2024年2月28日更新

『君の花になる』最終回ネタバレ・全話あらすじ!8LOOMの結末は解散?

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【ネタバレなし】『君の花になる』のあらすじ

主人公の仲町あす花は、どんなときも明るく周りを元気にするようなパワーを持った女性です。彼女は幼い頃からの夢を叶え、高校教師として生徒のために日々ひたむきに頑張っていました。 しかしとある出来事がきっかけで心が折れ、引きこもり生活を送ることになってしまいます。無職になったあす花でしたが、ひょんなことからアパートで寮母として住み込みで働くことに。 そこではボーイズグループが共同生活を送っていて、あす花は料理や掃除、洗濯など彼らのお世話に追われるようになります。しかもメンバーのうちのひとりは、かつての教え子・佐神弾(さがみだん)でした。 いつでも一生懸命なボーイズグループの姿は、あす花に少しずつ変化をもたらします。さらにきらきら輝く弾の姿を見るうち、あす花のなかにはとある想いが芽生え始め……。

第1話のあらすじ・ネタバレ

あらすじ

教師になったあす花(本田翼)は、「人を元気にするお花みたいな先生」になることを夢見ています。 夜校内の見回りをしていたあす花は、音楽室で生徒の弾(高橋文哉)が歌っている歌に惹かれました。弾は慌てて逃げ出すもボイスレコーダーを忘れ、取りに戻ることに。あす花は「この曲最高!」と褒め、弾は得意げにギターを弾いたのでした。 現在のあす花は教師を辞めていました。一緒に住む姉の優里(木南晴夏)が結婚してしまうため、慌てて家と仕事を探します。 あす花は住み込みの寮母の仕事が決まり、そこは全く売れていないボーイズグループ「8LOOM」の寮。マネージャーの添木(宮野真守)に説明を受け、メンバーとの恋愛は絶対禁止であると念を押されました。

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ネタバレ

弾は8LOOMのメンバーとして活動中。弾と再会したあす花ですが、弾はそっけない態度で「あんたのこと覚えてないから」とあしらいます。翌日、弾に「なんで教師辞めてここにいるの?」と聞かれたあす花は、教師時代のことを思い出しうつむいてしまいました。 そこに謎の男・春日(竹中直人)が寮にやってきます。あす花は社長と勘違いし、アドバイスを受けてお弁当を作ってメンバーに差し入れに。レッスン中の8LOOMを初めて見たあす花は、かっこよさに感激してしまいます。 そこに本物の社長・花巻(夏木マリ)が登場。花巻はあと半年で契約を切ると宣言。メンバーは誰も反論せず、あす花は「それでいいの?」と説得。あす花は改めて弾と高校の時の話をし、弾に「後悔してほしくない」という気持ちを伝えました。 弾たちは花巻に、もう一度パフォーマンスを見てほしいと頭を下げます。花巻は2週間後のチェイニーのライブで1曲歌うことを許可。デビュー曲を披露し、あす花はこの歌が高校で弾が歌っていた歌だと気づきました。 あす花は、「寮母として8LOOMを全力で応援し、自分に花丸をつける」人になることを決意。花巻も弾たちに「半年で配信ランキング1位を取れたら契約を更新してあげる」と宣言。弾は「あんたの夢も俺が叶えてやるよ」とあす花に囁いたのでした。

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第2話のあらすじ・ネタバレ

あらすじ

あす花(本田翼)は花巻(夏木マリ)と、改めて寮母としての契約を交わします。そして、8LOOMのファン・ブルーミーを1000人増やすと約束してしまいました。 その頃弾(高橋文哉)たちは、仕事もなくやる気をなくす日々。しかし弾はメンバーに厳しいトレーニングメニューを課し、自分は曲作りのために部屋に籠るもなかなか曲ができません。 一方あす花は、商店街で8LOOMを普及し続けます。そしてあす花は商店街のお祭りで歌える仕事をもらい、メンバーに提案。メンバーはやる気を出し、あす花はお祭りの決起集会でも8LOOMをアピールします。

