2020年4月30日更新

映画「マトリックス」シリーズのフル動画を無料視聴できる配信サービスを紹介!【吹き替え/字幕あり】

『マトリックス』
© Warner Bros. /zetaimage

大迫力のアクションシーンが魅力の映画「マトリックス」シリーズ。本記事では本シリーズを無料で視聴する方法やあらすじ、登場人物、見どころ、おすすめの関連作品について紹介していきます。

目次

「マトリックス」シリーズのフル動画を無料視聴できる配信サービスを紹介【dailymotionやpandoraより確実に】

『マトリックス リローデッド』
© WARNER BROS/zetaimage

第1作目が1999年に公開され、その斬新な撮影手法や新しい映像技術が後の作品に大きな影響を与えた映画「マトリックス」シリーズ。 本記事ではそんな本シリーズを無料で観る方法について紹介します!本記事で紹介するサービスを利用すれば、本作を安全で確実に観ることができますよ。 U-NEXTでは本シリーズが見放題で配信中なので、今すぐ観たいという人は下のボタンからチェックしてみてください!

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dailymotionやpandoraでの視聴をおすすめしない理由

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「マトリックス」シリーズのあらすじ

第1作目『マトリックス』

大手ソフトウェア会社でプログラマーとして働く主人公トーマス・アンダーソン。実は彼は裏の社会では、ネオと名乗る凄腕のハッカーでした。 ある日彼は謎の女性・トリニティと出会い、彼女にモーフィアスという男を紹介されます。そしてトーマスは彼に、この世界は仮想現実であることを告げられるのです。トーマスは事実に驚きつつも仮想現実で生きるのをやめ、現実世界で生きることに。 その直後、トーマスは培養液の中で目を覚まします。彼が目覚めた現実世界は、人間がコンピューターに支配されている世界。さらにトーマスは自分がこの支配に対抗する救世主であると知り、ネオとしてコンピューターとの戦いに身を投じていくのでした……。

第2作目『マトリックス リローデッド』

コンピューターと戦い続けている、人類最後の砦・ザイオン。この地がコンピューターの総攻撃を受けるという情報が入ります。さらに総攻撃までの猶予は72時間しかありません。 ネオはこの切迫した状況を打破するため預言者に会い、打開策を問うことに。そして預言者は状況を打破するためには、仮想世界の根源・ソースに行く必要があるとネオに告げます。 そのことを知った彼はザイオンを救うためにソースへと向かうのですが、道中にはコンピューターの送る刺客エージェント・スミスが待ち構えていて……。

第3作目『マトリックス レボリューションズ』

ネオは現実と仮想現実の狭間に捕らえられてしまい、意識不明となっていました。そんな中彼はトリニティとモーフィアスの活躍によって目を覚まします。そして意識を取り戻した彼は、未来が視えるようになっていました。 一方、現実世界ではコンピューターによるザイオン侵攻が開始され、すでに陥落寸前の状況です。ネオはコンピューターの侵攻を止めるため、未来視で視た都市・マシンシティーへと向かうのでした。

シリーズの登場人物&キャスト

トーマス・アンダーソン(ネオ)/キアヌ・リーブス

キアヌ・リーブス
©Marechal Aurore/ABACA/Newscom/Zeta Image

本作の主人公・トーマスはプログラマーとハッカーの2つの顔を持つ男です。彼は仲間のモーフィアスと出会い現実世界の存在を知り、そこの住人として生きることを選択します。 そして世界を救うべく、ネオとして戦いへ身を投じていくのでした。いくつもの困難が彼の前に立ちはだかりますが、それを乗り越え覚醒し新たな能力を手に入れて、強大な敵に立ち向かっていきます。 そんな彼を演じるのは俳優のキアヌ・リーブス。彼は映画『スピード』を始め、数多くの作品に出演している人気俳優です。2014年には映画『ファイティング・タイガー』で、監督としてマイクを取った経験もあります。

トリニティ/キャリー=アン・モス

本作のヒロイン・トリニティは、仮想現実では凄腕のハッカーです。現実世界ではコンピューターたちと戦う工作船・ネブカデネザル号の副船長を務めていて、仮想現実から現実世界へとネオを導く手助けをします。 彼女は目覚めたネオに好意を寄せ、彼がピンチの時には愛の力で救うなど、様々な場面でネオを助ける女性です。 そんな彼女を演じるのは女優のキャリー=アン・モス。彼女は本シリーズの大ヒットにより、一躍有名になりました。他にも映画『メメント』などに出演しています。

