2024年1月12日更新

『恋する母たち』のキャスト相関図・出演者一覧!息子や母親の相手役を演じたのは?

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3人の美しい母たちの恋する様子を描き話題となった『恋する母たち』。この記事では『恋する母たち』のキャストについて解説していきます。息子や相手役に焦点を当てていますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

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『恋する母たち』のキャスト相関図

恋する母たち
石渡杏 演:木村佳乃 夫に失踪され、不倫されたもの同士で再婚。 息子を有名進学校に入学させる。
林優子 演:吉田羊 営業部長に昇進し、夫と子と離れて単身赴任生活。 部下の赤坂と不倫。
蒲原まり 演:仲里依紗 セレブママから転落。 妊娠するも不倫相手か夫、どちらの子かわからない。
今昔亭丸太郎 演:阿部サダヲ 人気落語家。 まりに猛アタックする。
斉木巧 演:小泉孝太郎 杏と不倫された者同士で再婚。 建築家を目指して転職をする。
赤坂剛 演:磯村勇斗 優子の部下で有望な若手社員。 優子と不倫するが別れることに。
石渡研 演:藤原大祐 杏を思いやる優しい息子。 名門高校に通うも成績は低迷中。
蒲原繁秋 演:宮瀬琉弥 高校を退学したまりの息子。 ラッパーとして活動する。
林大介 演:奥平大兼 成績優秀だが引きこもりの優子の息子。 与論島に父と移住。

石渡杏(いしわたり あん)役/木村佳乃

木村佳乃
©ciatr

主人公の石渡杏を演じるのは木村佳乃です。ある日、突然夫に失踪されてしまい生活が一変するも、息子を有名進学校へ進学させるという役どころ。 夫と駆け落ちした女性の夫・斉木巧と惹かれ合い、交際し結婚します。真面目で誠実な杏が子育てを頑張りながらも、新たな恋をする様子は女性の共感を呼びました。 演じた木村佳乃は原作漫画を以前から読んでいたと言い、杏らしく見えるように相談しながらキャラを作り上げていったそうです。真面目な母の杏が悩みながらも恋していく様子は必見です。

林優子(はやし ゆうこ)役/吉田羊

吉田羊
       

バリバリのキャリアウーマン・林優子を演じるのは吉田羊です。優子は小説家志望の夫と引きこもりの息子を養う一家の大黒柱。母としての適性に悩み、家よりも会社の方が落ち着いてしまうという役どころです。 家庭に不満はない優子ですが、部下の赤坂にアプローチされ心が揺らぎ不倫をしてしまいます。妻になり母になった女性が、単に女性として求められたときの心のトキメキを上手に表現していて多くの女性から共感されました。 演じる吉田羊は人間っぽくなるように意識したと話しています。バリキャリでほしいものを全て手にしようとしている優子ですが、なぜか憎めないキャラに仕上がっているので注目してください。

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蒲原まり(かんばら まり)役/仲里依紗

仲里依紗

3人の子どもの母でセレブママの蒲原まりを演じるのは仲里依紗です。まりは元気で明るく母親業をこなしていますが、夫に浮気され傷つき自分も浮気をしてしまうという役どころ。 落語家の今昔亭丸太郎から積極的なアプローチを受け、惹かれてしまうピュアな気持ちは共感できるものでした。演じる仲里依紗自身も不倫はいけないことだとしながらも、母になっても女性として見られたい気持ちには共感できると語っています。 いつもは不倫される役が多いという仲里依紗が、『恋する母たち』では不倫されるだけでなく不倫をする姿も。だんだんと強くなっていくまりの姿は必見です。

今昔亭丸太郎(こんじゃくてい まるたろう)役/阿部サダヲ

阿部サダヲ

まりに一目惚れし強引にアプローチする人気落語家・今昔亭丸太郎を演じるのは阿部サダヲです。強引に迫る姿と落語家姿のギャップに、まり同様やられてしまう視聴者が続出しました。 ドラマの公式ホームページには「心に刺さる丸太郎の言葉」というコーナーがあり、丸太郎は毎回名言を 残しています。真面目なまりの心を動かす、丸太郎の言葉に注目です。 ドラマの中では落語シーンもあり、阿部サダヲは丸暗記して挑みました。落語の素晴らしさも必見です。

斉木巧(さいき たくみ)役/小泉孝太郎

小泉孝太郎

不倫された者同士で杏と再婚することになる斉木巧を演じるのは小泉孝太郎です。巧は女性に対しては不器用で、妻に別の男性と駆け落ちされ心に傷を負っているという役どころ。 杏との出会いによってほぐれていく巧の心情に注目です。演じる小泉孝太郎は脚本の大石静が紡ぐセリフにハッとさせられることが多いと語っています。巧の放つセリフや他の登場人物のセリフにも注目してみてくださいね。

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赤坂剛(あかさか ごう)役/磯村勇斗

磯村勇斗

優子の部下で仕事のできる赤坂剛を演じるのは磯村勇斗です。エリートの剛はかなりモテますが、優子に惹かれ夢中になっていくという役どころ。年下のイケメンから求められるという展開は、世の女性をキュンキュンさせました。 演じる磯村勇斗は優子の葛藤に注目してほしいと語っています。剛のアプローチを最初はうまくかわす優子ですが、だんだんと変化していく2人の関係に着目してみましょう。

石渡研(いしわたり けん)役/藤原大祐

藤原大祐
   

杏の心優しき息子・石渡研を演じるのは藤原大祐です。研は幼い頃に父が失踪し、進学校に入学するも成績は振るわないという役どころ。高校生になっても反抗期はなく、母親と仲の良い姿を見せてくれる点に注目。 演じる藤原大祐は当時16歳で、ドラマの内容を大人の話と感じたそうです。そんな大人の話の中に高校生として彩りを加えてくれる藤原は、木村佳乃が優しくしてくれて楽しく撮影ができたと語っています。仲の良い2人の姿をチェックしてみてくださいね。

蒲原繁秋(かんばら しげあき)役/宮世琉弥

宮世琉弥

まりの長男・蒲原繁秋を演じるのは宮世琉弥です。繁秋は反抗期でまりには反抗的な態度を取ることもありますが、妹には優しくギャップに注目です。 名門進学校に進みますが、成績はビリで学校を退学してしまいます。悩みながらも自分の道を見つけようと もがく姿は応援してくなってしまうでしょう。 演じる宮世琉弥は母の恋だけでなく、息子たちの悩みにも注目してほしいと語っています。3人の母の息子たちの活躍も要チェックポイントです。

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林大介(はやし だいすけ)役/奥平大兼

優子の引きこもりの息子・林大介を演じるのは奥平大兼です。大介は思春期真っ只中の悩める高校生。複雑な悩みを抱えている姿を見事に表現しています。 カメラが回っていないところでも吉田羊と矢作兼はたくさん話をしてくれたそうで、3人の関係性がドラマ内でも感じ取ることが可能です。 奥平大兼は『恋する母たち』が初めてのドラマ出演。初出演だからこそ出せるフレッシュさにも注目です。

『恋する母たち』のキャスト相関図・出演者一覧を紹介

大人気ドラマ『恋する母たち』のキャストは、今見ても豪華な面々ばかり。母と母の恋愛相手、息子たちがそれぞれ適役だったから、名作と呼ばれるドラマになりました。どんなキャストだったのか今一度チェックしてみてくださいね。