2020年7月21日更新

【半妖の夜叉姫】主人公もろは!両親を知らない彼女の正体に迫る

『半妖の夜叉姫』もろは 編集記事 サムネイル画像

「犬夜叉」シリーズの最新作『半妖の夜叉姫(はんようのやしゃひめ)』。今回は、3人の主人公のうちの1人であるもろはについて紹介していきます。彼女の犬夜叉を感じさせる部分や、彼女に関する諸説に触れながら、解説していきます。

目次

『半妖の夜叉姫(はんようのやしゃひめ)』のもろはって誰?2020年秋に放送決定!

アニメ作品も放送された高橋留美子の大人気漫画作品『犬夜叉』。その『犬夜叉』の続編となるアニメ作品『半妖の夜叉姫(はんようのやしゃひめ)』が、2020年秋に放送される予定です。「犬夜叉」シリーズとしては、約10年ぶりの新作となります。 本記事で紹介するもろはは、『半妖の夜叉姫』の主人公となる人物の1人。14歳の少女である彼女は、妖怪を退治しては賞金を稼ぐことを生業(なりわい)にしています。妖刀・倶利伽羅丸(くりからまる)の使い手で、通り名は「化け殺しのもろは」。また、紅を引いた彼女は「国崩しの紅夜叉」となり、派手に大暴れします。 もろはには、両親の記憶がほとんどありません。そんな境遇の彼女は、これまで1人でたくましく生き抜いてきました。また同い年で同じく妖怪退治をしているせつなとは、よく行動を共にしています。そして本作は、この2人ともう1人の主人公との出会いによって物語が始まるのです。

もろはは犬夜叉とかごめの娘!なぜ両親のもとで育たなかったの?

もろはは、両親に育てられずに1人で生きてきました。そんな彼女は、なんと犬夜叉と日暮かごめの間に生まれた娘だったのです。犬夜叉とかごめといえばもちろん、『犬夜叉』の主人公とヒロイン。『半妖の夜叉姫(はんようのやしゃひめ)』は、彼らの子供世代を描いた物語なのです。 ケンカばかりだった犬夜叉とかごめは、長い旅と戦いを通じて互いに惹かれ合うようになります。したがって2人の間に子供がいるのも当然ではないでしょうか?しかし、もろはは両親をほとんど知りません。このことから、彼女は2人に捨てられたのではないかという説がささやかれているのです。 公式からは、以上の情報しか公表されていません。なお犬夜叉たちが『半妖の夜叉姫』本編に登場するかは不明です。 愛情深い2人が我が子を捨てるという説は考えにくく、2人の他界や、やむを得ない事情があったと考えるのが自然ではないでしょうか。もろはと彼らの関係にも注目です。

もろはと見た目がそっくり!七宝との関係は?

もろはは、妖怪退治をしながらたった1人で生きてきました。そんな彼女は、毛皮のようなマント状のものを羽織った格好が特徴的です。他にも、リボンで髪を後ろにまとめた、ポニーテールのような髪型をしています。 こうしたもろはの姿に、既視感を覚えた人も多いのではないでしょうか。何を隠そう彼女の見た目の特徴は、犬夜叉一行の1人、七宝(しっぽう)のものと同じなのです。七宝は、犬夜叉たちの仲間である子狐の妖怪。彼もまた、毛皮上の羽織を着て、リボンで後ろを束ねたポニテスタイルをしています。 このような共通点から、七宝はもろはの育ての親ではないかという説も浮上しました。確かに、犬夜叉たちが何らかの事情で、共に戦った彼に預けたということも考えられます。ただし、彼もまた、『半妖の夜叉姫(はんようのやしゃひめ)』に登場するかは分かりません。 両者の間にも何か関係があるのか、『犬夜叉』ファンにはたまらないところでしょう。

『犬夜叉』の続編『半妖の夜叉姫』が待ちきれない!もろはの活躍に期待

『半妖の夜叉姫』は、犬夜叉たちの死闘から14年後を描いた物語です。主人公は彼らの子の世代へと移り、新しい冒険が始まることでしょう。そんな主人公の1人であるもろはは、犬夜叉とかごめの娘として登場します。前作『犬夜叉』との繋がりを持たせたストーリーは、懐かしさと新鮮さを同時に楽しめることでしょう。 そして、もろはは親である犬夜叉とかごめのことを覚えていません。『半妖の夜叉姫』は、放送前の時点からかなりの衝撃展開を見せつけています。親子の間にいったい何があり、それははたして、物語の核心に迫る内容なのでしょうか。本作がどのようなストーリー展開を見せてくれるのか、今から楽しみです。 14年経った作中の世界は、以前とは大きく異なっていることでしょう。そんな中、『半妖の夜叉姫』は所々に『犬夜叉』のエッセンスを散りばめています。本作は、幅広い層が楽しめる作品となっていることでしょう。