モーフィアス/ローレンス・フィッシュバーン

ローレンス・フィッシュバーン
© WARNER BROS./zetaimage

モーフィアスは、現実世界でネブカデネザル号の船長を務める男です。ネオに対しては格闘術を教えたりピンチの彼を救出したりするなど、様々な面で彼をサポートしていきます。また彼は他の仲間たちからの信頼も厚く、戦いの中でも皆をサポートする良き兄貴分的存在です。 そんな彼を演じるのは俳優のローレンス・フィッシュバーン。彼は子供の頃からテレビや舞台などで活躍していて、映画『ミスティック・リバー』など数多くの作品に出演しています。

「マトリックス」シリーズの見どころ

まるでアニメの動き!大迫力のアクションシーン

「マトリックス」シリーズ最大の魅力は、画期的な撮影手法を用いて取られた迫力満点のアクションシーンです。空中で自由に動き回ったり、近距離から放たれた銃弾をかわしたりと、まるでアニメのようなシーンを実写で再現することに成功しています。 特に空中でアクロバティックに展開されるネオのカンフーは必見!出演する俳優がカンフーの訓練を受けたこともあり、かなり本格的です。臨場感があふれる戦いを見ると、現実ではありえない光景なのに、実際に格闘技を見ているような興奮を覚えます。

人類の命運は?ネオの選択は?綿密に練られた奥深いストーリー

『マトリックス レボリューションズ』
© Warner Bros. /zetaimage

本作シリーズでは登場人物が仮想現実と現実世界を行き来し、ストーリーが進んでいきます。現実世界で人類はコンピューターに支配されていますが、大多数の人間は、その世界に気づかず仮想現実で幸せに暮らしているのです。 そんな人類を救うためにネオたちは戦っていくのですが、果たして現実世界を本当に救うことが皆を救うことになるのか。すべての決断はネオに委ねられていきます。 どのような未来をネオが選択するのか、人類の未来はどうなっていくのか。アクションシーンが話題となった本作ですが、ストーリーの奥深さにも引き込まれ、続きが観たくなる作品です。

映画の感想・評価・レビューをチェック

『マトリックス』

southpumpkin
southpumpkin 5

昼は会社員、夜はハッカーの男は怪しげなメールを手に入れる…。 折に触れて鑑賞しているこの映画、実はレビューを残していなかったことに気づいたので改めて鑑賞した。今回の鑑賞で通算5回は超えたと思われる。本作は紛う方なきオールタイムベストだ。 我々が住んでいる世界が実は頭の中でしか存在しない世界であり、実は目覚めるとそこには荒廃した世界が広がっていた、という設定。これは胡蝶の夢そのもので、SFにおける歴史は深い。しかしこの映画がその抽象化された概念を一般的にしたと言えるだろう。一般人として暮らす男が、ある日目覚め、しかもその世界で自分が救世主として扱われる。これは現在日本でも人気のラノベと物語構造が似通っている。つまり誰しもに訪れる可能性があるのだ。次に目を開けた瞬間には別の世界かもしれない。そんなありえない世界をこの映画は肯定し続ける。 この映画が素晴らしいのはこの高度なSF世界を圧倒的な映像演出でエンターテイメントまで昇華させてしまったことであろう。今見ても遜色ない素晴らしいVFX技術である。この映画が1999年製作であることを聞くたびにグッと目頭が熱くなる。当時リアルタイムで鑑賞できた方が本当に羨ましい。私が当時の映画小僧だったら観賞後に失神していたかもしれない。この映画はアジア圏からの影響も多分に受けている。特にブルース・リー、ジェット・リーからのカンフーアクションの引き継ぎは目を見張るものがあり、完璧にこなしてしまうキアヌ・リーヴスも超一級だ。カンフーアクションはこの映画によって意味合いそのものが変容したとも言える。この映画は香港ノワールの巨匠ジョン・ウーからの影響を多分に受けている。ガンアクションなどはそのものであろう。これらの親和性は簡単に測れるものではなく、下手をすれば一気にチープになってしまうが、この映画恐ることを知らない。全編ビリビリだ。ちなみにこの映画からアクションを取り除いた映画『あやつり糸の世界』というのも非常に面白い。