ネタバレ

お祭り前日。突然やってきた春日(竹中直人)の一言で、お祭りで受けた仕事が実は着ぐるみショーであることに気づいたメンバー。あす花は「断ってくる」と言い、お祭り当日も朝早くから出かけていきました。 メンバーがお祭りに顔を出すと、そこには8LOOMの缶バッチをつけたファンがたくさんいました。商店街の人たちは、あす花の影響ですっかり8LOOMのファンになっていたのです。あす花は優里(木南晴夏)のキッチンカーを手伝っていましたが、そこに、くまの着ぐるみの姿が……。 着ぐるみの正体は、弾でした。それを見たメンバーは、着ぐるみでダンスをすることを決意。見事ステージを盛り上げ、お祭りは大成功に終わったのです。 あす花は弾に、もっと周りに頼るようアドバイス。そしてメンバーで思っていることを言い合い、メンバー全員がそれぞれ役割を持って活動していくことを決めました。 すると8LOOMの熱狂的ファンであるゆりりんが、お祭りの動画をアップし8LOOMはバズり始めます。このゆりりんは、実は同じ事務所のタレント・リリカ(川津明日香)。 皆で盛り上がっている時、突然寮にやってきた優里は「浮気された」とあす花に泣きつきます。それと同時に、事務所のすみれ(内田有紀)が「マネージャーに就任しました」と怖い顔つきで寮にやってきたのでした。

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第3話のあらすじ・ネタバレ

あらすじ

すみれ(内田有紀)が新たに8LOOMのマネージャーに就任し、すみれは徹底的な自分の戦略で8LOOMを売り出そうとします。8LOOMは着ぐるみで注目を集めたため、最初は着ぐるみでのダンス仕事が増えていくことに。 さらにすみれは、8LOOMが未熟なのはあす花(本田翼)に頼りっきりだからだと指摘。「8LOOMに寮母は不要」とまで言い切り、8LOOMに身の回りのことは全て自分たちでやるよう指示を出したのです。 そんなあす花は、ヘラヘラ笑ってばかり。すみれは自分が成功させたチェイニーと同じように、8LOOMを徹底的に見張ります。すると、8LOOMの曲以外での着ぐるみダンスの仕事に、さすがに弾(高橋文哉)は反発。しかしその動画は、高い評価を得たのです。

ネタバレ

あす花も優里(木南晴夏)もメンバーの頑張りを見守っていましたが、寮を紹介する取材が入りメンバーたちは焦ります。実はメンバーは見えるところだけ綺麗にしていて、大量の洗濯物や荷物を隠していました。それを知ったすみれは怒るも、あす花はすみれに言い返します。 「彼らはチェイニーではなく8LOOMです!チェイニーが出来てるからって彼らも出来るって決めつけないで。比べないでください」とあす花は訴えます。 あす花は片付けは自分たちでやるから、8LOOMは取材に向けて自己PRを考えるようにと動きます。翌日取材が始まったところ、優里を迎えに満男(菊田竜大)がやってきます。満男は土下座したものの、上から目線の物言いに優里は激怒。優里は満男と離れることを決意しました。 取材後、すみれはメンバーを呼び謝罪します。あす花にも寮母不要を撤回し、8LOOMの売り方を改めて検討すると言いました。あす花はこれから、8LOOMが辛いときの居場所になりたいと誓います。 夜遅く、弾は突然ダーツの矢を持ち、あす花に「これが真ん中に刺さったら、俺とデートな」と言い矢を放ったのでした。

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第4話のあらすじ・ネタバレ

あらすじ

弾(高橋文哉)はあす花(本田翼)に「ダーツが真ん中に刺さったらデートな」と言い、あす花は驚きます。しかしその理由は、新曲のため。弾は社長(夏木マリ)にラブソングを作ることを提案され、あす花をデートに誘ってみたのでした。 しかし弾は、あす花のことは「好きでも嫌いでもない、無」と、好意はないことをメンバーに強調します。あす花はそれでも、弾を取材と称して動物園に誘いました。 動物園には、なぜかメンバーもついてきました。メンバーはそこで、あす花が元教師で弾が生徒だったことを知り驚きます。そんなあす花に、弾は「今と昔では別人」と発言。あす花はショックを受けます。

