2022年6月6日更新

「トイ・ストーリー」シリーズの動画を配信中のサブスクはこれ!無料で観られる?

結論として、「トイ・ストーリー」シリーズを見放題配信しているサービスの中で、1番おすすめなのはディズニープラスです!

「トイ・ストーリー」シリーズは複数のサービスで配信されていますが、見放題で配信しているのはディズニープラスのみ!他のサービスでは1作品ごとに追加料金が必要となってしまうため、ディズニープラスの利用をおすすめします!

※2022年6月時点での配信情報です。(最新情報は各サイトを確認してください)

原題 Toy Story
公開年 1996年(「トイ・ストーリー」) 2000年(「トイ・ストーリー2」) 2010年(「トイ・ストーリー3」) 2019年(「トイ・ストーリー4」)
ジャンル ファンタジー キッズ
再生時間 81分
制作国/言語 アメリカ
公式サイト・SNS 公式サイト 公式Twitter(英語)

「トイ・ストーリー」シリーズの動画を配信中のサービス一覧

『トイ・ストーリー』(1996)

『トイ・ストーリー』(1996)

『トイ・ストーリー2』(2000)

『トイ・ストーリー2』(2000)

『トイ・ストーリー3』(2010)

『トイ・ストーリー3』(2010)

『トイ・ストーリー4』(2019)

『トイ・ストーリー4』(2019)

\おすすめ/
無料期間なし

見放題 見放題 見放題 見放題 見放題 見放題 見放題 見放題

31日間無料

レンタル レンタル レンタル レンタル レンタル レンタル レンタル レンタル

31日間無料

レンタル レンタル レンタル レンタル レンタル レンタル レンタル レンタル

30日間無料

レンタル レンタル レンタル レンタル レンタル レンタル レンタル レンタル

ディズニープラスはこんなサービス!

動画配信サービス・Disney+では、映画「トイ・ストーリー」シリーズの作品がすべて配信されています。最新作の『トイ・ストーリー4』(2019年)も見放題配信の対象となっていて、すべての作品を追加料金を払わずに視聴することが可能です。 また、Disney+では「トイ・ストーリー」シリーズのスピンオフ作品や、『トイ・ストーリー4』で活躍したボー・ピープ、フォーキーなどが主役の短編集を楽しむこともできますよ

ディズニープラスには月額・年間の2つの料金プランが設けられています。月額プランは月額990円ですが、年間プランは年額9,900円です。年間プランの方が1年で1,980円お得で、月額プランの2ヶ月分を実質無料で利用できます。 ディズニープラスには無料お試し期間はありませんが、年間プランが非常にお得です。長い間ディズニープラスを楽しみたい人は利用してみてはいかがでしょうか。

ディズニープラスではこの作品も楽しめる!

ディズニープラスでは、「トイ・ストーリー」シリーズファンも嬉しいスピンオフ作品を見放題配信中です! アメリカでテレビ放送された短編アニメ『トイ・ストーリー・オブ・テラー!』(2013年)。そして短編アニメ第2弾の『トイ・ストーリー 謎の恐竜ワールド』(2014年)を、日本語吹替版で観ることができます。 もちろん「モンスターズ・インク」シリーズや「カーズ」シリーズなど、「トイ・ストーリー」以外のピクサー作品も豊富に取り揃えられていますよ!

Netflix・アマプラ・U-NEXTで観られる?

Netflix:配信なし

Netflixで調査を行いましたが、「トイ・ストーリー」は配信されていませんでした。 オリジナル作品で有名なNetflixですが、アニメ作品の配信数は他サービスと比べて少なめなようです。

アマプラ:レンタル配信あり

Amazonプライム・ビデオでは「トイ・ストーリー」シリーズをレンタル配信中。 『トイ・ストーリー4』まで配信されており、レンタル価格は全て299円です。日本語吹替版と字幕版が用意されています。

U-NEXT:レンタル配信あり

U-NEXTでも「トイ・ストーリー」シリーズのレンタル配信が行われています。 『トイ・ストーリー4』まで配信されており、レンタル価格は全て199円です。また全ての作品で日本語吹替版と字幕版を選択可能となっています。

「トイ・ストーリー」を視聴するならディズニープラスがおすすめ!

