2020年4月22日更新

世代を超えて愛される少年漫画おすすめ20作品を一挙紹介!【絶望を乗り越えるパワー】

少年漫画 サムネイル

どの時代も漫画の主役ともいえる立ち位置にいる少年漫画。これまで、数々の名作が生まれてきた王道カテゴリーです。この記事では、アニメ化された少年漫画を15作品、そしてまだアニメ化されていない作品も5作品、一挙にまとめてチェックしていきます。

目次

アツい展開に目を奪われる!おすすめ少年漫画を紹介

少年漫画には、読者を引き込む“アツい展開”が盛だくさんです。 主人公たちが必ず勝つわけではありません。時には敗北や挫折を経験しながら、壮絶な特訓や修行を経て、更に力を付けて強大な敵などに立ち向かっていくのが王道的展開になっています。 王道だからといって、見飽きることはありません。必死に努力するそのさまは、どの漫画作品で見ても「飽きる」ことはないでしょう。 今回この記事では、少年漫画を合計で20作品ピックアップしました。アニメ化されている15作品はどれも超人気作品ばかり。 対して、他の5作品も、いつアニメ化されてもおかしくないほど人気・評価の高い漫画です。合計で少年漫画20作品、まとめてチェックしていきましょう。

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1.『ONE PIECE』

尾田栄一郎が描く『ONE PIECE』。名実ともに日本を代表する国民的人気漫画作品です。海賊王を目指すルフィを中心に、その海賊団の海の冒険・戦いを迫力満点で描いています。 数多もの強大な敵と対峙し、常にギリギリの戦いを繰り広げていくのが最大の魅力です。そしてバトルだけでなく、個性豊かなキャラクターたちも欠かせません。時にはシリアスに、時には面白おかしくルフィ一味の冒険が描かれています。 漫画の迫力を増す「ドン」といった効果音を、背景にデカデカと配置する大胆な構図も特徴の1つ。“漫画だからこそできる”表現で、読者を虜にします。数々の作品を打ち立てている、漫画史に残る屈指の名作だといえるでしょう。

2.『進撃の巨人』

諫山創が描く『進撃の巨人』。社会現象ともいえるほどの一大ブームを巻き起こした作品です。絶望の危機に瀕し、三重の城壁の中に追い込まれた人間と巨人の戦いを生々しく描いています。 エレン、ミカサ、アルミンの3人をはじめとする調査兵団。絶望する運命にあった人間たちが巨人に抗い、どんな劣勢であろうとも最後まで諦めることなく戦うさまは圧巻です。ただの肉弾戦ではなく、立体機動装置を活用した戦略的な戦いも必見でしょう。 たとえ主要キャラだとしても、登場人物が普通に死んでしまうことも。常に読者の気を引く展開が続く、目が離せない漫画です。人間の中に巨人が紛れ込んでいるという展開もあり、ただのバトル漫画ではなくミステリー要素もある作品になっています。

3.『鬼滅の刃』

吾峠呼世晴(ごとうげ こよはる)が手がける『鬼滅の刃』。圧倒的な人気を獲得し、一時は週間の漫画売上ランキングで1位から18位を独占するという快挙を成し遂げました。「鬼」と人間の戦いをテーマに描いたバトル漫画になっています。 鬼との戦いはもちろんですが、鬼化してしまった妹を守るため、そして彼女を人間に戻すために必死な思いで努力を続ける竈門炭治郎。彼の成長や兄妹愛も描いており、単純なバトル漫画とは一線を画します。 個性豊かで曲者揃いの「鬼殺隊」の面々に、きっと好きな推しキャラを見つけられるでしょう。大正時代がモデルとなっている和と洋が混ざった独特な世界観も魅力の1つ。都市部とそれ以外の繁栄の差などがいい意味で生々しく描かれています。

