2023年5月17日更新

「オーマイボス(ボス恋)」全話ネタバレあらすじをチェック!最終話で選ばれるのは恋か仕事か?

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「オーマイボス(ボス恋)」のあらすじ

■鈴木奈未:ドラマの主人公。ファッション誌「MIYABI」の編集部に所属。 ■宝来麗子:「MIYABI」のバリキャリ編集長。潤之介の姉。 ■宝来潤之介:フリーカメラマン。奈未のことが好きな子犬系男子。 ■中沢涼太:「MIYABI」の編集部員。奈未のことが好きなツンデレ先輩。 ■蓮見理緒:プロヴァイオリニスト。潤之介が過去に思いを寄せていた幼なじみ。 ■日置健也:奈未が過去に思いを寄せていた幼なじみ。婚約者がいる。

本作の主人公・鈴木奈未(上白石萌音)は、「仕事も恋愛もほどほどに。人並みで普通の幸せを手にしたい」という安定志向の持ち主です。 夢もやりたいことも特にない彼女は、幼なじみで片想い中の健也(犬飼貴丈)を追いかけて東京へ。大手出版社の備品管理部の求人を見つけ、そこで働くことになります。 しかし彼女が配属されたのは、なぜか備品管理部ではなくファッション雑誌編集部でした。上司の宝来麗子(菜々緒)は最年少で編集長になった、まさに「バリキャリ」。超敏腕なドS編集長は、生半可な気持ちで働く奈未に厳しくあたります。 「人並みに仕事ができればいい」と思っていた彼女でしたが、麗子の仕事ぶりを間近で見ているうちに「仕事をすること」に対する意識が変わっていきます。

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第1話のあらすじ・ネタバレ

あらすじ

地方に生まれ育った奈未(上白石萌音)は幼馴染で片思い中の健也(犬飼貴丈)を追いかけて、東京で大手の音羽堂出版の面接を受けることに。 安定志向の奈未は備品管理部の面接を受けたのですが、ペンキ塗りたてのベンチに座ってしまいます。そこで偶然、カメラマンの潤之介(玉森裕太)に助けられました。 潤之介におしゃれなセットアップスーツを選んでもらい無事に面接を終えますが、そのスーツの値段はなんと22万8千円……! 備品管理部の面接には落ちてしまいますが、奈未はファッション雑誌編集部に採用されることに。そしていきなりカリスマ編集長の麗子(菜々緒)の雑用担当を命じられたのです。 初日からいきなり麗子に振り回された奈未ですが、健也と結婚することを夢見てそれまで頑張ろうと決めます。

ネタバレ

しかし健也に呼び出された奈未はなんと婚約者を紹介されてしまいます。ショックで落ち込む奈未は、雑用を押し付けてきた麗子に対し「これじゃ召使い。人並みの仕事がしたい」と会社を辞めると告げました。 公園で涙を流す奈未の前に、また潤之介が現れます。奈未の話を聞いた潤之介はバイクの後ろに乗せ、ドライブに連れ出し奈未のことを励ますのでした。 同僚の遥(久保田紗友)から撮影で使うバラの調達を頼まれた奈未は、遥のために必死にバラを探し始めます。奈未はドライブ中にバラ園を通りかかったことからバラ園で撮影することを提案。 しかしバラ園に撮影を拒否されてしまいます。するとそこに現れた麗子は、バラ園の運営者に土下座をしながらこの場所を使いたい理由を熱弁したのです。無事撮影許可を得ることができ、遥のクビは回避されたのでした。 奈未は潤之介を呼び出して仕事を続ける決意を伝えます。すると潤之介から「彼女のフリをしてほしい」と頼まれます。潤之介の母・香織(高橋ひとみ)に彼女のフリをして振舞いますが、そこで潤之介の姉として紹介されたのは、なんと麗子だったのでした。

吹き出し アイコン

片思い中の幼なじみを追って、地方の田舎町から上京してくる奈未。恋に仕事に奮闘する彼女を、応援せずにはいられません! そして奈未と潤之助、なかなか噛み合わないもどかしい2人の姿にも胸キュン!潤之助の行動は先が読めなくて、ついドキドキしてしまいます。