ネタバレ

翌日、あす花は優里(木南晴夏)の手伝いで休みを取ることに。メンバーはあす花がいないことに寂しさを感じ、弾はあす花が開かずに不便にしていた扉の修理を、奈緒(志田彩良)に頼みました。奈緒は弾からの頼みごとに喜びますが、それがあす花のためと知り機嫌を悪くします。 そんな弾は、心の中であす花に早く会いたいと思っていました。メンバーに「思っていることを伝えた方がスッキリするよ」と言われ、弾はあす花の元に走り出します。 弾はあす花に、「いてくれるだけで背中を押してもらっている」と感謝。別人と発言したことを謝り、2人は仲直りのハグをしました。 翌日、弾はあす花に新曲を披露。社長からも好反応で、さっそくレコーディングに。果たして新曲「Melody」は、デイリーランキング1位を取ることができたのか……。

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第5話のあらすじ・ネタバレ

あらすじ

8LOOMの新曲「Melody」の週間ランキングは不調ですが、あす花(本田翼)は「落ち込んでいる暇はない」と弾(高橋文哉)たちメンバーを元気づけ応援します。そんな中、なる(宮世琉弥)にあす花への思いを突っ込まれた弾はモヤモヤ…。 すみれ(内田有紀)の計らいで8LOOMにライブ出演の話が舞い込みますが、リーダーの宝(山下幸輝)に異変が起きてしまいます。ライブを成功させ、週間ランキングで1位を取ることはできるのでしょうか。

ネタバレ

8LOOMの新曲「Melody」はデイリーランキングで87位。週間ランキングで1位を取るために互いを鼓舞するメンバーたちでしたが、中でも責任を感じていたのがリーダーの宝です。 ライブ出演を成功させるため宝はダンスの練習を頑張り過ぎてしまい、ライブ前日に靭帯を損傷してしまいます。弾は宝とあす花に嫉妬してしまい宝の異変に気づけなかった自分を反省…。宝も座って踊れる踊りをメンバー全員で考え、ライブは大成功。 8LOOMの評判は瞬く間に広がりましたが新曲は週間ランキング3位でした。しかし、デビュー曲が1位を取りピンチを乗り切ったのでした。

第6話のあらすじ・ネタバレ

あらすじ

デビュー曲が1位を取り8LOOMは勢いづく。あす花(本田翼)は弾(高橋文哉)が奈緒(志田彩良)に抱きつかれているのを見てモヤモヤしてしまい、自分の中にある弾への気持ちに気がつき始めます。 話題となった8LOOMには母校での凱旋ライブが決定。凱旋ライブに元メンバーを誘う有起哉(綱啓永)に対し、栄治(八村倫太郎)は猛反発します。さらに寮でとある事件が起こってしまい、メンバーの間に新たな亀裂が入ってしまうのでした…。

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ネタバレ

弾への気持ちに気がついたあす花だったが、今は8LOOMにとって大事な時期だと自分の気持ちに蓋をします。寮では悪質な嫌がらせが続き、メンバーはしばらくホテルへ避難することに。 最年長の有紀哉は皆を励まそうとしますが、栄治と揉めてしまいます。お互いに8LOOMのことを思っているからこその対立。2人は反発し合いながらも協力しライブを成功させるのでした。 一方、あす花は元職場の学校で過呼吸を起こしてしまいます。あす花を助けてくれたのは弾。確実に惹かれ合っている2人ですが、気持ちに素直になれば夢を壊しかねません。

第7話のあらすじ・ネタバレ

あらすじ

寮母として頑張るあす花(本田翼)のため、サプライズで「寮母感謝デー」を開催することにしたメンバーたち。あす花はすみれ(内田有紀)から弾(高橋文哉)との関わり方を注意されてしまい、より一層弾への気持ちに蓋をすることを決意します。 8LOOMには弾の母校から生徒たちに向けたビデオメッセージの依頼が舞い込みます。撮影に訪れた教師・池谷から、弾たちはあす花が学校を辞めるきっかけとなった事件についての話を聞かされるのでした。

