2020年7月7日更新

【2020年版】U-NEXT配信おすすめ映画23選 名作から最新洋画・邦画・アニメも

『オーシャンズ8』
© WARNER BROS./zetaimage

U-NEXTで配信されているたくさんの映画の中から、おすすめ作品を厳選して紹介します。さらに、U-NEXTならではのポイント制度やポイント作品についても解説。U-NEXTでとことん映画を楽しみましょう。

目次

U-NEXTでこれを観ないと損!おすすめ映画を一挙紹介

動画配信サービスU-NEXTでは、2020年7月現在、1万本近くの映画が配信されています。たくさんあるのは嬉しいことですが、これだけ作品があると正直どれを観たらいいか迷ってしまいますね。 そこで今回はU-NEXTで観られる映画の中から、洋画・邦画・アニメのジャンルに関わらずおすすめの映画タイトルを厳選しました。洋画から邦画、アニメ映画まで網羅しているので、きっとあなたにぴったりな作品が見つかるはず。おすすめ映画を網羅して、U-NEXTを余すところなく活用しましょう! さらにU-NEXTならではのポイント制度などについても解説します。これから加入を検討している人も参考にしてください。

U-NEXTで貯まったポイントを最新映画鑑賞に活用!

フリー素材 映画館

U-NEXTにはビデオ見放題サービスプランがあります。このプランに登録していると、毎月1日に1,200ポイントが自動的にチャージされる仕組みです。1ポイントは1円分なので、毎月1200円分がもらえるということ。 このポイントは「ポイント作品」に使える他、映画館での映画鑑賞にも使うことができるのです。提携している映画館で、ポイントを使って割引クーポンに引き換えたり映画チケットの購入に充てることが可能。 自宅ではU-NEXTで映画を楽しみつつ、ポイントは映画鑑賞に活用できるのです。映画好きには嬉しいシステムといえます。

『ミッドサマー』(2020年)

『ミッドサマー』
© 2019 A24 FILMS LLC. All Rights Reserved.

長編監督デビュー作『ヘレディタリー/継承』を大成功させたアリ・アスター監督による、話題沸騰のヒット作品。スウェーデンの奥地で“90年に1度開かれる祝祭”に参加した大学生たちを襲う白昼の悪夢を描いたホラー映画です。 家族を亡くし心に傷を負ったダニーは、恋人や友達と共にスウェーデンのホルガという田舎村で開かれる夏至祭を訪れます。太陽が沈まないその村は花々が咲き誇り、陽気な楽園のよう。しかし、徐々に只ならぬ空気が漂い始め、ダニーは想像を絶する恐怖を味わうことに……。 アリ・アスター監督独特の世界観に飲み込まれること間違いなし!これまでにないほど不安と恐怖を掻き立てられる新感覚ホラーです。

『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』(2020年)

『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 バース・オブ・プレイ』
© Supplied by LMK/zetaimage

DCコミックスに登場するスーパーヴィランであるジョーカーの恋人、ハーレイ・クインが主役のアメコミ実写映画。「DCEU(DCエクステンデッド・ユニバース)」の第8作目となる作品です。 『スーサイド・スクワッド』(2016年)のあとジョーカーと破局したハーレイ・クインは自由に暴れまくり、悪党やゴッサム市警から狙われていました。そんな中、あるダイヤを盗んだ少女を守るため、暗黒街の大物ブラックマスクと対立!めちゃくちゃなバトルが始まります。 可愛くてぶっ飛んでるハーレイ・クインを、『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』(2018年)のマーゴット・ロビーが悪カワに好演。ブラックマスクを演じるのは『トレインスポッティング』(1996年)の名俳優ユアン・マクレガーです。

『愚行録』(2017年)