上記の結果も踏まえ、「トイ・ストーリー」を観たい人におすすめのサービスはディズニープラスです。 ディズニープラスでは「トイ・ストーリー」シリーズはもちろん、スピンオフ作品や特典映像も見放題配信中!他のサービスでは追加料金が必要となってしまう点に注意が必要です。

無料動画サイトでは観られない!

GYAO!配信なし
TVer配信なし
Youtube配信なし
ニコニコ動画配信なし

「トイ・ストーリー」は見逃し配信サービスや無料動画サイトでは公開されていません。仮にこれらのサイトで本作をみつけたとしても、それは違法にアップロードされた可能性が高いです。2021年1月1日より施行された著作権法では、「侵害コンテンツのダウンロード違法化」が新しく制定されます。

個人的な利用である場合も“違法アップロードされたものであること”を知りながらその動画をダウンロードする行為は違法です。さらに“違法アップロードされたものであること”および“販売(または有料配信等)されている番組であること”を両方知りながらその動画をダウンロードする場合は刑罰の対象となります(2年以下の懲役または200万円以下の罰金(またはその両方))。

違法アップロードの問題点として、本来の制作陣に利益が還元されないことが指摘されています。大好きなコンテンツを作り続けてもらうためにも、動画の視聴は配信サービスなどの正規の手段で行いましょう。

あらすじ・見どころを解説

「トイ・ストーリー」シリーズのあらすじ

1作目『トイ・ストーリー』(1996年)のあらすじ

映画『トイ・ストーリー』は、1996年に公開された「トイ・ストーリー」シリーズの1作目。 少年アンディのお気に入りのおもちゃはカウボーイの人形ウッディ。アンディはウッディをはじめとした多くのおもちゃで毎日遊んでいるのですが、そんなおもちゃたちには実は大きな秘密があります。その秘密とは、命があり、自ら動き、話すこと。 アンディの誕生日に、バズ・ライトイヤーがおもちゃたちに仲間入りすることから物語が進んでいきます。最新の技術を駆使して作られたバズにアンディは夢中になってしまい、ウッディは快く思えませんでした。 そんな中、ある日アンディに連れられて訪れたガソリンスタンドで、ウッディとバズははぐれてしまいます。そんな彼らを拾ったのは近所に住む「おもちゃ殺し」と呼ばれる悪ガキで……。 おもちゃたちとアンディ、そしておもちゃ同士の絆を描いた感動の物語です。

2作目『トイ・ストーリー2』(2000年)のあらすじ

2000年に公開された、「トイ・ストーリー」シリーズの2作目『トイ・ストーリー2』。 前作で訪れた危機を共に乗り越え、親友となったウッディとバズ。本作の物語は、ある日ウッディの肩がほつれてしまったところから始まります。ウッディは、肩がほつれたことにより、連れて行ってもらうはずだったカウボーイキャンプに行けなくなってしまい、とても落ち込みます。 そんな中、アンディの家で行われた不用品のガレージセールで、おもちゃのウィージーが売りに出されてしまいます。彼を助けようとしたウッディは、代わりに自分がガレージセールでアルというおもちゃマニアの男性に勝手に連れて行かれてしまいます。 このアルによって新品同様に磨かれたウッディは、自分が以前の人気番組の主役で、レアグッズであることを知ります。そして、同じ番組内のカウガール・ジェシー、金鉱掘りのプロスペクター、ジェシーの愛馬であるブルズアイと出会います。 しかし、ここで衝撃の事実が判明します。アルは、日本のおもちゃ館に、ウッディを含めた仲間たちをセットで売ろうとしていたのです。 ウッディは、いつか飽きられてしまうただの誰かのおもちゃとして生きるか、おもちゃ館で綺麗なままずっと仲間と一緒に生きて行くかの究極の選択を迫られます。