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第2話のあらすじ・ネタバレ

あらすじ

お見合いを断るために奈未(上白石萌音)に彼女のふりをさせた潤之介(玉森裕太)ですが、潤之介の姉はなんと麗子(菜々緒)でした。その場しのぎの嘘を重ね、奈未は自分がけん玉チャンピオンだと嘘をつきます。 翌日創刊号で漫画家とファッションブランドのコラボ企画をすることになり、麗子は奈未に交渉へ同行するよう指示。「ただけん玉をやればいい、成功しなければクビ」とまで宣告されてしまい、奈未は大ピンチに陥ります。

ネタバレ

潤之介とけん玉の練習をしますが全く上達せず、ついに迎えた漫画家の荒染(花江夏樹)との交渉の日。けん玉を披露するよう言われた奈未は、奇跡を願ってけん玉を披露。案の定失敗し、交渉も失敗してしまいます。 麗子にクビを宣告された奈未は食い下がりますが、麗子に「努力することから逃げているだけ」とあしらわれてしまいました。 潤之介にこのことを話そうとした奈未は、潤之介に「恋に発展しそうにない子を選んだ」と言われてしまいます。落ち込んだ奈未は躍起になり、けん玉の猛特訓を始めました。 そして荒染との打ち合わせの日。奈未はけん玉を披露していくつか技を成功させたのです。奈未は「こんなに頑張ったのは初めて」と荒染に訴え、心打たれた荒染は契約を承諾したのでした。 麗子からご褒美としてフランス大使館のパーティーに連れて行かれた奈未ですが、その場でけん玉を披露するよう指示されます。緊張のあまり大失敗した奈未は逃げるように帰宅。 その後奈未は、荒染のコラボ相手が実は「カルティエ」であることを知ります。麗子は荒染のイラストが書かれたけん玉をカルティエにアピールするために、奈未にけん玉をさせていたのでした。 仕事のやりがいを感じた奈未は逃げないと決意し、潤之介にもう恋人のフリを終わらせたいと告げます。

吹き出し アイコン

潤之助の家を訪れた奈未ですが、そこには鬼上司である麗子が……!うまく口裏を合わせようとするものの、事態はどんどん複雑化。まさにカオスでした。 奈未は自分でついた嘘に振り回されることになりますが、どんな状況でも決して諦めない奈未の姿に、目頭が熱くなりました!

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第3話のあらすじ・ネタバレ

あらすじ

奈未(上白石萌音)は潤之介(玉森裕太)に「俺のこと好き?」と聞かれ、「嫌いじゃなかったらこれに来て」と自分の写真展のチケットを渡されます。 奈未は子犬系男子の潤之介が気になるようになっていましたが、写真展には行かないことを決めました。その頃編集部では麗子(菜々緒)が、モデルで柔道家の瀬尾光希のインタビューを突然小早川佐和子(片瀬那奈)のインタビューに差し替えると発言。 光希を取材した中沢(間宮祥太朗)は猛反発し、出社を拒否。他の編集部員も不満が溜まり麗子にはついていけないと漏らし始めたのです。

ネタバレ

翌日奈未と遥(久保田紗友)、半田(なだぎ武)と麗子しか出社せずほとんどの編集部員が出社をボイコット。奈未はどんな思いで中沢が光希のインタビューをしたのかを麗子に熱弁しますが、中沢は思い入れが強すぎて勝手にストーリーを作っていると一蹴。 奈未は中沢が集めた資料全てに目を通し、「光希は父の記録7連覇を塗り替えるために完治していない肩の故障を隠しているのではないか」と疑い始めたのです。 中沢とともに奈未は光希の自宅へ。奈未が思いをぶつけると、光希は嘘をついていたことを謝罪したのです。しかも麗子もそれを見抜いていて、今雑誌に掲載すると光希の選手生命を縮めてしまうと判断していたのでした。 中沢は自分の記事に反省して、麗子に謝罪。無事全員編集部に戻ってきたのでした。 無事校了を終えた奈未は潤之介のことが頭から離れず、あえて潤之介がいない時間に写真展へ。すると潤之介に遭遇してしまい、感想を求められます。 奈未は謙遜することなく「変なのばっかりですよね」と伝えたところ、潤之介は周囲とは違う率直な意見に喜びます。そして喜びのあまり、奈未の額にキスをしたのでした。

