2020年12月5日更新

この作品は抑えておきたい!12月に劇場公開されるおすすめ映画6選【ワンダーウーマン他】

『ワンダーウーマン 1984』ガル・ガドット
© DC/WARNER BROS./CLAY ENOS/zetaimage

新型コロナウイルス感染症拡大の影響で延期となっていた作品が続々と公開されはじめています。大作映画も多く公開される12月、見逃せないciatr編集部おすすめの映画を6作品紹介しましょう。

目次

12月公開のおすすめ映画をまとめて紹介!

コロナの影響で見送られてきた大作洋画も続々と公開される12月。待ちわびていた映画がいよいよ劇場で観られる!と楽しみにしている人も多いのではないでしょうか。 この記事では、これだけは抑えておきたいciatr編集部おすすめの6作品を、洋画・邦画・アニメ映画から厳選して紹介します。

12/4公開:『魔女がいっぱい』

『魔女がいっぱい』アン・ハサウェイ
© HBO Max/Photofest/zetaimage

12月4日公開の『魔女がいっぱい』。原作は『チャーリーとチョコレート工場』などでも知られるロアルド・ダールによるものです。 実は人間にまぎれて暮らしている大勢の魔女たち。60年代のあるとき、恐ろしい大魔女「グランド・ウィッチ」は、あるとてつもない計画を立てていました。偶然その企みを知ってしまった少年はネズミに姿を変えられながらも、彼女の計画を阻止しようと奔走することになります。 「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズのロバート・ゼメキスが監督を務め、主演にアン・ハサウェイ、助演にオクタヴィア・スペンサーを迎えたファンタジー大作です。

12/11公開:『天外者(てんがらもん)』

2020年7月に急逝した三浦春馬主演の『天外者(てんがらもん)』が、いよいよ12月11日に公開されます。開国を迫られる幕末に、武士の身分でありながら海外貿易による商業立国を説いた五代友厚(ごだい ともあつ)の人生を圧倒的な熱量で描き出します。 五代の朋友・坂本龍馬役に三浦翔平、のちに三菱財閥を築く岩崎弥太郎役に西川貴教、そして初代内閣総理大臣となる伊藤博文の若かりし頃を森永悠希が演じるという、意表を突くキャスティングで壮大な歴史青春群像劇となっています。

12/11公開:『新解釈・三國志』

『新解釈・三國志』大泉洋
(C)2020映画「新解釈・三國志」製作委員会

西暦180年から280年ごろの中国で、魏(ぎ)、呉(ご)、蜀(しょく)の三国による覇権争いを描いた歴史書「三國志」は、日本でも人気の高い作品です。 そんな同作を「今日から俺は!!」シリーズなどで知られる福田雄一が実写映画化した『新解釈・三國志』が12月11日公開に!本作は、豪華キャストを迎えた天下無双のエンターテインメント超大作として注目が集まっています。 劉備(りゅうび)率いる義勇軍3万人と、曹操(そうそう)が率いる魏軍80万人が圧倒的な兵力差で激突する「赤壁の戦い」と題材とした本作。しかしコメディの鬼才・福田雄一の手により、これまでとはまったく違った「三國志」の世界を楽しむことができる作品です。キャストには主演の大泉洋のほか、賀来賢人、橋本環奈、ムロツヨシらおなじみの福田組が集結しています。

12/18公開:『約束のネバーランド』

『約束のネバーランド』板垣李光人、浜辺美波、城桧吏
(C)白井カイウ・出水ぽすか/集英社 (C)2020 映画「約束のネバーランド」製作委員会

2016年から「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載がスタートし、コミックス全20巻の全世界累計発行部数が250万部を超えた大ヒット作の実写映画『約束のネバーランド』が、ついに12月18日公開に! 主人公エマを演じる浜辺美波のほか、ママ・イザベラ役の北川景子、シスター・クローネ役の渡辺直美など、そのキャスティングも話題になっています。 子供たちがしあわせに暮らす「グレイス・フィールドハウス」。しかしそこは、実は鬼に献上する食用児を育てる農園だったのです。その事実を知ったエマ、ノーマン、レイの天才児3人は、子供たち全員を連れて脱獄するという無謀ともいえる計画をスタートさせるのでした。

12/18公開:『ワンダーウーマン 1984』

『ワンダーウーマン 1984』ガル・ガドット、クリス・パイン
© DC/WARNER BROS./CLAY ENOS/zetaimage

2017年に公開され、大ヒットとなった『ワンダーウーマン』。DCコミックの最強女性ヒーローの活躍を描く続編『ワンダーウーマン 1984』が、12月18日に公開されます。 スミソニアン博物館で働く考古学者ダイアナ・プリンスのもうひとつの顔は、桁外れのスーパーパワーを持つヒーロー界最強の戦士ワンダーウーマン。1984年、「人々の欲望を叶える」というマックスの陰謀により世界の均衡が崩れ、人類は滅亡寸前に。マックスが生み出した正体不明の敵チーターを相手に、ワンダーウーマンはたった1人で世界を救う戦いに挑みます。 監督のパティ・ジェンキンスと主演のガル・ガドットが前作から続投し、期待が高まっています。

12/25公開:『劇場版ポケットモンスター ココ』

『劇場版ポケットモンスター ココ』
©Nintendo・Creatures・GAME FREAK・TV Tokyo・ShoPro・JR Kikaku ©Pokémon ©2020 ピカチュウプロジェクト

人気テレビアニメ『ポケットモンスター』の劇場映画第23作目となる『劇場版ポケットモンスター ココ』は、12月25日公開。 人里離れたジャングルの奥地にあるオコヤの森。そこは厳しい掟で守られたポケモンたちの楽園でした。この森に住む頑固者のザルードは、ある日川辺で人間の赤ん坊を発見。彼は群れを離れ、ココと名付けたその赤ん坊を育てることを決意します。 10年後、自分をポケモンだと信じていたココはサトシやピカチュウと出会い、自分は何者なのかと疑問を持つように。そんななかオコヤの森に人間が近づき、平穏な日々が一変します。 ゲスト声優に歌舞伎役者の中村勘九郎や上白石萌歌らを迎えて描く、感動の親子の物語です。

延期となっていたあの大作もいよいよ公開!

新型コロナウイルス感染症拡大の影響で延期となっていた作品が多く劇場公開される12月。 劇場で映画を鑑賞する際は、コロナ対策を忘れずに楽しみましょう。