2019年12月13日更新

ドラマ『モトカレマニア』の主演キャスト×ネタバレあらすじ【1話から最終回まで毎週更新】

新木優子

講談社・Kissにて連載中の漫画『モトカレマニア』が新木優子、高良健吾主演で10月17日から実写ドラマ化されることが決定!この記事では原作やキャスト情報のほか、毎週のネタバレあらすじを更新していきます!

目次

ドラマ『モトカレマニア』が2019年10月17日から放送開始!【毎週更新】

瀧波ユカリ原作の女性コミック『モトカレマニア』が2019年10月からフジテレビにて放送されます(木曜・22時〜22時54分)。主演は新木優子と高良健吾。 この記事では「ノンストップ・ラブコメディ」として話題を呼んでいる原作コミックについてや、キャスト情報、毎週のネタバレあらすじなどを紹介していきます。

【ネタバレなし】あらすじは?原作のスピード感がたまらない

難波ユリカ27歳。日課は元カレ・斉藤真(マコチ)の名前をSNSで検索すること。マコチの写真に話しかけ、脳内でマコチとの会話を繰り広げる……。 この突っ込みどころ満載の女子が本作の主人公。そして、物語はマコチのことを引きずるあまり、その後の恋愛が上手くいかなくなってしまったユリカが、彼と同僚として再会するというストーリーとなっています。 冒頭から止まらないユリカの暴走や、個性あふれるキャラクターが登場する『モトカレマニア』。一度ページを開けば、どんどん読み進めたくなる面白さが原作コミックにはあります。そんな作品の実写化ということで、今から放送待ちきれない人も多くいるのではないでしょうか?

主演キャストは初共演の新木優子と高良健吾 両者にとって“初”が目白押し

難波ユリカ/新木優子

難波ユリカは、元カレ・マコチを神のように崇拝する主人公。マコチと別れてから数名の男性と付き合いますが、そこで逃した魚が大きすぎたことを実感。不動産の営業として働くことになり、そこでマコチと再会することになります。 ユリカを演じるのは新木優子。新木にとっては本作が「地上波ドラマ初主演」となります。月9ドラマ『SUITS/スーツ』や『トレース〜科捜研の男〜』で見せたキャラクターとはガラッと変わったユリカのキャラクターをどのように演じるのか、楽しみですね。

斉藤真(マコチ)/高良健吾

マコチこと斉藤真は、不動産会社に務める30歳独身。真っ直ぐな性格の持ち主で、ユリカの心を大きく揺さぶる人物です。 マコチを演じる高良健吾は「木曜劇場初主演」「ラブコメ初挑戦」と、初づくし。高良は今回の出演に際して「マコチをただの天然にはさせるのではなく、確かな存在にしていくことが自分の役割」とKissの公式にてコメントしています。 高良は2019年には『多十郎殉愛記』(2019年4月12日公開)や『人間失格 太宰治と3人の女たち』(2019年9月13日公開予定)など、5本の映画への出演が決定しています(2019年7月現在)。

【ネタバレあり】1話から最終回までのあらすじ

第1話(10月17日):元カレのマコチが忘れられないユリカ!そこへ突然マコチが!!

現在失業中の27歳・難波ユリカ(新木優子)は、5年前に別れた元彼・マコチこと斉藤真(高良健吾)のことが忘れられずにいました。マコチとの思い出に浸って現実を見ようとしないユリカを心配する親友のネイリスト・周防ひろ美(よしこ)。しかし、そんなひろ美の心配をよそにユリカは自分はモトカレマニアだからと開き直るのでした。 ある日、ユリカは不動産屋の面接を受けることに。チロリアン不動産の社長・安藤一朗(小手伸也)は強引なユリカに押されて仮採用を決定。そこで何とマコチとの再会を果たします。しかし、他の社員からユリカとの関係を聞かれたマコチは、昔のバイト仲間だと言うのです。 その言葉に大きなショックを受け、妄想の中の彼との違いに戸惑うユリカ。それでも、今まで通りモトカレマニアとして陰ながらマコチを推していくことを決意します。そして、彼女は誤ってマコチのSNSに友達リクエストを送ってしまうのでした。

そんな中、ユリカは大手食品会社に勤務する山下章生(浜野謙太)を担当することに。そこで山下が同じマニア気質を持つことを知って親近感を覚えるユリカ。そんなユリカに山下は恋心を抱くようになります。 ある日、ユリカは突然マコチから食事に誘われました。しかし、マコチが高級タワーマンションで同居人と暮らしていると聞いたユリカは昔と違うマコチにショックを受けてしまいます。その帰り道、山下に会ったユリカは誘われるがまま山下の部屋へ。しかし、良い雰囲気になったところで山下が突然「できない!」と叫びました。何と山下も元カノが忘れられないモトカノマニアだったのです。

第2話(10月24日):脱MKM同盟を結成したユリカ!マコチを忘れることはできるのか?

