2023年5月29日更新

本田圭佑の人生に役立つ名言・語録集!「伸びしろですね」の誕生秘話も?

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本田圭佑

日本サッカー界を牽引する本田圭佑。W杯ベスト16、セリエAの強豪ACミランへの移籍など、輝かしい実績を残してきた、彼はこれまでに数多くの名言を残してきました。 本記事ではそんな本田圭佑のプロフィールや書籍、名言・語録の語源などを紹介していきます!

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本田圭佑の基本プロフィール

本田圭佑
生年月日 1986年6月13日
出身地 大阪府摂津市
血液型 AB型
身長 182cm
体重 79kg
利き足

1986年6月13日生まれ、大阪府出身の本田圭佑は、小学校2年生の頃からサッカーを始め、地元の摂津FCに入団。中学時代にはガンバ大阪のJrユースに所属し、ユース昇格を目指しますが叶わず、石川の星稜高校へ進学しました。 その後本田は、3年生のときにキャプテンに指名され、全国高校サッカー選手権でベスト4という好成績を残します。高校卒業後は名古屋グランパスに入団し、プロのキャリアをスタート。2008年、オランダリーグ・VVVフェンロへの移籍で海外リーグに初挑戦します。 2010年、ロシアのCSKAモスクワに移籍、同年の南アフリカW杯では、2ゴール1アシストを決めて日本代表ベスト16の立役者に。そして2013年にイタリアのACミランへの移籍し、背番号10番を背負ってセリエAデビューを果たしました。*

本田圭佑

その後も、メキシコのパチューカ、オーストラリアのメルボルン・ビクトリー、ブラジルのボタフォゴなど、海外のチームを渡り歩きます。 本田圭佑の活躍はプレイヤーだけにとどまらず、いちアスリートの枠を飛び出しています。2018年、カンボジアの代表のGMに就任し、指導者としてのキャリアをスタートさせたり、自ら会社を立ち上げ、ビジネスマンとして経営に携わるなど活躍の幅を広げていきました。

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【心に響く言葉編】本田圭佑の名言・語録集

本田圭佑

ここからは本田圭佑の名言・語録を紹介していきます。有名なものから、ファンしか知らないコアな語録までさまざま!どこで語られたのか、言葉の意味の解説もしているので、心に響く名言を見つけてみてください。

「安定って言葉は、これまで生きてきてあんまり使ったことがないし、聞いたこともないですね。僕の辞書にない言葉です。」

雑誌「Number」のインタビューで掲載された名言。このインタビューで本田は、人生とは上がるか、落ちるかのどちらかしかないとも語っています。

「信じることっていうのは、僕にとって希望なんですね。信じられなくなったときに、希望の光は見えなくなる」

NHKの番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」で放送された名言。自分を信じることの大切さを説いています。

「リスクのない人生なんて、逆にリスクだ。僕の人生なんてリスクそのものなんで。」

本田圭佑

新たなことにチャレンジし続ける本田圭佑の強気な言葉。リスクがあることを理解しながらも、挑戦することが大切という意味です。

「挫折は過程、最後に成功すれば、挫折は過程に変わる。だから成功するまで諦めないだけ」

成功するまでの過程で何度失敗しても、最後に成功すればすべて解決するという意味。何事も諦めないことの大切さを伝えています。中学時代にJrユースから昇格できなかった経験など、挫折を経験しても、成功を信じ続けたからこそ、今の本田圭佑の成功があるのでしょう。

「「現実を認めたくない」自分がいて、「現実を受け入れろ」という自分もいる。現実を認めなければ、今を生きることができないですから。」

辛い現実を受け入れるのは簡単ではありませんが、そこから目をそらしていては前には進めないという意味の名言。本田圭佑の強靭なメンタルは、これまで幾度となく自分の弱さと向き合ってきたからなのでしょう。

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「勝負を決めるのは準備。なかでも気持ちの準備以上のものはないと思う」

試合本番以上に大切なものは、そこに至るまでの準備。勝負ごとにおいて大切なのは、迷いなく勝負に挑める心の状態を整えることなのでしょう。

「1年後の成功を想像すると日々の地味な作業に取り組むことができる。」

2010年の南アフリカW杯後の年末に語られた名言。華々しいピッチでの活躍の裏には、地道な努力が積み重ねられていたのでしょう。

「夢は大きく持つべきだ。 俺は笑われるくらいでちょうどいいと思ってる。」

本田圭佑

ビックマウスと言われる本田圭佑が体現したからこそ説得力のある言葉です。夢を大きく持つことの必要性を説いています。

「努力っていうのはただ頑張ることではない。夢や目標を実現するために必要なことをやり続けること」

カタール・ワールドカップで解説を務めた本田圭佑が語った言葉。夢を叶えるためには、ただ闇雲に頑張るのではなく、実現するために必要なことを明確にして、やり続けることが重要だと説いています。