4.『七つの大罪』

鈴木央(すずき なかば)が手がける少年漫画が『七つの大罪』です。かの有名な「アーサー王伝説」の前日譚という位置づけで語られる物語。かつて存在した「七つの大罪」という伝説の騎士団を復活させるべく、数々のキャラクターたちが奔走します。 魔力や魔神の力、闘級などが数値化されており、キャラクターたちの強さなどが理解しやすくなっています。1人1人の成長も実感でき、より物語に没頭できるでしょう。 キャラクターたちの設定の細かさも魅力の1つです。全員に細かい過去設定や性格などで個性付けが行われているため、彼らが物語の中で生きていることを実感できます。 大きなコマを活用した迫力満点のアクションシーンは、漫画という媒体だからこそできるカッコいい描写の仕方です。様々な角度から面白いといえる作品といえます。

5.『名探偵コナン』

青山剛昌(あおやま ごうしょう)が描く『名探偵コナン』。推理ものミステリー漫画として、老若男女問わず幅広いファンから愛される、言わずと知れた国民的作品です。 高校生探偵の工藤新一が謎の組織によって幼児化させられてしまい、江戸川コナンと名乗って数々の事件を解決していきます。 自分を幼児化させた謎の組織を追う過程や、様々な事件を名推理で解決へと導くさまを見ていて快感を覚えること間違いないでしょう。推理のみならず、アクションシーンも見どころの1つ。アガサ博士が発明した様々なアイテムやツールを用いて激しく動き回る姿が生き生きと描かれています。 アクションシーンとミステリーものの推理や、あっと驚かされるトリックの数々。頭を使いながら楽しめる漫画作品です。

6.『弱虫ペダル』

渡辺航が描く『弱虫ペダル』。「弱ペダ」という略称で愛される本作は、主にロードレースを題材にした自転車競技漫画です。 アニメやゲームが大好きな主人公・小野田坂道は、高校入学後アニメ・漫画研究部に加入しようと計画していました。しかし部員減少により活動休止中。そんな時、同級生から自転車レースで勝てたら入部してあげるという勝負を持ちかけられたのです。 結果的に敗北を喫したものの、自転車で早く走る喜びを知った坂道。アニメ・漫画研究部をやめ、自転車競技部への入部を決意したのでした。 迫力と臨場感がまじまじと伝わってくる画、ディティールまで描き込まれた自転車など、イラスト面でも楽しめます。レース中のキャラクターの個性的な表情は必見です。

7.『FAIRY TAIL』

真島ヒロが描く『FAIRY TAIL』。魔道士を目指すルーシィと滅竜魔導士(ドラゴンスレイヤー)のナツが出会い、最強ギルド「妖精の尻尾(フェアリーテイル)」に加入し様々な依頼をこなしていく物語です。 数多くの魔法やスキルが登場し繰り広げられる魔法バトルは迫力満点。戦い方も様々で、力のぶつかり合いもあれば、知略を巡らす頭脳戦、心理戦など色々なバトルを楽しめます。 そして個性派揃いのキャラクターも大きな魅力。全員がしっかりと個性付けされているので、埋もれてしまうということはありません。お気に入りのキャラがきっと見つかるでしょう。 作画は「これぞ少年漫画」といった具合に、時にはカッコよく、時には可愛らしくという書き分けがしっかりとしています。

8.『僕のヒーローアカデミア』

堀越耕平が手がける『僕のヒーローアカデミア』。「無個性」だった主人公・緑谷出久(みどりや いずく)がヒーローへと成長を遂げていく物語です。 個性(特殊能力)を悪用するヴィラン連合と、それを取締るヒーロー。2つの陣営が、激闘を繰り広げる作品になっています。 種類豊富な「個性」と呼ばれる超能力、そしてそれを扱う超能力者が登場し戦いを繰り広げるのが本作の大きな魅力。例えば超速ダッシュを実現する「エンジン」、触れたものや自分を一時的に無重力状態にできる「無重力(ゼロ・グラビティ)」など、様々な個性が登場します。 個性がぶつかり合う戦闘シーンは臨場感満載。アングルが細かに移り変わり、様々な角度からスピード感溢れるバトルが描かれ、引き込まれることでしょう。 アメコミテイストな作風も、物語とマッチしていて迫力満点です!