山下(浜野謙太)も自分と同じで元カノのことを忘れられない「モトカノマニア」だと知ったユリカ(新木優子)は、二人で脱MKM同盟を結成することに。時間をかけて友だち以上恋人未満の交際をしていくことで、徐々に現実への復帰を果たすことにしました。 山下の元カノ・来栖むぎ(田中みな実)は北海道在住のラジオパーソナリティーで、同じ食べ歩きの趣味を持っていたことから二人は交際に発展しました。山下は東京への異動が決まった時に一緒に来て欲しいと伝えましたが、むぎはそれを拒否。結局二人は別れることになってしまいました。しかしそんなむぎが東京に出てくることになったのです。

ある日、ユリカが一人で仕事をしていると、休みのはずのマコチ(高良健吾)がやって来ました。マコチは無神経にユリカにマンションを勧めたことを謝りに来たのです。しかもユリカと一緒にいた頃、とても楽しかったと言われてユリカは嬉し泣き。しかしマコチから借りたハンカチに女性の影を感じ、ユリカは現実に引き戻されてしまいました。 そこでユリカは山下に相談することに。一緒に食事をしていると、そこに偶然マコチが現れました。マコチと話をした山下は、マコチはまだユリカのことを想っていると確信。山下から可能性はゼロではないと言われてその気になるユリカ。しかしマコチからは山下との恋を全力で応援すると言われてしまいます。ショックを受けたユリカは、モトカレマニアを復活させてしまうのでした。

第3話(10月31日):モトカレマニアに戻ったユリカ!しかし、そんなユリカにマコチは……

マコチ(高良健吾)から恋も仕事も応援すると言われたユリカ(新木優子)は、再びモトカレマニアとして生きることを決意。そんな時、ユリカに内見の依頼が入りました。 この契約が成立すれば正社員になれると張り切るユリカ。しかし、社長の安藤(小手伸也)はわからないことも多いだろうからとマコチにサポートを命じました。それを聞いたひろ美(よしこ)はユリカを心配しますが、ユリカは以前のように先輩と後輩の関係に立ち戻ると宣言するのでした。 内見した夫婦は物件を気に入り、すぐに申し込みを希望。喜ぶユリカですが、夫婦は他にも物件を申し込んでいると言うのです。それを聞いたマコチは、ユリカに「可能性があるのなら物件を磨いて良さを伝えよう」と提案。そこでユリカは荒れていた庭の草むしりをすることにしました。 その甲斐あって無事に契約が成立。ユリカが会社で資料を作っていると、突然マコチが「ユリカと仕事をするのは楽しい」と言うのです。昔と変わらないマコチにユリカは思わず「好きです」と口にしてしまいます。しかしマコチから返事をもらうことはできませんでした。

ある日、ユリカは愛読している小説の作者である丸の内さくら(山口紗弥加)に遭遇。実はさくらはユリカがマコチの元カノだと知って偶然を装って会いに来たのでした。ユリカにライバル心を燃やすさくらは、マコチを引きずるユリカに「一度こじれた縁は元には戻らない」と忠告。実はさくらも初恋の人を想い続けるモトカレマニアだったのです。 その日はユリカの誕生日。さくらと別れて一人寂しく自宅に戻るユリカですが、何と自宅前に誕生日プレゼントを持ったマコチが居たのです。嬉しくて涙するユリカに、マコチは優しくキスをしてきました。その気になるユリカですが、マコチはユリカとヨリを戻すつもりは無かったのです。

第4話(11月7日):マコチとの最低のキス!悩んだユリカはマコチとの決別を決意!

