2019年7月3日更新

映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』が8月に公開!全声優キャスト一覧【ドラクエ5が3DCGアニメに】

ドラゴンクエスト ユアストーリー
(C)2019「DRAGON QUEST YOUR STORY」製作委員会 (C)1992 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SPIKE CHUNSOFT/SQUARE ENIX All Rights Reserved.

国民的ゲームシリーズ「ドラゴンクエスト」の映画化が決定しました!総監督に山崎貴、監修に堀井雄二を迎えた映画版は、ゲームファンからも注目が集まっています。2019年8月2日公開される映画の最新情報をお届けします。

映画「ドラクエ」が2019年8月に公開!豪華声優キャスト他最新情報

映画のタイトルは『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』

国民的人気RPG「ドラゴンクエスト」が3DCGアニメーションで映画化!タイトルは『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』、2019年8月2日に全国公開されます。 原案となるのは「ドラゴンクエスト」シリーズの第5作「ドラゴンクエストⅤ 天空の花嫁」。総監督には「ALWAYS」シリーズの山崎貴、監修に「ドラクエ」の生みの親・堀井雄二と、早くも話題になっています。あまりにも有名な作品の映画化に、ゲーマーならずとも注目してしまいますね。 この記事では、原案「ドラクエ5」の内容とストーリー、山崎貴や堀井雄二のコメント、そして続々と発表されている声優キャストについての最新情報も詳しく紹介していきます。

映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』のあらすじ

公式には詳しいあらすじはいまだ公開されていませんが、「ドラクエ5」のストーリーと予告編を参考にする限りでは、少年リュカが父パパスと冒険の旅に出るところから物語は始まるようです。 旅の途中で出会う様々なモンスター、幼馴染みのビアンカとの再会、フローラとの出会い、強敵ゲマとの決戦も予告編に登場しています。また、パパスから「天空の剣を探し出し、魔界の門を封じる」ように言われるシーンも。 原案となる「ドラクエ5」のストーリーは、少年時代・青年時代前半・青年時代後半と3部構成になっており、パパスから主人公へ、そしてその息子へと親子三代にわたって物語が紡がれていきます。

名作と名高い『ドラゴンクエスト5 天空の花嫁』が原案

※この見出しは映画のネタバレになる可能性があります!情報を入れたくない人は飛ばしてお読みください。

1992年に発売され“名作”と名高い『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』が原案となっている本作。主人公の人生を親子三代で描く「ドラクエ5」は、これまでの「ドラクエ」シリーズとは一線を画す画期的な作品として当時絶賛されました。

それまではシリーズの定番である「勇者が魔王を倒す」という目的を持って冒険の旅に出る設定でしたが、「ドラクエ5」の主人公の最初の目的は母親の捜索。大魔王ミルドラースの存在がゲーム終盤まで明かされないことも話題になりました。 また、「結婚相手を選ぶ」「子供が生まれる」というライフイベントが盛り込まれ、人生そのもののような重厚なストーリーが展開されたことでも注目された作品です。

映画「ドラクエ」豪華声優キャスト・キャラ一覧

『ドラゴンクエスト・ユア・ストーリー』の声優陣がついに明らかに。 主人公のリュカ役の佐藤健、ビアンカ役の有村架純、フローラ役の波瑠など豪華俳優陣が声優として本作に参加します。さらに、ゲームの人気キャラの一人パパス役に抜擢されたのは、なにかと「ドラクエ」に縁深い山田孝之。 その他にも安田顕、古田新太、山寺宏一吉田鋼太郎らが声優キャストとして名を連ねています。

登場キャラクター&声優キャスト一覧

キャラクター名 声優キャスト
リュカ 佐藤健
ビアンカ 有村架純
フローラ 波瑠
ヘンリー 坂口健太郎
パパス 山田孝之
スラりん 山寺宏一
サンチョ ケンドーコバヤシ
プサン 安田顕
ルドマン 松尾スズキ
マーサ 賀来千香子
ブオーン 古田新太
ゲマ 吉田鋼太郎
ミルドラース 井浦新

リュカ/声優:佐藤健

ドラゴンクエスト ユアストーリー
(C)2019「DRAGON QUEST YOUR STORY」製作委員会 (C)1992 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SPIKE CHUNSOFT/SQUARE ENIX All Rights Reserved.