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潤之介から「俺のこと好き?」と突然質問され、戸惑う奈未。彼女の振りだけだったはずなのに……。コロコロ変わっていく潤之助の表情に、もうときめきが止まりません! 第3話では、職場でも奈未が大活躍を見せます。ほかの社員と鬼上司との間をうまく取り持つ奈未。短い期間で大きな成長を見せる奈未に、感動してしまいました。

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第4話のあらすじ・ネタバレ

あらすじ

潤之介(玉森裕太)から額にキスされた奈未(上白石萌音)は動揺し、これ以上潤之介に関わるのは危険と判断します。 発売日を迎えたMIYAVIは20万部の売上を突破しますが、30万部を目標に掲げていた麗子(菜々緒)は納得していません。奈未はようやく自分が最先端の業界にいることに気付き、おしゃれに目覚めます。しかし麗子には、「泥団子」と呼ばれてしまうのでした。 同僚とパーティーに行った奈未は、偶然潤之介と再会。2人で星を見に行こうと誘われ、成り行きで行くことになってしまいます。 奈未はウエクサジンコ(高岡早紀)のアシスタントを兼務することになり、スタッフの意見にも耳を傾けるジンコに心酔していくのです。

ネタバレ

しかし撮影当日に使うはずの小物が届いていないことが発覚し、ジンコは態度を豹変し大激怒。奈未もスタッフをかばうよう猛抗議しますが、ジンコは聞き入れません。 そこに麗子が登場。かつてジンコの部下だった麗子は「昔はもっと意見を取り入れていた」と指摘し、ジンコも裸の王様になっていたことを認めます。改めて奈未は麗子のことを尊敬したのでした。 潤之介と星を見る約束の日、潤之介のアシスタント・尾芦(亜生)から、潤之介にはずっと想っている幼馴染がいることを聞かされます。 ショックを受けた奈未は待ち合わせ場所になかなか行けず、なんとか雨が降るなか待ち合わせ場所へ。するとずぶ濡れになった潤之介が待っていました。怒ることなく「ありがとう」という潤之介を見た奈未は、潤之介にキスをしたのでした。

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ついに自分の気持ちに気付いて、潤之介にキスした奈未。微笑ましいシーンでしたが、今後幼なじみが登場すると思うと、波乱の展開が待ち受けていそうでドキドキです。 また麗子の鬼上司っぷりがやはりカッコいい!クールビューティーな菜々緒がハマり役ですね。

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第5話のあらすじ・ネタバレ

あらすじ

潤之介(玉森裕太)とキスをした奈未(上白石萌音)は「好きだよ」と言われて浮かれていたものの、「付き合おう」とは言われておらず悩みます。なおかつ潤之介の姉はあの麗子(菜々緒)ということで、奈未は潤之介のことで頭がいっぱいになるのでした。 そんな中社内報の作成担当を決めることになり、麗子は遥(久保田紗友)を指名しますが遥は仕事ができるゆえ手一杯の状態。そこで奈未は麗子に認めてもらうために自ら立候補し、恋愛と仕事を両立させることを決めたのでした。

ネタバレ

週末カニを取りにきてと言われた奈未は潤之介の家へ。すると麗子も来ることになり、奈未は必死に姿を隠します。案の定麗子に見つかった奈未は、正直に「潤之介さんのことが好きです」と伝えました。 しかし「あなたに恋と仕事両立できると思ってるの?」と言われてしまい、奈未はますますやる気を出します。そして奈未は、バイオリニスト・理緒(倉科カナ)の取材用のドレスをスタイリストに届けます。しかし翌日、スタイリストからドレスが届いていないと言われ大ピンチ。 焦る奈未でしたが、麗子がうまく機転を効かせたため何とかドレスを取り戻し、無事に理緒の撮影を終えました。 奈未はせめて社内報の仕事はしっかりやろうと「麗子」をテーマにした「みんなが知らないけれど興味のあること」という記事を作ります。見事麗子からもOKが出て、奈未は達成感を感じたのでした。 潤之介はようやく奈未が告白の言葉を待っていることに気付き、奈未に思いを伝えようとします。しかしそこには理緒の姿が……。実は潤之介がずっと思っていた幼馴染とは、奈未が取材をし、時には恋愛相談もしていた理緒だったのです。