誕生日の夜、突然マコチ(高良健吾)にキスをされたユリカ(新木優子)。もう一度マコチと付き合えるかもしれないと期待するユリカですが、マコチはキスはしたけど付き合うとは言っていないと言うのです。その現場を見ていたひろ美(よしこ)は、誠実じゃないとマコチを非難しました。 翌朝、出社したユリカは安藤(小手伸也)から、担当物件の契約が成立したために正式に正社員として採用すると言われます。ハラミ会の面々に歓迎会を開いてもらいましたが、マコチは熱で会社を休んでいました。

実はマコチはユリカの関係に悩んで知恵熱を出していたのです。マコチはまた付き合って幻滅させるのは悪いと、ユリカと付き合うことに前向きになれずにいました。 そのことをさくら(山口紗弥加)に相談すると、「なんでそれを君が決めるの?」と言われてしまいます。さくらは先日、元カレ・駒込和真(淵上泰史)と再会し、彼にマコチの姿を重ねていたのです。中学時代の和馬への気持ちを思い出したさくらは、マコチとの関係を終わらせることを決意。 そして、さくらとマコチは別々に暮らすことにしました。 さくらの家を出たマコチは、その足でユリカの元へ。こないだのキスは何となくとかではないと説明するマコチ。しかし、「何となくじゃなかったら何なの?」と問い詰められ、「今は答えられない」と再び曖昧な返答をしてしまいます。呆れたユリカはマコチを追い返すのでした。

第5話(11月14日):すれ違うユリカとマコチ!一方、山下の恋には進展が

マコチ(高良健吾)のことをきっぱり忘れようと決意したユリカ(新木優子)。そんなユリカの元に温泉旅行が当たったという連絡が。早速、親友のひろ美(よしこ)を誘いますが先約があると断られてしまいました。そこでユリカはさくら(山口紗弥加)を誘って自分探しの旅に出ることに。 すると、旅館で偶然むぎ(田中みな実)と出会います。山下が女性とキスをしているところを目撃してしまったむぎもまた、傷を癒すために温泉にやって来たのでした。もう一度、山下と話し合うべきだとアドバイスするユリカ。しかしむぎは前だけを見ていたいと言うのです。 意見が合わない2人は卓球で対決することに。ユリカと卓球をする中で、むぎは山下との楽しかった想い出ばかりが蘇ってきました。自分の想いに気づいたむぎは、山下と向き合うことを決意。

一方、ユリカに追い返されたマコチは、山下(浜野謙太)の家に転がり込んでいました。山下からユリカがずっと自分のことを想い続けてくれていたことを知ったマコチは、ユリカときちんと話すことを決めます。翌日、ユリカの自宅前で帰りを待つマコチ。 しかし、その頃ユリカは別の男性と一緒にいたのです。2人の姿を見たマコチは、突然のことに驚きを隠せませんでした。

第6話(11月21日):ライバル出現に動揺するマコチ!自分の想いに気付いたマコチは……

ユリカ(新木優子)が元カレの源翔(柿澤勇人)とヨリを戻したことを知って落ち込むマコチ(高良健吾)。ユリカのことが気になってSNSを何度もチェックしていたマコチは、このままではモトカノマニアになってしまうと山下(浜野謙太)に嘆きます。 しかし山下は、マコチはマニアにはならないと否定。好きを全力で追いかけられる人しかマニアにはなれないのだと言われ、マコチは黙ってしまいました。 翌朝、職場に翔が現れました。マンションを探していた翔はマコチを担当に指名。しかし、マコチは翔がほかの女性とキスをしている現場を目撃してしまいます。このままではユリカが傷ついてしまうと思ったマコチは、あの男はやめた方が良いと忠告。

しかしユリカは、翔がそういう人だと知っているから傷つかないと言って去って行きました。ユリカは本気で翔のことを好きになることはないと考えていましたが、一緒にいると楽しくて今はそんなドライな関係が良いと感じていたのです。 そんなある日、ユリカは翔から「結婚前提に付き合ってください」と告白されます。それを目の前で見ていたマコチは激しく動揺。しかし、ユリカのことが忘れられないマコチはユリカに素直な気持ちをぶつけることにしました。マコチから「ユリカが好きだ」と告白されたユリカは、めでたくマコチと付き合うことになりました。

第7話(11月28日):マコチと復縁したユリカ!そんな中、新たな修羅場が……

ユリカ(新木優子)は、マコチ(高良健吾)からの告白で付き合うことになりました。翌朝、ユリカが目を覚ますと隣にはマコチの姿が。マコチの頬を触って本物かどうか確認するユリカ。妄想ではないことにユリカは幸せを感じていました。 その頃、さくら(山口紗弥加)も初恋の相手である和真(淵上泰史)と一晩を共にしていました。平静を装いつつも緊張で眠れない夜を過ごしたさくら。そんな中、さくらは女性たちに幸せを与え、自身の幸せも追求する輝く女性に贈られる「ハッピーウーマン2019」に選ばれます。しかし、さくらはその主催が本を出している出版社だと知って複雑な心境になるのでした。 さくらの受賞を知ったユリカは、受賞を祝うパーティーを計画。海外ドラマに出てくるパーティーのように知っている人も知らない人も集まってパーッと騒ぎたいと言うさくらのために、山下(浜野謙太)やむぎ(田中みな実)、さらにはチロリアン不動産の面々にも声をかけました。