『マトリックス リローデッド』

southpumpkin
southpumpkin 3.5

自らを救世主であることを自覚したネオは世界を救う戦いに向かう。 本シリーズは三部作で一大叙事詩といえるので別々な評価というのは難しい。1をオールタイムベストに掲げているため本作も相応の星を与えるべきだが、そこはバランスである。1と比べて一般的な評価の低い本作だが、私はそんなことは微塵も思わない。SFには「世界の拡大」という大きなミッションがあると考える。1としても一応物語はクローズしているが、世界を拡大させることで見事な続編として扱うことができる。救世主は如何にして救世主たらしむのか。自らの役割を模索するネオは、やがて究極の二者択一を迫られる。 アクションの質は1に勝るとも劣らない。無数にやってくる敵に棒術で挑む公演のシーンは、まさにこれまでのアクション映画ファンが脳内で妄想した映像そのものだ。絶対に無理でしょが重なっていく。高速道路でのカーアクションもすごい。明らかにアクションの質を変容させた記念碑的シリーズと言えるだろう。

『マトリックス レボリューションズ』

Taku
Taku 2

印象としては、 難解な映画というより、わかりにくい映画。 しかし、3作を総合で見ると、もう一回くらい観ないと見えない世界がありそうな映画 という感じでした。 リローデッドの難しさとはタイプが違います。 前作の難解さは、宗教・哲学前面に出したことによる世界観の複雑化です。 前作では、予定された救世主という、運命論的なものを扱っていました。 今作はカルマ。行為と結果。そして、そのバランスを取ること。ネオが変わればスミスも変わる、ってことですね。 そこはいいんです。 わかります。 ん?てなるのは描写なんです。 場面展開が雑でわかりにくい!! ネオの船のシーンと、ザイオンでの戦争シーン。尺の取り方や、シーンの切り替わりが乱暴!! 宗教・哲学とは別に、映画として丁寧にしてほしい! 戦争シーン自体にも、突っ込みどころ満載!! 数えきれない近未来のロボット相手に、コクピット剥き出しの散弾銃戦車で本気で勝てると思ってんのか、こいつら。 そんな80年代の発想で、よく司令官名乗れるな、と! 戦争シーンといいますか、心理描写ですかね。 CGの凄さを見せたいが故のシーンです。 変な泣き所とか要らないから! なんてゆーか、 預言者との会話、ザイオンの戦争、船内部の戦闘、マトリックスでの決闘 それぞれ監督違うんじゃね?もしくは、色んな人が口出しし過ぎて整合性が取れなくなったのか? 、という印象を受けました。 秀逸だったカメラワークも、最終決戦以外はイマイチ。最終決戦は凄いですね! てか、この映画は序盤とそこだけでよい映画かもです!

おすすめの関連作品を紹介!

あなたの記憶は本物?現実とは何かを問うSF映画『ダークシティ』

『ダークシティ』は1998年に公開されたSFサスペンス映画。現実に違和感を覚える主人公、秘密が隠された街、特殊能力を得てその秘密に挑む姿など、「マトリックス」シリーズとの類似点が多い作品です。 本作と「マトリックス」シリーズを観ると、自分が生きている現実が本物なのか、自分の記憶は本当に正しいものなのか考えされられます。記憶や仮想現実に興味がある人におすすめの作品です。本作を観れば、新たな気づきがあるかもしれませんよ。

「マトリックス」シリーズの監督が脚本を担当!映画『Vフォー・ヴェンデッタ』

映画『Vフォー・ヴェンデッタ』は、「マトリックス」シリーズで監督を務めたウォシャウスキー兄弟が脚本で参加したSFアクション作品です。本作の監督も、「マトリックス」シリーズで助監督を務めていました。 本作も随所で出てくるアクションシーンが最大の魅力で、さすがはチーム「マトリックス」というべき作品です。SFとアクションの融合をもっと楽しみたい方は、ぜひ本作も観てみてください!

「マトリックス」シリーズの原点?SFアニメの傑作 映画『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』

『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』は人類のサイボーグ化が進んだ世界を舞台に、テロなどの脅威と戦う「公安9課」の活躍を描いたアニメ映画です。ウォシャウスキー監督も本作に影響を受け、「マトリックス」シリーズを制作したと言われています。 人間のサイボーグ化が進む中で、人間の定義は何かを考えさせられる深いストーリーや、緊張感あふれるアクションシーンなど、見ごたえのある映画です。「マトリックス」シリーズとの共通点を探しながら視聴するのも面白いですよ!

「マトリックス」シリーズのフル動画は配信サービスで無料で観よう!

本記事では「マトリックス」シリーズを無料で安全に視聴できるサービスを紹介しました。 本シリーズは公開から20年経っても色あせないアクションシーンや、深く考えさせるストーリーで何度見ても新たな発見がある名シリーズです。ぜひ紹介した動画配信サービスを活用して視聴してみてください!