2019年6月5日更新

【2019年版】U-NEXTで観られるおすすめ映画ランキングTOP20!名作から最新洋画・邦画・アニメも!

ファンタビ ファンタスティックビースト
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U-NEXTで配信されているたくさんの映画の中から、2019年最新おすすめ映画をランキング形式で20作品紹介します。さらに、U-NEXTならではのポイント制度やポイント作品についても解説。U-NEXTでとことん映画を楽しみましょう。

目次

U-NEXTでこれを観ないと損!おすすめ映画を一挙紹介

動画配信サービスU-NEXTでは、2019年6月現在8200本もの映画が配信されています。たくさんあるのは嬉しいことですが、これだけ作品があると正直どれを観たらいいか迷ってしまいますね。 そこで今回はU-NEXTで観られる映画の中から、洋画・邦画・アニメのジャンルに関わらずおすすめの映画タイトルを20作品厳選しました。洋画から邦画、アニメ映画まで網羅しているので、きっとあなたにぴったりな作品が見つかるはず。おすすめ映画を網羅して、U-NEXTを余すところなく活用しましょう! さらにU-NEXTならではのポイント制度などについても解説します。これから加入を検討している人も参考にしてください。

U-NEXTで貯まったポイントを最新映画鑑賞に活用!

フリー素材 映画館

U-NEXTにはビデオ見放題サービスプランがあります。このプランに登録していると、毎月1日に1,200ポイントが自動的にチャージされる仕組みです。1ポイントは1円分なので、毎月1200円分がもらえるということ。 このポイントは「ポイント作品」に使える他、映画館での映画鑑賞にも使うことができるのです。提携している映画館で、ポイントを使って割引クーポンに引き換えたり映画チケットの購入に充てることが可能。 自宅ではU-NEXTで映画を楽しみつつ、ポイントは映画鑑賞に活用できるのです。映画好きには嬉しいシステムといえます。

20位:『斉木楠雄のΨ難』(2017年)

『斉木楠雄のΨ難』は、「週刊少年ジャンプ」で連載された麻生周一による超能力ギャグ漫画を原作とした実写映画化作品。超能力を持つ高校生の日々を描く、シュールなギャグ満載のストーリーです。 山崎賢人が強力な超能力を持つピンク頭の主人公・斉木楠雄を演じています。監督は福田雄一。それだけに共演には吉沢亮や橋本環奈、賀来賢人にムロツヨシといった「福田組」の顔ぶれが揃います。 原作の学園祭のエピソードに加え、オリジナルエピソードも。超能力が存在する原作の世界観を見事に再現。さらに監督得意のギャグシーンで思いっきり笑わせてくれる作品です。

19位:『娼年』(2018年)

石田衣良の小説を原作とした『娼年』は、娼夫の仕事をすることにした大学生・森中領(リョウ)のひと夏が描かれる物語です。 リョウ役を松坂桃李が熱演。爽やかなイメージから一転、濃厚な濡れ場に挑んだことで公開当時大きな話題に。同じく娼夫として働く平戸東(アズマ)役の猪塚健太も、その妖艶な演技が高く評価されました。 R18+指定作品の女性限定応援上映のチケットが即完売するほど、女性を中心に人気を得た作品です。映画館に行く勇気がなかったという人も、配信なら鑑賞しやすいのではないでしょうか。

18位:『何者』(2016年)

朝井リョウの小説を映画化した『何者』は、2016年に公開されています。 そして本作のテーマは就職活動。主人公の二宮拓人は就職活動をきっかけに、「就活対策本部」と称した集まりを神谷光太郎や田名部瑞月といった仲間たちと定期的に開くようになりました。しかしそれぞれが就職活動に挑むうちに、関係性が変化し始め……。 本作で主役の佐藤健、二階堂ふみ、山田孝之など演技派俳優が集う中、有村架純が第29回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞 新人賞を獲得しました。

17位:『チャーリーズ・エンジェル』(2000年)

アメリカの大人気ドラマを映画化した『チャーリーズ・エンジェル』は、探偵社で働く3人の美女の活躍を描く痛快なアクション映画です。 キャメロン・ディアス、ドリュー・バリモア、ルーシー・リューが演じるキュートなエンジェルたちの笑顔に元気がもらえるでしょう。 続編の『チャーリーズ・エンジェル フルスロットル』(2003年)は見放題で配信されています。敵役に大女優デミ・ムーアが出演していたり、名だたるハリウッドスターたちがカメオ出演していたりとお楽しみが詰まっている作品です。

16位:『バクマン。』(2015年)

「週刊少年ジャンプ」で連載された大場つぐみ・小畑健による漫画家を目指す少年2人のサクセスストーリーを描く『バクマン。』。2015年に佐藤健と神木隆之介のダブル主演で実写映画化されました。 実在する集英社や「週刊少年ジャンプ」、同誌に掲載されている作品名も多数登場。原作のリアル志向をそのまま映画化しました。 主演2人のハマり役に加え、リリー・フランキーや山田孝之、染谷将太、宮藤官九郎といった個性派俳優が、濃いキャラクターを見事に再現。再現度の高い実写映画として、原作ファンにも注目を浴びた作品といえます。

