漫画『問題な王子様』ネタバレ!全話あらすじと結末・登場人物を解説
『問題な王子様』の作品情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品名 | 問題な王子様 |
| 原題(韓国語) | 문제적 왕자님 |
| 英題 | The Problematic Prince |
| 原作 | Solche(솔체) |
| 漫画 | CACTUS(선인장) |
| 掲載 | LINE WEBTOON(韓国はNAVER WEBTOON) |
| 出版 | Seoul Media Comics |
| 日本語版配信 | LINEマンガ |
| 配信開始 | 2023年4月20日 |
| 更新 | 毎週木曜日 |
| ジャンル | ロマンスファンタジー/身分差/再生 |
| 原作小説 | あり(NAVERシリーズ・韓国語のみ) |
| 多言語版 | 英語・中国語・スペイン語・タイ語・インドネシア語 |
原作・作画スタッフ|『バスティアン』のSolcheが原作
本作は韓国発のWEBTOONで、原題は『문제적 왕자님』、英題は The Problematic Prince です。 原作をSolche(솔체)、漫画をCACTUS(선인장)が担当しています。Solche は同じく韓国で人気の『バスティアン』も手がけた作家で、王宮の思惑や家門の対立といった重めの設定を、読みやすいロマンスに落とし込むのが上手いタイプです。 韓国ではNAVER WEBTOONに掲載され、出版はSeoul Media Comics。日本語版はLINEマンガで配信されています。英語・中国語・スペイン語・タイ語・インドネシア語にも翻訳されており、多言語で展開している作品です。
あらすじ|家を守りたい令嬢と、王冠を捨てた王子
父親に捨てられ、母方のバーデン家で静かに暮らしていたエルナ・ハルディ。 しかし祖父であるバーデン男爵が亡くなり、一族の財産を親戚にすべて奪われる危機が訪れます。どうにかバーデン家を守ろうと、エルナは父親に助けを求めるためシュベリンへ向かうことになりました。 そこで出会ったのが「王室の毒キノコ」ビョルン・デナイスタ。希代のスキャンダルで王太子の座まで降ろされた、前代未聞の道楽者です。 バーデン家を守りたいエルナに差し出された、甘い毒キノコ──。 「エルナお嬢様、毒キノコは食べてはいけません。死んでしまいます!」(LINEマンガ公式あらすじより一部引用)
配信状況と更新日|LINEマンガで毎週木曜更新
日本語版はLINEマンガで配信されており、2023年4月20日に連載が始まりました。更新は毎週木曜日です。 原作小説はNAVERシリーズで公開されていますが、日本語版の小説は配信されていません。韓国語版を読むには会員登録とアプリの利用が必要になるため、日本の読者にとっては事実上「漫画版を追う」一択という状況です。 本記事で扱うネタバレは60話までの範囲になります。
『問題な王子様』の登場人物
| 人物 | 立ち位置 | 見どころ |
|---|---|---|
| エルナ・ハルディ | 主人公。父に捨てられ、母方のバーデン家で育った令嬢 | 祖父の死で家を失いかけ、都へ向かう |
| ビョルン・デナイスタ | 「王室の毒キノコ」と呼ばれる元王太子 | スキャンダルで王冠を手放した道楽者 |
| レオニード | ビョルンの双子の弟 | 「毒キノコの兵の代わりに王太子になった弟」 |
| グレディス | ビョルンの元妻 | レチェンに戻り、復縁を望む周囲に担がれる |
| ウォルター | エルナの実父 | 破産寸前。再婚しており、妻はブレンダ |
| パーベル | エルナの幼馴染 | 噂が嘘だと見抜き、彼女の力になろうとする |
エルナ・ハルディ|家を守るために都へ出た令嬢