ネタバレ

あす花が学校を辞めることになったのは、あす花がたくさんのものを背負い込み過ぎてしまっていたためでした。教師時代のあす花は誰に何を頼まれても嫌な顔をせずに引き受けてしまい、退職に追い込まれてしまったのです。 弾は教師時代のあす花と8LOOMのことを1人で背負おうとしていた過去の自分が重なります。弾はあす花によって救われたとあす花を励まし、ついに恋愛感情を伝えてしまったのでした。 弾の恋を応援していたはずのなる(宮世琉弥)が2人を険しい表情で見つめています……。

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第8話のあらすじ・ネタバレ

あらすじ

弾(高橋文哉)に告白されたあす花(本田翼)は戸惑いますが、弾は恋愛関係ではなく励まし合う関係でいたいと伝えます。互いに支え合うことで、2人は前向きに頑張れるように。同じ頃、あす花はかつての同僚がフリースクールで働いているという話に心が動かされます。 8LOOMではなる(宮世琉弥)が自分だけグループの役に立ててないと思い悩んでいるものの、全国ライブツアーが決定。しかし、あす花と8LOOMに最大の危機が訪れるのでした。

ネタバレ

弾があす花に告白するのを見ていたなるは、2人の関係が絶対に気づかれてはならないと忠告をします。励まし合うだけの関係を誰もが理解してくれるとは限りません。 自分だけ何もないと思い悩んでいたなるは、あす花の言葉で映像編集の特技に気がつけます。 乗りに乗っていた8LOOMでしたが、あす花と弾の関係がスクープ。ようやく弾は自分の行動が身勝手で迷惑をかけるものだったことに気がつきます。そして、なるは自ら「寮母をやめてほしい」とあす花に伝えるのでした。

第9話のあらすじ・ネタバレ

あらすじ

あす花(本田翼)と弾(高橋文哉)の写真がネットで拡散。あす花は社長(夏木マリ)に弾と離れるように言われ、皆の前から姿を消してしまいます。 弾はファンへの謝罪を求められていましたが、やましいことは何もないと謝罪を拒否。活動自粛をすることになってしまいました。なる(宮世琉弥)も「今の弾はいらない」と言い、メンバーには亀裂が入ってしまいます。 他のメンバーの頑張りもあって8LOOMの人気は徐々に回復していますが、活動自粛を続ける弾はなかなかいい楽曲が作れずにいたのでした……。

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ネタバレ

8LOOMとして売れるという夢が叶った今、メンバーの中にはのそれぞれの夢が生まれていました。なる(宮世琉弥)は映像制作を学びに留学、栄治(八村倫太郎)は大学院に進学しMBA取得など、新たな目標を抱くメンバーたち。 8LOOMが1番大事だからとメンバーが夢を我慢していたことに気がついた弾は、8LOOMの解散を決めてしまいます。新たな夢があっても帰ってきたい場所は8LOOMなはずなのに、このまま解散してしまうのでしょうか……。

第10話のあらすじ・ネタバレ

あらすじ

あす花(本田翼)はフリースクールで寮母兼教師として働いています。解散を決めた8LOOMはメンバー全員で最初で最後のライブツアーをすることに。弾(高橋文哉)は最後にふさわしい曲を作ろうとしますが納得の曲はできません。 突然、社長(夏木マリ)があす花のもとを訪れ、8LOOMの解散を伝えます。困惑するあす花に社長は自分が8LOOMと出会ったときのことを話し始めるのでした。解散してしまうことを決めた8LOOMが最後に咲かせる花とはいったいどんなものなのでしょうか。

ネタバレ

8LOOMのメンバーたちが最初で最後のライブツアーに向けて全力で頑張る中、弾は思うような曲が作らず悩んでいました。社長から解散のことを聞いたあす花はメンバーに会いに来ることを決意。あす花は一人ひとりに感謝と別れの言葉を伝え、あす花と8LOOMたちの卒業式は完了したのでした。 ライブツアーの最終日を迎え、弾は「解散したくない」と本音をステージ上で漏らします。そして、有起哉(綱啓永)と2人で8LOOMを続けることに。夢を追うメンバーの帰りを待つとファンの前で宣言するのでした。 ライブ終了から3年後、あす花が見ているテレビの中には7人全員が集合した8LOOMの姿がーー。

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【賛否両論】ひどいと言われた理由は?

