2019年7月27日更新

2019最新版!韓国俳優パク・ボゴムの全て【おすすめ出演ドラマ/映画】

パク・ボゴム
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話題のドラマや映画に次々に出演し、人気急上昇中の韓国若手俳優、パク・ボゴム。日本でもファンクラブが発足するなど、高い人気を誇ります。今回はそんなパク・ボゴムのドラマ、映画出演などの芸能活動からプライベートまで、全てに迫ります。

目次

人気爆発中!パク・ボゴムについて徹底紹介 まずはプロフィールから

パク・ボゴム
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パク・ボゴムは1993年6月16日、韓国・ソウルで、3人姉兄の末っ子として生まれました。2019年7月現在は26歳です。 小さな頃から水泳が好きで、15歳頃まで水泳選手として活躍。その他に、音楽にも深い興味を示し、歌手になることに憧れていました。そしてその夢を実現させるため、高校生になるとピアノの弾き語りをしている様子をインターネットで流すように。これが芸能事務所の目に止まり、事務所の練習生となります。 ただパク・ボゴムは歌手より俳優に向いていると事務所がその後判断し、俳優の道を歩み始めることになりました。そしてついに2011年に映画『ブラインド』で芸能界デビューを果たします。

家族構成は?

パク・ボゴムの家族構成は「父、母、姉、兄、本人」の5人家族。実はパク・ボゴムが小学4年生のときに、お母さんは亡くなっています。ただお姉さんが10歳年上で、彼の母親代わりとなっていたようです。 しかし、今でもインタビューなどで家族の話になると、涙ぐむ姿などが見られ、幼い時期にお母さんを亡くした悲しさはまだ引きずっているようです。 またパク・ボゴムが中学生のとき、父が事業を立ち上げるために3億ウォンを借金。ただ事業はうまくいかず、連帯保証人となっていたパク・ボゴムはその返済の為に非常に苦労した結果、自己破産という選択をしました。 普段の愛らしい笑顔から想像のできないほどの決して穏やかではない環境の中、青春時代を過ごしていたようです。しかし彼はこの逆境に屈することなく、明るく謙虚で、そして誰からも愛される性格に育っていきました。芸能界でもパク・ボゴムの性格の良さは定評があります。

パク・ボゴムに彼女はいる?

パク・ボゴム
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ファンならずとも今をときめく俳優であるパク・ボゴムに彼女がいるのかどうか、気になりますよね。インターネット上では、女優キム・ユジュンが彼女ではないかとの噂が飛び交っています。 キム・ユジュンは子役の時から活躍している売れっ子女優。様々な人気ドラマや映画に出演し、パク・ボゴムとはドラマ『雲が描いた月明かり』で共演しており、それがきっかけで二人の熱愛が度々ささやかれるようになりました。 しかし、パク・ボゴム自身は2011年にデビュー後、「彼女はいない、恋愛は高校時代以来していない」とインタビューなどで話しているので、キム・ユジュンとの熱愛はあくまでも噂で真実ではないようです。

モデル並みの体型でオシャレなことでも有名

身長182センチ、体重65キロですらりとしたモデル並みの体型を誇るパク・ボゴム。流行にも敏感で、オシャレなことでも有名です。 公式ツイッターでは、プライベートな写真も公開されており、そのオシャレぶりを垣間見ることができます。また2017年には韓国ファッショニスタアワーズで「今年のベスト 男性部門」に選ばれています。

パク・ボゴム出演おすすめドラマを紹介

パコ・ポゴムの芸能界デビューは映画でしたが、2013年に『ワンダフル・ママ』でドラマデビューを果たします。そしてその後も『ネイルもカンタービレ』、『恋のスケッチ〜応答せよ1988』、『雲が描いた月明かり』など、数々の人気ドラマにコンスタントに出演しており、そしてどのドラマも高い視聴率を誇っています。

『ワンダフル・ラブ〜愛の改造計画〜』(2013)

パク・ボゴムのドラマデビュー作である『ワンダフル・ラブ〜愛の改造計画〜』。本作は、認知症と診断された成金社長である母親が、わがままに育ってしまった自分の3人の子どもをしつけ直す為に自己破産をするという驚きの物語です。 パク・ボゴムはその母親の子どものひとり、末っ子で、プレイボーイな美大生を演じています。

『のだめカンタービレ〜ネイル カンタービレ』(2014)

日本で大人気を博し高視聴率を獲得したドラマ、また映画化もされた『のだめカンタービレ」。その韓国リメイク版である『ネイルもカンタービレ』。このドラマの中で、パク・ボゴムは、アメリカで音楽の最高峰と言われるジュリアード音楽院卒業というエリートチェリストを演じています。 パク・ボゴムはエリートチェリストの役を演じるため、実際にチェロまた指揮を実際に練習しました。特に指揮に関しては、その実力はプロとしても通用するとプロの指揮者からも高評価を得たほどで、役作りには徹底したこだわりをもっているようです。

『君を憶えてる』(2015)

ドラマ『君を憶えてる』は天才プロファイラーと刑事の、恋と事件を描いたサスペンス・ラブストーリー。ソ・イングク主演、チャン・ラナがヒロインとして出演しています。 パク・ボゴムが本作で演じたのは、謎の敏腕弁護士。主人公の過去に大きく関わっている人物なのですが、複雑な役柄を見事に演じきっています。

『プロデューサー』(2015)

2015年放送の『プロデューサー』。テレビ局を舞台にしたラブコメディが描かれています。このドラマでは他の出演作とは異なり、役を演じているのではなく本人役として1話のみカメオ出演しています。彼は音楽番組『ミュージックバンク』のMC役として登場します。 たった1話のみの出演ですが、他のドラマとは違い、パク・ボゴム自身を楽しむことのできるドラマです。