本作の主人公。父親に捨てられ、母方のバーデン男爵家で祖父母と暮らしていた令嬢です。 田舎町で育ったため社交界の作法には縁がなく、デビュタントでは注目を浴びただけで震え上がってしまうほど。その素朴さが、噂好きな都の人々のあいだでかえって目立ってしまいます。 一方で、家を守るためなら実父にも王子にも自分から近づいていく行動力を持っています。造花作りの才能が認められて美術展に出品するなど、与えられた場所でできることを積み上げていくタイプ。「守られるだけのヒロイン」ではない点が、本作の読み味を決めています。
ビョルン・デナイスタ|王冠を捨てた「王室の毒キノコ」
かつてはレチェン中の愛を受けた王太子。しかし希代のスキャンダルの主人公となった代償に、王冠を手放すことになった人物です。 以降は「王室の毒キノコ」と呼ばれ、放蕩者として扱われています。王太子の座は双子の弟・レオニードへ。メガネがなければ見分けがつかないほどそっくりな双子という設定が、周囲の評価の落差をより残酷に見せています。 ただし物語が進むと、彼の「問題」とされる部分の多くが、立場に縛られた末の不器用さの裏返しであることが少しずつ見えてきます。エルナに対する態度が素っ気ないのも、彼女を好奇の目に晒さないための判断だったと後に明かされる場面があり、この「伝わらない優しさ」が物語の推進力になっています。
【ネタバレ】『問題な王子様』の話数別あらすじ
※ここからは物語の核心に触れるネタバレを含みます。未読の方はご注意ください。 以下は1話から60話までを、話数のまとまりごとに追ったあらすじです。
1〜2話|相続問題と「王室の毒キノコ」
主人公・エルナが生活するバーデン男爵家で、1か月前に当主が亡くなったことによって発生した相続問題。 現行の法では“財産を相続するのは男性のみ”と決められていたため、男手のいないバーデン家では甥のトーマスに財産が相続されることになっています。 その財産というのがエルナたちが生活する家なのですが、トーマスは“エルナが結婚してくれるなら家を売らない”というとんでもない条件を提示してきました。 “そんな条件、のめるはずがない” そう考えたエルナは、実の父親に会いに行こうと決意するのでした。 一方、レチェン王室では“王室の毒キノコ”と呼ばれる放蕩王子・ビョルンのもとにかつて王妃だったグレディスが戻ってくると話題になっていて……。
3〜4話|駅での邂逅
恋人のフェレスからグレディスが戻ってくることについて詰問されたビョルンは、否定も肯定もせず。その態度に腹を立てたフェレスは、ビョルンの元を去ることにします。 ビョルンがグレディスを迎えるための準備をして駅に向かったころ、エルナを乗せた汽車が到着しようとしていました。 使用人たちが「道を開けろ!」と叫び、群衆がビョルンのために空けた道を颯爽と往くビョルン。そのとき、彼は群衆の中に紛れるエルナの姿に目を止めるのでした。 その後、パーティーに出席したビョルンは妹・ルイーゼの話に耳を傾けながら、昼に出会った花飾りの女性──エルナのことを思い出していました。 一方、迷いながらもようやく実の父が住む家にたどり着き、緊張しながら呼び鈴を押したエルナは……。
5〜6話|実父ウォルターとの取引
苦労して実父・ウォルターの元を訪れたエルナでしたが、ウォルターは破産寸前でエルナの問題を解決することはできそうにありません。 ウォルターはすでに再婚していて、妻のブレンダは“早くこの子を追い出さなければ”と考えるのでした。 一方、亡き母そっくりに育ったエルナを見たウォルターは、エルナに“この家で1年間一緒に暮らさないか”と提案します。 そのころビョルンは建国祭の舞踏会には必ず出席するようにと国王から念を押されていました。 一方、ウォルターがバーデン男爵家に支援をするという条件で1年間ウォルターのもとで生活することを決めたエルナ。 家のためとは知りつつも、故郷を思いながら知らない街で暮らす不安でエルナの胸はいっぱいになり……。
7〜8話|デビュタントで放った一言