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なかなか結ばれない奈未と潤之介。2人の距離感がなんともじれったいですね。まさか潤之介の幼なじみが理緒だったなんて!今後も波乱の展開が待っていそうです。 そしていつも奈未を手助けしてくれる中沢さんに、ときめきが止まりません。中沢さんにも幸せになってほしい……!

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第6話のあらすじ・ネタバレ

あらすじ

潤之介(玉森裕太)の幼馴染が理緒(倉科カナ)だと知った奈未(上白石萌音)は、潤之介と理緒を避けるようになります。潤之介は奈未にメールも電話も無視されたため、「理由を教えてくれるまで帰らない」と奈未の部屋に居座ることに。 こうして奈未は潤之介と半同棲をスタートさせたのでした。

ネタバレ

一方MIYAVIでは、奈未が麗子(菜々緒)の雑用係を卒業して編集アシスタントに。喜ぶ奈未は、偶然撮影で会った潤之介に「俺の彼女」と紹介され舞い上がります。 その頃麗子は部数に伸び悩んでいたところ、新谷(細田善彦)という若手実業家から広告掲載の依頼を受けます。しかしそれは単独掲載、虚偽掲載などの問題のある依頼内容でした。 奈未は猛反発しますが麗子は「廃刊を阻止したい!」と強気。しかし奈未が説得し、麗子は依頼を断ります。そして奈未に対して「ありがとう」と伝えたのでした。 潤之介は病院で理緒に遭遇し、理緒が「音楽家ジストニア」という脳神経疾患を患っていることを知ります。2人は食事に行き理緒は泣きながら病気のことを相談。すると偶然そのシーンを奈未が見てしまい、一気に不安に押しつぶされてしまいます。 抱き合う2人を見た奈未は、ショックで編集部へ。泣いている奈未を見た中沢(間宮祥太朗)は「俺お前のこと好きだわ」と突然告白。中沢はそのまま潤之介のもとに向かい、「俺遠慮しないから」と奈未への気持ちを潤之介にもぶつけたのでした。

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最初はひたすら怖かった麗子ですが、今では優しい一面が滲み出ていますね。そんな麗子に褒められて喜ぶ奈未の姿を見ると、心がほっこりします! そしてついに中沢先輩が告白……!潤之介への宣戦布告ともいえる発言にドキドキしました。複雑な五角関係の行方はどうなっちゃうのでしょうか?

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第7話のあらすじ・ネタバレ

あらすじ

中沢(間宮祥太朗)に告白された奈未(上白石萌音)は動揺し、中沢を避けるようになります。そんななか奈未の家族が上京し、偶然家に来た潤之介(玉森裕太)は鉢合わせ。 家族は潤之介を追い返そうとしますが奈未と付き合っていることを説明し、仕事の奈未の代わりに東京見物に案内したのでした。 その頃、奈未は麗子(菜々緒)のアイデアで長野の化粧品会社へ。2人は「ISOBE」という中小化粧品会社を訪ね、COACHとのコラボを提案。見事交渉成立し、麗子はMIYAVI廃刊危機を脱しようと前進したのでした。

ネタバレ

その後奈未は編集部メンバーと合流するも、潤之介にもらったブレスレットをなくしてしまいます。中沢と2人で探すも見つからず、2人は終電を逃してしまったのです。 潤之介は理緒(倉科カナ)に「潤ちゃんに優しくされると辛い、でもまだ好きなんだよ」と言われ、戸惑います。誰にでも優しくすることで奈未を傷つけていたことに気付いた潤之介は、奈未の帰りを待ちました。 しかし中沢と終電を逃したことを知り、バイクで長野へ。中沢と奈未はホテルが1室しか空いておらず、中沢はその場を立ち去ります。そして結局1人で過ごした奈未のもとに、潤之介がやってきたのです。 潤之介は奈未への気持ちを正直に伝えます。潤之介の気持ちに感動した奈未は「独り占めしたい。私だけを見てほしい」と告白。 その姿を、ブレスレットを手に見ていたのは中沢。中沢は夜通し奈未のブレスレットを探していたのでした。中沢はブレスレットをその場にそっと置き、立ち去ることしかできませんでした……。

