2021年7月15日更新

映画『SEOBOK/ソボク』コン・ユ&パク・ボゴムから日本のファンへメッセージが到着!

『SEOBOK/ソボク』コン・ユ パク・ボゴム
©2020 CJ ENM CORPORATION, STUDIO101 ALL RIGHTS RESERVED

余命残りわずかの元情報局エージェントと人類初のクローン。守る者と守られる者として、互いの宿命に抗う2人の運命を描いた『SEOBOK/ソボク』出演のコン・ユ、パク・ボゴムから日本のファンへメッセージ動画が到着しました。

目次

映画『SEOBOK/ソボク』からコン・ユ&パク・ボゴムの特別メッセージが解禁!

2021年7月16日(金)公開の映画『SEOBOK/ソボク』に出演するコン・ユ、パク・ボゴムから日本のファンへ特別メッセージが到着しました。

あらすじ

『SEOBOK/ソボク』
©2020 CJ ENM CORPORATION, STUDIO101 ALL RIGHTS RESERVED

余命宣告を受けた元情報局エージェント・ギホン。死を目前にし明日の生を渇望する彼に、国家の極秘プロジェクトで誕生した人類初のクローン・ソボク(パク・ボゴム)を護衛する任務が与えられます。しかし任務早々に襲撃を受け、なんとか逃げ抜くもギホンとソボクは2人だけになってしまいます。 危機的な状況の中衝突を繰り返すも、徐々に心を通わせていく2人。しかし人類の救いにも、あるいは災いにもなり得るソボクを手に入れようと、闇の組織の追跡は更に激しくなっていきます。

守る者と守られる者、生と死の対極にいる2人を演じるのはコン・ユ&パクボゴム

ミン・ギホン役/コン・ユ

『SEOBOK/ソボク』
©2020 CJ ENM CORPORATION, STUDIO101 ALL RIGHTS RESERVED

不治の病に犯され、余命宣告を受けた元情報局のエージェント。ある事件でトラウマを抱えた彼は、クローンであるソボクの細胞によって病が治ると言われ、ソボクを守る任務を請け負うこととなります。ソボクが命を狙われ、危機的状況を何度も乗り越える中で、彼に対して情が芽生え始めます。 演じるのは韓国でトップを走る俳優、コン・ユ。映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』(2016年)やドラマ「トッケビ 〜君がくれた愛しい日々〜」(2016年〜2017年)など数々のヒットを生み出してきたコン・ユには絶対的な安心感しかありません。

ソボク役/パク・ボゴム

『SEOBOK/ソボク』
©2020 CJ ENM CORPORATION, STUDIO101 ALL RIGHTS RESERVED

幹細胞複製と遺伝子操作で作られ、10年前に誕生した人類初のクローン人間。普通の人間よりも2倍のスピードで成長しますが、細胞分裂を抑制する薬によって永遠に生きることができます。 彼の細胞によって人類は「不死」を得ることができるため、国内外から狙われることに。自分を守るギホンと共に、生まれて初めて実験室の外にある「本当の世界」に向き合っていきます。 ソボクを演じるのは、パク・ボゴム。2020年のドラマ『青春の記録』で、夢に向かって実直に進み続ける青年・ヘジュンの演技が記憶に新しい人も多いのではないでしょうか?本作でも「クローン人間」という難しい役柄に挑戦し、監督イ・ヨンジュを唸らせたとのこと。その実力は折り紙付きです。

韓国では初登場No.1を記録した期待の話題作!「ソボク」公開が待ちきれない

『SEOBOK/ソボク』
©2020 CJ ENM CORPORATION, STUDIO101 ALL RIGHTS RESERVED

映画『建築学概論』(2012年)で「初恋シンドローム」を巻き起こしたイ・ヨンジュ監督が3作目の脚本・監督作として手がける「ソボク」。 主演の2人だけでなく、チョ・ウジン(ドラマ「トッケビ」)やチャン・ヨンナム(ドラマ『サイコだけど大丈夫』)、パク・ビョンウン(映画『暗殺』)といった個性あふれる実力派俳優が揃い、韓国では初登場No.1を記録した話題作となりました。 『SEOBOK/ソボク』は2021年7月16日(金)公開です。