2023年7月31日更新

漫画『宇宙を駆けるよだか』最終話まで全話ネタバレあらすじ&感想!人間は外見と中身どっちが重要?

このページにはプロモーションが含まれています

美人とブスが入れ替わる『宇宙を駆けるよだか』。人間は外見と中身どちらが重要なのか、恋愛やSF要素を絡め描いた作品です。本作はNetflixで実写ドラマ化し、ジャニーズWESTの重岡と神山を主役に迎え、2018年に配信されました。 本記事では、そんな『宇宙を駆けるよだか』を最終話まで全話ネタバレ込みであらすじを紹介します。入れ替わった2人がどうなるのか、ぜひチェックしてください。

AD

1巻ネタバレ感想

主人公の小日向あゆみは美少女で性格もよく非の打ち所がありません。あゆみは恋人の水本公史郎とのデートに向かっていると、クラスメイトの海根然子から電話を受け、彼女の自殺現場を見かけます。そして、気づくとあゆみと海根は体が入れ替わっていました。 周りは信じてくれないうえ、海根は戻るのを拒否します。1匹のインコが懐いてくれるだけで、あゆみは孤立していました。しかし、文化祭の準備をきっかけに火賀俊平が入れ替わりに気づき、戻る方法を一緒に探してくれます。 一方、水本も入れ替わりに気づいていました。水本はあゆみの顔が好きだからそのまま付き合うと告げ、あゆみはショックを隠しきれません。そんななか、宇金真緒という人物からあゆみへ電話が来ました。その人からあゆみは、入れ替わった後は戻れないことと入れ替わりの条件を聞くのです。

吹き出し アイコン

入れ替わったせいで急に周りの態度が変わってあゆみが可哀想。でも、海根の気持ちもわからなくはないな。

『宇宙を駆けるよだか』をお得に読む方法は?

漫画『宇宙を駆けるよだか』をお得に読みたい人にはコミックシーモアがおすすめ。 コミックシーモアでは無料会員登録で70%オフのクーポンをゲットできるので、かなりお得に読むことが出来ます。この機会に是非コミックシーモアで『宇宙を駆けるよだか』を一気読みしてくださいね!

AD

2巻ネタバレ感想

元に戻れない事実を知り動揺するあゆみ。そんなあゆみに火賀は告白しました。そんななか、水本が姿を現しあゆみを連れ去っていきます。あゆみは水本に入れ替わりの方法を聞かれ、宇金から聞いた方法を伝えました。水本は何か考えており企んでいるようです。 クラスでは、火賀があゆみにアタックしていると話題になっています。そんな様子を気に入らない海根は、火賀の人生を壊したいと水本に打ち明けました。水本は火賀と海根の体の入れ替わりを提案し、次の入れ替わりの条件がそろう日に実行しようとします。 その計画をあゆみは懐いたインコから聞きますが、あゆみや火賀は信じられません。迎えた計画の日、非常階段で火賀と水本は揉め合ううちに落下してしまいます。慌ててあゆみが駆け寄ると、なんと火賀と水本は入れ替わっていて──。

吹き出し アイコン

火賀を苦しめたいとか海根は性格が悪すぎ!自分が不幸だから他人の幸福が許せないだけじゃん。

3巻ネタバレ感想

入れ替わった火賀と水本ですが、全てはあゆみの体を取り戻す計画でした。水本はあゆみに4人で体を経由すれば元に戻れると伝えます。あゆみや水本は海根を騙して計画に巻き込むのに抵抗があり説得しますが、海根は行方をくらませてしまいました。 あゆみたちは海根の母親を頼り、海根がいる場所へ向かいます。海根は3人と追ってきた母を拒否し、あゆみの顔を刃物で切り刻もうとしました。しかし、母親がこれまで傷つけてきたことを謝罪し、みんなの思いを聞いた海根は体を戻す計画へ協力します。 2回の入れ替わりを経て無事に体を取り戻した4人。しかし、入れ替わりで火賀の気持ちを知ったあゆみは、以前のように水本と付き合えません。そんなあゆみの背中を火賀が押し、再びあゆみは水本と付き合い始めるのでした。

吹き出し アイコン

火賀がいい奴すぎる〜!他の男のところへ行く後押しをしてあげるとか聖人すぎるでしょ……。

AD

『宇宙を駆けるよだか』の見どころ

外見と中身とどっちが重要?

誰だって一度は外見のことで悩んだことがあるでしょう。本作でも、外見と中身のどちらが重要かはテーマのひとつになっています。 海根は外見にコンプレックスを抱き、美人のあゆみと入れ替わり幸せを得ようとしました。一方、あゆみは海根になって初めて外見で判断されることに気づきます。しかし、海根の見た目でもあゆみは持ち前の性格の良さから、周囲に影響を与え態度を軟化させました。 外見だけで幸せを得ようとする海根と、外見が悪くても中身で周囲の態度を変えるあゆみ。そんな2人の姿は、外見と中身のどちらが重要か考えさせられるものがあります。

『宇宙を駆けるよだか』あらすじをネタバレ解説しました!

正反対な2人の入れ替わりを描いた『宇宙を駆けるよだか』。深いテーマでありながら全3巻という短さで読み終えられる作品です。「ストーリー性がある作品が読みたいけど、長いのはちょっと……」という方におすすめなので、ぜひコミックシーモアで読んでみてください。