2018年1月27日更新

人気急上昇中!韓国若手俳優パク・ボゴムの全て【おすすめ出演ドラマ/映画】

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次々の話題のドラマや映画に出演し、現在人気急上昇中の韓国若手俳優、パク・ボゴム。単なるアイドル的存在ではなく、様々な演技賞を獲得するなど、若手ながら実力派でもある、韓国国内で大注目の俳優です。日本でもファンミーティングやファンクラブが発足するなど、日本でも人気急上昇中!今回はそんなパク・ボゴムのドラマ、映画出演などの芸能活動からプライベートまで、全てに迫ります。

パク・ボゴムのプロフィール

パク・ボゴムは1993年6月16日、韓国ソウルで、3人姉兄の末っ子として生まれました。 小さな頃から水泳が好きで、水泳選手として活躍していましたが、水泳のほか、音楽にも深い興味を示し、歌手になることに憧れていました。そしてその夢を実現させるため、高校生になると、ピアノの弾き語りをしている様子をインターネットで流すようになりました。これが芸能事務所の目に止まり、事務所の練習生となります。 ただ歌手より俳優に向いていると事務所がその後判断し、俳優の道を歩み始めることになりました。そしてついに2011年に映画『ブラインド』で芸能界デビューを果たします。

家族構成は?

パク・ボゴムのプロフィールをインターネット上で検索していると、「父、姉、兄」となっており、お母さんの存在が見当たらないことに気がつくこと人も多いのではないでしょうか?実はパク・ボゴムが小学4年生のときに、お母さんは亡くなっています。ただお姉さんが10歳年上で、お母さんが亡くなったときにすでに20歳で、パク・ボゴムのお母さん代わりとなっていたようです。 しかし、今でもインタビューなどでお母さんの話になると、涙ぐむ姿などが見られ、幼い時期にお母さんを亡くした悲しさはまだ引きずっているようです。 またパク・ボゴムが中学生のとき、お父さんが事業を立ち上げるために3億ウォンの借金をしてしまい、ただ事業はうまくいかず、いつの間にかパク・ボゴムもその借金の連帯保証人とされてしまっており、結果自己破産をすることになってしまいました。 普段の愛らしい笑顔から想像のできない、けして穏やかではない環境の中、青春時代を過ごしていたようです。しかし彼はこの逆境に屈することなく、明るく、謙虚で、そして誰からも愛される性格に育っていきました。 芸能界でもパク・ボゴムの性格の良さは定評があり、悪い噂を聞くことはありません。

パク・ボゴムに彼女はいる?いない?

ファンならずとも今をときめく俳優であるパク・ボゴムに彼女がいるのかどうか、気になりますよね。 人気俳優に熱愛報道はつきもの、パク・ボゴムもご多分に漏れず、インターネット上では、女優キム・ユジュンが彼女ではないかとの噂が飛び交っています。 お相手と噂されるキム・ユジュンは子役の時から活躍する売れっ子女優です。様々な人気ドラマや映画に出演し、パク・ボゴムとは『雲が描いた月明かり』で共演しており、それがきっかけで二人の熱愛が度々ささやかれるようになりました。 しかし、パク・ボゴム自身は2011年にデビュー後、「彼女はいない、恋愛は高校時代以来していない」とインタビューなどで話しているので、キム・ユジュンとの熱愛はあくまでも噂で真実ではないようです。

モデル並みの体型でオシャレなことでも有名

身長182センチ、体重65キロ、ですらりとしたモデル並みの体型を誇るパク・ボゴムは流行にも敏感で、オシャレなことでも有名です。 公式ツイッターでは、プライベートな写真も公開されており、そのオシャレぶりを垣間見ることができます。また2017年には韓国ファッショニスタアワーズで「今年のベスト 男性部門」に選ばれています。

パク・ボゴム出演おすすめドラマを紹介!

パコ・ポゴンの芸能界デビューは映画でしたが、2013年に『ワンダフル・ママ』でドラマデビューを果たします。そしてその後も『ネイルもカンタービレ』、『恋のスケッチ〜応答せよ1988』、『雲が描いた月明かり』など、数々の人気ドラマにコンスタントに出演しており、そしてどのドラマも高い視聴率を誇っています。

『ワンダフル・ママ』 

パク・ボゴムのドラマデビュー作である『ワンダフル・ママ』。認知症と診断された母親がわがままに育ってしまった自分の3人の子どもをしつけ直すドラマで、パク・ボゴムはその母親の子どものひとり、末っ子で、プレイボーイな美大生を演じています。

