)
2位蛙亭/1309点(661点+648点)
3位ヤッホイ/1282点(653点+629点)
その他ファイナリスト相性はいいよね , スパイシーガーリック(敗者復活) , ダウ90000 , や団 , 元祖いちごちゃん , ザ・マミィ , ニッポンの社長 , ななまがり
審査員飯塚悟志(東京03) , 小峠英二(バイきんぐ) , 秋山竜次(ロバート) , 山内健司(かまいたち) , じろう(シソンヌ) , 堂前透(ロングコートダディ) , 秋山寛貴(ハナコ)
司会浜田雅功(ダウンタウン) , 日比麻音子(TBSアナウンサー)

2026年の第19代王者は、アタック西本とかみちぃによる吉本興業所属のコンビ「ジェラードン」です。2008年に結成され、長くトリオとして活動してきましたが、2025年2月に海野裕二が脱退し、ふたり体制で再出発しました。 トリオ時代の2021年以来、5年ぶり2回目の決勝進出で、ファーストステージ・ファイナルステージともに671点を獲得。参加3445組の頂点に立ち、コンビとして初めての決勝で栄冠をつかみました。 2026年大会は、準決勝で敗れた組から1組が決勝に勝ち上がる大会史上初の敗者復活戦を実施。芸人審査員の採点で3組に絞られたあと、視聴者投票でスパイシーガーリックが勝ち上がり、ファイナリストは11組になりました。審査員も、前回王者のロングコートダディ・堂前透と2018年王者のハナコ・秋山寛貴が加わって7人体制(1本700点満点)に拡大しています。

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2025年優勝:ロングコートダディ

優勝ロングコートダディ/945点(474点+471点)
2位や団/937点(473点+464点)
3位レインボー/918点(464点+454点)
その他ファイナリスト青色1号(458点) , ファイヤーサンダー(457点) , しずる(457点) , トム・ブラウン(451点) , うるとらブギーズ(448点) , 元祖いちごちゃん(447点) , ベルナルド(445点)
審査員飯塚悟志(東京03) , 小峠英二(バイきんぐ) , 秋山竜次(ロバート) , 山内健司(かまいたち) , じろう(シソンヌ)
司会浜田雅功(ダウンタウン)

2025年の第18代王者は、堂前透と兎による吉本興業所属のコンビ「ロングコートダディ」です。2009年に結成し、2023年に活動の拠点を大阪から東京へ移しました。 キングオブコントでは2020年・2022年にも決勝へ進出し、2024年は優勝したラブレターズにわずか1点差の準優勝。翌2025年はトップバッターでファーストステージ最高の474点をマークし、合計945点で雪辱を果たしました。 漫才でも「M-1グランプリ」で2021年に4位、2022年に3位に入っており、漫才とコントの両方で結果を残してきた実力派です。2026年大会では、堂前が前回王者として審査員に加わりました。

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2024年優勝:ラブレターズ

優勝ラブレターズ/947点(475点+472点)
2位ロングコートダディ/946点(475点+471点)
3位ファイヤーサンダー/945点(476点+469点)
その他ファイナリストや団(474点) , シティホテル3号室(471点) , ダンビラムーチョ(469点) , ニッポンの社長(468点) , cacao(468点) , コットン(461点) , 隣人(458点)
審査員飯塚悟志(東京03) , 小峠英二(バイきんぐ) , 秋山竜次(ロバート) , 山内健司(かまいたち) , じろう(シソンヌ)
司会浜田雅功(ダウンタウン) , 日比麻音子(TBSアナウンサー)

2024年の第17代王者は、塚本直毅と溜口佑太朗によるコンビ「ラブレターズ」です。2009年に結成し、2011年に初めて決勝へ進出。5回目の決勝で悲願の初優勝を果たしました。 この年は上位3組の合計点が945〜947点と、1点刻みの大接戦に。ファーストステージ最高得点(476点)のファイヤーサンダーが3位、ラブレターズと同点(475点)で並んだロングコートダディが2位となる、最後まで行方の読めない決着でした。 また2024年大会は松本人志が審査員を務めず、2014年王者のシソンヌ・じろうが新たに加わって、歴代王者5人が審査を担当しています。