愚行録
(C)2017「愚行録」製作委員会

映像化不可能と言われた貫井徳郎の直木賞候補名作ミステリー小説を、映画『蜜蜂と遠雷』(2019年)の石川慶監督によって映画化。第73回ヴェネツィア国際映画祭オリゾンティ・コンペティション部門で正式上映された作品です。 エリートサラリーマンの夫と上品で美人な妻、可愛い一人娘の田向(たこう)一家。3人が惨殺され、迷宮入りのまま一年が経っていました。記者の田中はこの事件を改めて探るため、同僚や同級生、元恋人などにインタビューすることに。 そこで浮かび上がってきたのは、想像を覆す田向一家の愚行の数々。見えてきたのはそれだけではなく……。 記者・田中を演じたのは、『怒り』(2016年)で日本アカデミー賞 最優秀助演男優賞を受賞した妻夫木聡。「人間」を丸裸にするような、エンターテインメント・ミステリーです。

『あのコの、トリコ。』(2018年)

白石ユキの大人気少女漫画を、映画『キングダム』(2019年)の一人二役で注目を浴びた吉沢亮主演で実写映画化した作品です。 田舎の冴えない高校生・頼は、芸能コースがある東京の高校に転入し、好きだった幼馴染の雫と再開します。女優を目指し、人気モデルとして活躍する雫に再び恋をした頼は、ひょんなことから雫の付き人をすることに。 ある日ランジェリー広告の撮影現場で、共演相手であり頼と雫の幼なじみでもある人気俳優の昴が帰ってしまうトラブルが発生します。雫を助けるために昴の代役を受けたことで、頼の運命が大きく動き出し……。 顔が美しすぎると話題の吉沢亮のほか、『僕らのごはんは明日で待ってる』(2017年)の新木優子、『羊とオオカミの恋と殺人』(2019年)の杉野遥亮らが出演。芸能界を舞台にした眩しいラブストーリーです。

『斉木楠雄のΨ難』(2017年)

『斉木楠雄のΨ難』は、「週刊少年ジャンプ」で連載された麻生周一による超能力ギャグ漫画を原作とした実写映画化作品。超能力を持つ高校生の日々を描く、シュールなギャグ満載のストーリーです。 山崎賢人が強力な超能力を持つピンク頭の主人公・斉木楠雄を演じています。監督は福田雄一。それだけに共演には吉沢亮や橋本環奈、賀来賢人にムロツヨシといった「福田組」の顔ぶれが揃います。 原作の学園祭のエピソードに加え、オリジナルエピソードも。超能力が存在する原作の世界観を見事に再現。さらに監督得意のギャグシーンで思いっきり笑わせてくれる作品です。

『女神の見えざる手』(2017年)

ジェシカ・チャスティン主演の社会派サスペンス映画で、政治を影で動かしている「ロビイスト」と呼ばれるアメリカ独特の職業にスポットを当てた作品です。監督は『恋におちたシェイクスピア』(1999)のジョン・マッデン。 大手ロビー会社に勤める女性ロビイストのエリザベス・スローンは、天才的な戦略を誇る花形ロビイスト。しかし銃所持支持派の仕事を断って銃規制派の小会社へ移り、銃所持支持派の母体である全米ライフル協会と真っ向から対立することになります。 銃乱射事件が繰り返されるにも関わらず、なぜアメリカの銃規制が進まないのかが垣間見える作品。日本ではあまり馴染みのないロビイストの知られざる実態にも驚きを隠せません。

『娼年』(2018年)

松坂桃李『娼年』
(C)石田衣良/集英社 2017映画『娼年』製作委員会

石田衣良の小説を原作とした『娼年』は、娼夫の仕事をすることにした大学生・森中領(リョウ)のひと夏が描かれる物語です。 リョウ役を松坂桃李が熱演。爽やかなイメージから一転、濃厚な濡れ場に挑んだことで公開当時大きな話題に。同じく娼夫として働く平戸東(アズマ)役の猪塚健太も、その妖艶な演技が高く評価されました。 R18+指定作品の女性限定応援上映のチケットが即完売するほど、女性を中心に人気を得た作品です。映画館に行く勇気がなかったという人も、配信なら鑑賞しやすいのではないでしょうか。

『ナイト・オン・ザ・プラネット』(1992年)