1.設定が非現実的すぎる

ドラマは非現実なもの!とわかってはいますが、『君の花になる』の設定はあまりにも非現実的です。 教え子のイケメンがアイドルになって私が寮母に!?というありえない設定では、感情移入ができないと感じる人が多いのも当然かもしれませんね。 男性アイドルグループも多い現在、もう少しリアリティのある設定であれば、より多くの人を惹きつけられたでしょう。

2.恋愛要素は必要ない

『君の花になる』の視聴者が楽しみにしていたのは、アイドルの成長物語です。ですが、ドラマでアイドルの成長と並行して描かれていたのはあす花と弾の恋愛要素。 推しメンを見つけながらドラマを楽しみたかった人にとっては、恋愛要素は必要ないものでしたね。推しが恋愛する姿なんて、わざわざドラマで見たいものではありません。

3.演技が微妙

『君の花になる』放送直後には、本田翼の演技が微妙という感想がTwitterのトレンドになるほどでした。現実にはありえない設定だっただけに、高い演技力が必要とされるドラマだったということでしょう。 本田翼の演技がひどくて見るのをやめたという意見も多く、演技が微妙で『君の花になる』を低く評価した人が多いようです。

一方で評価する声は?

『君の花になる』を高く評価する人の多くは、8LOOMのファンになったという人が多いです。ドラマの中だけでなく実際にデビューもした8LOOMは、歌もダンスも素晴らしく本当に頑張って練習しているのが伝わってきました。 メンバーそれぞれの個性も描かれ8LOOMのファンになり推しメンを見つけた人にとっては、メンバーの裏側まで見られる良作だったのではないでしょうか。 ドラマの中のように現実でも8LOOMを続けてほしかったファンも多くいます。

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『君の花になる』の相関図

ドラマ『君の花になる』相関図

主演はTBS連続ドラマ初主演の本田翼

『君の花になる』の主人公・仲町あす花を演じるのは、女優の本田翼。これまで映画『アオハライド』(2014年)やドラマ『ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜』(2019年)といった話題作に出演し、数多くのファンを獲得してきました。 TBSドラマに出演するのは約5年ぶりで、さらに主演を務めるのは本作が初めてとのこと。撮影にあたっては、「(あす花の)心情と過程を丁寧に表現していきたいと思っています」と語っています。 プロデューサーもコメントしている通り、明るく前向きなあす花は本田翼自身のイメージにもぴったり。一体どんな表情を見せてくれるのか期待が高まります。共演のボーイズグループとの絡みも要チェックです!

8LOOM(ブルーム)のメンバー一覧

『君の花になる』のボーイズグループ・8LOOMは、ドラマのなかだけでなく実際に期間限定グループとしてデビューすることが発表されています。主題歌や劇中歌を担当するのはもちろん、物語に連動してライブやイベントもおこなう予定です。

佐神弾(さがみだん)役/高橋文哉

ツンデレなリーダー・佐神弾を演じる高橋文哉は俳優やモデルとして活躍しています。『仮面ライダーゼロワン』(2020年)や『最愛』(2021年)といった代表作で知られ、演技派として注目され始めている期待の新人です。 演技を得意としていますが、歌やダンスに挑戦するのははじめてとのこと。またツンデレなキャラクターにも今回初挑戦します。これまで見たことのない姿や表情をたくさん披露してくれそうで、今から期待が高まりますね!