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2023年優勝:サルゴリラ

優勝サルゴリラ/964点(482点+482点)
2位カゲヤマ/945点(469点+476点)
3位ニッポンの社長/934点(468点+466点)
その他ファイナリストファイヤーサンダー(466点) , や団(465点) , ジグザグジギー(464点) , ラブレターズ(464点) , 蛙亭(463点) , 隣人(460点) , ゼンモンキー(456点)
審査員山内健司(かまいたち) , 秋山竜次(ロバート) , 小峠英二(バイきんぐ) , 飯塚悟志(東京03) , 松本人志(ダウンタウン)
司会浜田雅功(ダウンタウン) , 日比麻音子(TBSアナウンサー)

2023年の第16代王者は、児玉智洋と赤羽健壱によるコンビ「サルゴリラ」です。ふたりは幼稚園からの同級生で、人気トリオ「ジューシーズ」の解散後、2015年からコンビとしてコントを続けてきました。 「マジシャンと手品番組のディレクター」などのコントで、ファーストステージ・ファイナルステージともに482点を獲得。合計964点は、前年のビスケットブラザーズ(963点)を1点上回る高得点でした。 大会史上最年長の王者として話題を集め、同期のしずる、ライスとは演劇ユニット「メトロンズ」としても活動しています。

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2022年優勝:ビスケットブラザーズ

ビスケットブラザーズ
優勝 ビスケットブラザーズ/963点
2位 コットン/944点
3位 や団/943点
その他ファイナリスト ネルソンズ(466点) , かが屋(463点) , 最高の人間(462点) , ロングコートダディ(461点) , クロコップ(460点) , いぬ(459点) , ニッポンの社長(455点)
審査員 山内健司(かまいたち) , 秋山竜次(ロバート) , 小峠英二(バイきんぐ) , 飯塚悟志(東京03) , 松本人志(ダウンタウン)
司会 浜田雅功(ダウンタウン) , 日比麻音子(TBSアナウンサー)

2022年の第15代王者は、原田泰雅ときんによる吉本興業所属のコンビ「ビスケットブラザーズ」です。決勝進出は2019年以来、3年ぶりでした。 ファーストステージでは、2020年の準決勝で披露した「野犬」のネタを満を持して決勝の舞台にかけ、481点を獲得。ファイナルステージでも482点を記録し、前年の空気階段(960点)を上回る合計963点で頂点に立ちました。

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2021年優勝:空気階段

空気階段
優勝 空気階段/960点
同率2位 ザ・マミィ/935点
同率2位 男性ブランコ/935点
その他ファイナリスト ニッポンの社長(463点) , ジェラードン(462点) , 蛙亭(461点) , うるとらブギーズ(460点) , そいつどいつ(456点) , マヂカルラブリー(455点) , ニューヨーク(453点)

2021年王者の空気階段は、2012年に結成された吉本興業所属のお笑いコンビです。ボケの鈴木もぐら演じるクセの強いおじさんに、ツッコミの水川かたまりが振り回される「おじさんコント」など、作り込まれたストーリーとキャラクターに引き込まれる人が続出しています。

コンビ結成4年目の2015年にはキングオブコント準決勝まで進み、2019年~2021年まで3年連続で決勝進出。3年目にして遂に、同率2位のザ・マミィと男性ブランコに25点の大差をつけて優勝を果たしました。 『有吉の壁』などのお笑い番組の他、鈴木もぐらは『日本沈没-希望のひと-』(2021年)、水川かたまりは『妻、小学生になる。』(2022年)など、コント仕込みの演技力を生かしてドラマや映画にも出演しています。

審査員 山内健司(かまいたち) , 秋山竜次(ロバート) , 小峠英二(バイきんぐ) , 飯塚悟志(東京03) , 松本人志(ダウンタウン)
司会 浜田雅功(ダウンタウン) , 日比麻音子(TBSアナウンサー)