『ナイト・オン・ザ・プラネット』
© Fine Line Features/Photofest/zetaimage

『ダウン・バイ・ロー』(1986)のジム・ジャームッシュ監督によるオムニバス映画。ロサンゼルス、ニューヨーク、パリ、ローマ、ヘルシンキの5都市を舞台とし、そこで同時刻に起きる物語を追った作品です。 異なる都市を走るタクシードライバーたちを主人公として、それぞれの乗客たちとの悲喜こもごものエピソードが紡がれています。 ロサンゼルスの女性運転手コーキーを演じたのは、映画『シザーハンズ』(1990)やドラマシリーズ「ストレンジャー・シングス」で著名なウィノナ・ライダー。ローマの運転手ジーノは、『ライフ・イズ・ビューティフル』(1999)で主演を務めたロベルト・ベニーニが演じました。U-NEXTでは字幕版が見放題となっています。

『孤狼の血』(2018年)

孤狼の血
©2018「孤狼の血」製作委員会

柚月裕子の同名小説を原作とした警察×ヤクザのバイオレンス映画で、『ひとよ』(2019)の白石和彌監督作。主演に役所広司、共演に松坂桃李、江口洋介、竹野内豊、真木よう子といった実力派が集いました。 広島にある架空の地・呉原市を舞台に、暴力団同士の抗争と警察との攻防戦を描いた作品です。リアルなバイオレンス描写にこだわり、R15+のレイティングで全国公開されました。 警察小説と『仁義なき戦い』を合わせたような男たちの熱い戦いに話題が集まり、公開後わずか2週間で続編製作が決定。原作の続編『凶犬の眼』がベースとなるようです。U-NEXTでは見放題となっています。

『何者』(2016年)

朝井リョウの小説を映画化した『何者』は、2016年に公開されています。 そして本作のテーマは就職活動。主人公の二宮拓人は就職活動をきっかけに、「就活対策本部」と称した集まりを神谷光太郎や田名部瑞月といった仲間たちと定期的に開くようになりました。しかしそれぞれが就職活動に挑むうちに、関係性が変化し始め……。 本作で主役の佐藤健、二階堂ふみ、山田孝之など演技派俳優が集う中、有村架純が第29回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞 新人賞を獲得しました。

『スパイダーマン:スパイダーバース』(2019年)

スパイダーマン スパイダーバース
©︎Sony Pictures Releasing/Photofest/zetaimage

第91回アカデミー賞で長編アニメーション賞を受賞した「スパイダーマン」初の3DCGアニメ映画。異なる次元で活躍する6人のスパイダーマンたちが登場する「マルチバース」を描いた物語です。 スパイダーマンとなっても、その力をコントロールできずに悩んでいた少年マイルス。そんな彼のもとへ、歪められた時空から異なる次元のスパイダーマンたちが集い、ともに戦うことに。マイルス少年の成長物語としても見応え十分です。 何より評価が高かったのは、アメコミの色彩を基調とした斬新かつスタイリッシュな映像。日本語吹替ではマイルスを小野賢章、ピーター・B・パーカーを宮野真守が担当しました。U-NEXTではポイント作品として、字幕・吹替ともに2019年12月31日まで配信中です。

『オーシャンズ8』(2018年)

『オーシャンズ8』
© WARNER BROS./zetaimage

「オーシャンズ」シリーズ4作目となる『オーシャンズ8』は、時系列上の『オーシャンズ13』の続きとなっています。 ダニー・オーシャンの妹であるデビー・オーシャンは、長い服役を経て出所を許されることになります。そこで二度と盗みはしないと誓った彼女でしたが、出所すると同時に泥棒生活を再スタートすることに。そして、服役中に企てた新たなる盗みに挑戦するのでした。 また、『オーシャンズ8』は、過去作と比べて女性キャストをメインとした作品になっているところも大きな話題を呼びました。

『バットマン ビギンズ』(2005年)