15位:『プレデター』(1987年)

『プレデター』は未知の地球外生命体との戦いを描くSFアクション映画です。主演はアーノルド・シュワルツェネッガーが務めました。 高い知能と文明を持ちながら、野蛮に人間を襲うというプレデターの設定がインパクトが大。それまでのエイリアン像を覆すような設定が話題となりました。以降、『プレデター2』や『ザ・プレデター』、『エイリアンVSプレデター』といった作品も製作されています。 U-NEXTでは『プレデター』を含むシリーズ6作品が見放題の対象です。『ザ・プレデター』(2018年)のみ2019年6月現在ポイント作品となっています。

14位:『オーシャンズ8』(2018年)

「オーシャンズ」シリーズ4作目となる『オーシャンズ8』は、時系列上の『オーシャンズ13』の続きとなっています。 ダニー・オーシャンの妹であるデビー・オーシャンは、長い服役を経て出所を許されることになります。そこで二度と盗みはしないと誓った彼女でしたが、出所すると同時に泥棒生活を再スタートすることに。そして、服役中に企てた新たなる盗みに挑戦するのでした。 また、『オーシャンズ8』は、過去作と比べて女性キャストをメインとした作品になっているところも大きな話題を呼びました。

13位:『バットマン ビギンズ』(2005年)

アメコミの『バットマン』を原作としたクリストファー・ノーラン版の作品『バットマン ビギンズ』。後に公開される「ダークナイト」3部作の1作目となります。 いかにしてバットマンが生まれたのか。その誕生秘話をシリアスに描く作品です。 ティム・バートン版の『バットマン』と『バットマン リターンズ』は見放題配信中。『バットマン ビギンズ』と、ベン・アフレック主演の『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』はポイント作品として配信されています。

12位:『哭声 コクソン』(2017年)

『哭声』(コクソン)は日本で2017年に公開された韓国映画です。『チェイサー』などで知られるナ・ホンジン監督の作品ですが、これまでとは違った路線の作品に仕上がっています。 平和な村に訪れた正体の分からないよそ者と、立て続けに起こる奇怪な殺人事件。ミステリー・ホラーの要素に、宗教的なエッセンスも入っている作品です。 よそ者の役を演じた國村隼の怪演が、鑑賞後に脳裏に焼き付いてしまうようなインパクトがあります。鬼才と呼ばれるナ・ホンジン監督の類まれなるセンスが発揮された作品ともいえるでしょう。

11位:『寝ても覚めても』(2018年)

『寝ても覚めても』は濱口竜介監督によって映画化された作品。主演は東出昌大、ヒロインは唐田えりかが務めており、多々の賞を獲得しています。 さらに本作は第71回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品され、世界20カ国での配給されるほどの注目を集めることになりました。 また恋愛系作品であるにもかかわらず、謎多き作品となっているところが本作の醍醐味でしょう。

10位:『グランド・イリュージョン 見破られたトリック』(2016年)

2013年に公開されたクライム映画『グランド・イリュージョン』。その続編として公開されたのがこの『グランド・イリュージョン 見破られたトリック』です。 集められた4人のマジシャンが、謎の後援者からもたらされる情報をもとに「マジックショー」を行う、という内容です。続編では大手IT企業の陰謀を暴くために「マジックショー」を仕掛けます。続編には「ハリー・ポッター」シリーズでお馴染みの、ダニエル・ラドクリフが出演しました。 『グランド・イリュージョン』は字幕のみ、『グランド・イリュージョン 見破られたトリック』は字幕と吹替え版の両方が配信中。どちらも見放題で観ることができます。

9位:『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』(2016年)

「ハリー・ポッター」シリーズの新作として人気を博している「ファンタスティック・ビースト」シリーズの2作目が「黒い魔法使いの誕生」です。 ホグワーツ魔法魔術学校でハリー・ポッターたちが使用した教材「幻の動物とその生息地」の著者ニュート・スキャマンダーにスポットを当てたスピンオフ作品。アルバス・ダンブルドア役に新たにジュード・ロウが起用されたことでも話題となりました。 シリーズ1作目の『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』と本作、ともにポイント作品として配信中です。

8位:『ラ・ラ・ランド』(2017年)

『ラ・ラ・ランド』は、夢を諦めかけた男女の愛と人生をミュージカルで表現した作品。世界中で大ヒットし映画賞でも圧倒的な存在感を放ちました。 ジャズを愛するピアニスト・セブ役をライアン・ゴズリング、女優を夢見てオーディションを受け続けるミア役をエマ・ストーンが好演。なかでも代役なしで弾いたセブのピアノシーンは注目して欲しい見どころです。 U-NEXTでは字幕・吹替え版ともに見放題で配信されています。ミュージカル作品において歌唱シーンはとても重要。ぜひ字幕版で主演2人の歌声を堪能してほしい作品です。

7位:『湯を沸かすほどの熱い愛』(2016年)