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2020年優勝:ジャルジャル

ジャルジャル
ファイナル
ステージ
出場者/総合得点
優勝者ジャルジャル/941点
2位ニューヨーク/924点
3位空気階段/921点

2020年の王者は、後藤淳平と福徳秀介によるコンビ「ジャルジャル」。NSC大阪校25期生で、2003年にコンビを結成した吉本興業所属のお笑い芸人です。 結成から2020年までM-1とキングオブコントに毎年出場し、特に1回目から参戦し続けたキングオブコントでは毎回準決勝以上に進出しており、13回目の挑戦で頂点を極めました。 主にコントネタを得意とし、固定的なボケとツッコミにはこだわらないのが特徴。両方ボケやシュールさ、「人間味の欠如」といった独特の世界観は「ジャルジャルワールド」と呼ばれています。 2018年からはYouTubeチャンネル「JARU JARU TOWER」に動画を毎日投稿しており、2020年8月には1000本を達成。12月には総再生回数5億回を突破し、活躍の場をテレビからネットに広げています。

審査員 設楽統(バナナマン) , 日村勇紀(バナナマン) , 三村マサカズ(さまぁ~ず) , 大竹一樹(さまぁ~ず) , 松本人志(ダウンタウン)
司会 浜田雅功(ダウンタウン) , 日比麻音子(TBSアナウンサー)

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2019年優勝:どぶろっく

どぶろっく
ファイナル
ステージ
出場者/総合得点
優勝者どぶろっく/935点
2位うるとらブギーズ/925点
3位ジャルジャル/905点

2019年の王者は、ツッコミ・ギター&コーラスを担当する森慎太郎と、ボケ・ネタ作りを担当する江口直人からなる「どぶろっく」です。 10年ぶりにエントリーした大会で圧倒的な点数を獲得し、優勝を手にしました。「M-1」「R-1」「THE MANZAI」を合わせて、浅井企画所属の芸人が初めて優勝したことでも話題になりました。 お笑いの他にミュージシャン「どぶろっく」として、ライブハウスや音楽フェスなどにも出演。音楽バラエティ番組『歌ネタ王決定戦』では2013年、2015年、2016年、2018年と4回決勝に進出し、2021年には「歌ネタ四銃士」として嘉門タツオ、テツandトモ、AMEMIYAとともに歌ネタライブを開催しています。 また、『どぶろっく弾き語りライブ』として、月一で生配信ライブを敢行。公式YouTube「どぶろっくチャンネル」でも歌ネタを披露しています。

審査員 設楽統(バナナマン) , 日村勇紀(バナナマン) , 三村マサカズ(さまぁ~ず) , 大竹一樹(さまぁ~ず) , 松本人志(ダウンタウン)
司会 浜田雅功(ダウンタウン) , 葵わかな

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2018年優勝:ハナコ

ハナコ
ファイナル
ステージ
出場者/総合得点
優勝者ハナコ/936点
2位わらふぢなるお/922点
3位チョコレートプラネット/918点

2018年に優勝した「ハナコ」は、中ボケ・“何もしない”担当の菊田竜大と、ツッコミ・秋山寛貴、リーダーであり大ボケ担当・岡部大の3人からなるトリオで、第七世代に数えられます。 コントにおけるパワーバランスは「岡部5、秋山5、菊田0」と言われているほど。トリオなのにそのメリットを生かしていないところがハナコの持ち味となっています。 2019年からは『有吉の壁』や『新しいカギ』などお笑いバラエティ番組にレギュラー出演し、得意とするシチュエーションコメディで力量を発揮。さらに岡部はその演技力を買われ、朝ドラ『エール』や『私の家政夫ナギサさん』で俳優としてドラマにも出演しています。 またクイズバラエティ番組『THE突破ファイル』でも、再現映像の「突破交番」シリーズで岡部が警察官役で出演。2021年にはドラマ『でっけぇ風呂場で待ってます』に3人そろっての出演も果たしています。2026年大会では、秋山がキングオブコントの審査員に加わりました。