アメコミの『バットマン』を原作としたクリストファー・ノーラン版の作品『バットマン ビギンズ』。後に公開される「ダークナイト」3部作の1作目となります。 いかにしてバットマンが生まれたのか。その誕生秘話をシリアスに描く作品です。 ティム・バートン版の『バットマン』と『バットマン リターンズ』は見放題配信中。『バットマン ビギンズ』と、ベン・アフレック主演の『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』はポイント作品として配信されています。

『哭声 コクソン』(2017年)

『哭声』(コクソン)は日本で2017年に公開された韓国映画です。『チェイサー』などで知られるナ・ホンジン監督の作品ですが、これまでとは違った路線の作品に仕上がっています。 平和な村に訪れた正体の分からないよそ者と、立て続けに起こる奇怪な殺人事件。ミステリー・ホラーの要素に、宗教的なエッセンスも入っている作品です。 よそ者の役を演じた國村隼の怪演が、鑑賞後に脳裏に焼き付いてしまうようなインパクトがあります。鬼才と呼ばれるナ・ホンジン監督の類まれなるセンスが発揮された作品ともいえるでしょう。

『寝ても覚めても』(2018年)

寝ても覚めても
c2018 映画「寝ても覚めても」製作委員会/ COMME DES CINEMAS

『寝ても覚めても』は濱口竜介監督によって映画化された作品。主演は東出昌大、ヒロインは唐田えりかが務めており、多々の賞を獲得しています。 さらに本作は第71回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品され、世界20カ国での配給されるほどの注目を集めることになりました。 また恋愛系作品であるにもかかわらず、謎多き作品となっているところが本作の醍醐味でしょう。

『グランド・イリュージョン 見破られたトリック』(2016年)

『グランド・イリュージョン 見破られたトリック』
© Summit Entertainment/zetaimage

2013年に公開されたクライム映画『グランド・イリュージョン』。その続編として公開されたのがこの『グランド・イリュージョン 見破られたトリック』です。 集められた4人のマジシャンが、謎の後援者からもたらされる情報をもとに「マジックショー」を行う、という内容です。続編では大手IT企業の陰謀を暴くために「マジックショー」を仕掛けます。続編には「ハリー・ポッター」シリーズでお馴染みの、ダニエル・ラドクリフが出演しました。 『グランド・イリュージョン』は字幕のみ、『グランド・イリュージョン 見破られたトリック』は字幕と吹替え版の両方が配信中。どちらも見放題で観ることができます。

『ラ・ラ・ランド』(2017年)

ラ・ラ・ランド
© Summit Entertainment"

『ラ・ラ・ランド』は、夢を諦めかけた男女の愛と人生をミュージカルで表現した作品。世界中で大ヒットし映画賞でも圧倒的な存在感を放ちました。 ジャズを愛するピアニスト・セブ役をライアン・ゴズリング、女優を夢見てオーディションを受け続けるミア役をエマ・ストーンが好演。なかでも代役なしで弾いたセブのピアノシーンは注目して欲しい見どころです。 U-NEXTでは字幕・吹替え版ともに見放題で配信されています。ミュージカル作品において歌唱シーンはとても重要。ぜひ字幕版で主演2人の歌声を堪能してほしい作品です。

『はじまりのうた』(2015年)

『はじまりのうた』はシンガーソングライターと落ち目の音楽プロデューサーが出会い、音楽をきっかけに新たな人生を歩んでいく姿を描く作品です。 主演はキーラ・ナイトレイ。シンガーソングライターとして歌声も劇中で披露しています。絶世の美女と名高い彼女の、素朴な雰囲気を味わえる作品です。 刺激的なシーンはありませんが、淡々と描かれるストーリーがゆっくりと心に染み込んでいきます。全編観終わった後に、タイトルになっている「はじまりのうた」という言葉に思わずうなずいてしまうでしょう。

『トイ・ストーリー4』(2019年)

