2020年12月31日更新

絶対に読みたくなる「ciatrベスト記事2020」6選を紹介!「鬼滅」にドSキャラ、ワニ映画の記事まで?!

シアタートップ 画面写真

2020年のciatr[シアター]ベスト記事6本が決定!ciatrに関わるメンバー全員が厳選を重ね、自信をもって「面白い!」と言える記事を選び抜きました。今年のトレンドを反映したもの、独自の切り口のものばかり……。気になる記事はあるでしょうか?

目次

「キメハラ」に「おうち時間」も!2020年を反映したciatrベスト記事

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ciatr[シアター]では「物語と、出会おう」というキャッチコピーを掲げ、みなさんの「次に何観る?」問題を解消すべく、さまざまな記事を届けてきました。 新型コロナウイルスの流行などがあり、世界情勢や個人の生活が激変した2020年。ciatrは外出自粛による「巣ごもり需要」の拡大に注目し、映画・ドラマ・アニメ以外にもVOD(動画配信)サービスに関する記事や、ホームシアターを作る方法などライフスタイルに関する記事も制作しています。 その結果、月間最大1,150万人もの利用者が訪れ、国内最大級の情報メディアに成長しました! そんな2020年に制作した記事から、切り口の面白さや今年らしさがある記事を選出。ciatrっぽさと編集部員の愛を基準に厳選を重ね、ベスト記事6本が決定しました。選び抜かれた「ciatrベスト記事2020」をランキング形式で紹介します! ※この記事で紹介しているciatr記事は、各見出し下の関連記事から飛ぶことができます。

第1位:2020年公開の「難解映画を解説してみた」記事がランクイン!【編集者とライター、がんばりました】

【ネタバレ】映画『TENET テネット』の全貌をわかりやすく解説!逆行世界では何が起きていた?

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この記事では、映画ファンが待ち焦がれたクリストファー・ノーラン監督の2020年最新作「テネット」を解説。初期の傑作『メメント』(2000年)にも通じる、“時間の逆行”をテーマとした複雑なストーリーに、ciatr編集部メンバーも頭を悩ませ、そして魅了されました。 記事ではキャラクターたちの行動や、最も難解とされたカーチェイスシーンを図解しつつ、作品の全容や魅力を徹底的に暴いています。 担当編集者による力作の時系列チャートは必見!考察する際の参考にしてくださいね。

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第2位:2020年ならでは!「おうち」がテーマのおすすめ映画記事が2位に

【バーチャルお宅訪問】おうちが舞台のおすすめ映画5選

バーチャルお宅訪問記事 画面写真

新型コロナウイルスの影響で「おうち時間」が増え、日々の過ごし方に困っている人が多いかも?という気付きから生まれた記事のひとつです。 2020年は自粛中のストレスによるドメスティック・バイオレンス(DV)、コロナ離婚などが急増し、社会問題として取り上げられました。バーチャル上でお宅訪問をすることで、「おうち時間」のヒントを得られるとciatr編集部員は考え、ひとりで&誰かと暮らすヒントになる5作品を選出。 この記事で紹介されている映画を観て、新たな趣味を見つけたり、部屋の模様替えで気分転換をしたりと、色々な家での過ごし方を探してみましょう。

第3位:外出自粛だからこそ!「おこもり」生活から世界旅行へ連れ出してくれる記事も

こんなご時世だから映画で旅行しよう!世界各国を訪れた気分になれる映画5選

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こちらも新型コロナウイルスの流行により、出かけたくてもなかなか出かけられない、巣ごもり生活が続くご時世を反映した記事。“映画を通じた旅”を提案し、パリやアラスカなど海外の美しい風景、文化に親しむことができる5作品を紹介しました。 実は筆者が担当した記事なのですが、執筆中も映画のワンシーンが次々と浮かび上がってきて、本当に旅をしているような気分でした! また今年は前代未聞のパンデミックが発生したことで、人生を見つめ直す人も多かったかもしれません。そんな人にぴったりな、自分探しの旅を描いた作品も選出しています。

第4位:アニメカテゴリの記事がランクイン!【ドMのオタク編集者の本気】

見下されたいっ……ドSなアニメキャラ20選!ゾクゾクする名言と合わせて紹介【色気がダダ漏れ】

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見下したような態度で相手を「口撃(こうげき)」し、時にギャップでアニメファンを虜にするドSキャラ。彼らは異性の好みの定番と言われる「優しい人」とは真逆なのに、不思議な魅力を持っていますよね。 この記事では某“サディスティック星から来た王子(サド王子)”や悪魔系執事、ドS兵長など様々なタイプのドSキャラを20人選出し、エピソードや名言とともに紹介しました。ドS好きによるドS好きのための記事なので、読むだけでゾクゾクしてしまうでしょう! (筆者の個人的な推しも選出されていて嬉しかったです!!) ciatrでは映画だけでなく、アニメや漫画の記事も豊富に執筆しています。熟練のオタク編集者がファン目線で作成する記事には説得力がありますね。

第5位:Twitterでトレンドになった「あの問題」をエンタメ編集者が論じてみた記事

「キメハラ」にあなたは何を思う?『鬼滅の刃』大ヒットによる社会問題にどう向き合うべきか

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公開から10日間で興行収入100億円を突破し、ついに300億円代に到達!日本の歴代興行収入第1位も間近の『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』の大ヒットにより、2020年は「鬼滅の刃フィーバー」が巻き起こりました。 ciatr編集部でも注目している『鬼滅の刃』ですが、とある問題が浮上していました。 強引に鑑賞を勧めたり、他の作品を貶めて「『鬼滅の刃』の方が面白い」と主張したりする「『鬼滅の刃』ハラスメント」、通称「キメハラ」。『君の名は。』(2016年)などの時も同様の社会問題が起こりましたが、これにどう向き合うべきか、情報メディアの立場から考えた記事になっています。

第6位:ciatrにしかできない?独特すぎる切り口の映画紹介記事が最後にランクイン!

おすすめワニ映画6選 印象的なワニキャラが登場する作品も紹介

ワニ映画記事 画面写真

獰猛な性格から爬虫類の頂点に君臨し、地球上の生物に脅威を与えているワニ。ギョロリとした目や地を這う姿は恐ろしく、ワニを題材にしたホラー・パニック映画も制作されてきました。 ciatr編集部はCGを使ったもの、実際のワニを出演させたものなど世界中のワニ映画を集め、彼らを映画界の名脇役として紹介!その不思議な魅力をお伝えすべく、名作パニック映画からワニがかわいらしく描かれたアニメ作品まで、バラエティ豊かな6作品を厳選しています。 記事を読んだ筆者個人としては、やはりワニ映画は怖くて得意ではないのですが、比較的コミカルな作品から触れてみようかな……と思えました。

視点がマニアックすぎる記事が読みたいならぜひciatrへ!

おすすめ映画の紹介や難解映画の解説といった定番のものも、ニッチすぎる視点のものも、マニアックな記事が揃っているciatr[シアター]。トレンドを取り入れつつも、そこに注目するの!?というアイデアがどんどん飛び出し、日々多くの記事が生まれています。 これからも、上記のような変わった切り口の記事に果敢に挑戦することでしょう! もちろん紹介した以外にも、編集者&ライターが愛を込めて制作した記事を読むことができるので、ぜひciatrに遊びに来てくださいね。