主人公のリュカを演じるのは映画「るろうに剣心」シリーズなどで知られる佐藤健。幼い頃からゲームに親しんでいたという佐藤は、小学生の頃に「ドラクエ5」を夢中になってプレイしていたそうです。

大人気ゲームの主人公の声を務めることに重責を感じたと語っていますが、国民的ゲームの声優キャストを務めることに気合いは十分なようで「佐藤なんかに任せてらんねえよという方にも是非この映画を観に来て頂きたいのです。」と責任感のあるコメントを寄せ、映画のタイトルにちなみ「この物語の主人公は、今の時代を生きる“あなた”です」と力強いメッセージを残しました。

ビアンカ/声優:有村架純

ドラゴンクエスト ユアストーリー,ビアンカ
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ヒロインのひとりで、ゲームでは金髪とお転婆な性格が特徴のビアンカを担当するのは、朝ドラ『ひよっこ』などで知られる有村架純。

有村架純
©︎ciatr

ドラマチックな内容や、ゲームに触れる人の心に寄り添った構成に感動したという有村。演じるビアンカについて「気が強くはすっぱな部分もあるけれど、心の隅でリュカを想う乙女な心も持った魅力的な女性」とし、そんなビアンカを再現すべく、彼女の芯の強さを意識してブレないように演じたと語っています。

「ドラクエ5」が原案となっている時点で、主人公の結婚が描かれることは間違いなく、リュカの幼馴染みであるビアンカが結婚相手の最有力候補といえるでしょう。

その他の声優キャストの役名が続々と発表!

フローラ/波瑠

ドラゴンクエスト ユアストーリー,フローラ
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おしとやかな性格と青い髪が特徴的な主人公の花嫁候補フローラを担当するのは波瑠。あまりゲームに親しんでこなかったという彼女は、ゲーム好きの友人のほとんどがドラゴンクエストが好きなことがとても印象的だったといいます。

そんな彼女は「今回演じるのが、全ての男性が憧れるお嬢様の役なんて、と驚きましたが、ご一緒した佐藤さんをはじめとしたキャストの皆さんに引っ張ってもらいながらどうにか収録できました。あんなに可憐なお嬢様が私の声で喋っているのはすごく不思議な感覚です。」と収録を振り返るコメントをしています。

ヘンリー/坂口健太郎

ラインハット王国の王子ヘンリーを演じるのは若手人気俳優の坂口健太郎。シリーズのファンの坂口は何度も繰り返し遊んだ事があるほど「ドラクエ5」は思い入れの強い作品だといいます。 そんな坂口は、「まさか自分がヘンリーの声をさせていただけるとは。と驚きました。わがままな王子だったヘンリーが、大人になって立派な姿になる。そこを声で表現するのが難しかったです。」とコメントしています。

パパス/山田孝之

本作で、主人公の父親パパスを演じるのは俳優の山田孝之。2016年のゲーム『ドラゴンクエストヒーローズ2 双子の王と予言の終わり』ではツェザール役の声を担当していた山田は、「勇者ヨシヒコ」シリーズのヨシヒコ役など「ドラゴンクエスト」にはゆかり深い俳優ですね。 そんな彼は、「大好きなパパスのプレッシャーは半端ではなかったです。しかし、もし私が主人公の声を演じるとなった場合、演技プランが1つしか思い浮かばないのでパパス役で助かりました。完成を非常に楽しみにしています。ヨシ、いや、山田孝之より。」とジョーク交じりにパパスへの愛情を語っています。

スラりん/山寺宏一

リュカの初めての仲間となるモンスター「スラりん」の声を担当するのは実力派声優の山寺宏一。ゲーム「ドラクエ」シリーズでは2007年の『ドラゴンクエスト ソード 仮面の女王と鏡の塔』で魔王ジェイムの声を担当しており、12年ぶりのドラクエ作品参加となります。 本作ではシンプルな姿ながら表情豊かで親しみやすいスラりんを、いろいろな声で演じたといいます。また、一ファンとして「ゲームをずっとやっていた人にとって夢のような世界が広がっている」とし、「世界中が驚く作品になっていると思います。」と作品への思いを語っています。

サンチョ/ケンドーコバヤシ

パパスやリュカと旅する仲間サンチョを演じるのはお笑い芸人のケンドーコバヤシ。まさにドラクエ世代のようで、同級生とはフローラとビアンカのどちらを選ぶかでケンカした思い出もあるとか。 公式ホームページのコメントでは「私生活では人の言うことを聞かない僕ですが、サンチョを演じている間は、主人の為ならなんでもする所存です。」と、「ドラクエ5」屈指のネタキャラらしい発言もしています。

プサン/安田顕

旅の途中に出会う謎の男・プサンを演じるのは俳優の安田顕。小学生の頃に出合ったのが「ドラクエ1」だったという安田は、娘も「ドラクエ11」に夢中になったとのことで、世代を超えてシリーズを楽しんでいる様子。 ドラクエについて「時代を超えた伝説」としつつ、その3DCGアニメ映画に参加できることに喜びを隠しきれない様子の安田。親子で共有できる作品に参加できたことに喜びを感じているようです。