『トイ・ストーリー4』
©Supplied by LMK/zetaimage

おもちゃのウッディとその仲間たちの冒険を描いた、ピクサー・アニメーションの「トイ・ストーリー」シリーズ第4弾。主人公ウッディとバズ・ライトイヤーの日本語吹替は、唐沢寿明と所ジョージが続投しています。 ぬいぐるみコンビのダッキー&バニーやアンティーク人形のギャビー・ギャビーなど、新キャラクターも登場。中でもボニーが手作りしたフォークのおもちゃフォーキーは、“おもちゃとは何か”を改めて再認識させてくれる重要なキャラクターでした。 ウッディの最後の決断に賛否が分かれた4作目ですが、シリーズを通して描かれた共通のテーマ「おもちゃの存在意義」は今作でも色濃く受け継がれています。シリーズ作品はすべてU-NEXTでポイント作品となっています。

『アルマゲドン』(1998年)

ブルース・ウィリス主演の『アルマゲドン』は、地球滅亡を阻止するために立ち上がった男たちの物語です。 地球を守るために残された方法は、小惑星を核爆弾で爆発させるというもの。この作戦の実行のために、掘削のプロである石油採掘の社員たちが宇宙へと旅立ちます。 この映画で印象深いのはエアロスミスが歌う主題歌「ミス・ア・シング (I DON'T WANT TO MISS A THING)」でしょう。主人公の愛娘役を演じたリヴ・タイラーの父親はエアロスミスのスティーブン・タイラーです。劇中だけでなく、主題歌にも親子の絆を感じられる作品となっています。

『パルプ・フィクション』(1994年)

『パルプ・フィクション』サミュエル・L・ジャクソン、ジョン・トラボルタ
©︎Miramax/Photofest/zetaimage

『パルプ・フィクション』はクエンティン・タランティーノ監督の2作目の作品。本編はオムニバス形式で進み、独特なテンポの会話劇がクセになるでしょう。 一見無関係に見えるそれぞれのストーリーが複雑に絡み合っており、その構成に驚かされます。時系列も前後しているので、1度観ただけでは混乱してしまうかもしれません。 U-NEXTでは見放題で『パルプ・フィクション』を配信中です。繰り返し再生したり、巻き戻して時系列を整理しながら観たりするのもいいのではないでしょうか。

『この世界の片隅に』(2016年)

こうの史代による漫画を原作としたアニメ映画『この世界の片隅に』は、戦時下に生きる少女の姿を描いた物語。 18歳で呉市に嫁いだ少女・すずの声を女優ののんが演じました。戦時下、そして原爆投下や終戦。まさに激動と喪失の時代のなかで、前向きに生きようとする主人公をのびのびと好演。 のん以外のキャスティングは細谷佳正や小野大輔といった実力派人気声優で固められています。 日常生活のなかにある小さな幸せを大切に生きる、そんな当たり前のことを改めて気づかせてくれる作品です。実写ドラマ版も配信されているので見比べてみるのもおすすめ。

『ボヘミアン・ラプソディ』(2018年)

ラミ・マレック『ボヘミアン・ラプソディ』
©︎Supplied by LMK

『ボヘミアン・ラプソディ』は、Queenのボーカルであるフレディ・マーキュリーを主人公にした伝記映画です。 スターダムをのし上がり伝説のロックバンドへと成長していくQueen。その成功の影でうずまくバンド内の不穏な空気やフレディ自身の葛藤がリアルに描かれています。 なんといっても見どころはラストのライブエイドのシーン。映画を観ているだけなのに、ライブ会場にいるような錯覚を味わえるほどの名シーンに仕上がっています。 まだ最近の作品とあってポイント作品となっていますが、ぜひ観て欲しい堂々1位の作品です。

U-NEXTには紹介しきれないおすすめ映画が目白押し

U-NEXTで配信されている映画本数を考えると、紹介しきれていない名作・おすすめ映画が数多くあります。 ポイント作品ではつい最近公開されたばかりの新しい映画も続々配信中です。不朽の名作だけでなく、最新の話題作を観ることが出来るのもU-NEXTの大きな魅力のひとつでしょう。 ぜひたくさんの映画を観て、お気に入りの1本を見つけてみてくださいね。