いよいよやって来たデビュタントの日。 エルナは大きく胸元のあいた純白のドレスを纏い、遅ればせながら社交界デビューを果たします。 付き添いが遅れてくるためひとりでダンスホールに放り出されたエルナは、自身が注目を集めていることに気づいて震え上がってしまうのでした。 自身がが育った町ではこんな思いをしたことは一度もなく、自分が置かれた状況に恐怖を感じるエルナ。 ちょうどその時、舞踏会に遅刻してきたビョルンと双子の弟・レオニードの姿が目に入ります。 メガネがなければどちらか分からないほどそっくりな双子の噂は、エルナが住んでいた田舎町でも囁かれるほどでした。 “毒キノコのような兄の代わりに王太子になった弟” そう囁かれていたのを思い出したエルナは、思わず“毒キノコ”と呟いてしまい……。
9〜10話|噂と週刊誌
デビュタントでひときわ美しかったエルナのことが、頭から離れなくなってしまったビョルン。 しかし、エルナが自分に近づいてきたのには何らかの裏があるのだろうとも勘づいていました。 一方、王と王妃もビョルンの再婚については思うところがあるようで、グレディスとの再婚は絶対にあってはならないことだと考えているようです。 そのころ賭博場にいたビョルンは、友人のペーターから「エルナのことが気になる」と打ち明けられます。まだ自身の想いに気づいていないビョルンは、ペーターをからかうのでした。 一方、メイドのリサは「メイド同士でお金を出し合って買ったものです」と言いながら、エルナにビョルンのスキャンダルが書かれた週刊誌を渡し……。
11〜12話|グレディスとの再会
グレディスと再会したビョルンは、柔和な表情を保ちながら再会の挨拶をします。 ビョルンがそのような態度を取る一方、グレディスは落ち着きのない様子で終始そわそわしていました。 グレディスが父に命令されて自分のもとへやって来たことに勘づいていたビョルンは「退屈な女だ」と見限り、すでに関係は精算したはずだとバッサリ。 それでも涙を見せるグレディスに対し、「善良である点については評価するが、すでに終わったことだ」と一蹴するのでした。 その後、ビョルンとカードで遊んでいた仲間たちは、エルナの話を始めます。ビョルンは冷静な態度で会話に参加するものの、盛り上がった仲間たちは「一番最初にエルナに選ばれた者が、集まった掛け金を得られる」というゲームを始めてしまいます。 一方、造花作りの才能が認められ、美術展に出品したエルナは馴染みの顔に再会し……。
13〜20話|「妖婦」の噂と父の暴力
父親が自分を売り飛ばすつもりでいることや、社交界で「妖婦」と噂されていることも知らず、幼馴染のパーベルとの再会に心を躍らせるエルナ。一方のパーベルはエルナの噂が嘘であることや父親の企みを見抜き、どうにか力になってやろうと考えていました。 そんな中、とあるパーティに参加したエルナは、ハインツ家の令息に絡まれていたところをビョルンに助けられます。しかしこの事件がきっかけで、エルナがビョルンをたぶらかしているという噂が立ってしまうのでした。 エルナのスキャンダルを知った父親は大激怒。一方的に暴力を振るわれ、エルナは父親が自分を金儲けの道具としてしか考えていないのだと悟ります。 家を飛び出したエルナは、パーベルを頼って……。
21〜30話|駅に現れたのはビョルン
パーベルがお金を工面してくれて、地元・バフォードに帰れることになったエルナ。しかしその矢先、王宮に来るよう書かれた王妃からの手紙を受け取ってしまいます。 てっきりスキャンダルのことを問い詰められると思っていたエルナでしたが、意外にも王妃は友好的で、一目でエルナが噂のような女性ではないと見抜いた様子でした。 その後、久しぶりに社交界へ顔を出したエルナは、ひょんなことからグレディスを怒らせてしまいます。その結果さらに評判は悪くなっていきますが、もうバフォードに帰るので関係ありません。 そして迎えた逃避計画当日。予定通り駅でパーベルを待っていたエルナでしたが、そこに現れたのはビョルンで……?