ルドマン:松尾スズキ

フローラの父であるルドマンの声を担当するのは、俳優・監督・作家と多彩な才能を持つ松尾スズキ。ドラクエとの出合いは会社を辞めた職のない頃で、本作に登場する“復活の呪文”を書き間違えたことがきっかけで、当時の彼女とケンカになったとか! 「まさか、その頃は、それが映画化されて、自分がその出演者になるとは思いもしませんでした。胸熱というやつです。」と当時を振り返り、今回の作品参加について熱く語っています。

マーサ:賀来千香子

リュカの母で、魔物に囚われているマーサを演じるのは女優の賀来千香子です。多くのファンを持ち、広く長く愛されている「ドラゴンクエスト」シリーズに参加できることを光栄に感じているとのこと。 演じるマーサについては「“正しい人”という印象」と話し、「慈愛に満ち溢れ、ゆるぎない強さを秘め、不思議な能力を持った選ばれた存在。そういう雰囲気が出せたら…、と思いました。」と、役への意気込みも語っています。

新たに声優キャストが追加発表!モンスターも出現

役名が新たに発表されたのが、ブオーン役の古田新太、ゲマ役の吉田鋼太郎、そしてミルドラース役の井浦新。また、劇中に登場する人気のモンスターたちの場面カットも解禁されまています。

ブオーン/古田新太

三つ目の巨大モンスター「ブオーン」を演じるのは個性派俳優の古田新太。ブオーンは「ドラクエ5」のモンスターの中でもボスキャラであり、相当な強敵です。 古田は大学の時に「ドラゴンクエスト」と出合ったそうで、先輩しか持っていないファミコンをプレイするために何人もが部屋に入り浸ったという思い出もあるようです。

ゲマ/吉田鋼太郎

モンスターのボスであるゲマの声を担当するのは、舞台や映画・テレビで活躍する俳優の吉田鋼太郎。「ドラゴンクエスト」とは青年時代からの付き合いで、“復活の呪文”を写し間違えて復活できなかった苦い経験もあるそう。 そんな思い入れのあるシリーズ作品で、「まさか自分が登場人物になれるとは思っていなかったので、今作へ参加することが出来て幸せです。重要なボスキャラ・ゲマ役なのでプレッシャーが凄かったです。」と役柄への思いも明らかにしています。

ミルドラース/井浦新

大魔王ミルドラースを演じるのは俳優の井浦新。井浦も小学生の頃に「ドラクエ1」に出合ったそうで、「ドラクエ5」をプレイしていたのは高校三年生だったとか。まさにドラクエ世代! 公式コメントでも「ユア・ストーリーが、DQの真骨頂である勇気と好奇心を、どのような表現で魅せてくれるのか、演じたキャラクターはいったいどんな仕上がりになっているのか、DQファンのひとりとして映画館で楽しみたいと思っています。」と語っており、一ファンとしても本作を楽しみたい気持ちが伝わってきます。

『STAND BY ME ドラえもん』の山崎貴が総監督に就任

今回、フル3DCGで映画化される『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』の総監督は、山崎貴が務めています。 山崎は、映画監督として実写映画「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズなどでも知られていますが、日本のVFX(視覚効果技術)の第一人者でもあり、VFX制作会社・白組に所属。2014年にはフル3DCGアニメーション映画『STAND BY ME ドラえもん』の監督を務めました。

映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』のオファーについて

ドラゴンクエスト ユアストーリー
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山崎は今作のオファーについて、実は4年前に受けており、その時はゲームと映画というメディアの違いを考慮して一旦断ったことを明らかにしています。しかしその後、映画製作について試行錯誤しているうちに、今作を映画化できる術を思いついたそうです。 また今回参加する決意をした本当の理由は、そのストーリーにあるとか。親子三代にわたる壮大な物語が、山崎の心を動かしたのでしょう。 ゲームはプレイヤーそれぞれにイメージや思い入れが違ってくるので、最適解を見出だすために多くのドラクエファンに取材したといいます。「皆さん凄く真剣に語ってくれるので、それが励みにもなりつつ、こんな熱量の人たちを相手にしなくてはいけないのか……と少し恐ろしくもなりました(笑)。」とも。 さらに、人生そのものが描かれている「ドラクエ5」を青春映画にしたいとも語り、この映画が「ドラゴンクエストワールドへの入り口」といった役割も果たせたらうれしいとコメントしています。

監督を務めるのは八木竜一と花房真の二人

ドラゴンクエスト ユアストーリー
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『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』で監督を務めるのは、山崎と同じく白組所属の八木竜一。山崎とは盟友として、『friends もののけ島のナキ』(2011)で共にフル3DCG映画監督デビューを果たしました。八木は『STAND BY ME ドラえもん』でも、山崎と共同監督を務めています。 また、今回八木とともに監督に就任したのは、やはり白組の花房真です。花房は白組のアートディレクターとして活躍し、やはり山崎が監督した「もののけ島のナキ」や『STAND BY ME ドラえもん』にも携わっています。 経験豊富なスタッフが製作陣に名を連ね、映像には安心感が持てますね。