そこには呼んでいないはずの千鶴(趣里)の姿も。千鶴のことが気になったむぎが声をかけていたのです。しかし千鶴がきっかけで、山下とむぎが険悪な雰囲気に。自分と仕事の間で悩んでいるむぎを見た山下は、むぎのためを思って別れを決意しました。 そんな2人の様子を見たマコチは、ユリカとのことを真剣に考えるように。そしてユリカと住む部屋を探すことにするのでした。

第8話(12月5日):復縁したユリカとマコチの前に、究極の匂わせ女子出現!

マコチ(高良健吾)からこれからのことを真剣に考えようと言われたユリカ(新木優子)は、尽くす女子に変貌し、2人で住む部屋も探し始めます。マコチはそんなユリカのことを、本当に幸せにできるのか不安を感じるようになっていました。 別れた夫と住んでいた家を売りたいという桃香(矢田亜希子)を担当することになったマコチは、事あるごとに彼女に呼び出されていました。マコチを心配したユリカが桃香のInstagramをチェックすると、そこにはマコチの時計やカバンの写真が。 桃香がマコチのことを狙っているかもしれないと動揺するユリカ。そこでマコチの気持ちを確かめるために、桃香の個展会場へ向かいました。すると2人がキスをしようとしている場面に遭遇。動揺したユリカは、なにも言わずにその場を後にしてしまいました。

ユリカは自分の気持ちがわからなくなっていました。もしかしたらマコチと付き合いたいと思ったのは、過去に執着していただけなのかもしれないと。 マコチと話し合っていたユリカは、頭を冷やすために外に出て山下(浜野謙太)と遭遇します。山下の姿を見たユリカは、なぜマコチは追いかけてきてくれないのかと涙を流しました。 その頃、桃香は自分の行動を振り返ります。桃香はユリカではなく、元夫に見せつけるために匂わせるような行動を取っていたのでした。

【最終回】第9話(12月12日):ユリカとマコチの恋の行方は?ついに二人の恋に結論が!

マコチ(高良健吾)と桃香(矢田亜希子)との仲を疑い、自分の気持ちがわからなくなったユリカ(新木優子)は家を飛び出しました。ユリカの話を聞いた山下(浜野謙太)は、向き合えないと悩むのは向き合おうと思っているからだと進言。 その後、さくら(山口紗弥加)の家を訪れたユリカは、さくらが和真(淵上泰史)とのことで悩んでいることを知ります。揺れている自分が面倒くさいと言うさくらの言葉に、ユリカは激しく共感するのでした。

一方、マコチは桃香に自分の恋愛を相談していました。それを聞いた桃香はマコチの彼女がユリカだと気付きます。そして誤解を解くためにユリカの元へ。 「好き」を見失わないように相手と真剣に向き合うべきだとアドバイスされたユリカは、マコチと本音で話すことを決意。一緒に住もうと提案するマコチに、一度距離を置いて考えたいと返すユリカ。ユリカは自分のこれからを勢いだけで決めたくないと考えていました。 山下は別れた後もむぎへの想いを募らせていました。そしてむぎを追って北海道へ帰ることを決意。山下から、むぎと再び付き合うことになったと報告を受けたユリカ。 さらに好きな物は好きでいいと言われたユリカは、自分の幸せとは何か考えるように。それがマコチと居ることだと気づいたユリカは、マコチに告白。そして二人は無事に付き合うことになりました。

『モトカレマニア』の合言葉は「女だって引きずる!!!」

元カレを引きずりまくる主人公の妄想、涙……。作品自体の面白さはもちろん、思わず共感してしまうユリカの行動や発言も見所の一つ。原作者の瀧波曰く合言葉は「女だって引きづる!!!」だそう。 「モトカレスカウター」は発動するのか、ユリカの妄想内のマコチ(例:チアリーダーの格好をしてユリカを応援するマコチ)を高良がどう演じるのか、などなど今から放送が待ちきれませんね! 『モトカレマニア』は10月17日からフジテレビにて、毎週木曜22時〜22時54分の時間帯で放送されています。