31〜40話|プロポーズと結婚式
突然ビョルンからプロポーズを受けたエルナ。断るべきだと思いつつも、地元と祖母を守るため申し出を受け入れました。 そしてビョルンの本心がわからないまま、とんとん拍子で話は進み、結婚式当日に。しかし相変わらずエルナの評判は最悪なうえに、自分もどうしていいのかわからず、気持ちは沈んだままです。 初夜でもビョルンの愛を感じることはできず、これから大公妃としてやっていけるのか不安を抱くのでした。 そんな中、新婚旅行に行くことになったエルナ。しかしビョルンは仕事で忙しく、ほとんど一緒に居てくれません。彼にとっては二度目の新婚旅行で、自分ばかり浮かれているのだと思うと悲しくなってしまい……。
41〜50話|新婚旅行とすれ違い
相変わらずビョルンの態度は素っ気なかったものの、旅行の中で着実に距離が近づいていることを感じていたエルナ。しかしビョルンの周りにはグレディスとの復縁を望む者も多く、エルナへの風当たりは強いままでした。 ビョルンはフォローしてくれるどころか、エルナを表に出さないようにする始末。1つめの目的地であるラルス王国に着いても放置され続け、エルナはますます孤立していきます。 実のところビョルンはエルナを好奇の目に晒さぬよう、あえて連れ出さなかったのですが、その真意は周囲にもエルナ本人にも伝わりませんでした。 たとえ愛のない結婚だとしても良い夫婦を目指そうとするエルナは、勇気を出してビョルンに「朝まで一緒に眠って欲しい」と伝えてみることにして……。
51〜60話|20歳の誕生日と、雪のドーム
グレディスから面と向かって「ビョルンに相応しくない」と言われてしまったエルナ。彼女のスパイであるメイド長からも陰湿な嫌がらせを受け、精神的に追い詰められていきますが、ビョルンに告げ口したりせずグッとこらえていました。 そんな中、エルナは次に立ち寄ったフェリア王国で20歳の誕生日を迎えることになります。誕生日には大聖堂のドームに登らせてもらう約束を取り付けていましたが、直前になってビョルンが王子たちと遠出することになってしまいます。 結局ビョルンは誕生日当日になっても戻ってこず、エルナは1人でドームへ。しかし閉館時間を忘れていて、雪の降るなか1人取り残されてしまいます。 するとそこへ、エルナを探しにやってきたビョルンが現れて……。
『問題な王子様』の結末・最終回はどうなる?
原作小説によると、傍若無人な王子・ビョルンはエルナと出会ったことで心を入れ替え真っ当な人間に。そして2人は結ばれ、幸せに暮らすという最終回を迎えます。 漫画版でもぜひ、健気で一生懸命なエルナには幸せになって欲しいですね!
原作は韓国の人気小説『문제적 왕자님』
漫画『問題な王子様』は、韓国の人気小説『문제적 왕자님』が原作です。 原作小説はNAVERシリーズという韓国の配信サービスで公開されています。ただし日本語版のサイトはないため、読めるのは韓国語のみ。利用には会員登録とアプリのインストールも必要で、韓国語が分からない読者にはハードルの高い選択肢です。 つまり日本の読者が先の展開を知る手段は事実上なく、漫画版の更新を追うのが現実的な唯一のルートということになります。
『問題な王子様』は面白い?評価と読みどころ
本作の軸は「完璧に見える人ほど、実は誰よりも不器用で脆い」という一点に尽きます。 タイトルからはコミカルな印象を受けますが、物語の中身は立場に縛られた王子の葛藤と、自分の価値を見失った令嬢の再生という、意外に重いテーマです。 読みどころは、二人の距離が一足飛びに縮まらないところ。ビョルンの素っ気ない態度の理由が、かなり後になってから読者に明かされる構成になっており、その時間差がもどかしさと同時にカタルシスを生んでいます。 一方で、新婚旅行編以降はエルナが孤立し、嫌がらせを受け続ける展開が長く続きます。主人公が理不尽に耐える時間が長いので、すぐに甘い展開へ進んでほしい読者にはつらく感じられるかもしれません。宮廷の思惑や家門の対立も絡むため、恋愛だけを目当てに読むとやや重量級です。