3作目『トイ・ストーリー3』(2010年)のあらすじ

シリーズ3作目に当たるのは、2010年に公開された『トイ・ストーリー3』。 1作目から10年の月日が流れ、アンディは大学進学を控えています。アンディは寮に引っ越すことに伴い、ウッディ以外のおもちゃを家に置いて行くことを決意しました。残されたおもちゃたちは、「ガラクタ」と言われたことにショックを受け、託児所に寄付されるダンボールにみんなで入り込みました。 託児所についたおもちゃたちは、託児所の素晴らしさをクマのぬいぐるみのロッツォから聞かされ、ウッディの説得も虚しく、託児所にとどまることを決意します。途方にくれるウッディは4歳の少女・ボニーに拾われ、彼女に遊んでもらっているうちに、人に遊んでもらえる喜びを噛みしめるのでした。 その頃、託児所でバズやジェシーたちは扱いの悪い年少組「いもむし組」に割り振られ、辛い日々を送っていました。実は、この託児所ではロッツォによる恐怖支配が行われていたのです。新入りのおもちゃは「いもむし組」で壊されて捨てられる、というのがこの託児所の実態でした。 それを知ったウッディは、彼らを助けるべく救出作戦を決行します。果たしてウッディたちの運命やいかに……?

4作目『トイ・ストーリー4』(2019年)のあらすじ

2010年に公開された3作目で完結したと思われた「トイ・ストーリー」シリーズ。しかし9年後の2019年に、さらなる続編『トイ・ストーリー4』が公開されました。 ウッディたちの持ち主だったアンディは大学生になり、ウッディやバズをはじめとするおもちゃたちは女の子ボニーの手に渡りました。ボニーはおもちゃを愛していましたが、ウッディはどこか上の空。自分のおもちゃとしての役目は終わったのでは、と考えるようになっていました。 そんな時、ボニーが幼稚園で作ったフォークのおもちゃ・フォーキーが仲間入りします。フォーキーは自分のことをゴミだと思い込み、何度もゴミ箱に身を投げていました。そんな彼を見たウッディは、ボニーの大切なおもちゃであることを必死に教えますが……。

「トイ・ストーリー」シリーズの見どころ

リアルでかわいいおもちゃ達に、自分の子供時代を思い出すこと間違いなし

『トイ・ストーリー3』
©️PIXAR/DISNEY/zetaimage

「トイ・ストーリー」の魅力は、CGで細やかに再現されたおもちゃ達。自由に動き回るおもちゃ達がとにかくかわいらしく、観ていて面白いです。 そして、質感がリアルという点にも注目してみてください。人形は人形らしく、フィギュアやプラスチックのパーツでできているおもちゃはそれらしく表現されています。アニメでも実写でもない独特の動きに、引き込まれること間違いなし!

アカデミー賞で高評価を獲得している「トイ・ストーリー」

日本では1996年に公開された1作目『トイ・ストーリー』は、劇場公開された長編アニメーションの中で初のフルCGで、本作の監督であるジョン・ラセターは制作チームの統括がたたえられアカデミー特別業績賞を受賞しています。 また、獲得には至らなかったものの、アカデミー賞脚本賞にもノミネート。 なお2作目『トイ・ストーリー2』はゴールデングローブ賞作品賞を受賞し、3作目『トイ・ストーリー3』では、アカデミー賞長編アニメーション賞と主題歌賞を受賞しています。 最新作の『トイ・ストーリー4』も、アカデミー賞の⻑編アニメーション賞受賞しており、全シリーズが高い評価を得ているのです。

意外な配役?日本語吹き替え声優に注目

「トイ・ストーリー」シリーズの主要キャストの吹き替えには、俳優の唐沢寿明やタレントの所ジョージが抜擢されています。劇場アニメーションで声優ではないキャスティングが行われるのは、今では珍しくありませんが、公開当時は異例でした。 シリーズ作品が多く製作された今となっては、ウッディとバズの声優は唐沢寿明と所ジョージ以外考えられません。ぜひ2人の演技に注目してみてください!