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奈未と潤之介は、順調に距離を縮めていますね。奈未のことを心配して長野までバイクをかっ飛ばす潤之介、格好良かったです! 一方で、奈未のことを想ってブレスレットを探し回っていた中沢先輩。彼が報われなさすぎて、見てると胸が締め付けられます……。

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第8話のあらすじ・ネタバレ

あらすじ

潤之介(玉森裕太)との交際が順調な中、奈未(上白石萌音)はMIYAVIの廃刊を阻止しようと仕事に没頭します。一方の潤之介はコンクールの結果がうまくいかず、カメラマンを引退して宝来グループを継ぐことを決意。しかしなかなか奈未に言い出せずにいました。 その頃、週刊誌に麗子(菜々緒)がパワハラをしているという記事が掲載され、ISOBEの磯部(近藤芳正)は麗子に不信感を抱くように。

ネタバレ

しかし奈未はあえて磯部の前で麗子と本音で言い合いをし、その姿を見せることで磯部は麗子を信頼するようになったのでした。こうしてMIYAVIの存続に向けてプロジェクトも動き出したのですが、結局大ヒットを生み出すことができずMIYAVIの廃刊が決定してしまったのです。 音羽堂出版の吸収合併も決まり落ち込む奈未を、潤之介はデートに誘います。2人でスケートをし、奈未が中学生の時に書いた「彼氏ができたらしたい10のこと」というメモを見つけた潤之介は、奈未の夢を叶えていったのです。 そして潤之介は「俺の奥さんになってほしい」と奈未にプロポーズ。しかし奈未は「家を継ぐから一緒に金沢に来てほしい」と言われたことに、驚いたのでした。 その頃、宇賀神(ユースケ・サンタマリア)は合併先からMIYAVIを存続してもいいと言われます。しかしその条件は麗子を解任すること。パワハラ記事の影響が大きく、麗子を解任するなら存続してもいいと言われてしまったのです。

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潤之介からのプロポーズ、そしてMYAVIの廃刊……。最終話に向けて、物語が大きく動き出した感じがしますね! 編集部の仕事にやりがいを見出してきた奈未。彼女はいったいどんな決断を下すのでしょうか?この先の展開が気になって仕方がありません!

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第9話のあらすじ・ネタバレ

あらすじ

潤之介(玉森裕太)にプロポーズされた奈未(上白石萌音)は、仕事が楽しいと感じ始めていたものの「喜んで!」とプロポーズを受けます。 翌日編集部に麗子(菜々緒)の姿はなく、新編集長として麻美(高橋メアリージュン)がやってきたのです。しかも麗子は備品管理部に異動しており、仕方なく新体制でMIYAVIは動き出しました。

ネタバレ

そんななかで理緒(倉科カナ)が奈未を訪ね、潤之介との結婚を祝福。すると仕事の話になった奈未は「だんだん仕事の面白さが分かってきて、辞めたら中途半端になる」とこぼします。 それを聞いた理緒は「自分の夢に蓋をしたら潤ちゃんが悲しむ。未練があるなら余計に潤ちゃんを傷つけるよ」と厳しい言葉をかけたのでした。 奈未は自分の中で仕事の存在が大きくなり、編集者になりたいという夢を持っていることに気付きます。そして潤之介を呼び出し「私、潤之介さんと……」と泣きながら打ち明けました。 潤之介は「分かってるよ」と言い、奈未に渡した婚約指輪を外しました。そして「奈未ちゃん元気でね」と去っていったのでした。 すると泣いている奈未の前に現れたのは、中沢(間宮祥太朗)でした。「またお前が泣いている気がして……」と奈未のそばにやってきたのでした。

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ようやく結ばれたのに、離れ離れになってしまった2人……。夢も恋も失った潤之介の涙を見て、こちらも涙腺崩壊してしまいました。 そこに現れた中沢先輩!まさか中沢先輩と結ばれるラストも……!?と期待してしまいます。最終話、どうなっちゃうの〜!!!