審査員 設楽統(バナナマン) , 日村勇紀(バナナマン) , 三村マサカズ(さまぁ~ず) , 大竹一樹(さまぁ~ず) , 松本人志(ダウンタウン)
司会 浜田雅功(ダウンタウン) , 吉田明世(TBSアナウンサー) , 国山ハセン(TBSアナウンサー)

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2017年優勝:かまいたち

かまいたち
ファイナル
ステージ
出場者/総合得点
優勝者かまいたち/942点
2位にゃんこスター/928点
3位さらば青春の光/922点
4位ジャングルポケット/910点
5位アンガールズ/904点

2017年の優勝者は、ボケ担当の山内健司とツッコミ担当の濱家隆一による「かまいたち」です。2008年から毎年出場し、10回目にして悲願の初優勝となりました。 2020年2月にはYouTubeチャンネルを開設し、4月からは初の地上波冠レギュラー番組『かまいたちの机上の空論城』がスタートしたのを皮切りに、レギュラー番組5本を抱える売れっ子に。 さらに2021年には、千鳥との冠番組『千鳥かまいたちアワー』などMCを務めるレギュラー番組4本の他、濱家が単独で朝の情報番組『ZIP!』の水曜パーソナリティとして活躍。山内も漫画バラエティ『川島・山内のマンガ沼』で麒麟の川島とMCをこなし、それぞれ個人での活動も注目されています。山内は2021年大会から、キングオブコントの審査員も務めています。

審査員 設楽統(バナナマン) , 日村勇紀(バナナマン) , 三村マサカズ(さまぁ~ず) , 大竹一樹(さまぁ~ず) , 松本人志(ダウンタウン)
司会 浜田雅功(ダウンタウン) , 吉田明世(TBSアナウンサー) , 国山ハセン(TBSアナウンサー)

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2016年優勝:ライス

ファイナル
ステージ
出場者/総合得点
優勝者ライス/936点
2位ジャングルポケット/930点
3位かまいたち/914点
4位タイムマシーン3号/893点
5位かもめんたる/883点

2016年は、ボケ担当・関町知弘とツッコミ担当・田所仁からなるお笑いコンビ「ライス」が優勝しました。 1stステージの時点では466点を獲得し、ジャングルポケットと同点でしたが、2ndステージでジャングルポケットを上回り、王者に輝きました。 映画に出演したり、劇場アニメ『映画プリキュアドリームスターズ!』の声優を務めたりするなど、その活躍はお笑いだけに留まりません。

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2015年優勝:コロコロチキチキペッパーズ

ファイナル
ステージ
出場者/総合得点
優勝者コロコロチキチキペッパーズ/933点
2位バンビーノ/926点
3位ロッチ/907点
4位ジャングルポケット/896点
5位藤崎マーケット/893点

2015年の大会を制したのは、ボケ担当・ナダルとツッコミ担当・西野創人によるコンビ「コロコロチキチキペッパーズ」です。 結成4年目で出場した彼らにとっては、全国ネット、しかも生放送でネタを披露するのは初めての経験。それが一夜にしてドリームを掴む結果に。本人たちが1番驚いたようです。 この年から、松本人志、さまぁ~ず、バナナマンが審査員を務めたことでも話題になりました。

2014年優勝:シソンヌ

優勝シソンヌ
2回戦
敗退
チョコレートプラネット
ラバーガール
バンビーノ
犬の心
1回戦
敗退
巨匠
リンゴスター
さらば青春の光
ラブレターズ
アキナ

2014年に優勝したのは、ボケ・ネタ作り担当のじろうと、ツッコミ担当の長谷川忍からなる「シソンヌ」です。 大会のルールが、“負けたら即敗退”の「一騎打ち」方式に変更になってからの初めての優勝者です。決勝では「チョコレートプラネット」との同期対決が話題を呼びました。 職人肌のコント師で、キングオブコント優勝後は単独ライブの規模が拡大し、そのライブがきっかけでバラエティやドラマに呼ばれるように。バラエティではじろうが『LIFE!〜人生に捧げるコント〜』のレギュラーメンバーになり、『有吉の壁』にはふたりでレギュラー出演しています。 2018年には、人気ドラマ『今日から俺は!!』に教師役で出演。2020年には『親バカ青春白書』で再びふたりそろって福田雄一作品に出演しています。また、じろうは2024年大会からキングオブコントの審査員に加わりました。