「やっぱり人生ってサッカーもそうですけど、谷がないと山の喜びって感じられなくないですか?」

NHKの番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」で語った言葉。ずっと一本調子で昇り続けていては、その本当のありがたみに気づけないという意味の名言です。

【印象的な迷言?編】本田圭佑の名言・語録集

人生の教訓やモチベーションが上がるような深い言葉だけでなく、印象的でありながら少し違和感も感じる発言も本田圭佑の魅力の1つです。 ここからは本田圭佑の印象的な名言・語録を紹介。名言でありながらも迷言とも受け取れる言葉の数々は、違った意味で心に訴えかけてきます。

「心の中のリトルホンダがACミランだと答えた」(little Honda in my heart)

本田圭佑

2013年、本田圭佑はセリエAの強豪ACミランに、日本人として初めて入団。チームの本拠地サンシーロ・スタジアムで入団会見が開催されました。 その時、記者団からの入団理由を問われ、上記の印象的な言葉を返したのでした。本田圭佑は小学校の卒業文集で「W杯で活躍し、セリエAで10番を付ける」という夢を語っており、まさにその夢を実現したのでした。

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「7分っ!?(ななふんっっ)」

日本代表がドイツ、スペインを破り、ベスト16に進出するなど、日本中を熱狂をさせたFIFAワールドカップ2022カタール大会。本大会での本田圭佑の解説は、歯に衣着せぬ物言いと、独特な表現の数々で大きな話題となりました。 アディショナルタイムは、通常4分程度が平均ですが、VARなどの導入もあり、本大会では長くなる傾向にありました。日本代表対ドイツ、スペイン戦でも、大幅に平均を上回る7分のアディショナルタイムが表示され、本田圭佑は「7分っ!?」と驚きのこもった声で思わず発言していました。 また、決勝のアルゼンチン対フランスの解説を務めた本田は、白熱する戦いの中、前半終盤に表示されたアディショナルタイムが7分だったことから、再び「7分っ!?」と発言し、視聴者の期待に再び応えることに。

「出身地はもはやアース」

2018年『プロフェッショナル 仕事の流儀』に出演した際、「ホームシックにならないですか?」という質問に対して、返した言葉です。 海外生活が長い本田圭佑にとって、出身地は国や地域単位ではなく、惑星単位で語るものなのでしょう。

「きよきよしい」

日本テレビ系の番組『NEWS ZERO』のインタビューで、清々しいの漢字を読み間違えたことで生まれた迷言。その後、本田圭佑はTwitterにて「お恥ずかしい」とツイートし、愛らしい姿を披露していました。

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名言「伸びしろですね」の誕生秘話!実はオリジナルは本田圭佑ではない?

じゅんいちダビッドソン

数々の名言や語録を生み出してきた本田圭佑ですが、世間で一番知られていると言って過言ではない言葉は「伸びしろですね」ではないでしょうか。 しかし、正確にはこれは本田圭佑が最初に放った言葉ではなく、お笑い芸人のじゅんいちダビットソンが最初に放ったセリフです。 実際に本田圭佑が言ったのは「伸びしろがあると思います」で、この言葉が元ネタになっています。

本田圭佑のおすすめ書籍

ここからは、本田圭佑に関する著書や、本田圭佑がこれまでにおすすめしてきた書籍をまとめて紹介します。

本田圭佑のおすすめ書籍

『フットボールサミット第8回 本田圭佑という哲学 世界のHONDAになる日』

ジャーナリストたちが、本田圭佑の哲学やメンタリティを様々な角度から紐解く1冊。進化を遂げたオランダリーグ時代のエピソードや代名詞のひとつフリーキックに焦点を当てた章など、本田圭佑をより深く理解できる内容になっています。

『直撃 本田圭佑』

スポーツライター木崎伸也がアポなしの直接取材を行いその内容をまとめた1冊。

本田圭佑がおすすめした書籍

『負債論:貨幣と暴力の5000年』

産業資本が後退し、負債によって国民の首が絞められている日本の真実を、現代資本主義に基づいて解説した1冊。2018年twitterの投稿にて本田圭佑がおすすめしていました。

『FACTFULNESS』

データや真実を基に、世界の真実を知る習慣であるファクトフルネス。そんなスキルを身に着けるための解説本です。

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失敗と成功、夢と現実、本田圭佑の名言には人生の教訓が詰まっている

本記事では、本田圭佑の名言・語録集を紹介しました! さまざまな功績がある本田圭佑だからこそ、名言の数々が心に響きますよね。これからも活躍し続ける彼から新たな語録が生まれるはずです!