成瀬大二郎(なるせだいじろう)役/宮世琉弥

しっかり者の末っ子・成瀬大二郎を演じるのは俳優の宮世琉弥。スターダストプロモーションのボーカルダンスユニット・M!LKの元メンバーで、歌やダンスも得意としています。 俳優デビュー作であるドラマ『パーフェクトワールド』(2019年)をはじめとして、『青のSP―学校内警察・嶋田隆平―』(2021年)や『ナイト・ドクター』(2021年)などの作品に出演してきました。

古町有起哉(ふるまちゆきや)役/綱啓永

面倒見のいい兄貴肌・古町有起哉を演じるのは俳優の綱啓永です。おもな代表作には『騎士竜戦隊リュウソウジャー』(2019年)や『この初恋はフィクションです』(2021年)などがあります。 ドラマや映画のほか、恋愛リアリティーショー『恋とオオカミには騙されない』(2021年)に出演したことでも話題を呼びました。

一之瀬栄治(いちのせえいじ)役/八村倫太郎

グループのお兄さん組のひとり・一之瀬栄治を演じるのは、歌手で俳優の八村倫太郎。ダンスボーカルグループ・WATWINGのメンバーで、ダンスや歌が得意分野です。趣味はクランプダンスとのことで、作中でのパフォーマンスにも注目が集まります。 ドラマ『ホメられたい僕の妄想ごはん』(2021年)で俳優としてもデビューを果たしました。

桧山竜星(ひやまりゅうせい)役/森愁斗

甘えん坊な自由人・桧山竜星を演じるのは、アーティストでYouTuberの森愁斗です。スターダストプロモーションのダンスボーカルグループ・BUDDiiSに所属しています。 『沼にハマってきいてみた』や『王様のブランチ』といったバラエティ番組への出演経験はありますが、演技に挑戦するのは今回が初めてです。

久留島巧(くるしまたくみ)役/NOA

一見クールな天然キャラ・久留島巧を演じるのはミュージシャンのNOA。韓国の大手プロダクション・YGエンターテインメントで初の日本人練習生として経験を積み、その後日本で芸能界デビューを果たしました。 国内外を問わず高く評価されているミュージシャンで、「パフォーマンスの実力は格別」という巧の役どころにぴったりです。本作で演技に初挑戦します。

小野寺宝(おのでらたから)役/山下幸輝

明るく世話焼きなところもある弟キャラ・小野寺宝を演じるのは、ジュノンボーイコンテストファイナリストの山下幸輝。「高校ストリートダンス選手権 2017」をはじめとした数々のダンス大会で優勝した経験を持ちます。 連続ドラマにレギュラー出演をするのは今作がはじめてです。

池岡奈緒役/志田彩良

池岡奈緒は8LOOMがよく利用する銭湯でアルバイトをしている女の子で、店主の娘でもあります。8LOOMが結成した頃からメンバーと交流があり、寮にも出入りする仲です。 8LOOMのリーダー・佐神弾のことが気になっています。

三ツ谷満男役/菊田竜大(ハナコ)

三ツ谷満男は仲町あす花の姉・優里の婚約者です。高校教師として挫折を経験したあす花を、優里と共に支えてきました。

リリカ役/川津明日香

リリカは8LOOMと同じ花巻エンターテインメントに所属するタレントで、お天気キャスターとして活動しています。 演じる川津明日香は、雑誌『Seventeen』や『JJ』の専属モデル経験があるファッションモデルです。

仲町優里役/木南晴夏

仲町優里は主人公の姉です。挫折したあす花を家に引き取り、自身が営むフードワゴンを手伝わせるなどして婚約者の三ツ谷満男と共に支えてきました。 寮母になったあす花を心配しながらも、一番の理解者として見守っています。

添木ケンジ役/宮野真守

添木ケンジは8LOOMのマネージャーです。笑顔とキレの良い動きが特徴で、空回りしてしまう事もしばしば……。 期待の新人とデビューした8LOOMがなかなか売れない現実に頭を悩ませています。

香坂すみれ役/内田有紀

香坂すみれは8LOOMのライバルグループ・CHAYNEYのマネージャーで、“鉄眼鏡”の異名を持つ人物です。優れたマネージメント能力を持っており、無名だったCHAYNEYを人気グループへと成長させました。 アイドルとしてのプロ意識に欠ける8LOOMメンバーや仲町あす花のことを敵対視しています。

