2023年10月23日更新

『フェルマーの料理』第1話では海(志尊淳)が岳(高橋文哉)をスカウト!数学を用いたナポリタンが岳の危機を救う

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2023年10月期の日本テレビ金曜ドラマ『フェルマーの料理』第1話が放送されました。岳と海の出会いからスカウト、そして絶品ナポリタンが登場し話題の第1話となりましたね。 この記事では『フェルマーの料理』第1話について、2人の出会いから絶品ナポリタンまで詳しく解説していきます! ※本記事にはストーリーのネタバレが含まれているため、未視聴の人は注意してください。

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数学者を夢見る岳(高橋文哉)は才能の限界に気づいてしまう

小さい頃から数学が大好きだった岳(高橋文哉)は、数学者になりたいという夢を持っています。幼少期に母を亡くし、父の勲(宇梶剛士)と2人暮らし。勲は岳を東大に入れることが夢で、自転車屋を営みながら岳の勉強をいつも応援していました。 岳は数学オリンピック前に、大会合宿に参加。しかし強敵たちの数学能力を目の当たりにし、すっかり自信を失ってしまい……。岳は数学者になるという夢は叶わないと悟り、学園の食堂でバイトを始めたのでした。

そんな岳に料理の才能を見出した海(志尊淳)

岳はバイト先で賄いのナポリタンを作り、同級生の亜由(白石聖)に振る舞います。その様子を見ていた海(志尊淳)は、突然岳の作ったナポリタンを食べ「何度?」と聞きました。岳はすぐに「45度」と答え、海は微笑みながらその場を立ち去ったのです。 突然現れた海に困惑した岳は、理事長の西門(及川光博)に呼び出されます。西門は岳に次の数学大会への出場を命じますが、岳は数学者にはなれないと断りました。怒った西門は、岳を退学処分にし……。

海は退学の危機に瀕した岳を厨房に連れていき……

岳は西門に土下座をしますが、西門は岳を許しません。その様子を見ていた海は、岳の家でナポリタンを振る舞い、岳はその美味しさに感動。日曜に岳は亜由に誘われ、東京の「K」というレストランに行きました。 そこで待っていたのは海。海はミシュラン2つ星のフレンチレストラン「K」のオーナーシェフで、しかもこの日西門や有力政治家が「K」を貸し切りにしていたのです。すると海は岳にメイン料理を作るよう指示。岳は戸惑いながらも、ナポリタンを作って西門たちに振る舞いました。 西門はその美味しさに感動し、作ったのが岳だと知り驚愕します。これは海の作戦で、岳が退学にならないよう仕向けていました。岳は数学の知識を生かしたナポリタンを作り、フォークを「45度」に温めて提供。岳は無事退学を免れたのでした。

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東大入学を蹴った岳!料理人になることを決心する

退学せずに済んだ岳は、東大を受験し見事合格します。しかし東大入学を蹴り、料理の道に進むことを決意しました。 東大を受けたのは特待生の使命を全うするためと、勲に「東大に受かった息子」の姿を見せたかったから。勲も岳が料理の道に進むことを応援すると決めます。 こうして岳は海の店「K」に行き、2人は固い握手を交わします。海は早速岳に、「賄いを作る」「1か月以内に全員から賄いで合格点をもらう」「合格できなければクビ」というルールを伝えました。 希望に満ちていた岳ですが、シェフの蘭菜(小芝風花)は海のことを「そんなできた人間じゃないよ」と呟き……。

「数学×料理」に視聴者の反応は?

第1話で登場した、岳の作ったナポリタンが本当に美味しそうでしたよね!ドラマの最中、お腹が鳴ってしまいました。 ただナポリタンといっても、温度管理や具材の焼き加減をこだわるだけで絶品のナポリタンが作れるんですね。レシピも公開されているので、私たちも手軽に作ることができます。 第1話の視聴者の反応は「めちゃくちゃおいしそう!飯テロドラマだ!」「高橋と志尊がハマり役すぎて最高」「岳の2024年の姿が全然違っていて、展開が楽しみ」という絶賛の声が溢れていました。毎週登場する料理と、高橋の志尊のベストコンビに期待が高まりますね!

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岳に立ちはだかる最初の壁!賄いで合格は出せるのか

第2話で、岳は海のマンションに居候することになり、岳には「賄いで合格をもらう」という壁が立ちはだかります。期限は1週間。しかし戦場のように忙しい厨房の速さについていけない岳は、賄いを作る暇もなく……。そんな岳は、寧々(宮澤エマ)の言葉をヒントに賄い作りを開始します。 果たして岳は合格することができるのでしょうか。そして次はどんな料理が登場するのか本当に楽しみですね!またお腹が鳴ることを覚悟しつつ、第2話を視聴したいと思います!