宮沢りえ主演の『湯を沸かすほどの熱い愛』は中野量太監督にとってのデビュー作。余命数ヶ月と宣告された主人公が、母としてたくましくそして温かく周りの心を照らしていく過程が繊細に描かれています。 主人公の幸野双葉役を宮沢りえが演じたほか、娘の安澄役を杉咲花、夫の一浩役をオダギリジョーが演じました。さらに双葉が出会うヒッチハイカーの青年を松坂桃李が演じ、その豪華なキャスティングも話題となった作品です。 日本アカデミー賞で5部門を受賞した厚みのあるストーリーが特徴的。邦画好きなら抑えておきたい作品でしょう。U-NEXTでは見放題で配信中です。

6位:『はじまりのうた』(2015年)

『はじまりのうた』はシンガーソングライターと落ち目の音楽プロデューサーが出会い、音楽をきっかけに新たな人生を歩んでいく姿を描く作品です。 主演はキーラ・ナイトレイ。シンガーソングライターとして歌声も劇中で披露しています。絶世の美女と名高い彼女の、素朴な雰囲気を味わえる作品です。 刺激的なシーンはありませんが、淡々と描かれるストーリーがゆっくりと心に染み込んでいきます。全編観終わった後に、タイトルになっている「はじまりのうた」という言葉に思わずうなずいてしまうでしょう。

5位:『アルマゲドン』(1998年)

ブルース・ウィリス主演の『アルマゲドン』は、地球滅亡を阻止するために立ち上がった男たちの物語です。 地球を守るために残された方法は、小惑星を核爆弾で爆発させるというもの。この作戦の実行のために、掘削のプロである石油採掘の社員たちが宇宙へと旅立ちます。 この映画で印象深いのはエアロスミスが歌う主題歌「ミス・ア・シング (I DON'T WANT TO MISS A THING)」でしょう。主人公の愛娘役を演じたリヴ・タイラーの父親はエアロスミスのスティーブン・タイラーです。劇中だけでなく、主題歌にも親子の絆を感じられる作品となっています。

4位:『パルプ・フィクション』(1994年)

『パルプ・フィクション』はクエンティン・タランティーノ監督の2作目の作品。本編はオムニバス形式で進み、独特なテンポの会話劇がクセになるでしょう。 一見無関係に見えるそれぞれのストーリーが複雑に絡み合っており、その構成に驚かされます。時系列も前後しているので、1度観ただけでは混乱してしまうかもしれません。 U-NEXTでは見放題で『パルプ・フィクション』を配信中です。繰り返し再生したり、巻き戻して時系列を整理しながら観たりするのもいいのではないでしょうか。

3位:『万引き家族』(2018年)

衝撃的なタイトルが目を引く『万引き家族』は是枝裕和監督が家族の繋がりをテーマに描く作品です。カンヌ国際映画祭でパルム・ドールを獲得したことで国内外で大きな盛り上がりとなりました。 リリー・フランキーや安藤サクラ、樹木希林の安定した演技に加え、松岡茉優や子役たちの自然な演技が胸に刺さります。血の繋がりとは違った形で繋がっていた、少し歪なとある家族の日々を通して、人と人との繋がりについて考えさせられる作品です。 『万引き家族』はポイント作品として配信されています。

2位:『この世界の片隅に』(2016年)

こうの史代による漫画を原作としたアニメ映画『この世界の片隅に』は、戦時下に生きる少女の姿を描いた物語。 18歳で呉市に嫁いだ少女・すずの声を女優ののんが演じました。戦時下、そして原爆投下や終戦。まさに激動と喪失の時代のなかで、前向きに生きようとする主人公をのびのびと好演。 のん以外のキャスティングは細谷佳正や小野大輔といった実力派人気声優で固められています。 日常生活のなかにある小さな幸せを大切に生きる、そんな当たり前のことを改めて気づかせてくれる作品です。実写ドラマ版も配信されているので見比べてみるのもおすすめ。

1位:『ボヘミアン・ラプソディ』(2018年)

『ボヘミアン・ラプソディ』は、Queenのボーカルであるフレディ・マーキュリーを主人公にした伝記映画です。 スターダムをのし上がり伝説のロックバンドへと成長していくQueen。その成功の影でうずまくバンド内の不穏な空気やフレディ自身の葛藤がリアルに描かれています。 なんといっても見どころはラストのライブエイドのシーン。映画を観ているだけなのに、ライブ会場にいるような錯覚を味わえるほどの名シーンに仕上がっています。 まだ最近の作品とあってポイント作品となっていますが、ぜひ観て欲しい堂々1位の作品です。

U-NEXTには紹介しきれないおすすめ映画が目白押し

今回は厳選した20作品をおすすめ映画として紹介しました。U-NEXTで配信されている映画本数を考えると、紹介しきれていない名作・おすすめ映画が数多くあります。 ポイント作品ではつい最近公開されたばかりの新しい映画も続々配信中です。不朽の名作だけでなく、最新の話題作を観ることが出来るのもU-NEXTの大きな魅力のひとつでしょう。 ぜひたくさんの映画を観て、お気に入りの1本を見つけてみてくださいね。