2025年8月30日更新

『今際の国のアリス』ジョーカーの正体は中間管理職?原作漫画とNetflixドラマから考察

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『今際の国のアリス』
© Haro Aso,Shogakukan / ROBOT

Netflixで配信され、世界中で大ヒットとなった『今際の国のアリス』。そのシーズン3が2025年9月25日から配信されます。 シーズン2のラストシーンでは、トランプのジョーカーのカードが意味ありげに残されていました。 この記事では、原作での描写もあわせてジョーカーについて解説していきます。

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原作漫画『今際の国のアリス』ジョーカーの登場シーンを解説!

原作漫画では、アリスが今際の国での「永住権」を放棄したときにジョーカーが現れます。その姿は、ただの黒い人影でした。 彼はアリスに「私が神に見えるのか?それとも悪魔に見えるのか?」と問いかけます。この問いにアリスは「ただの中間管理職だろ」と答えました。 ジョーカーは今際の国で三途の川の橋渡しをしているようです。彼はゲームを仕掛ける者たちの一員のようですが、そのはっきりとした役割や立場は不明。 原作でも謎の多いキャラクターとして描かれていますが、「今際の国」の鍵を握る存在であることは間違いありません。

Netflixドラマ『今際の国のアリス』ジョーカーの登場シーンを解説!

ドラマでは原作漫画と違い、ジョーカーは姿を現していません。 ドラマのラストシーンでは、アリスたちが目覚めた病院の中庭に置かれたテーブルの上に、トランプが置かれていました。カードが風で吹き飛び、最後に残されたジョーカーのカードがアップになります。 ストーリーが完結し、ラストシーンとして完璧ですが、「今際の国」本編でジョーカーが登場していない以上、やはり意味深なシーンでもあります。ここから新たな物語が紡がれる可能性も示唆しているようにも見えました。 シーズン3の制作発表によって、その予感が的中したと感じた視聴者もいるのではないでしょうか。

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原作漫画とNetflixドラマの違い!ジョーカーの描かれ方が異なる?

原作漫画でもドラマでも、ジョーカーの正体は不明ですし、描写と言えるほどの描写はありません。そのため、シーズン3にジョーカーが登場するとすれば、ドラマオリジナルの描かれ方となるでしょう。 原作では、アリスが目の前に現れたジョーカーと思われる人影に、「ただの中間管理職だろ」と言いました。その言葉が当たっていれば、彼の背後にはもっと大きな存在がいると考えられます。もしドラマオリジナルでジョーカーの詳細が描かれるとすれば、その背後の存在も描く必要が出てきます。 予告編で明らかになっているのは、ウサギが「今際の国」に連れ去られ、アリスも彼女を助けるために後を追うという展開です。またしても過酷な”げぇむ”に参加することになった彼らは、生きて戻ることができるのでしょうか。

『今際の国のアリス』ジョーカーは何者?正体や目的を考察

『今際の国のアリス』のジョーカーの正体や目的は不明です。しかし原作でアリスが言ったとおり「中間管理職」なのであれば、「今際の国」にやってきた人々に”げぇむ”を課し、選別していく役割を担っていると考えられます。 また「今際の国」の「永住権」を放棄するかどうかの選択を迫ることを考えると、「三途の川の橋渡し」もジョーカーの役割の1つと言えるでしょう。 「今際の国」の鍵を握る重要な存在であるのは間違いありませんが、登場シーンや描写が少ないために正体や目的を考察することもなかなか困難です。ジョーカーの詳細は、シーズン3で明らかになることを期待したいですね。

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『今際の国のアリス』怖いジョーカーの正体や目的を考察!シーズン3につながる展開

大人気シリーズの最新作として、ドラマオリジナルの展開となる『今際の国のアリス』シーズン3。謎に包まれたジョーカーの正体や目的が明らかになるかどうかにも注目です。 『今際の国のアリス』シーズン3は2025年9月25日からNetflixで配信開始です!