9.『ハイキュー!!』

古舘春一(ふるだて はるいち)が描く『ハイキュー!!』。バレーボールをテーマに描く青春スポーツ漫画です。 主人公の日向翔陽は「低身長」で、バレーボールをプレイする上では大きなハンデを背負っていました。しかし、それを上回る抜群の運動神経とバネを武器に、中学・高校とバレーボールへ打ち込んでいきます。 『ハイキュー!!』の主役となる高校は烏野(からすの)高校ですが、決して最初から強いわけではないのが物語を面白くしています。全員が死ぬほどの凄まじい努力をして、着実にレベルアップしていくのです。そのさまは、まさにスポ根。全てを努力でカバーしていきます。 また最大の特徴は、敗者や脇役の視点を描く上手さでしょう。負けた側にも、それまでの努力やストーリーがある。そんな当たり前のことを、力強く感じさせます。また補欠には補欠の、マネージャーにはマネージャーの戦い方があるのです。 試合中のボールのスピード感や勢い、力強さが本当のバレーかと思えるほど伝わってくる画も『ハイキュー!!』の面白さに拍車をかけています。

10.『ダイヤのA』

寺嶋裕二が描く野球漫画『ダイヤのA』。主人公・沢村栄純(さわむら えいじゅん)が野球名門校で甲子園を目指す物語を描いています。野球漫画でありがちな“弱小校を甲子園に導く”ようなストーリー展開ではなく、100名近くいる野球名門校での奮闘が描かれるのが特徴です。 また、主人公が超人的な選手というわけでもありません。豪速球を投げる訳でも、七色の変化球を持つ訳でもなく、武器は上下左右に変化するムービングファストボールのみ。1人で闘うのではなく“バックを信じて打たせる”というピッチングスタイルは、他の野球漫画と一線を画しています。 豊かな表情が描かれるキャラクターたち、迫力のある試合中の1コマ1コマ。読み始めたら最後までイッキ見したくなります!

11.「バキ」シリーズ

『グラップラー刃牙』をはじめとする、板垣恵介が描く「バキ」シリーズ。様々な格闘家が登場し激闘を繰り広げる格闘漫画です。地下闘技場の最年少チャンピオンである範馬刃牙(はんま ばき)、そして地上最強といわれるその父、範馬勇次郎を中心にありとあらゆる戦いが描かれます。 地下闘技場のチャンピオンであり、向かうところ敵なしの刃牙。しかし、そんな彼が唯一超えられない壁が父親の勇次郎なのです。地上最強の父親である勇次郎を、刃牙は果たして超えられるのか否か。様々な迫力満点な格闘バトルが繰り広げられます。 「バキ」シリーズで特徴的なのが、大胆なコマ割りです。見開きや大ゴマを積極的に用い、構図に迫力を持たせています。少々劇画タッチな絵柄ですが、この表現により筋骨隆々の迫力が増しているのも特徴です!

12.『HUNTER×HUNTER』

冨樫義博が描く少年漫画『HUNTER×HUNTER』。 主人公はゴン・フリークスという少年です。父親に会うために同じ職業の「ハンター」として成長していき、仲間との友情や絆を育むさまが描かれています。 複雑に構想され作り込まれている世界観も大きな魅力の1つ。おなじみ「念能力」のように厨二心をくすぐる設定や政治的な争いなど、ただの「バトル漫画」という言葉だけでは片付けられないほど緻密な世界設定にのめり込んでしまうかもしれません。 また『HUNTER×HUNTER』の世界は非常に残酷な世界であることを忘れてはいけません。それもそのはず、作者は「主人公を殺すつもりで書いている」と公言しているほどです。グロテスクな描写も多いため、読む際には十分注意しましょう。