『ネイルもカンタービレ』

ネイルもカンタービレ

日本で大人気で高視聴率を獲得したドラマ、また映画化もされた『のだめカンタービレ」。その韓国リメイク版である『ネイルもカンタービレ』。このドラマの中で、パク・ボゴムは、アメリカで音楽の最高峰と言われるジュリアード音楽院卒業というエリートチェリストを演じています。 パク・ボゴムはエリートチェリストの役を演じるため、実際にチェロまた指揮を実際に練習しました。特に指揮に関しては、その実力はプロとしても通用するとプロの指揮者からも高評価を得たほどで、役作りには徹底したこだわりをもっているようです。

『プロデューサー』

2015年放映の『プロデューサー』。このドラマでは他の出演作とは異なり、役を演じているのではなく、本人役として1話のみカメオ出演しています。 たった1話のみの出演ですが、他のドラマとは違い、パク・ボゴム自身を楽しむことのできるドラマです。

『恋のスケッチ〜応答せよ1988』 

パク・ボゴムの人気を確実のものとし、パク・ボゴムの出世作と言っても過言ではないドラマ、『恋のスケッチ〜応答せよ1988』。子供の頃から仲のよかった5人の若者達が年頃になり、お互いに恋愛感情を抱き始める青春ドラマです。パク・ボゴムは5人の若者の一人、素朴で心優しい性格の天才囲碁棋士の役を演じています。

『雲が描いた月明かり』

貧しい生活のため、小さな頃から男装をして生活してきたヒロイン。しかし借金が膨らむ一方で、その返済のため、宮中で働くことになりました。そこで出会う皇太子と恋に落ちていく様子を描く、恋愛青春時代劇です。 パク・ボゴムはヒロインが恋に落ちる皇太子の役で、普段はヒロインに対し冷たい態度で接しているのに、いざというときは助けてくれる皇太子の役を演じ、その冷たさと優しさの両極端なツンデレ振りが多くの女性の心をつかみました。

パク・ゴボム出演おすすめ映画をご紹介!

どちらかというと現在はドラマを中心に活躍しているようにみえるパク・ボゴムですが、芸能界デビューは2011年公開の映画、『ブラインド』です。そしてその後も主役級の出演作はないものの、コンスタントに様々な人気映画に出演しています。

デビュー作『ブラインド』

2011年公開の映画『ブラインド』。パク・ボゴンの芸能界デビュー作で、主人公の弟分トンヒョン役を演じています。 映画自体はサイコサスペンスですが、映画出演時、パク・ボゴンは若干18歳で幼さの残る愛らしい表情は多くのファンを魅了することになり、その後の数々のドラマ出演、映画出演につながります。

『バトル・オーシャン海上決戦』 

2014年に公開された『バトル・オーシャン海上決戦』は韓国軍が12隻の船で330隻日本軍と戦った16世紀の慶長の役を描いた時代劇です。この映画の中でパク・ボゴムは自ら搭乗を志願する勇敢なぺ・スボン役を演じています。 残念ながら日本未公開でしたが、DVDは販売されています。

『コインロッカーの女』

2015年公開の映画『コインロッカーの女』。赤ちゃんのときにコインロッカーに放置され、闇社会で活躍する女性に育てられたヒロインが恋に落ちる青年、ソッキョン役をパク・ボゴンは演じています。 シリアスなドラマ映画の中、そのオアシス的存在の役どころを爽やかに演じたパク・ボゴンは、映画の中で登場する料理シーンのために実際にシェフから料理も習ったそうです。『ネイルもカンタービレ』同様、パク・ボゴンの徹底した役作りが垣間見られる作品です。

パク・ボゴムのファンミーティング&ファンクラブについて

ファンにとっては、生のパク・ボゴムに出会える絶好の機会であるファンミーティング。日本でも人気急上昇中のパク・ボゴムは2017年2月、また12月に来日しファンミーティングを開催しています。ファンミーティングでは、ファンへのレターを読み上げたり、得意の歌とピアノを披露するなど、ファンにとっては一生忘れられない思い出となるイベントとなっています。 また日本での人気上昇にともない、日本のオフィシャルファンクラブも発足されております。ファンクラブ会員ならではの様々な特典も用意されています。

パク・ボゴムの兵役は?

ご存知のとおり、韓国には兵役制度があり、30歳までに兵役に従事することが義務付けられています。 現在24歳のパク・ボゴム。まだ兵役は行っていません。30歳になるまでには、まだ少し時間がありますが、いつごろ兵役に従事するかなどの情報はまだ出ていません。しかしながら、いずれ兵役のため、2年間のブランクが出てしまうことは必須です。 ファンとしては、いつ兵役に従事するのか、気になるところですね。