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2013年優勝:かもめんたる

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ファイナル
ステージ
出場者/総合得点
優勝者かもめんたる/1905点
2位鬼ヶ島/1854点
3位天竺鼠/1825点
4位さらば青春の光/1746点
5位TKO/1704点

ボケ・ネタ作り担当の岩崎う大と、ツッコミ担当の槙尾ユウスケからなるお笑いコンビ「かもめんたる」が2013年のコント師の頂点に。 「キングオブコント」には5回出場し、そのうち3回決勝進出しています。2013年に優勝したあとも3年連続出場していて、コントへの深い思いが伝わってきます。 2015年には「劇団かもめんたる」を立ち上げ、2021年は「劇団かもめんたる」として準々決勝で敗退しています。

2012年優勝:バイきんぐ

ファイナル
ステージ
出場者/総合得点
優勝者バイきんぐ/1941点
2位さらば青春の光/1807点
3位かもめんたる/1790点
4位しずる/1788点
5位うしろシティ/1680点

2012年の優勝者は、ツッコミ担当・小峠英二とボケ担当・西村瑞樹による「バイきんぐ」です。 1stステージと2ndステージ合わせて2000点満点中1941点を叩き出し、当時の歴代最高得点を獲得しました。ここで披露した「帰省」というネタで小峠がツッコミとして放った「なんて日だ!」は一躍ブームに。 小峠は単独で、昼の情報番組『ヒルナンデス!』で月曜レギュラーとして活躍。一方西村も、不定期で出演している『アメトーーク!』で自身のキャンプ好きがフィーチャーされ、ついには初の冠番組『西村キャンプ場』が2019年にスタートしました。 とはいえやはり、『1億3000万人のSHOWチャンネル』や『相葉マナブ』など個人でのレギュラー出演が多いのは小峠。2021年にはさらに新番組『電脳ワールドワイ動ショー』のMCに就任し、レギュラー本数を増やしています。また、2021年大会からはキングオブコントの審査員も務めています。

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2011年優勝:ロバート

ファイナル
ステージ
出場者/総合得点
優勝者ロバート/1876点
2位2700/1809点
3位モンスターエンジン/1762点
4位インパルス/1696点
5位鬼ヶ島/1679点

2011年には、ボケ・ネタ作り担当の秋山竜次、ツッコミ担当の山本博と馬場裕之によるお笑いトリオ「ロバート」が優勝しています。 決勝の1stステージ・2ndステージで1位評価を獲得、その日の最多得点ランキングの1位・2位を独占する「完全優勝」を成し遂げ、世間に「ロバートと言えばコント」という印象を植え付けました。 ロバートとして3人で単独ライブ公演「ロバート企画」を開催する他、近年では個人での活動も活発に。 秋山は憑依芸のモキュメンタリー「クリエーターズ・ファイル」シリーズが書籍化されたり、YouTuberとしても活躍。2021年大会からはキングオブコントの審査員も務めています。馬場は得意の料理を活かしてレシピ本を刊行し、料理番組にも出演。山本はプロボクサーのライセンスを取得したり、吉本の歴史好き芸人ユニット「ロクモンジャー」として活動しています。

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2010年優勝:キングオブコメディ

ファイナル
ステージ
出場者/総合得点
優勝者キングオブコメディ/1836点
2位ピース/1769点
3位TKO/1736点
4位ジャルジャル/1727点
5位ラバーガール/1694点