13.『ベルセルク』

三浦建太郎が手がける『ベルセルク』。中世ヨーロッパを舞台にして描かれる、剣と魔法の物語が描かれている作品です。主人公は巨大な剣を武器にして戦う戦士・ガッツ。彼の復讐の旅を描いているダークファンタジー漫画になっています。 細部まで描き込まれたイラストや、俯瞰で描かれるシーン、迫力のある画など“漫画だからこそ味わえる”ような工夫が多く盛り込まれています。 戦争もののストーリー展開もあれば、王道RPGのような冒険譚へシフトしていくのも印象に残ります。伏線を見事に散りばめ、回収されたときに覚える“そうだったのか”という感覚は、ベルセルクでなければ味わえないでしょう。壮大な世界観を余すことなく堪能できる大作漫画だといえます。

14.『あひるの空』

日向武史が手がけるバスケットボールを題材にした少年漫画が『あひるの空』です。主人公は身長が149cmの車谷空。クズ高校こと九頭龍(くずりゅう)高校に入学した空は、母親へ誓った約束のため、バスケ部へと入部します。 バスケットボール部で起こる様々な出来事を、時にはギャグテイストを交えながら描いている作品です。部活内で発生するいじめや恋愛、そしてもちろん学校生活まで。家庭内の問題などについても取り上げられている、青春漫画になっています。 また、スポーツ漫画として珍しいのが、主人公たちのチームが“勝てない”というポイント。基本的に敗北する描写の方が勝利よりも多く描かれています。それでも諦めない彼らが、負けてからどのように行動するのかをしっかりと描いている作品になっています。

15.『東京喰種トーキョーグール』

石田スイが描く『東京喰種トーキョーグール』。正体不明の怪人・喰種(グール)が存在する東京を舞台に、人間vs喰種の戦いが生々しく描かれています。 主人公・金木研(かねき けん)は元々人間でしたが、あることを境に人間と喰種の「ハーフ」になってしまいました。生活が一変した金木は、人間として生きるのか、喰種として生きるのか……心情の変化なども要チェックな作品です。 人を喰う描写や戦闘シーンなど、グロテスクな描写も目立つ作品なので注意しましょう。いい意味でドロドロと生々しい描写がされており、喰種という存在の恐ろしさをより際立てています。赫子(かぐね)やクインケといった独特な武器による激しい戦闘シーンも大迫力! 対して日常パートは繊細なタッチで、キャラ1人1人の複雑な心情が描かれます。人間と喰種とで移ろう彼らの表情は美しく描かれているので、好きなキャラの日常エピソードには見とれてしまうかもしれません。

【まだアニメ化されてない、おすすめ少年漫画5作品をピックアップ】

ここからは、まだアニメ化されていない作品を5作品紹介していきます。いつアニメ化されてもおかしくない、人気と面白さを兼ね備えた少年漫画です!

1.『SPY×FAMILY』(スパイファミリー)

最初に注目するのは遠藤達哉が描く『SPY×FAMILY』(スパイファミリー)です。マンガアプリ「ジャンプ+」にて連載されています。 スパイの男と殺し屋の女、超能力者の少女が仮の家族になるという一風変わったシチュエーションが話題を集めるホームコメディ作品。本来は交わるはずのなかった3人ですが、それぞれの思惑や目的が偶然一致したことで、建前上の家族としての生活をスタートさせたのでした。 スパイの父と殺し屋の母、そして娘は超能力者という特殊すぎる3人ですが、彼らはお互いにそれすら把握していません。だからこそ奇妙に、しかしなぜか丸く収まりながら、愉快な日常が繰り広げられます。 主人公の少女アーニャの可愛さにも注目です!