トリニティ春日役/竹中直人

トリニティ春日は花巻エンターテインメントの関係者です。神出鬼没で謎が多く、8LOOMのメンバーも“事務所関係者の偉い人らしい”という情報しか知りません。 演じる竹中直人は、初共演となる本田翼や夏木マリとの久しぶりの共演、フレッシュな8LOOMメンバーとの共演に刺激を感じているようです。

花巻由紀役/夏木マリ

花巻由紀は8LOOMが所属する花巻エンターテインメントの社長です。 無駄を嫌う完璧主義者で、スタッフやタレントの甘えも許しません。デビューしても売れず、パッとしない8LOOMに対して残り半年で契約解除することを宣告しました。 謎多きトリニティ春日には心を許しています。

CHAYNEY(チェイニー)のメンバー一覧

ミナト役/木村柾哉

CHAYNEYのミナトを演じるのは、ボーイズグループ・INIでリーダーを務める木村柾哉です。 木村柾哉の特技はダンスで、INIに所属する前はダンサーとして西島隆弘などのミュージックビデオに参加していました。

ユズ役/高塚大夢

CHAYNEYのユズを演じるのはボーイズグループ・INIの高塚大夢です。 高塚大夢は歌を得意としており、大学時代はアカペラサークルで活動していました。

イブキ役/田島将吾

CHAYNEYのイブキを演じるのはボーイズグループ・INIの田島将吾です。 過去にはジャニーズJr.として活動しており、ドラマ出演は『近キョリ恋愛〜Season Zero〜』(2014年)以来となります。

シュウヘイ役/藤牧京介

CHAYNEYのシュウヘイを演じるのはボーイズグループ・INIの藤牧京介です。 “うた”名義でTikTokに歌唱動画を投稿していたことがあり、INIではメインボーカルを務めています。

ナユタ役/松田迅

CHAYNEYのナユタを演じるのはボーイズグループ・INIの松田迅です。 松田迅はINIの最年少メンバーで、オーディション当初はデビュー圏外でしたが最終順位では7位に輝きメンバー入りを果たしました。

新しい試み!ドラマ放送前にYouTubeにてメイキング映像を配信

TBSの公式YouTubeチャンネル・YouTubooでは、『君の花になる』のメイキング映像をドラマ放送前から配信する予定です。 メイキング映像では、ボーイズグループのキャスト7人が、約1年もの時間をかけてひとつになっていく過程を追っていくとのこと。オーディションの映像のほか、歌やダンスなどのレッスンに打ち込む姿が取り上げられます。 多種多様なコンテンツが毎週配信されるので、本編放送前から作品に対する期待が高まること間違いなしです!ドラマが気になっている人は、うっかり見逃さないよう各公式SNSをチェックしておきましょう。

脚本は「ちぇりまほ」の吉田恵里香が担当

30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい
©豊田悠/SQUARE ENIX・「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」製作委員会

ドラマ『君の花になる』の脚本を担当するのは吉田恵里香。SNSを中心に大きな盛り上がりを見せたドラマ『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』(2020年)のほか、『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』(2018年)や『恋せぬふたり』(2021年)がおもな代表作として知られています。 登場人物の心の動きを繊細に描き、やさしくあたたかい世界観を作り上げてきた彼女。ラブコメであると同時に挫折した主人公の成長物語ともいえる『君の花になる』でも、きっと魅力的なストーリーを展開してくれることでしょう。もちろんところどころに散りばめられた胸キュン要素も注目ポイントです!

『君の花になる』最終回ネタバレ・全話あらすじを結末まで!

今回は2022年10月にスタートしたドラマ『君の花になる』のあらすじやネタバレ、キャストについて紹介してきました。 作中に登場するボーイズグループが実際にデビューするという、珍しい試みも本作の見どころのひとつ。ドラマ放送開始までにあなたの推しを見つけてみてくださいね!