2024年7月10日更新

漫画『降り積もれ孤独な死よ』全話ネタバレあらすじ&感想!rawやpdfで読むのはやめよう

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『降り積もれ孤独な死よ』は、とある屋敷で起こった少年少女監禁死体遺棄事件を描くサスペンス漫画。衝撃の展開が次々と繰り広げられ、ページをめくる手を止めることができません! この記事ではそんな『降り積もれ孤独な死よ』のあらすじを最新巻まで紹介。各巻のネタバレや感想を交えつつ解説していくので、ストーリーについて詳しく知りたい人はぜひチェックしてみてください。

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1巻ネタバレ感想

警察へとやってきた花音は、実の親からネグレクトを受け死にかけていたところを灰川に助けられ、4年前まで一緒に暮らしていたと語り始めました。 彼女の話によると、当時灰川は花音と同じく家庭に問題を抱える子どもたちを集め、親代わりになっていたというのです。 当時、屋敷で暮らしていた子どもは19人。死亡した13人の他に、6人の子どもが生き残っていました。 さらに花音の話で、生き残った子どもの中に冴木の腹違いの弟・蒼佑がいたことも明らかに。その後、すっかり大人になった蒼佑や他の子どもたちとも接触し、少しずつ灰川の人物像が鮮明になっていきます。 子どもたちが話す優しい父親としての灰川と、残虐な犯人像のギャップに違和感を抱き始めた冴木。子どもたちも皆、「灰川は犯人じゃない」と口をそろえて主張します。 時を同じくして、捜査に大きな進展が。指名手配をされていた灰川が、警察に見つかり逮捕されたのです。

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衝撃的な事件から始まったかと思えば、明らかに怪しい人間を犯人ではないという証言が続出する驚きの展開。第1巻の時点で物語に引きつけられます!

『降り積もれ孤独な死よ』をお得に読む方法は?

漫画『降り積もれ孤独な死よ』をお得に読みたい人にはコミックシーモアがおすすめ。 コミックシーモアでは無料会員登録で70%オフのクーポンをゲットできるので、かなりお得に読むことが出来ます。この機会に是非コミックシーモアで『降り積もれ孤独な死よ』を一気読みしてくださいね!

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2巻ネタバレ感想

行方をくらましていた十三が捕まり、犯行を自供したことで事件は終結したかに思われました。 しかしあっさりと犯行を自白したり、他の囚人に手を出したりと短絡的な行動を取る十三に対して、冴木は彼が何か隠していると疑いを持ちます。 丁度その頃、子どもに暴力を振るっていた1人の男が何者かに襲われる事件が発生。同時に花音も何者かに襲われ、冴木は別の真犯人の存在を確信します。 そして同じく真相を追い求める花音とともに、事件について再び調べ始めました。 冴木たちはまず、生き残った子どもたちについて調べることに。捜査を進めていくうちに弟の蒼祐が、DVをしていた父親と同じく、暴力的な一面を持っていることが明らかになります。 自らも暴力衝動を抱えていた冴木は弟が一連の犯人なのでは**と思い悩むのでした。 幸い傷害事件当時のアリバイがあり、蒼佑は容疑者から外れることに。しかしその矢先、十三が拘置所内で殺害されるという新たな事件が発生し……。

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2巻も灰川が殺害されるという驚きのラストを迎えました。先が読めずハラハラドキドキさせられます!

3巻ネタバレ感想

冴木と花音は事件の手がかりを探し、灰川の故郷・蔵土に向かいます。この地では30年前に「蔵土事件」という大量殺人事件が起きており、犯人の犬山秀二は自殺していました。 冴木と花音は地元で聞き込みを進めるうち、灰川と犬山につながりがあったのではないかと考え始めます。さらに聞いた話によれば、犬山がじつはまだ生きているという都市伝説まで存在するというのです。 そんな中、ふたりは宿に帰った途端フードを被った謎の男に襲われてしまいます。大ピンチに陥るも花音が意外な機転を見せ、男の顔を暴くことに成功するのですが……。

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だんだん全体像が明らかになっていくこの感じ、これぞサスペンスという感じで楽しいです。最後のシーンは緊迫感たっぷりで手に汗握りました。

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4巻ネタバレ感想

フードの男は顔中傷だらけで、犬山の特徴と一致していました。その場は逃げられてしまいますが、冴木たちは彼が犬山の息子なのではないかと仮定を立ててみます。 しかしその後花音は兄のタケルから衝撃の事実を聞かされることに。なんと例の傷の男は灰川の実の息子だというのです。彼は灰川に捨てられた過去を持ち、だからこそ19人の子どもたちを恨んでいたといいますが……。 さらに蒼佑が拉致されるという事件まで発生しますが、その犯人はなぜか傷の男ではなく新米巡査の鈴木でした。