「ドラクエ」シリーズの生みの親、堀井雄二が監修を務める

『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』には、監修として「ドラクエ」シリーズの生みの親である堀井雄二が参加しています。 ライターからゲームクリエイターに転身した堀井は、1986年にファミコンのゲーム『ドラゴンクエスト』を世に送り出した人物。そのヒットを受け、2017年に発売された最新作(2019年2月現在)『ドラゴンクエストⅪ 過ぎ去りし時を求めて』まで、全てを手がけてきました。

映画化について堀井のコメント

30年前(1988年)に「ドラクエ3」が大ヒットした際にも、マンガ化や映画化の話が来たという堀井。しかし当時はゲームのストーリーをそのまま別の形で表現しても、面白味に欠けるだろうと断ったそうです。 堀井は、今回の映画化を承諾した理由として、ゲームの表現が多様になったことをあげています。「ドラクエ4」以降はキャラクターを立て、ストーリー性をさらに重視したことで気持ちに変化があったとか。 また、山崎貴率いるチームが製作すると聞いてとても期待していたという堀井。実際にラッシュ(完成前の映像)を見て、ストーリーはしっかりとポイントを押さえており、見応えのある作品だったとコメントしています。 サブタイトルの“ユア・ストーリー”には、一人の人間が子どもから大人へ成長し親になるという普遍的な人生のテーマが内包されており、ゲームと映画では違う部分がありつつも、このタイトルにはマッチしているとも。いわゆるドラクエ世代でない人たちにも、映画からゲームに触れてもらえればうれしいとも感じているようです。

ドラクエの音楽といえば!もちろん すぎやまこういち

ゲームをやったことがない人でも、おそらく聞いたことがあるであろうドラクエの音楽。特にオープニングで流れる『序曲』や、それを行進曲にアレンジした『ドラゴンクエストマーチ』は、今や吹奏楽でも定番になっています。 そんな印象的な音楽を作曲したのは、作曲家のすぎやまこういち。フジテレビのディレクターから作曲家に転身したすぎやまは、『帰ってきたウルトラマン』の主題歌やザ・ピーナッツの『恋のフーガ』、ヴィレッジ・シンガーズの『亜麻色の髪の乙女』(2002年に島谷ひとみがカバーしリバイバルヒット)など、多くの名曲を生み出した人物です。 「ドラクエ」シリーズでは、全作でゲーム内音楽のほぼ全てを担当。「ドラクエ」とは切っても切れないすぎやまの音楽は、もちろん映画でも使用されます。

『ドラゴンクエストⅤ 天空の花嫁』はオーディオドラマ化されていた

「ドラクエ」シリーズは、「CDシアター ドラゴンクエスト」としてゲームの1作目から6作目までがオーディオドラマ化されています。 『ドラゴンクエストⅤ 天空の花嫁』のCDシアターは、1994年の9月から12月にかけて3巻が発売されました。その時のキャストを紹介しましょう。 ゲーム版ドラクエの主人公は基本的にしゃべりませんが、オーディオドラマではそういうわけにもいきません。また、ゲームはプレイヤーが自分のすきな名前をつけますが、CDシアターでは「リュカ」という名前になっています。少年時代のリュカを演じたのは、『魔法騎士レイアース』の龍崎海役で知られる吉田古南美。青年期は「ドラゴンボール」シリーズのベジータ役で有名な堀川りょうが演じています。 主人公の父親パパスには神谷明、幼なじみで結婚相手候補のビアンカは映画「スレイヤーズ」シリーズで白蛇のナーガを演じた川村万梨阿、もうひとりの花嫁候補フローラには2001年の『キャプテン翼』で大空翼役を務めた井上喜久子が演じました。

2019年の夏は映画ドラクエ!「ユア・ストーリー」は8月2日公開!

ドラゴンクエスト ユアストーリー
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期待が高まる『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』は2019年8月2日に公開されます。3DCGアニメ表現には定評のある山崎貴の手による、名作ゲームの映画化とあってゲームファン、アニメファン、映画ファンなど幅広い層から注目を集めています。 ゲームが原作のアニメ映画は意外と多くありますが、実際に大ヒットとなるのは非常にハードルが高いのも現実。とくにゲームファンからは、発表直後の時点でさまざまな期待や不安が寄せられています。本作がゲームのストーリーを昇華し、映画としてすばらしい物語を紡ぐことができれば、ゲームのファン層のみならず一般的にも広く受け入れられる可能性も多いにあります。 実績のある監督・スタッフのもと、生みの親である堀井雄二が監修、すぎやまこういちの音楽も健在となれば、否応なく期待が高まるのも当然。ゲームをプレイした経験がない人も、本作をきっかけに「ドラクエワールド」にハマってしまうかもしれませんね。