2.『チェンソーマン』

『ファイアパンチ』で知られる藤本タツキが描くのが『チェンソーマン』です。 悪魔が蔓延る世界。「デビルハンター」と呼ばれる悪魔駆除の仕事で生計を立てる少年デンジと悪魔のポチタは、ある日共に殺害されてしまいました。その時、一命を取り留めたポチタが自らデンジの心臓になります。その結果デンジは復活し、チェンソーの悪魔に変身できるようになったのでした。 いわゆるダークヒーローもの。様々な悪魔との戦いや、背後でうごめく思惑など、見応え抜群の作品になっています。 戦っている最中に感じた恐怖が対峙する悪魔を強めてしまうというユニークな設定を活かし、色々なバトルが描かれていきます。

3.『僕の心のヤバイやつ』

桜井のりおが描く『僕の心のヤバイやつ』。主人公の陰キャ・市川京太郎は、日頃から陽キャ美少女・山田杏奈の殺害妄想をしていました。論理的思考の持ち主で、周囲を観察することに長ける京太郎は山田のことを観察し、自身の持つ好意に気が付くのでした。 モデル活動もするほどの美少女・山田杏奈と、厨二病を患っている陰キャ・京太郎という対照的な2人が描かれます。山田を観察するうち、外見からは想像できない意外な一面を知った京太郎。次第に近づきあっていく両者の関係性、甘酸っぱさはまさに青春そのものです。 普通に考えれば、陽キャモデル美少女と陰キャ男子という、あまりにも身分の違う恋愛。この独特の関係性を活かし、面白おかしく、時には甘酸っぱく高校生活を描いています。

4.『終末のワルキューレ』

梅村真也が原作を手がけ、フクイタクミが構成、アジチカが作画を担当する『終末のワルキューレ』。人類滅亡を決めた神々とそれに抵抗する戦乙女、人類たちの戦いを描いています。 終末のワルキューレ最大の魅力は、なんといっても“神と人類のタイマン”、つまり“歴史上の偉人たちvs神々”という構図です。 北欧神話のトール神vs呂布奉先 (りょふほうせん)や、神々の長たるゼウスvs最初の人類・アダム。誰もが知っている神vs歴史上の偉人が激闘を繰り広げます。出し惜しみをせずに物語序盤からゼウスというラスボス的なイメージのある神まで登場するため、目を離すタイミングがありません。

5.『アクタージュ』

原作をマツキタツヤが手がけ、漫画を宇佐崎しろが描く『アクタージュ act-age』。 役者を目指す少女を描く物語です。天才的な演技技術を持つ少女・夜凪景(よなぎ けい)が主人公。整った顔立ち、美しいスタイル、そして才能を持ち合わせる彼女ですが、人間性に乏しい部分がありました。そんな彼女が役者として、そして人間としても成長していくさまが描かれている作品です。 作品内で描かれる夜凪景の演技スイッチのオンとオフの差の激しさ、表情の差が見事に描き分けられています。また、観客が見ている世界観を、実際には見えないものが描かれるという手法で描いており、漫画だからこそ実現できる“演技の世界”が垣間見えます。 人間としても、役者としても成長を見せていく夜凪景の姿は必見です。

読者に勇気を与える少年漫画たち

題材やジャンルは異なれど、少年漫画全てに共通している要素があります。それが“読者に勇気や元気を与えてくれる”というポイントです。どんな困難や壁にぶつかっても、決して諦めない姿。一度は挫折しても、必ず立ち上がってリベンジを果たしてくれる姿や物語を見れば、“自分も頑張らなきゃ”と前向きな気持ちになれます。 今回の記事では、そんな少年漫画たちから、アニメ化された15作品とまだアニメ化されていない5作品、合計20作品を一気に紹介してきました。まだ読んだことのない作品があった方は、ぜひこれを機会にチェックしてみてください。 また、アニメでしか見たことがない場合、漫画もチェックすることをオススメします。漫画でしかできない表現や伝わりにくい描写。そして、アニメでは端折られてしまった何気ないワンシーンが、あなたの明日への生きる希望を与えてくれるかもしれませんよ。