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第10話(最終話)のあらすじ・ネタバレ

あらすじ

奈未(上白石萌音)は「編集者になる」という夢を持ち、潤之介(玉森裕太)と別れたものの、潤之介への気持ちを吹っ切れずにいました。 するとMIYAVIの次号の表紙がネットに流出し、表紙に起用されたhinata(小野莉奈)の母親は大激怒。情報を出さずに売り出そうとしていたため、hinataを表紙から下ろすとまで言われてしまったのです。 奈未はhinataに謝罪しますが、意外にもhinataはこの一件に感謝していました。今までお客さんがあまりいなかった自分のバンドのライブチケットが完売し、hinataは再撮影と母親の説得も約束してくれたのです。

ネタバレ

さらに奈未は流出した写真を利用して、新たな表紙を撮影しようと提案。あえてhinataの顔を出さない表紙を撮影したのです。奈未はそんなMIYAVIを麗子(菜々緒)に見てもらおうと直談判しますが、なかなか取り合ってくれませんでした。 その後、副社長の後押しによってようやくMIYAVIを見た麗子。読んでいくうちに雑誌の世界に憧れていた少女時代と、ひとりで家を出たあの頃を思い出します。そして心を動かされ、編集部に戻ってきたのです。 再び麗子の雑用係に戻った奈未は、尾芦(亜生)に呼び出され今まで潤之介が撮影した写真を見ます。そして奈未は潤之介を呼び出し、「潤之介には笑っていてほしい」と思いを伝えました。 会社を継ぐ決心をした潤之介ですが、やはり自分は写真をやりたいと宣言。カンボジアのNGOでカメラマンになることを決め、奈未に伝えたのでした。 潤之介は「帰ってくるから待っててほしい。世界中で1番好き」と奈未に思いを伝えます。奈未もその言葉に答え、涙を流しながら「待ってます。ずっと」と答えたのでした。 奈未は3年後、音羽堂出版を退職し麗子の会社で働くことに。そしてカンボジアから帰国した潤之介と再会し、「ただいま、奈未ちゃん」と2人はキスをしたのでした。

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感動の最終回でした!先週まではどうなることかと思いましたが、潤之介も奈未も自分の夢を叶えることができて良かったです。 そしてこのドラマでは主演の2人だけでなく、麗子や中沢先輩も大好きになりました。すでにボス恋ロス……!続編出ないかな〜!

原作はある?『ロマンスは別冊付録』や『プラダを着た悪魔』との関連も

本作は韓国ドラマ『ロマンスは別冊付録』(2019年)にタイトルが似ていることや、映画『プラダを着た悪魔』(2006年)と設定が似ていることから、ネット上では関連性を指摘する声も挙がっています。 しかしこれらの作品をもとにしているという事実はないようです。公式によると、「オーマイボス(ボス恋)」は原作のないまったくのオリジナルドラマ。 ファッション雑誌編集部は、華やかなイメージがあるだけにこれまで幾度となく映画やドラマの舞台となってきました。今回も新たな物語が展開されていましたね。

「ボス恋」の登場人物・キャストを紹介

鈴木奈未役/上白石萌音

上白石萌音

本作で主人公の鈴木奈未(すずき なみ)を演じるのは、2020年に主演を務めたドラマ『恋はつづくよどこまでも』のヒットも記憶に新しい上白石萌音。 彼女は「恋つづ」のスタッフが再集結していることに触れ、「こんなに早くまたご一緒できるとは! うれしさと妙な緊張が交錯しています。」と公式サイトによろこびのコメントを寄せています。 また「今回はオリジナル脚本です。煌びやかなファッション誌の編集部で、平々凡々な新入社員がどう変化していくのか、まだ見ぬ結末にわくわくします。楽しんでいただけますようがんばります。どうぞよろしくお願いします!」と意気込みを語りました。

