2020年10月17日更新

2021年1月ドラマ「青のSP」で藤原竜也がスクールポリスに!あらすじ・キャスト情報を紹介

「青のSP」記事サムネ

2021年の関西テレビ・フジテレビ系の新火9ドラマとして、「青のSP」が放送されることが発表されました!藤原竜也がスクールポリス(学校内警察)を演じる本作は、どんな内容になっているのでしょうか。キャストやあらすじなど最新情報を紹介します。

目次

「青のSP(スクールポリス) 学校内警察・嶋田隆平」で藤原竜也がSPに【あらすじ・キャスト】

2021年1月から放送開始されるカンテレ・フジテレビ系の新火9ドラマ「青のSP(スクールポリス)ー校内警察・嶋田隆平ー」。 藤原竜也の同局ドラマ初主演となる本作は、爽快感あふれるエンターテインメントであり、社会問題に鋭く切り込む作品になっているとのことです。 気になる本作についてあらすじやキャスト、原作、スタッフなどを紹介しましょう。

気になるあらすじを紹介!「スクールポリス」ってなに?

主人公の嶋田隆平は警視庁捜査一課の敏腕刑事。彼はあるとき、都内の中学校で試験導入されることになった日本で初めてのスクールポリスに志願します。彼が配属された赤嶺中学校は一見普通の学校でしたが、スクールポリスが導入されてからさまざまな事件が発覚。 SNSトラブルや生徒の薬物疑惑、教師のマタニティハラスメント、セクシャルハラスメントなど、社会問題となっている「悪」を嶋田が成敗していきます。

SP(スクールポリス)とは?

スクールポリスとは、学校内警察のことです。アメリカでは多くの中学や高校、大学でスクールポリス制度により警察官が校内を巡回していることが知られています。 同国では学校内での犯罪件数が非常に多かったため、1970年代半ばごろから多くの学校でこの制度が導入されるようになりました。 スクールポリスの仕事は校内暴力や盗難、ドラッグの売買などの犯罪行為を取り締まること。導入しているのはすべての学校ではありませんが、この制度が始まってから学校内の犯罪は50%〜60%減少したと言われています。 日本でもこの制度の導入が検討されていますが、すでに実施されている国でも学校に警察が常駐することに対する賛否があがっているため、慎重な議論が進められているようです。

主演は藤原竜也!真木よう子とテレビドラマ初共演

本作の主人公・嶋田隆平を演じるのは、舞台や映画、ドラマと幅広く活躍する藤原竜也。映画では「デスノート」シリーズや「カイジ」シリーズ、ドラマでは『新選組!』(2004年)や『リバース』(2017年)などへの出演でよく知られています。 また嶋田が着任する中学校の国語教師・浅村涼子を演じるのは、ドラマ『最高の離婚』(2013年)や「MOZU」シリーズなどへの出演で知られる真木よう子です。 ドラマでの共演は初めてとなる2人ですが、2003年には映画『バトル・ロワイアルⅡ 鎮魂歌』で共演。真木は当時のことを「今回のドラマに登場する3年1組の生徒みたいな感じでした。」と振り返っています。

「青のSP」原作でのストーリーは?

このドラマのもとになっているのは、佐々木充郭による小説『スクールポリス』。原作での嶋田は容姿端麗ながらも冷酷無比な人物、浅村は理想に燃える新人教師という設定です。 「学校の問題は教師が解決すべき」と考える浅村は、校内に警察官が常駐することに断固反対しますが、嶋田に言いくるめられ、しぶしぶ協力することに。 常に生徒の側に立つ彼女は、生徒たちにも容赦なく手錠をかける嶋田とたびたびぶつかり合います。しかし彼は次々と校内の問題を解決していくのでした。 原作者の佐々木充郭は、脚本家や演出家、作家として活躍しており、2015年にボカロ小説『knife』を刊行。『スクールポリス』が初めてのオリジナル小説です。

ドラマ「青のSP」の脚本家・プロデューサーも気合十分!

複数の脚本家によるシナリオ

本作の脚本は、大石哲也と山岡潤平、小島聡一郎が共同で務めます。 大石はドラマ「遺留捜査」シリーズや映画「スマホを落としただけなのに」シリーズなどが代表作。山岡は「家政夫のミタゾノ」シリーズや「騎士竜戦隊リュウソウジャー」などで知られています。 小島は2016年にフジテレビヤングシナリオ大賞に応募した『ぼくのセンセイ』が大賞を受賞し、翌年『俺のセンセイ』のタイトルでドラマ化された経歴の持ち主です。 刑事モノや特撮など、それぞれのジャンルで活躍する脚本家が集結し、アクションと社会問題を取り上げた本作は、盛り上がること間違いないでしょう。

プロデューサー・河西秀幸のコメントを紹介

「もし学校内に警察官が常駐していたら……」という異色の設定となっている本作。 カンテレのプロデューサー・河西秀幸は「これまでの学園ドラマは教師の奮闘を描いてきたものが多い中、警察官×学校という化学反応は様々な混乱や反発を招きながらも、学校や生徒の心が次第に変わっていきます。」とその見どころを語っています。 実際に学校で起こっている問題を1話完結で描きながら、ミステリアスな嶋田の正体が次第に明らかになっていく展開に注目したいですね。

ドラマ「青のSP」は2021年1月からカンテレ・フジ系で放送開始!

藤原竜也がスクールポリスを、真木よう子が教師を演じる「青のSP(スクールポリス)ー校内警察・嶋田隆平ー」。社会問題になっているリアルな事件を、1話完結で解決していく爽快感あふれる作品になっているようです。 その他のキャストや詳しいあらすじについては、続報を楽しみに待ちましょう!