2023年11月17日更新

『フェルマーの料理』第4話では岳(高橋文哉)が前菜に挑む!蘭菜(小芝風花)のラストの一言に衝撃が……!

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天才数学高校生が数学の能力を活かして料理の道へ!数学×料理の新感覚ドラマとして話題の『フェルマーの料理』は、4話が放送されました。 この記事では『フェルマーの料理』第4話のあらすじをご紹介していきます。海からの大抜擢に岳は応えることができるのでしょうか。 ※本記事にはストーリーのネタバレが含まれているため、未視聴の人は注意してください。

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名レビュアーが来店!岳(高橋文哉)は前菜を担当することに

国内外で強い影響力を持っているレストランレビュアー・綿貫哲平の予約が入ったことに気付いた海(志尊淳)は、コース料理の担当替えを発表します。 綿貫の最高評価を得たいと考える海は、前菜を岳(高橋文哉)に任せることにしました。海が言うには前菜は“コースの世界に引き込む瞬発力”が必要なのだそうです。プロの料理人になれという海の期待に応えることはできるのでしょうか。 一方、蘭菜(小芝風花)は、メインの肉料理を任せられました。

蘭菜(小芝風花)の抱える苦悩とは?

レストランの命運を賭けた大抜擢でしたが、岳は何を作ればいいかわからず途方に暮れてしまいます。偶然入った中華料理屋で蘭菜に出会うと、蘭菜は誰もが苦悩を抱えていると自らのことを話し出しました。 蘭菜の母はフレンチのシェフで、母は絶対に客の前に姿を見せなかったそうです。女性シェフへの偏見があり、「女が作った料理」と嫌がる人がいるからでした。蘭菜もまた女性シェフとしての苦悩を抱えているのです。

岳が導き出した答えは「いかに自分の料理を作れるか」

蘭菜は岳にプロと素人の違いを考えた方がいいとアドバイスをし、「あんたが信じる美味しさは?」と言われた岳は計算を始めます。岳が導き出した答えは「いかに自分の料理を作れるか」でした。 岳が作った前菜は「イチジクのベニエ、トマトとライムのエストラゴンのエッセンス」です。対偶を用いてイチジクを揚げた岳、52度で揚げることでイチジクの旨味が感じられると言います。これがどんな材料でも数学をもって引き出す岳の料理なのです。

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綿貫の評価は……?海の思惑も明かされる

綿貫の評価をチェックすると総評や前菜自体の評価は高かったが、イチジクを揚げびたしのようにしたことで「コースのバランスを崩す前菜だった」と評価されてしまいました。 岳はコース全体のことを考えられていなかったことを反省し、ソースを変更します。海に招待され、後日再び来訪した綿貫は岳の前菜を食べ「また通いたい名店だ」とレストランKを認めたのでした。 海が岳の前菜を出したのには、岳を成長させるためという思惑があったのです。わざと一回失敗させ、新しい才能を成長させたいと考えていました。

ラストには蘭菜の衝撃の一言が……!第5話はどうなる?

4話のラストでは蘭菜が海に対して「いい加減返してもらう。この店を」と告げました。レストランKは実は蘭菜の母の店だったのです。3年前海に買収され、蘭菜は返してもらいたいと思っている様子。中華料理屋で話してくれた母の店とはレストランKのことでした。 「K」を手放すつもりの海の条件は、蘭菜が料理人として海を超えること。まだ決定的に欠けているものがあると言う海から、蘭菜は店を取り戻すことができるのでしょうか。5話の展開も見逃せません!