2024年2月3日更新

『グレイトギフト』3話のあらすじ ギフトによる殺人を阻止せよ!波瑠の告白とは

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未知の殺人球菌“ギフト”による連続殺人を描いた『グレイトギフト』。この記事では『グレイトギフト』3話のあらすじを紹介していきます。 理事長・白鳥に妻の命を握られている藤巻、白鳥の次なるターゲットを守ろうとしますが白鳥に意外な味方が現れて……。そして、ギフトに苦悩させられる藤巻に穂希はある告白をしてきます。ハラハラドキドキの3話を早速チェックしていきましょう! ※本記事にはストーリーのネタバレが含まれているため、未視聴の人は注意してください。

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ギフトによる第3の殺人を阻止せよ!

警察での事情聴取を終え病院に戻った藤巻(反町隆史)は、白鳥(佐々木蔵之介)にギフトを返すよう要求しますが妻の命を盾に取られ何もできません。 藤巻にカマをかけた郡司(津田健次郎)は、白鳥が元理事長を殺害したことを確信します。妻を人質に取られていることも見抜いた郡司は、白鳥が接待ゴルフで聖橋大学病院の理事長・大泉(西岡徳馬)を殺害するのを阻止しようと持ちかけるのでした。 何かと首を突っ込んでくる穂希(波瑠)も白鳥の犯行であることを見抜いており、藤巻に次の殺人を止めるべきだと助言します。

白鳥と郡司はグルだった……止められない殺人

藤巻は軽井沢へ写真を撮るという名目で同行しました。警戒している様子の白鳥を見て、郡司は常に大泉を見張るように藤巻に命じます。ギフトによる殺人を起こさせないためには、口にするものに気をつけなければなりません。 しかし、郡司は白鳥とグルで大泉のワインにギフトを入れ殺害しました。しかも郡司は顕微鏡を用意しており「被害者が死んだ直後のギフトを見る絶好の機会だ」と藤巻に言います。 「人の命を救うために医者になりたい」と言っていた郡司はもういません。かつて憧れていたと語る藤巻に郡司は「人は変わる。大人になれ」と言うのでした。

妻のオペが成功!穂希からの告白

藤巻はギフトをすべて廃棄すると言いますが、白鳥と郡司に妻の命を盾にされてしまいます。妻の手術は成功しましたが、まだ白鳥の手に命は握られており藤巻はギフトの培養を続けるしかないのでした。 神林(尾上松也)は残された指紋から白鳥の犯行だと確信し、藤巻に尋ねますが何も答えることはできません。ラボに戻った藤巻は自らギフトを飲もうとしますが、穂希に止められました。 穂希が最初にギフトを持ち込んだのではないか藤巻は疑いますが、穂希は「藤巻先生が好きだから放っておけないんです」と意外な告白をします。

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院外で広がるギフト感染

ギフトに執拗に興味を示していた穂希から、妻帯者の藤巻への突然の好意の告白。藤巻は戸惑いますが、穂希の告白には意外な真相が隠されているのでしたーー。 ギフトによる殺人は立て続けに起きていましたが、どれも院内関係者の元で起きているもの。しかし、4話ではついに院外でギフト感染が広がってしまいます。政財界の大物3人がギフトによる急性心不全で亡くなったのです。 そんな中、藤巻の培養したギフトが盗まれていたことが判明し、新たな闇の扉が開かれる4話も見逃さないでくださいね。