2026年9月2日更新

実写『塔の上のラプンツェル』のキャストを解説!ゴーテルやフリンライダーを演じるのは誰?

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塔の上のラプンツェル
(C)Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

ディズニーの不朽の名作アニメーション『塔の上のラプンツェル』(2010年)が、ついに実写映画化されます。2028年3月31日には全米での劇場公開が決定し、主要キャストや監督の情報も続々と解禁されました。 ラプンツェル役には新星ティーガン・クロフト、フリン・ライダー役には注目度急上昇中のマイロ・マンハイムが抜擢され、マザー・ゴーテル役のキャスリン・ハーンをはじめとする実力派俳優たちも集結しています。 この記事では、実写『塔の上のラプンツェル』の作品概要とキャストについて詳しく解説していきます。

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実写『塔の上のラプンツェル』は2028年公開

実写版『塔の上のラプンツェル』は、2028年3月31日に全米での劇場公開が決定しています。原作は2010年に公開されたディズニーの長編アニメーション映画『塔の上のラプンツェル』で、魔法の力を持つ金髪の少女ラプンツェルと、盗賊フリン・ライダーの冒険を描いた物語として世界中で愛されてきました。 監督を務めるのは、『グレイテスト・ショーマン』(2017年)で知られるマイケル・グレイシー。脚本は『ソー:ラブ&サンダー』の原案を手がけたジェニファー・ケイティン・ロビンソンと、マイケル・モンテマヨールが担当します。 撮影はスペインのアリカンテにある撮影所シウダー・デ・ラ・ルスを中心に、タラゴナやジローナ、ブルゴスなど各地で進められており、2026年8月ごろからおよそ8か月間にわたるクランクインが伝えられました。日本での公開日は本稿執筆時点(2026年9月)では未発表のため、続報を待ちましょう。

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実写『塔の上のラプンツェル』キャスト一覧

現在発表されている実写版『塔の上のラプンツェル』の主要キャストを一覧表でまとめました。役名をタップすると、各キャストの詳しい解説にジャンプします。

役名/俳優名 プロフィール
ラプンツェル役/ティーガン・クロフト オーストラリア出身、『Titans/タイタンズ』で注目を集めた女優
フリン・ライダー役/マイロ・マンハイム ディズニーチャンネル『ゾンビーズ』シリーズで人気を博した俳優
マザー・ゴーテル役/キャスリン・ハーン 数々の映像作品で存在感を放つ実力派女優
アリアナ王妃役/カトリーナ・バルフ 『アウトランダー』で知られる女優
フレデリック王役/エリオット・コーワン 英国出身の俳優
新キャラ/ディエゴ・ルナ 『スター・ウォーズ』シリーズでの出演で知られる俳優

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ラプンツェル役/ティーガン・クロフト

ランタンの明かりに彩られた塔の中で18年間を過ごしてきた王女ラプンツェル。好奇心旺盛で心優しい性格ながら、外の世界への強い憧れを胸に秘めています。 そんなラプンツェルを演じるのは、オーストラリア出身の女優ティーガン・クロフトです。DCの人気ドラマ『Titans/タイタンズ』でレイヴン役を演じ、繊細さと芯の強さを兼ね備えた演技で知られています。今回の大役への抜擢は、彼女にとって新たな飛躍の機会となりそうです。

フリン・ライダー役/マイロ・マンハイム

お尋ね者の盗賊でありながら、憎めない魅力とユーモアを持つフリン・ライダー。本名はユージーン・フィッツハーバートといい、王家の秘宝を盗んだことをきっかけにラプンツェルと出会います。 演じるのは、ディズニーチャンネルの人気シリーズ『ゾンビーズ』への出演で知名度を上げたマイロ・マンハイムです。ダンスと歌唱力にも定評があり、コミカルな役から等身大の青年役まで幅広くこなせる俳優として評価されています。実写版フリン・ライダーがどのようなキャラクターとして描かれるのか、注目が集まります。