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傷の男の正体は衝撃的でした。話がよりいっそう複雑になっていて、すべてが明らかになるときが楽しみです。

5巻ネタバレ感想

一連の事件の重要参考人として鈴木巡査を捕らえた冴木。決定的な証拠が見つからず釈放しなければならなくなってしまったものの、何とか彼のDNA採取に成功します。 その結果、なんと鈴木と灰川が血縁関係にあると判明したのでした。冴木は再び鈴木の身柄を拘束するため動き出しましたが、何者かに邪魔をされ取り逃がしてしまいます。 その後、蒼祐を監禁している場所へと戻った鈴木は、自分が子どもたちを殺した犯人であること、そして犯行に至った動機を語りはじめます。 一方その頃、蒼祐の居場所を突き止めた冴木の前に、銃を持った傷顔の男が現れ……!?

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6巻ネタバレ感想

何とか監禁場所まで辿り着いた冴木でしたが、時すでに遅く、蒼佑は無惨な姿で発見されます。 現場に残されていた動画には傷顔の男と鈴木が対面する様子と蒼佑が殺害される瞬間が。そして傷顔の男は「ようやく見つけたぞ六つの花」と言い残し、鈴木を連れて現場を去って行きました。 その後、弟を失った悲しみから警察を辞職し自暴自棄な生活を送っていた冴木は、留守電に残されていた蒼佑のメッセージを聞き、再び犯人を捕まえるため動き出します。 そんな中、花音が新たな手がかりを持ってきました。そこには灰川が無精子症ということが記されていて……。

7巻ネタバレ感想

物語は灰川の過去へと遡ります。 近所で多発している子どもの失踪事件について、ひかりという女性が独自に調査をしていました。ひょんなことから灰川を犯人だと疑ったひかりは、彼を尾行しとある集落へと辿り着きます。 なんとその集落では、過去20年間にわたって行方不明になった子どもたちによく似た人物が、普通に生活をしていました。 集落から無事に戻ったひかりは刑事である祖父に証拠を渡し、警察による本格的な捜査が始まることに。捜査の中でひかりの祖父・志満は大量の骨が積み上げられた洞窟を発見します。 しかしその矢先、誘拐の実行犯である傷顔の男・秀二が志満に襲い掛かり……。

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『降り積もれ孤独な死よ』の感想&レビュー

序盤からショッキングなシーンや予想外の展開が盛りだくさんで、ガツンと来る作品です。毎巻絶対何かしら驚きの展開が待ち受けているので、いつもドキドキしながらページをめくっています。 幼い頃に虐待を受け、その結果として自身も暴力を振るうようになってしまった主人公を見てわかる通り、暴力の連鎖がテーマのひとつとなっています。サスペンスとしてだけでなく、人間ドラマとしての展開にも期待大です。

漫画『降り積もれ孤独な死よ』をraw・zip・pdfなど違法サイトで読むのは絶対にやめよう!

違法NG

海賊版サイトで漫画『降り積もれ孤独な死よ』のzip・rar・pdf・rawなどのファイルが違法アップロードされていたとしても、絶対に利用するのはやめましょう

海賊版の漫画サイトは利用しただけで犯罪になる可能性があります。軽い気持ちで漫画を閲覧したとしても、最悪のケースだと刑事罰を科されることもあるのです。元々違法アップロードの規制対象は、音楽と映像のみでした。しかし、2021年1月の法改正により漫画、雑誌など全ての著作物に適用されるようになったのです。

さらに海賊版サイトにはデバイスのウイルス感染や、クレジットカード情報が不正に抜き取られるなど、犯罪に巻き込まれるリスクさえはらんでいます。安全に漫画を読むためにも、公式なサービスの利用を心がけましょう

令和3年1月1日から、インターネット上に違法にアップロードされたものだと知りながら侵害コンテンツのダウンロードを行う行為が幅広く違法となります。刑事罰の対象となる場合もあります。

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『降り積もれ孤独な死よ』あらすじをネタバレ解説しました

この記事では『降り積もれ孤独な死よ』のあらすじを第1巻から最新巻までネタバレ解説してきました。 次々と新事実が明らかになり、そのスリリングな展開から目が離せない本作。いつかすべての謎が明かされるのが今から楽しみです!