2019年1月18日更新

ドラマ「QUEEN(クイーン)」各話あらすじをネタバレ紹介【第1話から最終回まで】

2019年の新木曜ドラマは『スキャンダル専門弁護士 QUEEN(クイーン)』。竹内結子主演で、スピンドクターと言われる情報操作のプロ弁護士が、数々のスキャンダルを解決に導きます。気になるドラマのあらすじ・ネタバレを紹介!

竹内結子主演ドラマ「QUEEN(クイーン)」の各話あらすじネタバレを紹介

2019年1月10日(木)より放送が開始されたドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN(クイーン)』。竹内結子が約6年ぶりの主演を務めるドラマで、水川あさみ、斉藤由貴、中川大志らが出演しています。 鈴木法律事務所の危機管理部は、スキャンダルを専門に問題を解決に導く弁護士集団。リーダーの氷見江(竹内結子)は、情報操作のプロとして数々のクライアントのトラブルを解決していきます。 この記事では各話のあらすじをネタバレありで、気になる視聴率とともに毎週更新で紹介します!

ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』はなぜ期待できる?

第1話あらすじネタバレ:視聴率9.3%

国民的アイドルグループの危機!氷見江はどう解決する!?

スキャンダルやトラブルを専門とし、鈴木法律事務所、危機管理部のリーダーである氷見江(竹内結子)は、ミナトテレビプロデューサーからある依頼を受けます。 国民的アイドルグループの冠番組「フォレスタ」の放送中に、リーダーの白石杏里(馬場ふみか)が突然、人気メンバーの赤江桃子(中村ゆりか)を突き飛ばしネットが炎上。たちまちクレームや殺害予告がミナトテレビに押し寄せます。この事態を収めてほしいと、氷見に依頼があったのです。 氷見は杏里に、なぜこんな行動をしたのかを尋ねるも、「解散したい」と訴えたまま逃亡してしまいます。杏里とある男の2ショット写真が発見されたり、覆面男がミナトテレビに侵入するなど混乱した状態の中、氷見の部下である与田知恵(水川あさみ)は杏里を発見するも、男の存在は否定したものの何も答えてくれません。 フォレストの元マネージャーに話を聞き、男との2ショット写真に写っている紙袋がフォレスト行きつけのうなぎ屋のものであったことから、男の正体が桃子であることが判明。実は桃子は性同一性障害でした。メンバーも桃子を受け入れ、必死に桃子を守ろうとしていたのです。 そして番組の生放送でメンバーは解散を宣言し、氷見が事前にスタッフに手を回していたおかげで、生放送は大成功します。 氷見は、自身に無断で解散を発表したフォレストに違約金を請求すると言っていた、プロダクションの社長の元へ。社長の悪事を事前に調べていたため、これらを流さないことを条件に、違約金を請求しないことを約束させました。

第2話あらすじネタバレ:視聴率5.8%

セクハラ疑惑は真実!?氷見は暴露本出版を止められるのか!

氷見江(竹内結子)のもとに、大手広告代理店人事部長の藤原貴美子(国生さゆり)とクリエイティブディレクター谷正輝(波岡一喜)が訪れます。谷は、契約社員にセクハラをしたとして『週刊文新』に掲載されますが、事実無根を訴えます。 氷見は週刊文新の記者である東堂(泉里香)を伝って、セクハラ被害者が暴露本を出そうとしていることを知ります。被害者は佐藤(成海璃子)。 金銭的な解決ではなく、谷に謝罪してほしいと訴えます。佐藤はそのうち実名で記者会見し、パワハラの音源を公開するも、代理店は謝罪を拒否し続けたままでした。 氷見は、与田(水川あさみ)や藤枝(中川大志)ら仲間たちと調査を重ね、佐藤と谷がかつて交際していたことや、代理店のノルマによって作品のクオリティーが落ち、盗作が行われていたことを突き止めます。 谷と佐藤に対して、今回の事件を利用して儲けようとしている人が周りにいることを訴えますが、佐藤は暴露本を出すことを辞めません。 そこで、まず盗作疑惑をネタに、代理店に謝罪会見を開かせます。そして、谷と佐藤が交際していたことをあるジャーナリストにリークし、佐藤の暴露本出版を辞めさせることに成功。氷見はクライアントでもない佐藤の、謝罪してほしいという願いも叶えたのでした。

ドラマ「クイーン」第3話のネタバレはドラマ放送後に更新!

1月24日(木)よる10時放送予定

ネタバレはドラマ放送後に更新されます。