| チェック項目 | 判定 | 補足 |
|---|---|---|
| 主人公の受難度 | 高め | 噂・嫌がらせ・実父からの暴力描写あり |
| すれ違いの長さ | 長い | ビョルンの真意が伝わらない期間が続く |
| 契約・政略結婚 | あり | 地元と祖母を守るための結婚 |
| 元恋人の存在 | あり | 元妻グレディスとの復縁を望む声が周囲に多い |
| 身分差 | あり(物語の軸) | 田舎育ちの男爵家令嬢と元王太子 |
| 直接的な性描写 | 控えめ | 初夜の描写はあるが深入りしない |
| 結末の見通し | ハッピーエンド | 原作小説では2人が結ばれる |
こんな人におすすめ/合わない人
| こんな人におすすめ | 合わないかもしれない人 |
|---|---|
| 不器用なヒーローの内面が明かされる瞬間が好き | 最初から両思いの甘さが欲しい |
| ヒロインの成長をじっくり追いたい | 主人公が耐える展開が苦手 |
| 宮廷の思惑や家門の対立も読みたい | 恋愛要素だけを軽く楽しみたい |
| 身分差ロマンスの定番が好き | 元恋人が出てくる展開がダメ |
| 話数が溜まっている作品を探している | 完結済みの作品を一気読みしたい |
「伝わらない優しさ」を待てるかどうかが、本作との相性を決めます。ビョルンの真意が明かされるまでの時間を焦らしと感じられるなら、最後まで気持ちよく読める作品です。
『問題な王子様』に関するよくある質問
Q『問題な王子様』はどこで読めますか?
A日本語版はLINEマンガで配信されています。2023年4月20日に連載が始まり、毎週木曜日に更新されています。
Q『問題な王子様』は韓国の漫画ですか?
A韓国発のWEBTOONです。原題は『문제적 왕자님』、英題は The Problematic Prince で、韓国ではNAVER WEBTOONに掲載されています。
Q作者は誰ですか?
A原作をSolche(솔체)、漫画をCACTUS(선인장)が担当しています。Solcheは『バスティアン』も手がけた作家です。
Q原作小説はありますか?日本語で読めますか?
A韓国のWeb小説が原作で、NAVERシリーズで公開されています。ただし日本語版はなく、韓国語でしか読めません。
Q「王室の毒キノコ」とは誰のことですか?
Aヒーローのビョルン・デナイスタの通称です。スキャンダルによって王太子の座を降りた彼を、社交界が揶揄して呼んでいる言葉です。
Q結末はハッピーエンドですか?
A原作小説では、ビョルンがエルナと出会ったことで心を入れ替え、2人が結ばれて幸せに暮らす結末が描かれています。漫画版も同じ着地になると見られます。
Qヒロインの名前は「エルナ」と「エレナ」のどちらですか?
A正しくはエルナ・ハルディです。韓国語表記は「에르나 하르디」で、英語版でも Erna Hardy と表記されています。
まとめ|甘い毒キノコに手を伸ばした令嬢の再生譚
『問題な王子様』は、韓国発のWEBTOONを原作とするLINEマンガ配信作品です。 ・原作はSolche(솔체)、漫画はCACTUS(선인장) ・日本語版は2023年4月20日からLINEマンガで配信、毎週木曜更新 ・原作小説はNAVERシリーズで公開、ただし韓国語のみ ・原作小説では2人が結ばれる結末が描かれている 祖父の残した家を守るために都へ出た令嬢が、「毒キノコ」と呼ばれる王子の本当の姿を知っていく物語。耐える時間は長いものの、その分だけ伝わった瞬間の重みがある作品です。 本記事も配信に合わせて追記していきますので、続きが気になる方はブックマークしてお待ちください。