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マザー・ゴーテル役/キャスリン・ハーン

キャスリン・ハーン
@Dior @MariaGraziaChiuri

永遠の若さを保つため、ラプンツェルの髪の魔法の力を利用してきたマザー・ゴーテル。実の母のように振る舞いながら、彼女を塔に閉じ込め続ける物語の重要な悪役です。 この難役に挑むのはキャスリン・ハーン。コメディからシリアスな人間ドラマまで幅広いジャンルで存在感を放ち、数々の映像作品で高い評価を得てきた実力派女優です。狡猾さと母性を併せ持つ複雑なキャラクターを、どのように演じきるのか注目されます。

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アリアナ王妃役/カトリーナ・バルフ

カトリーナ・バルフ
Photo by Getty Images

コロナ王国を統べる王妃であり、生まれてすぐにさらわれた娘ラプンツェルの帰りを誰よりも願い続けてきたアリアナ王妃。気品と芯の強さを兼ね備えた人物として描かれます。 演じるのは、ドラマ『アウトランダー』のクレア役で世界的な知名度を得たカトリーナ・バルフです。ゴールデングローブ賞に4回ノミネートされ、英国アカデミー(BAFTA)の受賞者であり、2017年にオスカー・ワイルド賞を授与された実力者です。気高さと深い愛情を併せ持つ王妃役として、新たな魅力を見せてくれそうです。

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フレデリック王役/エリオット・コーワン

コロナ王国の国王であり、アリアナ王妃とともに娘ラプンツェルの誕生を待ち望んでいたフレデリック王。娘が何者かにさらわれてからも、長年にわたり捜索を諦めなかった父親です。 この役を演じるのは、英国出身の俳優エリオット・コーワン。舞台から『ザ・ブレイキン』などスクリーンまで幅広い活躍を見せてきた実力派で、威厳ある国王役にふさわしい存在感を発揮することが期待されています。

新キャラ/ディエゴ・ルナ

『スター・ウォーズ:キャシアン・アンドー
© Disney © & TM Lucasfilm Ltd.

実写版オリジナルの新キャラクターとして登場するのが、ディエゴ・ルナ演じるホーソーンです。物語にどのように関わる人物なのかは、本稿執筆時点では明らかにされていません。 ディエゴ・ルナは『スター・ウォーズ』シリーズのキャシアン・アンドーを演じたことで知られる俳優で、シリアスな役柄からコミカルな役柄まで巧みに演じ分ける実力派です。原作アニメーションには存在しないオリジナルキャラクターだけに、物語がどのような展開を見せるのか気になるところです。

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監督は『グレイテスト・ショーマン』のマイケル・グレイシー

グレイテスト・ショーマン
©2017 Twentieth Century Fox Film Corporation

実写版『塔の上のラプンツェル』の監督を務めるのはマイケル・グレイシーです。オーストラリア出身の映画監督で、ミュージカル映画『グレイテスト・ショーマン』(2017年)で長編デビューを飾りました。 同作は世界的な大ヒットを記録し、劇中歌「This Is Me」はアカデミー賞歌曲賞にノミネートされるなど高い評価を獲得しています。2024年には、ロビー・ウィリアムズの半生を描いた伝記ミュージカル映画『BETTER MAN/ベター・マン』も手がけました。 音楽と映像表現を融合させた華やかな演出を得意とするグレイシー監督が、実写版『塔の上のラプンツェル』でどのような世界観を作り上げるのか期待が高まります。

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実写『塔の上のラプンツェル』キャストを解説

実写版『塔の上のラプンツェル』は、2028年3月31日に全米公開が決定した話題作です。ラプンツェル役のティーガン・クロフト、フリン・ライダー役のマイロ・マンハイムを主演に、マザー・ゴーテル役のキャスリン・ハーン、アリアナ王妃役のカトリーナ・バルフ、フレデリック王役のエリオット・コーワン、新キャラクター役のディエゴ・ルナと、実力派キャストが集結しました。 監督は『グレイテスト・ショーマン』のマイケル・グレイシーが務め、名作アニメーションがどのような実写世界に生まれ変わるのか注目が集まります。日本公開など続報の解禁にも、ぜひ注目してみてください。