2021年11月23日更新

アニメ「ダイナミックコード」を無料視聴!話題の作画崩壊っぷりを見逃し配信しているのはここだ

アニメ「ダイナミックコード」を配信中のサブスクはここ!

アニメ「ダイナミックコード 」は2014年に発売された同名タイトルの乙女ゲームシリーズを映像化した作品。ゲームシリーズに登場する人気バンドにフォーカスした本作は「作画崩壊がすごい」と話題になり、面白すぎて鬱が治ると言われるほど。ストーリー以外に注目ポイントが満載のアニメです。

アニメ「ダイナミックコード」の作品概要

放送年 2017年
ジャンル 恋愛、ゲーム
話数 全12話

アニメ「ダイナミックコード」のあらすじ

音楽事務所「DYNAMIC CHORD」には4つの人気バンドが所属しています。[rêve parfait](レーヴ パッフェ)、Liar-S(ライアーズ)、KYOHSO(キョーソー)、そしてapple-polisher(アップル ポリッシャー)の4組です。 4組のバンドは、年末のクリスマスライブにて新曲を出すことが発表されていました。クリスマスライブを目標として、様々なアクシデントを乗り越える各バンドのメンバー達の1年間が描かれます。 アニメ版『ダイナミックコード』のストーリーは、原作であるゲーム版とは大きく違う内容であることも特徴的です。原作は主人公の少女が、それぞれのバンドメンバーと恋愛するアドベンチャーゲームとなっています。しかしアニメ版には主人公の少女は登場しません。

登場人物とキャストを紹介

香椎玲音役/江口拓也

バンド[rêve parfait](レーヴ パッフェ)のボーカルを務める香椎玲音(かしい れおん)。バンドでは「King」を名乗っており、目の上で切りそろえた髪とオッドアイが特徴的です。音楽活動だけでなく、ファンサービスにも積極的に取り組んでいます。 香椎玲音役を演じたのは、声優の江口拓也です。代表作としては、アニメ『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』(2013年)の比企谷八幡役、アニメ『バキ』(2018年)の花山薫役などがあります。

百瀬つむぎ役/木村良平

[rêve parfait]のベースを務める百瀬つむぎ(ももせ つむぎ)。「Bishop」という名前で活動しており、桃色の髪を後ろで束ねています。気性の荒さが見られるシーンがありますが、遅くまで居残って練習する真面目な面も持ち合わせています。 百瀬つむぎ役を演じたのは、声優の木村良平です。代表作としては、アニメ『東のエデン』(2009年)の滝沢朗役、アニメ『黒子のバスケ』(2012年)の黄瀬涼太役などがあります。

月野原久遠役/鳥海浩輔

[rêve parfait]のリーダーであり、ギターを担当する月野原久遠(つきのはら くおん)。「Rook」という名前で活動しており、後頭部から前髪にかけて入れた金色のメッシュが特徴的です。リーダーらしく面倒見が良いですが、少し抜けている面も見られます。 月野原久遠役を演じたのは、声優の鳥海浩輔です。代表作としては、アニメ『弱虫ペダル』(2013年)の今泉俊輔役、アニメ『ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風』(2018年)のグイード・ミスタ役などがあります。

香椎亜貴役/広瀬裕也

[rêve parfait]のドラムを務める香椎亜貴(かしい あき)は、ボーカルの玲音の兄でもあります。「Knight」という芸名で活動しており、茶色に染めた髪と柔和な笑顔が特徴です。気弱な性格ですが、作詞を担当した歌詞の内容は非常に独特なものとなっています。 香椎亜貴役を演じたのは、声優の広瀬裕也です。代表作としては、アニメ『SSSS.GRIDMAN』(2018年)の響裕太役、アニメ『戦×恋』(2019年)の亜久津拓真役などがあります。

アニメ「ダイナミックコード」の見どころ!「作画崩壊」名場面3選

「ダイナミック作画」として作画崩壊が話題となった本作ですが、他のアニメで見られるような、ありきたりな作画の乱れ方ではありません。「逆に笑えてしまう」と言われるほど、まさにダイナミックな角度の作画崩壊を見ることができます。ここではそのほんの一部を紹介します。