日本語吹き替えキャストを紹介

ウッディ役/唐沢寿明

ウッディ『トイ・ストーリー3』
©️PIXAR/DISNEY/zetaimage

カウボーイの人形で、優しく、みんなから頼られるおもちゃたちのリーダー・ウッディ。アンディの一番のお気に入りであり、いつも自信満々ですが、バズ・ライトイヤーの登場により、その立場がおびやかされないかと心配する一面もあります。 ウッディの日本語吹き替えを担当しているのは、俳優の唐沢寿明。 2002年にドラマ『愛という名のもとに』でブレイクを果たし、ドラマ『ボイス 110緊急指令室』(2019年・2021年)など、多くの作品に出演を果たしています。 本シリーズは彼の声優としてはデビュー作にあたり、アニメ映画『ポーラー・エクスプレス』(2004年)などでも吹き替えを担当しています。

バズ・ライトイヤー役/所ジョージ

バズ・ライトイヤー『トイ・ストーリー3』
©️PIXAR/DISNEY/zetaimage

アンディの誕生日に、新たに仲間入りしたバズ・ライトイヤー。最新のおもちゃで、自分が本当のスペースソルジャーだと信じていましたが、ウッディによっておもちゃなのだと気づかされ意気消沈する姿を見せます。 バズの日本語吹き替えを担当したのは、所ジョージ。シンガーソングコメディアンを自称し、フォークソング歌手、タレント、俳優、声優、司会など、幅広い活躍を見せているマルチタレントです。 本作以外には2008年の『崖の上のポニョ』でポニョの父親・フジモト役などの吹き替えも行っています。

レックス役/三ツ矢雄二

レックス『トイ・ストーリー3』
©️Disney/Pixar/Photofest/zetaimage

恐竜のおもちゃのレックス。彼は、恐ろしそうな恐竜の見た目とは裏腹に、とてもフランクな性格をしており、怖がりで臆病な面も持っています。 レックスの日本語吹き替えを担当した三ツ矢雄二は、アニメから洋画吹き替えまで幅広く務めるベテラン声優。 本作以外には、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズなどで知られるマイケル・J・フォックスの吹き替えや、『タッチ』(1985年~1987年)の上杉達也、『ライオン・キング』(1994年)のティモン、「リロ・アンド・スティッチ」シリーズのプリークリーなどで知られています。

ジェシー役/日下由美

ジェシー『トイ・ストーリー3』
©️PIXAR/DISNEY/zetaimage

『トイ・ストーリー2』から登場した、陽気なカウガールの人形・ジェシー。ウッディと同じ作品に登場するヒロインで、性格はお転婆そのものです。しかし箱に入れられることを想像しただけでパニックになってしまう繊細な一面も。 ジェシーの日本語吹き替えを担当したのは、女優の日下由美です。映画『ホーム・アローン4』(2002年)では、ケイト・マカリスター役の吹き替えも担当しています。

『トイ・ストーリー』の口コミ・感想

トイ・ストーリー
©DISNEY / PIXAR/zetaimage
トイ・ストーリー』の総合評価
5 / 2人のレビュー
吹き出し アイコン

20代男性

新作が出る度に初めて「トイ・ストーリー」を観た時の衝撃を思い出すし、ストーリー思い出して涙目になる。おかげでおもちゃを大事にする子供でいられたし、子供ができたら絶対に見せたい映画。

吹き出し アイコン

30代女性

子供と一緒に観てたら子供の横で号泣してたわ。大人になったらどうしても一緒に遊べなくなってしまうことを予感しながら、それでも最後まで良い友達でいたいっていうおもちゃ達にどうしても泣いてしまう。

気になる疑問とQ&A

どこで配信している?

複数のサービスで配信されていますが、「トイ・ストーリー」を観たい人におすすめのサービスはディズニープラスです!「トイ・ストーリー」シリーズの見放題配信をしているのはディズニープラスのみとなっています。

いつ公開された?

1作目である『トイ・ストーリー』は日本では1996年に公開されました。その後『トイ・ストーリー2』が2000年、『トイ・ストーリー3』が2010年、『トイ・ストーリー4』が2019年に公開されています。

「トイ・ストーリー」の動画は配信中のサブスクを使って楽しもう

子供も大人も楽しめる、ピクサー・ディズニーアニメ「トイ・ストーリー」シリーズ。今回紹介した動画配信サービスを活用すれば、自宅で手軽に、安心安全に、そしてお得に鑑賞することができます。 この機会に「トイ・ストーリー」を楽しんでみてはいかがでしょうか?