2010年に優勝したのは、「キングオブコメディ」。ボケ担当の今野浩喜とツッコミ担当の高橋健一によるコンビです。ネタのクオリティも非常に高く、その後の活躍が期待されていましたが、残念なことに2015年に解散しています。 2位以降には、「ピース」「ジャルジャル」「しずる」など、2010年前後にバラエティ界を盛り上げたコンビが入賞していて、その勢いがわかります。

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2009年優勝:東京03

ファイナル
ステージ
出場者/総合得点
優勝者東京03/1788点
2位サンドウィッチマン/1743点
3位しずる/1651点
4位インパルス/1635点
5位モンスターエンジン/1626点

飯塚悟志、豊本明長、角田晃広によるトリオ「東京03」が2009年に優勝しています。リーダー兼ツッコミを担当するのが飯塚で、豊本は「小ボケ」担当、角田が「大ボケ」担当という独特のスタイルです。 2ndステージでは953点を獲得(出場者の中で唯一の900点台)、司会の松本人志から「優勝は当然」と言われたほど完成度の高いコントを披露しました。 バラエティ番組では『ゴッドタン』や、2023年に終了した『タモリ倶楽部』などに不定期で出演し、2020年6月にはBSフジで冠番組『東京03 in UNDERDOGS -今日は負けたけど、明日は絶対勝つ-』がスタート。2019年までに21回の単独公演を行ってきましたが、2020年はコロナ禍のため初のリモート単独公演を敢行し、話題になりました。 また角田は演技力を活かし、俳優としても数々のドラマに出演。2021年には『大豆田とわ子と三人の元夫』に元夫のひとりとしてキャスティングされ、主題歌にも参加しました。飯塚は2021年大会から、キングオブコントの審査員を務めています。

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2008年優勝:バッファロー吾郎

ファイナル
ステージ
出場者/得票数
優勝者バッファロー吾郎/5票
2位バナナマン/2票
3位ロバート/0票
4位チョコレートプラネット/0票
5位ザ・ギース/0票

記念すべき初代優勝者は、1989年結成のベテランコンビ「バッファロー吾郎」。バッファロー吾郎Aがツッコミを、竹若元博がボケを担当しています。 彼らは「バッファローファミリー」と呼ばれるグループを持ち、露出の少ない若手芸人たちを発掘し、育てることでも有名です。ケンドーコバヤシや小籔一豊、笑い飯や千鳥などもこのファミリーに含まれ、後輩芸人から慕われています。

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「キングオブコント」に関するよくある質問

「キングオブコント」の最新の優勝者は誰ですか?

『キングオブコント2026』(第19回)で優勝したのはジェラードンです。合計1342点を獲得し、2位の蛙亭、3位のヤッホイを抑えて第19代王者になりました。

「キングオブコント2026」の審査員は誰ですか?

飯塚悟志(東京03)、小峠英二(バイきんぐ)、秋山竜次(ロバート)、山内健司(かまいたち)、じろう(シソンヌ)、堂前透(ロングコートダディ)、秋山寛貴(ハナコ)の7人です。2025年大会までの5人体制から2人増えました。

決勝はどのように審査されますか?

審査員がそれぞれ100点満点で採点し、ファーストステージの上位3組がファイナルステージに進みます。優勝は2本のネタの合計点で決まります。

敗者復活戦はありますか?

2026年大会で初めて導入されました。準決勝で敗れた組のうち10組が出場し、勝ち上がったスパイシーガーリックが11組目のファイナリストとして決勝に進みました。

優勝賞金はいくらですか?

優勝賞金は1000万円です。

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「キングオブコント」歴代優勝者は売れっ子間違いなし!2027年大会にも期待

今回の記事では、「キングオブコント」の歴代優勝者と入賞者を紹介しました。 一夜にして芸人人生が変わると言っても過言ではない賞レースは、見ている私たちも緊張しますね。若手芸人はもちろん、ベテランが再挑戦する姿や、メンバー構成が変わっても挑み続ける姿には心打たれるものがあります。 コント日本一を決める「キングオブコント」は、毎年秋にTBS系で決勝が生放送されます。2027年の第20回大会にも注目です!