作画崩壊①:代表格「歩道封鎖カフェ」

「ダイナミック作画」における代表格とも言えるのは「歩道封鎖カフェ」です。本作第2話に登場するカフェなのですが、カフェの足場や壁が歩道の上にはみ出す形で作られています。はみ出し方もダイナミックで、歩道のほとんどを封鎖してしまっている状態です。 これは「ダイナミック違法建築」とも呼ばれています。「ダイナミック作画」として話題となり、本作の視聴者を急激に増やすきっかけとなった作画崩壊です。

作画崩壊②:どうしてこうなった「Why字路」

視聴者から「歩道封鎖カフェ」に迫る人気を誇るのが「Why字路」です。「Why字路」とは、本作第4話に登場するY字路についた名称です。本来、3本の道路が交差するY字路において、3本のセンターラインは途中で止まっている場合がほとんどです。もしくは優先道路が設定されており、2本の道路のセンターラインのみが繋がっている場合もあります。 しかし「Why字路」においては、3本のセンターラインが単純に繋げられています。信号や道路標識などもないため、事故必至のダイナミックな道路となっていました。

作画崩壊③:天井から?「ダイナミック・シートベルト」

本作第4話に登場する奇妙なシートベルトは「ダイナミック・シートベルト」と呼ばれ、視聴者から愛されています。「ダイナミック・シートベルト」とは、どう見ても天井から伸びているとしか思えないシートベルトのことを指しています。 あらゆるアニメの車内シーンで連想されるため、「ダイナミック作画」の中でも、引き合いに出される頻度が高いのも特徴です。本作では他にも、座席の背もたれ部分から伸びるタイプのシートベルトも見ることができます。

作画崩壊だけじゃない?!ツッコミどころありすぎのシュールなポイント3選

本作がある種の人気を誇る要因は、「ダイナミック作画」だけではありません。全話を通して観続ける視聴者が多かったのは、ツッコミどころ満載のシーンが連続したためでもあります。視聴者たちの中で、「そうはならんやろ」→「なっとるやろがい!」という一連のツッコミが定番となっていました。

ツッコミポイント①:1話で心を掴まれる「追いピアノ」

「追いピアノ」とは本作第1話に登場し、ある層の視聴者の心を鷲掴みにしたピアノのサウンドエフェクト(SE)を指します。何らかの衝撃が走ったシーンで、「ジャーン」というピアノのSEが流れる演出は、様々な作品で見られるものです。 しかしこの「追いピアノ」では、4種類のピアノのSEが、同じシーン中に全く同じ順番で3回ずつ繰り返して流されています。しかも3回目に流れる際には少しずつ間隔が開けられているため、「追いピアノ」であることを意識して聞くと笑いを堪えることができません。

ツッコミポイント②:回想シーンの応酬「回想バトル」

「回想バトル」とは、本作第9話にて行われた[rêve parfait](レーヴ パッフェ)と「apple-polisher(アップル ポリッシャー)」のツーマンライブ内での出来事です。両バンドの演奏シーン中は、演奏している姿が少し映る他は、全て過去に放送されたシーンの回想が流されていました。 「apple-polisher」の演奏中などには、同じ9話内の出来事まで回想されています。「記憶喪失じゃないんだから」などといった視聴者からのツッコミが多く見られました。

ツッコミポイント③:そんなんだからフラれる「ざまぁないね」

視聴者からのツッコミは本編以外にもおよび、本作のOPであり香椎亜貴作詞の「p.s. i hate you♡xxx」に対しても行われていました。 歌詞の内容としては、浮気をして自分を捨てた女性に対する失恋ソングとなっています。しかし歌詞の最後の「『ユルシテ』って涙を流す君、ざまぁないね」というフレーズは、楽曲の印象をガラっと変えています。 回を重ねるごとに、「そんなんだからフラれるんだよ」、「そういうとこやぞ」といった視聴者からのツッコミが入るのが定番となっていきました。

「ダイナミックコード 」の気になる疑問とQ&A

「ダイナミックコード 」を配信しているサービスは?

2021年11月現在、「ダイナミックコード 」を配信しているサービスは「U-NEXT」です。

「ダイナミックコード 」はどんな人におすすめ?

アニメ「ダイナミックコード 」は予想不可能なまでのツッコミポイントや作画崩壊が何よりの見どころです。心を無にして笑いたい気分の人におすすめ。

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