『恋のスケッチ〜応答せよ1988』(2015)

パク・ボゴムの人気を確実のものとし、パク・ボゴムの出世作と言っても過言ではないドラマ、『恋のスケッチ〜応答せよ1988』。子供の頃から仲のよかった5人の若者達が年頃になり、お互いに恋愛感情を抱き始める青春ドラマです。パク・ボゴムは5人の若者の一人、素朴で心優しい性格の天才囲碁棋士の役を演じています。

『雲が描いた月明かり』(2016)

貧しい生活のため、小さな頃から男装をして生活してきたヒロイン。しかし借金が膨らむ一方で、その返済のため、宮中で働くことに。そこで出会う皇太子と恋に落ちていく様子を描く、恋愛青春時代劇です。 パク・ボゴムはヒロインが恋に落ちる皇太子の役で、普段はヒロインに対し冷たい態度で接しているのに、いざというときは助けてくれる皇太子の役を演じ、その冷たさと優しさの両極端なツンデレ振りが多くの女性の心をつかみました。

『ボーイフレンド(原題)』(2018)

パク・ボゴムの最新作である『ボーイフレンド(原題)』は、異国の地で出会った男女が新入社員と会社代表として再会し、様々な困難に遭いながらも恋をしていく物語です。 主演であるパク・ボゴムが本作で演じたのは、自由で優しい青年、キム・ジニョク。孤独な社長、チャ・スヒョンを暖かく支えていく存在となります。

パク・ボゴム出演おすすめ映画を紹介

どちらかというと現在はドラマを中心に活躍しているようにみえるパク・ボゴムですが、芸能界デビューは2011年公開の映画『ブラインド』です。そしてその後も主役級の出演作はないものの、コンスタントに様々な人気映画に出演しています。

デビュー作『ブラインド』(2011)

2011年公開の映画『ブラインド』はパク・ボゴムの芸能界デビュー作で、サイコサスペンス作品。事件現場に偶然居合わせた盲目の女性が、犯人に命を狙われていくというストーリー設定となっています。パク・ボゴムは本作で主人公の弟分トンヒョン役を演じています。 映画出演当時、パク・ボゴムは若干18歳。幼さの残る愛らしい表情は多くのファンを魅了しました。そして、その後の数々のドラマ出演、映画出演に繋がっていきます。 また、本作は日本でも映画『見えない目撃者』としてリメイク。吉岡里帆が主演を演じます。2019年9月20日公開です。

『バトル・オーシャン海上決戦』(2014)

2014年に公開された『バトル・オーシャン海上決戦』は韓国軍が12隻の船で330隻の日本軍と戦った16世紀の慶長の役を描いた時代劇です。この映画の中でパク・ボゴムは自ら搭乗を志願する勇敢なぺ・スボン役を演じています。 残念ながら日本未公開でしたが、DVDは販売されています。

『コインロッカーの女』(2015)

2015年公開の映画『コインロッカーの女』。赤ちゃんのときにコインロッカーに放置され、闇社会で活躍する女性に育てられたヒロインが恋に落ちる青年、ソッキョン役をパク・ボゴンは演じています。 シリアスなドラマ映画の中、そのオアシス的存在の役どころを爽やかに演じたパク・ボゴンは、映画の中で登場する料理シーンのために実際にシェフから料理も習ったそうです。『ネイルもカンタービレ』同様、パク・ボゴムの徹底した役作りが垣間見られる作品です。

パク・ボゴムのファンミーティング&ファンクラブについて

ファンにとっては、生のパク・ボゴムに出会える絶好の機会であるファンミーティング。日本でも人気急上昇中のパク・ボゴムは2017年2月、また12月に来日しファンミーティングを開催しています。ファンミーティングでは、ファンへのレターを読み上げたり、得意の歌とピアノを披露するなど、ファンにとっては一生忘れられない思い出となるイベントとなっています。 また日本での人気上昇にともない、日本のオフィシャルファンクラブも発足されております。ファンクラブ会員ならではの様々な特典も用意されています。

日本で待望の歌手デビュー

2019年、パク・ボゴムは日本で待望の歌手デビューを果たしました。デビュー曲は「Bloomin’」。世界中のファンと共にこれからも共に花を咲かせていく、という想いが歌われています。 彼は過去に『雲が描いた月明かり』の挿入歌「愛しい人」を歌っていたりと、その歌唱力には注目が集まっていました。これからの歌手としての活躍が楽しみですね!

パク・ボゴムの兵役は?

ご存知のとおり、韓国には兵役制度があり、30歳までに兵役に従事することが義務付けられています。 2019年7月現在26歳のパク・ボゴム。まだ兵役は行っていません。30歳になるまでには、まだ少し時間がありますが、いつごろ兵役に従事するかなどの情報はまだ出ていません。しかしながら、いずれ兵役のため2年間のブランクが出てしまうことは必須です。 ファンとしてはいつ兵役に従事するのか、気になるところですね。

パク・ボゴムの活躍から目が離せない!

パク・ボゴム
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辛い過去を抱えながらも、芸能の世界で圧倒的な地位を誇ってきたパク・ボゴム。公開日は未定ですが、新作映画『ソボク』への出演も決定しており、本作でコン・ユと共演します。パク・ボゴムは本作で複製人間・ソボクを演じるということで、また新たな魅力を見せてくれることが期待されています。 今後もパク・ボゴムの活躍から目が離せないですね!