宝来麗子役/菜々緒

菜々緒

奈未の上司となる宝来麗子(ほうらい れいこ)を、女優やモデルとして活躍する菜々緒が演じます。 麗子について彼女は「完璧主義で常に仕事モードの彼女が何故そうなったのか、そして彼女の弱点を聞いた時に、ちょっと意外な、実は人間味あふれる人です」とコメント。 またファッション雑誌の編集長ということで、そのファッションにも注目です。

潤之助役/玉森裕太

Kis-My-Ft2の玉森裕太が演じるのは、ひょんなことから奈未と知り合う御曹司で子犬系男子のカメラマン・潤之介です。彼もまた、「普通が1番」と思っていた彼女を振り回していきます。 「このドラマで皆様にキュンキュンしてもらえるように、精一杯やらせていただきます。」と公式サイトで意気込みを語りました。

中沢涼太役/間宮祥太朗

間宮祥太朗
        

奈未のツンデレ先輩編集者・中沢涼太を、人気俳優の間宮祥太朗が演じます。ドラマ「BG」シリーズや映画『殺さない彼と死なない彼女』(2019年)など、幅広い役柄を演じ分ける間宮。 今回の役柄について「恐ろしいほどに世の人々をキュンキュンさせるこの枠。まさかそこに自分が存在し得る世界線があるとは思いもよらなかったです。」とその驚きと覚悟を明かしました。

「オーマイボス(ボス恋)」の見どころは?「恋つづ」超えなるか!

雑誌編集部で繰り広げられる恋模様

「ボス恋」はこれまでにも多くのドラマで描かれてきた雑誌編集部が舞台となっています。 華やかそうに見えるファッション誌の編集部ですが、今や出版業界は冬の時代へ。出版部数を伸ばし売上を上げること、さらに紙媒体だけでなくデジタル化への対応が急務となっています。華やかなだけではない、その裏側も見どころです。

「恋つづ」超えなるか?

大人気となったドラマ『恋はつづくよどこまでも』のスタッフが再集結した本作。結果として、日本中を胸キュンさせた「恋つづ」と並ぶヒットを記録しました。 「恋つづ」で佐藤健演じるドS医師に恋するナースを演じた上白石萌音は、本作では玉森裕太演じる子犬系カメラマンとの恋に落ちました。「恋つづ」とは似て非なる展開に、夢中になった視聴者も多かったことでしょう。

『恋はつづくよどこまでも』のスタッフが再結集!

ドラマ『恋はつづくよどこまでも』

脚本:田辺茂範

本作の脚本は、「恋つづ」のスピンオフドラマ『まだまだ恋はつづくよどこまでも』でも脚本を担当した田辺茂範。同作は2019年度Paravi年間視聴ランキングドラマ部門で、本編とともに2位を獲得した人気作です。 劇団ロリータ男爵で主宰を務める田辺は、これまでにドラマ『トクサツガガガ』(2019年)や『女子高生の無駄づかい』(2020年)などの脚本も執筆しており、その手腕は折り紙付き。「オーマイボス(ボス恋)」は、そんな彼のオリジナル脚本としても注目を集めています。

プロデューサー:松本明子

「オーマイボス(ボス恋)」のプロデューサーは、「恋つづ」と同じく松本明子です。再び上白石萌音を主演に迎え、胸キュンなラブコメディ&お仕事ドラマとなっているという本作。 松本は「こんな時代だからこそ、視聴者の皆様に元気と希望、そしてもちろん胸キュン!もお届けできるよう、キャスト・スタッフ一同頑張ります!」と意気込みを語っています。

「オーマイボス(ボス恋)」の全話あらすじ・ネタバレ!

大人気ドラマ「恋つづ」のスタッフが再集結し、上白石萌音主演で贈る「オーマイボス(ボス恋)」。上白石演じる“平凡女子”は、鬼上司に鍛えられていくなかで「仕事をすること」の意味や夢を見つけ出すことができました。 この冬もっとも胸キュンを届けてくれた本作を、ぜひもう1度見返してみてはいかがでしょうか?